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第二章 真実はプディングの中に
052 僕の彼女と念願の姫初め ③
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「想像して。ここは僕の実家の部屋。二階で、隣は物置になってる空き部屋、そのもう一つ隣が姉の部屋。でも、空き部屋は実質姉のものになってる。姉は物が多いから」
「う、うん……」
「姉は空き部屋にいることも多いし、隣から音楽が聞こえてくることも結構あるから、防音は若干あやしい」
ただ、これは姉が音楽の音量を大きくしすぎているのもあると思う。防音壁だって限界はあるし、窓を開けてることも結構あるし。
「僕の部屋にはベッドがあるし、二人きりで同じ部屋にいたら、当然したくなる」
「そんな……」
「キスしたら、当然そういう気に、なるよね」
僕は若葉ちゃんにキスをした。最初は軽くふれる程度、そして次は舌を絡めて食むように。口内を貪るうちに、気持ちが高まっていく。
「あ、ぁん……!」
「声出したら、気づかれちゃうよ? 若葉」
僕は今、少し意地悪な笑みを浮かべているような気が、自分でもする。
「ね。だから、声出さないようにしないと」
「う……う、ん……」
若葉ちゃんは若干戸惑いながらも、素直にうなずいた。
「バックしよ。ほら、おしり上げて」
「ん……」
若葉ちゃんは四つん這いになり、恥ずかしそうにゆっくりおしりを上げる。やっぱり脚が綺麗で、おしりが可愛くて、たまらなく、クる。
持参したゴムを着ける。ラブホの備え付けが怖いのもあるけど、若葉ちゃんからすごく恥ずかしそうに「サイズ合ってないと思う」と言われたから、大きいサイズを買うことにしたのだ。変えてみたら確かにすごく快適。標準サイズしか使ったことなかったから、そんなものだと思っていた。
膣に指を差し入れると、もう充分潤っていたので、さっそく入れる。バックだとちょっと攻撃的な気分になってしまう。
「んっ……んっ……」
いつもだったら嬌声が聞こえるところ。必死に声を噛み殺す若葉ちゃんが可愛い。
「若葉、バック好きだよね。いっぱい感じてる」
「んっ……ちょっと怖い……」
ごく小さい、つぶやくような声。若葉ちゃんは会話が噛み合ってないことに気づいてない。いや、合ってるのかな。若葉ちゃん、ちょっとだけ無理矢理されると、感じるし。
「怖い?」
「だって……新くんの顔、見えないから……不安……」
不安がらせるのはよくない。若葉ちゃんには安心して気持ちよくなってほしい。
「僕が若葉を他の男にさわらせる訳がない。してるのは絶対、僕だ」
そう耳元で囁くと、あ……という声が漏れ聞こえて、若葉ちゃんの力が抜けた。
「若葉を気持ちよくさせることができるのは、僕だけだ」
願いを込めた暗示。
女性の身体が構造上は誰でも受け入れられるのだとしても、若葉ちゃんとセックスできるのはもう僕だけだ。誰にも渡さない。
「う、うん……」
「姉は空き部屋にいることも多いし、隣から音楽が聞こえてくることも結構あるから、防音は若干あやしい」
ただ、これは姉が音楽の音量を大きくしすぎているのもあると思う。防音壁だって限界はあるし、窓を開けてることも結構あるし。
「僕の部屋にはベッドがあるし、二人きりで同じ部屋にいたら、当然したくなる」
「そんな……」
「キスしたら、当然そういう気に、なるよね」
僕は若葉ちゃんにキスをした。最初は軽くふれる程度、そして次は舌を絡めて食むように。口内を貪るうちに、気持ちが高まっていく。
「あ、ぁん……!」
「声出したら、気づかれちゃうよ? 若葉」
僕は今、少し意地悪な笑みを浮かべているような気が、自分でもする。
「ね。だから、声出さないようにしないと」
「う……う、ん……」
若葉ちゃんは若干戸惑いながらも、素直にうなずいた。
「バックしよ。ほら、おしり上げて」
「ん……」
若葉ちゃんは四つん這いになり、恥ずかしそうにゆっくりおしりを上げる。やっぱり脚が綺麗で、おしりが可愛くて、たまらなく、クる。
持参したゴムを着ける。ラブホの備え付けが怖いのもあるけど、若葉ちゃんからすごく恥ずかしそうに「サイズ合ってないと思う」と言われたから、大きいサイズを買うことにしたのだ。変えてみたら確かにすごく快適。標準サイズしか使ったことなかったから、そんなものだと思っていた。
膣に指を差し入れると、もう充分潤っていたので、さっそく入れる。バックだとちょっと攻撃的な気分になってしまう。
「んっ……んっ……」
いつもだったら嬌声が聞こえるところ。必死に声を噛み殺す若葉ちゃんが可愛い。
「若葉、バック好きだよね。いっぱい感じてる」
「んっ……ちょっと怖い……」
ごく小さい、つぶやくような声。若葉ちゃんは会話が噛み合ってないことに気づいてない。いや、合ってるのかな。若葉ちゃん、ちょっとだけ無理矢理されると、感じるし。
「怖い?」
「だって……新くんの顔、見えないから……不安……」
不安がらせるのはよくない。若葉ちゃんには安心して気持ちよくなってほしい。
「僕が若葉を他の男にさわらせる訳がない。してるのは絶対、僕だ」
そう耳元で囁くと、あ……という声が漏れ聞こえて、若葉ちゃんの力が抜けた。
「若葉を気持ちよくさせることができるのは、僕だけだ」
願いを込めた暗示。
女性の身体が構造上は誰でも受け入れられるのだとしても、若葉ちゃんとセックスできるのはもう僕だけだ。誰にも渡さない。
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