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9.バラの庭※
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「あ、誰か来るわ」
と私は嘘をついてスチュアートの肩を押し、長身の彼をしゃがませた。
崩れ落ちるみたいにペタンっと芝生の上に座り込んだ彼は、恍惚の表情のまま私のスカートから出ている足へ物欲しそうな目を向けたが、すぐに我に返って視線を逸らせて起き上がろうとした。
「だめよ、スチュアート」
私はそうはさせまいと彼の肩を抑えたまま、片足のハイヒールを脱ぎ捨てた。
「お嬢様……?」
彼のズボンの股間の部分が妙に膨らんでいる。私はストッキングの足でそこを優しく踏んだ。
「あっ……」
ビクッと肩を震わせた彼は眉をひそめた。
けれどそれはいつもの生意気な表情ではない。甘く悩ましい顔つきだった。
私が彼のペニスの形や状態を確認するように足指の付け根部分でむにむにとゆっくり撫で回すと、彼の大ぶりなそこは簡単に硬さを増し始めた。
「あら、踏まれただけでここを大きくさせるなんて……どういうつもりかしら」
わざとらしく聞いてやった。
「お、大きくなど、させておりません……」
スチュアートは動揺して目を泳がせながら、悔しそうに否定した。
「ふふ、……じゃあこれはなあに?」
と私は上目遣いでこちらを見上げる彼をあざ笑って、服越しの彼の肉棒とその下の柔らかな袋をぐにぐにと踏みつけた。
「ああっ! はぁ、…あっ…、お嬢様、おやめ、ください……」
彼は眉をひそめて、踏まれるたびに肩をビクビクと震わせた。
どんどん硬く大きくなっていく感触を楽しみながら、私は強弱をつけグニグニと彼の大事な男性器を刺激した。
私はこういうプレイの元プロだ。もちろん彼にケガをさせるつもりはない。
座っている彼と向かい合って私も芝生の上に座った。
下品に大きく足を開いて、パンストの中で小さなピンクのパンティがクシュっと潰れている様子を彼に見せつけた。
彼は一瞬そこを凝視して、
「お嬢様……そのような座り方は、はしたのうございます……」
と赤く染めた顔を背けた。
スチュアートは芝生に片手をついて起き上がろうとしたが、
「大人しく座っていなさい。このことを屋敷のみんなに言いつけてもいいのよ?」
と私は言って彼の動きを止めた。
ひざを大きく開いたまま私は左右のつま先でズボンの中の彼の肉棒を擦った。
「っ…ぅ……いけません、お嬢様」
彼は目を瞑って悔しそうに下唇を噛んで、肩や腰をビクビク震えさせている。
股間の生地もどんどん盛り上がっていく。
「すごいわ、ズボンがはちきれそうよ。見てごらんなさい」
自分の股間に目をやると自然とその先の私のパンティが目に入って、彼はビクンッと屹立を痙攣させた。
彼に追い打ちをかけるように、私はクスッと笑いながら足裏でグリグリと彼の硬く反りかえったものを扱いた。
羞恥に震えながらも感じずにはいられない彼の表情に、私は今までにないほど興奮していた。
パンティの中で肉芽がすっかり尖ってピクピクと震えている。
バラの生い茂る庭の隅にいる私たちの姿は屋敷からは見えない。
そろそろズボンと下着を脱がせて、彼の大きなものを直接扱いてあげようか、と思った時、
「お、お嬢様っ、……あぁっ、……っ」
とスチュアートはいつも自信たっぷりにツンッと澄ましている美しい顔を歪ませて、ビクッと大きく背中を震わせた。
プライドの高い彼は片手で顔を覆いイク時の顔を見せないようにしようとしたが、手が間に合わずにその表情は丸見えだった。
力なく開いた口ではぁ、はぁと彼は荒く呼吸した。
服の中で達してしまったのだ。
「……っ、……はぁ、……」
想像よりずっと早く彼が高みへ登り詰めてしまったことに、私は少し呆気に取られた。
しばらくの沈黙の後、呼吸が整った彼は何事もなかったかのように丁寧な手つきで私に靴を履かせ、紅茶を飲んでいたテーブルまでエスコートした。
「お茶が冷めたわ、淹れ直して」
「かしこまりました」
下着の中は精液で汚れているはずなのに、彼はトイレに行きたがることもせず、私が部屋へ戻ると言うまでいつもの凛と澄ました表情でそばにいた。
この程度のこと何でもありません、と態度で示しているつもりなのだろう。
淹れ直してもらった温かい紅茶を飲みながら、私はふふっと口元を緩ませた。
どうやら彼は私が思っていたよりも面白い男のようだ。
これから少しずつ手なずけようと考えると、胸がわくわくしてくる。
ツンと澄ました彼のとろける顔がもっと見たくてたまらなくなった。
と私は嘘をついてスチュアートの肩を押し、長身の彼をしゃがませた。
崩れ落ちるみたいにペタンっと芝生の上に座り込んだ彼は、恍惚の表情のまま私のスカートから出ている足へ物欲しそうな目を向けたが、すぐに我に返って視線を逸らせて起き上がろうとした。
「だめよ、スチュアート」
私はそうはさせまいと彼の肩を抑えたまま、片足のハイヒールを脱ぎ捨てた。
「お嬢様……?」
彼のズボンの股間の部分が妙に膨らんでいる。私はストッキングの足でそこを優しく踏んだ。
「あっ……」
ビクッと肩を震わせた彼は眉をひそめた。
けれどそれはいつもの生意気な表情ではない。甘く悩ましい顔つきだった。
私が彼のペニスの形や状態を確認するように足指の付け根部分でむにむにとゆっくり撫で回すと、彼の大ぶりなそこは簡単に硬さを増し始めた。
「あら、踏まれただけでここを大きくさせるなんて……どういうつもりかしら」
わざとらしく聞いてやった。
「お、大きくなど、させておりません……」
スチュアートは動揺して目を泳がせながら、悔しそうに否定した。
「ふふ、……じゃあこれはなあに?」
と私は上目遣いでこちらを見上げる彼をあざ笑って、服越しの彼の肉棒とその下の柔らかな袋をぐにぐにと踏みつけた。
「ああっ! はぁ、…あっ…、お嬢様、おやめ、ください……」
彼は眉をひそめて、踏まれるたびに肩をビクビクと震わせた。
どんどん硬く大きくなっていく感触を楽しみながら、私は強弱をつけグニグニと彼の大事な男性器を刺激した。
私はこういうプレイの元プロだ。もちろん彼にケガをさせるつもりはない。
座っている彼と向かい合って私も芝生の上に座った。
下品に大きく足を開いて、パンストの中で小さなピンクのパンティがクシュっと潰れている様子を彼に見せつけた。
彼は一瞬そこを凝視して、
「お嬢様……そのような座り方は、はしたのうございます……」
と赤く染めた顔を背けた。
スチュアートは芝生に片手をついて起き上がろうとしたが、
「大人しく座っていなさい。このことを屋敷のみんなに言いつけてもいいのよ?」
と私は言って彼の動きを止めた。
ひざを大きく開いたまま私は左右のつま先でズボンの中の彼の肉棒を擦った。
「っ…ぅ……いけません、お嬢様」
彼は目を瞑って悔しそうに下唇を噛んで、肩や腰をビクビク震えさせている。
股間の生地もどんどん盛り上がっていく。
「すごいわ、ズボンがはちきれそうよ。見てごらんなさい」
自分の股間に目をやると自然とその先の私のパンティが目に入って、彼はビクンッと屹立を痙攣させた。
彼に追い打ちをかけるように、私はクスッと笑いながら足裏でグリグリと彼の硬く反りかえったものを扱いた。
羞恥に震えながらも感じずにはいられない彼の表情に、私は今までにないほど興奮していた。
パンティの中で肉芽がすっかり尖ってピクピクと震えている。
バラの生い茂る庭の隅にいる私たちの姿は屋敷からは見えない。
そろそろズボンと下着を脱がせて、彼の大きなものを直接扱いてあげようか、と思った時、
「お、お嬢様っ、……あぁっ、……っ」
とスチュアートはいつも自信たっぷりにツンッと澄ましている美しい顔を歪ませて、ビクッと大きく背中を震わせた。
プライドの高い彼は片手で顔を覆いイク時の顔を見せないようにしようとしたが、手が間に合わずにその表情は丸見えだった。
力なく開いた口ではぁ、はぁと彼は荒く呼吸した。
服の中で達してしまったのだ。
「……っ、……はぁ、……」
想像よりずっと早く彼が高みへ登り詰めてしまったことに、私は少し呆気に取られた。
しばらくの沈黙の後、呼吸が整った彼は何事もなかったかのように丁寧な手つきで私に靴を履かせ、紅茶を飲んでいたテーブルまでエスコートした。
「お茶が冷めたわ、淹れ直して」
「かしこまりました」
下着の中は精液で汚れているはずなのに、彼はトイレに行きたがることもせず、私が部屋へ戻ると言うまでいつもの凛と澄ました表情でそばにいた。
この程度のこと何でもありません、と態度で示しているつもりなのだろう。
淹れ直してもらった温かい紅茶を飲みながら、私はふふっと口元を緩ませた。
どうやら彼は私が思っていたよりも面白い男のようだ。
これから少しずつ手なずけようと考えると、胸がわくわくしてくる。
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