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13.匂い※
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「こ、これは……」
彼はすぐに自分の両手が胸の前で拘束されていることと、丸出しの性器や胸や腹が精液で汚れていることに気が付いた。
「マリアンヌ様、……このようなことっ、悪ふざけでは済まされません」
キッと睨みつける彼に私は言い返した。
「誤解しないで、あなたが勝手に夢精したのよ。私はただそれを見ていただけなんだから」
それを聞いて彼は恥ずかしそうに頬を染めた。
「こんなにたっぷり夢精して、どんないやらしい夢を見ていたのかしら?」
私は彼の垂らした精液を指先に絡め、彼の顔の前で指同士を広げて粘る白濁を見せつけた。
「……い、いやらしい夢など、見ておりません……っ」
彼の瞳が戸惑いに激しく揺れていた。
「しっかりとオナニーをしていなかったあなたが悪いのよ。恥を知りなさい」
「お嬢様、そのようなはしたない言葉使いは……」
両手を拘束されて何も抵抗することが出来ない状況でなお、説教しようとする彼の萎えて柔らかくなった無防備なペニスを、私は乱暴にぎゅっと握った。
「……ぁあっ」
彼は悲鳴を上げながら体を跳ねさせ、悔しそうに下唇を噛んだ。
しかし彼の瞳は興奮にギラっと光っている。
私はこのまま彼を調教することにした。
「なんて敏感なのかしら。ろくに自分で触ってこなかった上に童貞なのね。あなたいくつだったかしら?」
クスッと笑いながら聞いてやった。
「二十六でございます……」
恥ずかしそうに彼は正直に告白した。なんて虐めがいのある男だろう。
二十六歳ということは、十八歳のマリアンヌより八歳上なのか。現在マリアンヌの中の人である私は前世三十四歳だったから彼より八歳上だ。
八歳下の小娘に自分より八歳上の人間の魂が宿っているなんて、彼は全く想像していないだろう。
私は彼のワイシャツのすそで彼の腹や胸へ飛び散った白濁を拭い、彼の太ももから彼の胸の上へ跨る位置を変えた。そして持ってきていた長い布で彼の凛々しい目元を覆い目隠しをした。
「何をなさるおつもりですか……」
スチュアートは怯える様子もなく淡々と尋ねた。
「いいこと」
彼の胸板から腰を上げパンティを脱ぎ捨てると、膝立ちで彼の顔を跨ぎ、ネグリジェをたくし上げて彼の形のいい鼻の先へ熟した秘部を近づけた。
「ほら、何の匂いかわかるかしら」
頬を赤くしながらも答えない彼がじれったくて、鼻の頭に蜜で濡れそぼった花弁をぬるりと擦り付けた。
「……お、おやめください、お嬢様」
肩越しに後ろを振り返って見ると、萎えていたはずの彼のペニスはまた大きく硬く勃起してビクビク震えている。
「やめてほしければ、これが何か、答えなさい」
下品な言葉を口にしたくない彼は頑なに口を閉ざし続けた。
嫌でも私の淫花の香りは鼻腔に届き、頭をクラクラさせているはずだ。
彼の鼻梁は私の愛液でぬるぬるになっているのだから。
彼はすぐに自分の両手が胸の前で拘束されていることと、丸出しの性器や胸や腹が精液で汚れていることに気が付いた。
「マリアンヌ様、……このようなことっ、悪ふざけでは済まされません」
キッと睨みつける彼に私は言い返した。
「誤解しないで、あなたが勝手に夢精したのよ。私はただそれを見ていただけなんだから」
それを聞いて彼は恥ずかしそうに頬を染めた。
「こんなにたっぷり夢精して、どんないやらしい夢を見ていたのかしら?」
私は彼の垂らした精液を指先に絡め、彼の顔の前で指同士を広げて粘る白濁を見せつけた。
「……い、いやらしい夢など、見ておりません……っ」
彼の瞳が戸惑いに激しく揺れていた。
「しっかりとオナニーをしていなかったあなたが悪いのよ。恥を知りなさい」
「お嬢様、そのようなはしたない言葉使いは……」
両手を拘束されて何も抵抗することが出来ない状況でなお、説教しようとする彼の萎えて柔らかくなった無防備なペニスを、私は乱暴にぎゅっと握った。
「……ぁあっ」
彼は悲鳴を上げながら体を跳ねさせ、悔しそうに下唇を噛んだ。
しかし彼の瞳は興奮にギラっと光っている。
私はこのまま彼を調教することにした。
「なんて敏感なのかしら。ろくに自分で触ってこなかった上に童貞なのね。あなたいくつだったかしら?」
クスッと笑いながら聞いてやった。
「二十六でございます……」
恥ずかしそうに彼は正直に告白した。なんて虐めがいのある男だろう。
二十六歳ということは、十八歳のマリアンヌより八歳上なのか。現在マリアンヌの中の人である私は前世三十四歳だったから彼より八歳上だ。
八歳下の小娘に自分より八歳上の人間の魂が宿っているなんて、彼は全く想像していないだろう。
私は彼のワイシャツのすそで彼の腹や胸へ飛び散った白濁を拭い、彼の太ももから彼の胸の上へ跨る位置を変えた。そして持ってきていた長い布で彼の凛々しい目元を覆い目隠しをした。
「何をなさるおつもりですか……」
スチュアートは怯える様子もなく淡々と尋ねた。
「いいこと」
彼の胸板から腰を上げパンティを脱ぎ捨てると、膝立ちで彼の顔を跨ぎ、ネグリジェをたくし上げて彼の形のいい鼻の先へ熟した秘部を近づけた。
「ほら、何の匂いかわかるかしら」
頬を赤くしながらも答えない彼がじれったくて、鼻の頭に蜜で濡れそぼった花弁をぬるりと擦り付けた。
「……お、おやめください、お嬢様」
肩越しに後ろを振り返って見ると、萎えていたはずの彼のペニスはまた大きく硬く勃起してビクビク震えている。
「やめてほしければ、これが何か、答えなさい」
下品な言葉を口にしたくない彼は頑なに口を閉ざし続けた。
嫌でも私の淫花の香りは鼻腔に届き、頭をクラクラさせているはずだ。
彼の鼻梁は私の愛液でぬるぬるになっているのだから。
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