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第六章 魔法の薬
38.ルークの……※
俺はムラムラしすぎておかしくなりそうだった。
薬は拭き取られたというのに、未だに女性器はじくじくと熱を持って震えている。
「……んんぅ♡♡」
刺激が欲しくてたまらなくて内ももをモジモジしてみるが、そんなことでは刺激は得られずもどかしいだけだった。
不意にルークの股間に目をやると、ズボンの前がずいぶんと盛り上がっていることに気がついた。
えっ……、ルーク、勃って……!?
驚きのあまりバランスを崩してベッドから落ちそうになった。
「うわっ」
「シュライフェ様!?」
ルークが椅子から立ち上がって俺の体を抱きとめた。
がっしりとした男らしい胸板に寄りかかりながら、俺は体を滑らせてルークの股間をまじまじと見つめた。やっぱりズボンの前ははちきれんばかりに膨らんでいる。
「……っ♡♡」
その大きさに、思わず喉をゴクッと鳴らしてしまった。
そっと手で触れると、ルークはビクッと体を震わせた。
「シュ、シュライフェ様っ……!」
ズボンの生地越しに硬く怒張した男根を感じた。
「これは、どういうことだ……?」
まさか男の俺の女性器を見て興奮していたと言うのか? きっと何かの間違いだろう?
「申し訳ございません、……いつも、こうです……」
俺の痴態を見て、ルークはいつもこうなっていたのか!? 嘘だろう、いつだって涼しい顔をしていたじゃないか。
戸惑う俺の前で、ルークは目元を真っ赤に染めていた。
……うう、そんな顔されたら、こっちまで変な気になってしまうじゃないか。ただでさえおまんこが猛烈に疼いて理性が崩壊しそうだというのにっ……♡♡
「……くっ……、もっと、よく見せろっ」
何を血迷ったか、俺はルークのズボンのベルトを解いて、強引に前を開いた。
「お、おやめください」
根元に黒い陰毛の生えた立派なペニスが俺の目の前に飛び出した。
「……っ♡」
男の性器など見てもどうも思わないはずなのに、どういうわけか俺の腹の奥がキュンと疼いて、魅力的で愛おしいもののように思えてしまう。
うう、すごい……♡ カリ首が大きく張り出して、太い竿は血管が浮き出るほどにバキバキだ……♡♡
ルークはペニスを見つめる俺のことを、固唾を呑んで見守っていた。
「……っ」
逞しく反り返っている怒張がビクンと脈打ち、先端の穴から透明な汁が出てきた。俺は反射的に先端へ口をつけてその汁をちゅっと吸った。
脳がとろけるような味が口に広がった。
「シュライフェ様っ、いけません、そのようなっ」
男の性器だというのに、汚いとか気持ち悪いなんて感情は不思議なことに全くなかった。こいつが爽やかな美男子だからだろうか?
ルークが俺の肩を掴んで性器から離させようとしたが、俺は構わずにパクッとペニスを口へ含んだ。
「ん……っ」
先端をチュパチュパ舐めしゃぶり、裏筋へチロチロと舌を這わせた。先走りの汁がどんどん溢れ出ている。
ああ、なんて濃い味♡ 雄の匂い……♡ 頭がくらくらする♡♡
薬は拭き取られたというのに、未だに女性器はじくじくと熱を持って震えている。
「……んんぅ♡♡」
刺激が欲しくてたまらなくて内ももをモジモジしてみるが、そんなことでは刺激は得られずもどかしいだけだった。
不意にルークの股間に目をやると、ズボンの前がずいぶんと盛り上がっていることに気がついた。
えっ……、ルーク、勃って……!?
驚きのあまりバランスを崩してベッドから落ちそうになった。
「うわっ」
「シュライフェ様!?」
ルークが椅子から立ち上がって俺の体を抱きとめた。
がっしりとした男らしい胸板に寄りかかりながら、俺は体を滑らせてルークの股間をまじまじと見つめた。やっぱりズボンの前ははちきれんばかりに膨らんでいる。
「……っ♡♡」
その大きさに、思わず喉をゴクッと鳴らしてしまった。
そっと手で触れると、ルークはビクッと体を震わせた。
「シュ、シュライフェ様っ……!」
ズボンの生地越しに硬く怒張した男根を感じた。
「これは、どういうことだ……?」
まさか男の俺の女性器を見て興奮していたと言うのか? きっと何かの間違いだろう?
「申し訳ございません、……いつも、こうです……」
俺の痴態を見て、ルークはいつもこうなっていたのか!? 嘘だろう、いつだって涼しい顔をしていたじゃないか。
戸惑う俺の前で、ルークは目元を真っ赤に染めていた。
……うう、そんな顔されたら、こっちまで変な気になってしまうじゃないか。ただでさえおまんこが猛烈に疼いて理性が崩壊しそうだというのにっ……♡♡
「……くっ……、もっと、よく見せろっ」
何を血迷ったか、俺はルークのズボンのベルトを解いて、強引に前を開いた。
「お、おやめください」
根元に黒い陰毛の生えた立派なペニスが俺の目の前に飛び出した。
「……っ♡」
男の性器など見てもどうも思わないはずなのに、どういうわけか俺の腹の奥がキュンと疼いて、魅力的で愛おしいもののように思えてしまう。
うう、すごい……♡ カリ首が大きく張り出して、太い竿は血管が浮き出るほどにバキバキだ……♡♡
ルークはペニスを見つめる俺のことを、固唾を呑んで見守っていた。
「……っ」
逞しく反り返っている怒張がビクンと脈打ち、先端の穴から透明な汁が出てきた。俺は反射的に先端へ口をつけてその汁をちゅっと吸った。
脳がとろけるような味が口に広がった。
「シュライフェ様っ、いけません、そのようなっ」
男の性器だというのに、汚いとか気持ち悪いなんて感情は不思議なことに全くなかった。こいつが爽やかな美男子だからだろうか?
ルークが俺の肩を掴んで性器から離させようとしたが、俺は構わずにパクッとペニスを口へ含んだ。
「ん……っ」
先端をチュパチュパ舐めしゃぶり、裏筋へチロチロと舌を這わせた。先走りの汁がどんどん溢れ出ている。
ああ、なんて濃い味♡ 雄の匂い……♡ 頭がくらくらする♡♡
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