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第六章 魔法の薬
40.ルークの躊躇い※
ルークに向けて開かれた足の間でくぱっと広がっている女性器がキュンキュン震えていた。
「だめです、……そんなこと、……できませんっ……。取り返しのつかないことになります」
今まで散々、俺の女性器を舐め回したり指で攻めたりしていたルークだが、さすがに主人の膣に自分の男性器を挿入するのはまずいと思うのだろう。
「貴様、俺に歯向かう気か!?」
「滅相もございませんが、しかし……っ」
まじめなルークは心の中でずいぶん葛藤しているようだった。
「この俺がいいと言っているんだっ、さっさとしろっ!」
俺はもう欲しくてたまらず、細かいことを気にしている余裕なんてなかったのだ。
「……っ……」
躊躇いながらもルークが俺の上に覆いかぶさった。
大きく腫れた亀頭が俺のビラビラへ触れ、ぬちゅ……っと下から上へ向かって太い幹に俺の汁を擦り付けるように撫でた。
「……おほぉおんっ♡♡」
あの太いモノが触れていると思うと俺の腰はビクビク震えて、口角から唾液を垂れた。
ルークはそんな俺のことをじっと見つめていた。
恥ずかしいので俺は片方の腕で目元を覆って目が合わないようにした。
俺の蜜をたっぷりと絡ませてぬるぬるになったルークの先端が、膣口に押し当てられた。
「っん」
「……っ♡♡」
おほお♡ ルークのおちんちん、すごく太い♡♡
簡単には入らないかもしれないと思い、息を呑んだ。
電動歯ブラシやゴーヤなんかのときとは比べられないほどの緊張と期待に、俺の心は押しつぶされそうだった。
「……んっ♡♡」
凶器みたいに大きいペニスが俺の狭い穴をぬぬぬ……っとこじ開ける。
「あはぁああっ……♡♡」
先端が入っただけで、俺は声を上げて背筋を強張らせた。
痛みはない。ゴーヤを入れても大丈夫な膣なのだから、いくら大きくても愛液まみれのペニスなら十分に入るはずだった。
しかし俺が余分な力を込めすぎているせいで、膣の中の男根が……ミチミチッ、と音を立てていた。
「シュライフェ様っ、もっとリラックスなさってください……っ」
ルークが子供に話しかけるような甘い声でそう言った。
「うるさいっ、わかっているっ」
ルークの甘い声を聞いてナカをキュンと締めてしまったことが恥ずかしく、俺はわざとぶっきらぼうに答えた。
わかっていると返事しながらも俺は力を抜けなかった。
ナカに入っているのがルークのモノだと思うと、どういうわけか気持ちがいっぱいになってしまっていた。
自分から挿入をねだったのに、どうしてこんな気持ちになるんだろう。こいつが俺のいけ好かない従者だからだろうか?
「シュライフェ様っ……」
耳元でルークに名前を呼ばれて俺は腕をずらして顔を見た。ルークは優しく微笑んでいて、人差し指と親指で俺のクリトリスを摘まんだ。
「……ああっ♡」
指の腹でクニクニ、クニクニ……と強弱をつけてマッサージされると嫌でも腰がとろけて、力が抜けた。
「だめです、……そんなこと、……できませんっ……。取り返しのつかないことになります」
今まで散々、俺の女性器を舐め回したり指で攻めたりしていたルークだが、さすがに主人の膣に自分の男性器を挿入するのはまずいと思うのだろう。
「貴様、俺に歯向かう気か!?」
「滅相もございませんが、しかし……っ」
まじめなルークは心の中でずいぶん葛藤しているようだった。
「この俺がいいと言っているんだっ、さっさとしろっ!」
俺はもう欲しくてたまらず、細かいことを気にしている余裕なんてなかったのだ。
「……っ……」
躊躇いながらもルークが俺の上に覆いかぶさった。
大きく腫れた亀頭が俺のビラビラへ触れ、ぬちゅ……っと下から上へ向かって太い幹に俺の汁を擦り付けるように撫でた。
「……おほぉおんっ♡♡」
あの太いモノが触れていると思うと俺の腰はビクビク震えて、口角から唾液を垂れた。
ルークはそんな俺のことをじっと見つめていた。
恥ずかしいので俺は片方の腕で目元を覆って目が合わないようにした。
俺の蜜をたっぷりと絡ませてぬるぬるになったルークの先端が、膣口に押し当てられた。
「っん」
「……っ♡♡」
おほお♡ ルークのおちんちん、すごく太い♡♡
簡単には入らないかもしれないと思い、息を呑んだ。
電動歯ブラシやゴーヤなんかのときとは比べられないほどの緊張と期待に、俺の心は押しつぶされそうだった。
「……んっ♡♡」
凶器みたいに大きいペニスが俺の狭い穴をぬぬぬ……っとこじ開ける。
「あはぁああっ……♡♡」
先端が入っただけで、俺は声を上げて背筋を強張らせた。
痛みはない。ゴーヤを入れても大丈夫な膣なのだから、いくら大きくても愛液まみれのペニスなら十分に入るはずだった。
しかし俺が余分な力を込めすぎているせいで、膣の中の男根が……ミチミチッ、と音を立てていた。
「シュライフェ様っ、もっとリラックスなさってください……っ」
ルークが子供に話しかけるような甘い声でそう言った。
「うるさいっ、わかっているっ」
ルークの甘い声を聞いてナカをキュンと締めてしまったことが恥ずかしく、俺はわざとぶっきらぼうに答えた。
わかっていると返事しながらも俺は力を抜けなかった。
ナカに入っているのがルークのモノだと思うと、どういうわけか気持ちがいっぱいになってしまっていた。
自分から挿入をねだったのに、どうしてこんな気持ちになるんだろう。こいつが俺のいけ好かない従者だからだろうか?
「シュライフェ様っ……」
耳元でルークに名前を呼ばれて俺は腕をずらして顔を見た。ルークは優しく微笑んでいて、人差し指と親指で俺のクリトリスを摘まんだ。
「……ああっ♡」
指の腹でクニクニ、クニクニ……と強弱をつけてマッサージされると嫌でも腰がとろけて、力が抜けた。
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