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第十章 肥大化作戦
84.ローションガーゼ※
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ルークは紙袋から白いガーゼとローションのボトルを取り出した。
そしてボトルのふたを開けてとろりとした透明のローションをたっぷりと絞り出し、ガーゼへ染み込ませた。
何をする気だろうと、俺はごくっと唾を飲んだ。
両手でピンと張ったガーゼが、達したばかりでツンツンに尖り、呼吸に合わせて弱々しく震えているクリトリスへ近づく。
「な、何をっ……!?」
じわじわヌルヌルのガーゼが敏感な肉豆の先を撫でた。
「あはぁああっ……♡♡」
何とも言えないムズムズとした感触に、俺は腰を跳ねさせた。
ルークはガーゼを右左、右左、と交互に引っ張って、尖りの先をさわさわ擦る。指で触られるよりもずっと軽いタッチなのだが、まるで神経が剥き出しのようなそこはわずかな刺激すらもどうしようもないほど感じてしまう。
「んあああっ♡ ……や、やめろっ、……勘弁してくれっ♡♡」
こそばゆいような感覚に、おまんこ全体がもぞもぞ痺れ上がってじっとしていられない。両手でシーツを握り締めて、足裏でシーツを蹴ってブリッジのように腰を突き上げて、俺は叫んでいた。
「んはああっ……♡♡ あはあっ♡♡」
左右にコスコスされるたび、膣口がくぱくぱとヒクついて、くぷっ、くぷっ、と愛液と空気を吹き出す。
イキそうなほどの強い快感が得られないじれったさ、繰り返される中途半端な弱々しい摩擦に俺は悶えた。
「ああっ、も、いい加減にっ……♡」
いい加減にしてくれないとおかしくなりそうだった。
どうせならもっとゴシゴシ擦ってくれたらいいのに。そうしたらすっきりと絶頂できるものを、と俺は苛立ちすら感じ始めていた。
「我慢なさってください。少しずつ刺激に耐えられるように鍛えていかないと婚前旅行の夜に後悔することになりますよ」
コシコシ、コシコシ、とガーゼを左右へ動かすルークの手の動きは速まっていく。けれど、極まれるほどの快感とは程遠い。
「んっ♡ ああっ……♡♡ ……はっ……♡♡」
下腹部が疼いてたまらない。どうせなら膣の中へ太い男根をねじ込んで最奥を突いてほしいのだが、そんなことルークにねだれるはずもない。
カトリーナとの婚前旅行のためにルークが俺の陰核を鍛えてくれているのだ。ここでルークに抱いてくれと言うなんてできない。
「……ん♡ ……はぁ……♡ ……ああ……♡」
もどかしい刺激に耐えきれず、俺は奥歯を食いしばって腰をヘコヘコ突き上げた。
ピーナッツのようなクリトリスの先端を相変わらずさわさわ、さわさわとガーゼが撫でている。
「あはあぁっ♡ ……も、だめぇっ♡ ……んはあああっ♡♡♡」
突き上げた腰をガクガク震わせながら、絶叫した。
じれったくて痙攣する女性器からブシャアアア……ッ! と再び大量の潮を吹いてしまった。
そしてボトルのふたを開けてとろりとした透明のローションをたっぷりと絞り出し、ガーゼへ染み込ませた。
何をする気だろうと、俺はごくっと唾を飲んだ。
両手でピンと張ったガーゼが、達したばかりでツンツンに尖り、呼吸に合わせて弱々しく震えているクリトリスへ近づく。
「な、何をっ……!?」
じわじわヌルヌルのガーゼが敏感な肉豆の先を撫でた。
「あはぁああっ……♡♡」
何とも言えないムズムズとした感触に、俺は腰を跳ねさせた。
ルークはガーゼを右左、右左、と交互に引っ張って、尖りの先をさわさわ擦る。指で触られるよりもずっと軽いタッチなのだが、まるで神経が剥き出しのようなそこはわずかな刺激すらもどうしようもないほど感じてしまう。
「んあああっ♡ ……や、やめろっ、……勘弁してくれっ♡♡」
こそばゆいような感覚に、おまんこ全体がもぞもぞ痺れ上がってじっとしていられない。両手でシーツを握り締めて、足裏でシーツを蹴ってブリッジのように腰を突き上げて、俺は叫んでいた。
「んはああっ……♡♡ あはあっ♡♡」
左右にコスコスされるたび、膣口がくぱくぱとヒクついて、くぷっ、くぷっ、と愛液と空気を吹き出す。
イキそうなほどの強い快感が得られないじれったさ、繰り返される中途半端な弱々しい摩擦に俺は悶えた。
「ああっ、も、いい加減にっ……♡」
いい加減にしてくれないとおかしくなりそうだった。
どうせならもっとゴシゴシ擦ってくれたらいいのに。そうしたらすっきりと絶頂できるものを、と俺は苛立ちすら感じ始めていた。
「我慢なさってください。少しずつ刺激に耐えられるように鍛えていかないと婚前旅行の夜に後悔することになりますよ」
コシコシ、コシコシ、とガーゼを左右へ動かすルークの手の動きは速まっていく。けれど、極まれるほどの快感とは程遠い。
「んっ♡ ああっ……♡♡ ……はっ……♡♡」
下腹部が疼いてたまらない。どうせなら膣の中へ太い男根をねじ込んで最奥を突いてほしいのだが、そんなことルークにねだれるはずもない。
カトリーナとの婚前旅行のためにルークが俺の陰核を鍛えてくれているのだ。ここでルークに抱いてくれと言うなんてできない。
「……ん♡ ……はぁ……♡ ……ああ……♡」
もどかしい刺激に耐えきれず、俺は奥歯を食いしばって腰をヘコヘコ突き上げた。
ピーナッツのようなクリトリスの先端を相変わらずさわさわ、さわさわとガーゼが撫でている。
「あはあぁっ♡ ……も、だめぇっ♡ ……んはあああっ♡♡♡」
突き上げた腰をガクガク震わせながら、絶叫した。
じれったくて痙攣する女性器からブシャアアア……ッ! と再び大量の潮を吹いてしまった。
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