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生意気な新人研究員をメス堕ち調教してオナペットにした報告書
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「あれ~? 主任またミスですか~? 今月で何回目だよ」
湯気の立つコーヒーを片手に、黒田はクスクスと笑いながら言い放つ。
周りから「新人のくせに……」と小言を漏らされてもお構いなしで、僕のことを見下して笑っている。
「主任、気になさらないでください。自分達も手伝いますから」
「ありがとう。でも、大したミスじゃないから平気だよ」
「大したミスじゃなくてもミスはミスだろ」
いつも支えてくれる研究員達が僕の肩を叩いたところで、黒田は冷たく言ってコーヒーをすする。
黒田優斗――コイツが来てからというもの、僕の生活は一転した。
いままでは研究員達にも信頼され、お互いに支え合って仕事に励んできた。
けれど、黒田がやって来てからはいままで全員で行っていた研究を簡単に一人でこなされてしまうわ、ちょっとしたミスで冷たい言葉を吐かれたりなど散々な日々を送っている。
「さあ、みんな仕事に戻ろ――」
言いかけたところでバサバサ! っという音が響く。
「おっと、すまないっ!」
振り向きざまに腹が当たり、積み重なっていた書類の束を落としてしまった。
「そんな腹してるから引っかけるんですよ。ちょっとはダイエットでもしたらどうです? あとついでに体臭消す治療もした方がいいですよ」
「おいっ! お前いい加減に……っ」
「いいんだよ、事実だからね。ははっ……」
「ほら、主任も認めてるそうですよ。……手、離してくれます?」
思わず黒田に突っかかっていた研究員が悔しそうに黒田の胸倉から手を離していく。
「んじゃ、俺は仕事戻るんで。主任はそれちゃんと直してくださいね」
「あっ、ああ。分かったよ」
コーヒーを飲み干して持ち場に戻る黒田の背を眺めて、グッと拳を握る。
コイツに復讐できる何か、弱みのようなものはないのだろうか。
それさえあれば、こちらにも復讐の手段はある。
なんでもいい、なにか――。
「はぁ~、漸く終わった」
新薬の開発で思いのほか手こずってしまい、こんな時間になってしまった。窓から外を見ればすっかり深夜であることが分かる。
これでは終電もないだろう。他の研究員達は既に全員帰しておいて正解だった。
今日もタクシーで帰宅になることを考えて、トイレを済ませてから出ようと思い、トイレに向かう。
すると、一番奥の個室から不思議な水音が聞こえてくる。
「んっ……あっ、くっ、うぅ……っ」
ねっとりとした水音、この音は男ならすぐに分かるものだ。
誰かが、この個室内でオナニーをしている音だ。
しかし、いったい誰が?
聞き覚えのある声についうっかり耳を傾けてしまう。
「んんっ! はっ、くっ……んぁあぁあっ!!」
どうやら絶頂をしたようだ。大きな喘ぎ声が聞こえてきた。
そして、その大きな声で僕は気がついてしまう――その声の主に。
「やあ、黒田くん……不用心だねぇ、鍵をかけないでオナニーするだなんて」
言いながら携帯カメラを向ける。
すると、黒田はこちらを見つめて目を見開いた。
「なんで……主任がこんな時間に……っ」
「それはこちらの台詞だよ。全員帰るように言っておいたのに。でも、おかげでとてもいいものが見られた」
にったりと笑うと、黒田は汚らわしいものでも見るかのような目で僕を睨んできた。
「返せっ! てか、データ消せよ変態野郎っ!」
「変態は君の方だろう? 仕事場のトイレでオナニーするだなんて」
「く……っ!」
黒田はプライドの高い男だ。
きっとはらわたが煮えくり返る気持ちだろう。
そんなことを思った時、ふと良いことを思いついた。
「データを削除するのはいいけれど、タダでとはいかないな」
「……いくら欲しいんだよ」
「お金はいらないよ。その代わり、僕の研究に付き合ってくれないかい?」
「研究?」
不思議そうに頭を傾けた黒田に笑いかける。
黒田は暫く考え込んだ後に仕方ないといった感じで頷いて見せた。
「では、ついて来てくれたまえ」
「……分かりました」
乱れた衣服を直して、ついて来た黒田にいまから行うことを考えて、聞こえない程度の声で笑いを漏らした。
「機械室なんかに連れて来て、なにするんですか?」
「実は、新薬の開発と同時にある機械も開発していてね」
黒田に馬鹿にされる日々を過ごす中で、込み上げる怒りを鎮めるために秘密裏に開発していた機械を起動させながら話す。
「どんな機械なんですか? まあ、主任が造ってる時点でたかが知れてますけど」
未だに自身の立場を分かっていない黒田に心の中で舌打ちをして話を続ける。
「これはねぇ……オスをメスに改造する機械なんだよ」
「はぁ? オスをメスに? なに寝ぼけたこと言ってるんです? とうとう頭おかしくなったんですか?」
僕を見下すようにクスクスと笑う黒田に、思い切り掴みかかって口と鼻を薬品を含ませたハンカチで覆う。
「んんっ!? んぶ~~っ! んぅっ……」
暫く続けていると、反撃してきていた手足がだらりと下がっていき、黒田は意識を失った。
「やった……っ、やったぞっ!」
冷たい床に倒れる黒田を見てガッツポーズを取り、ハンカチを投げ捨てる。
これで、あの難かった黒田を好きにできる。
この日をどれだけ待っていたか。
興奮で上がる息を整えて、黒田を開発したメス化用肉体改造機へと拘束する。
途中で黒田が起きてしまっても大丈夫なように、しっかりと固定して深く息を吐く。
「ははっ! いい格好だな、黒田くん」
邪魔な衣服を脱がせて、大きく股を開く形で固定された黒田の姿は見ていてとてもいい気分になった。
「散々、僕を見下してきた罰だ! 従順なメスに躾てやるっ!」
そう告げて、機械の電源を入れる。
小さな機械音を鳴らして起動したそれは、真っ先に黒田の頭に繋がれたコードへと特殊な電流を流して黒田の脳を弄っていく。
これをすることで、黒田には自分はメスであるということを刷り込んでいき、僕専用のメス豚に作り変えながら肉体をそれに合わせて改造を行っていくのだ。
「んんっ! ぁあっ、んひっ、あうぅっ!」
脳を弄られて喘ぐ黒田をしっかりと録画し、次の段階へと進む。
メスとして生活できるように肉体を改造してやるだなんて、僕はなんて部下思いなのだろうか。
別段、男色の気があるわけではないが、復讐となれば話は別だ。
黒田の身体がどうなろうと僕の知ったことではないし、僕を侮辱してきた黒田が全て悪いのだ。
これは当然の結果だろうと思いながら、いままでの報いを受けろという気持ちで、まずは黒田のアナルをマンコに変えてやることにした。
「誰にも触らせたことのない綺麗なアナルだな。すぐに下品なマンコに変えてやるから喜べよっ!」
眠っている黒田に言い放ち、たっぷりのローションを黒田のアナルへと注入する。
黒田は少しだけ冷たさに身体を揺らしたが、まだ目を覚ます気配はなかった。
それを良いことに、極太の機械でできたペニスを用意して、準備を済ませた黒田のアナルにソレをねじ込む。
「んおっ!? おっ、おごっ! んごぉおっ!!」
「そんなに喘いで、そんなに機械ちんぽが美味しいかい?」
衝撃に声を上げる黒田ににったりと笑いながら話しかけ、極太機械ペニスの振動を強める。
すると黒田の肉棒が徐々に勃起してきていき、それを嘲笑うように口を開いた。
「おや~? 無機物にケツ掘られて感じてるのかい? とんだ変態だったんだなぁ黒田くんは」
下品に笑って、勃起した肉棒にも機械触手を絡ませてやると、黒田は肩をガクガクと震わせて大きく反応を示した。
「んおぉおぉっ!! ちんぽっ、やめっ……あひぃっ!」
悶える黒田を見て愉悦に浸る。
ずっと屈辱的な復讐をしてやりたいと思ってこの機械を開発したのだ。
こんなにも早く使用する機会が来てくれたことに感謝する。
しかし、こんな程度では終わらせない。
僕の受けた痛みをもっと存分に味わせなければ。
「そろそろ頭の方もいい頃合いか。黒田くん」
名前を呼ぶと、黒田はゆっくりと目を開いて自身の状態を見つめて、大きく目を見開いた。
「なん、だよ……これっ……」
「やあ、おはよう。黒田くん、気分はどうだい?」
「アンタ……こんなことしてタダで済むと――あひぃいいんっ!?」
うるさい言葉を吐かれる前に機械ペニスの振動をさらに強めると、黒田は大きく喘いで言葉を切った。
「これから、君には僕のメス豚として新たな人生を歩んでもらう」
「はぁっ? 頭イカれてんじゃねぇのか? この変態野郎っ! 誰がメスなんか――いっ!? ひぃいぃいぃんっ!!」
黒田の身体が大きく跳ねる。それもそのはずだ。
黒田の頭には自身がメスであることを否定すると快楽神経を強く刺激するよう信号がいくようになっている。
強い快楽に黒田は舌を突き出して下品に涎を垂らしていた。
「君はこの機械の被験体一号になれたんだ。もっと喜びなさい」
「だれっ、がっ……うぅ……っ!」
「少し電流が弱かっただろうか……もう少し従順になる予定だったんだが……」
そう言って、黒田の頭に繋がれたコードの電流を弄る。
「やめっ……あひぃんっ! ひぁあぁあっ!!」
黒田の散々僕を見下してきたあの目に涙が溜まり、大きく身体を揺らす度に周りに飛び散る姿になんとも言えない多幸感を覚える。
「どうだい? 考えは変わってきたかな?」
「だれっ、がっ、アンタなんかのっ! んひぃっ! あぁあっ! んぎぃいっ!」
まだ抵抗続ける黒田だが、その度に喘ぎ声を聞かされていては全く説得力がない。
けれど、これはこれで面白い。
もっと、もっと、僕への償いとして強すぎる快楽で苦しみ続ければいい。
「んんっ……あひっ! ンッ、あがぁっ!!」
極太の機械ペニスにケツ穴を掘られながら、黒田はだらだらと唾液を垂らして無駄に堪えている。
そんな姿に無性に腹が立ち、機械ペニスの振動を最大にしてやると黒田は身体を仰け反らせて大きく喘いだ。
「ひっ!? あひぃいぃいぃいっ!!」
機械の激しい音が室内に響き、それに合わせて黒田の喘ぎ声が室内を満たす。
「もっ、やめっ……へっ、なんれもっ、するかりゃぁっ……!」
「ほう、なんでもか……それでは、このまま僕のメス豚になれっ!」
「んひぃいぃいっ!!」
ずっぽりと機械ペニスを奥まで挿入し、ローションに媚薬を混ぜた疑似精液を注ぎ込む。
「あっ、熱いぃ……っ! んんっ、ぁあっ……」
疑似精液を注がれた黒田は歯を食いしばって快楽に耐えているようだったが、バキバキに勃起した肉棒からはだらだらとガマン汁が垂れており、すぐにでもイキたいのだと分かる。
「イキたいのだろう? 黒田くん」
「はぁはぁっ……イキ、たい……っ」
「それではこう言うんだ。『これからは主任様のメス豚として働きます』と」
「っ……んな、ことっ、ンンッ! あひっ!? わっ、分かった! 言う! 言うからっ!」
少しでも拒んだことでまた快楽神経を刺激されたのだろう。
黒田はそう言うと涎まみれの口をもごもごとさせて言葉を放った。
「俺は、これから……主任様のっ、ンンッ……メス豚としてっ、働き……ますっ……」
「よく言えたね。決して忘れてはいけないよ」
「分かったからっ! 早くっ、イかせて……っ!」
切羽詰まった黒田の無様な姿を見つめ、機械触手で黒田の肉棒を強く刺激する。
「んんっ! あっ! あっ! イクっ……んっ、あぁあぁあぁ~~っ!!」
「はぁっ、はぁ……っ」
「今日から君は僕のメス豚だ、いいね?」
確認を取る僕を精一杯に睨みつけながら、黒田は弱々しく頷いてみせた。
「それで……メスって、具体的になにすればいいんですか?」
全裸姿で恥ずかしそうに問いかけてきた黒田に満面の笑みを浮かべて答える。
「まずはそこの壁に手をついて、ケツマンコを見せなさい」
「ケツマンって……っくそ! 分かりましたよっ!」
悪態を吐きながらも素直に壁に手をつくと、黒田は先程たっぷりと注ぎ込まれた疑似精液垂らしながらこちらへケツマンコを見せる。
「見た目は既に具合の良さそうなマンコだが……少し触って確かめてみるか」
渇いた指を黒田の改造済のアナルへぴったりとつけて、中を探る。
「んんっ! あぁっ……、ンンッ、はぁっ……くっ!」
「どうやら、実験の第一段階は成功のようだね。触り心地は女のマンコと大差ないし、感度も良好だ」
黒田のアナルをまさぐっていた指を離し、近くに置いてあった白紙のカルテにボールペンで経過を書き込む。
「おいっ! なに書いてんだよっ!」
「君の状態だよ。これはあくまで実験だからね、しっかりと記録しなければならないことは君も分かっているだろう?」
「くっ……! なにが実験だよっ、変態がっ……んぁっ!? あぅっ! ぁあんっ!」
アナルをヒクつかせながら黒田は精一杯に否定的な言葉を吐くが、そうする度に改造した快楽神経に電流が走り、強い快楽に身体を揺らす。
「はぁっ……ンンッ、はっ! もっ、嫌がんないっ、からっ、やめっ……んんっ!」
「はははっ! 随分とかわいらしく喘ぐねぇ」
「んっ……!」
頬を赤く染めて振り返りながら睨みつけてくる黒田を嘲笑い、用意しておいた道具を側のワゴンから取って黒田に見せつける。
「……ピンポン玉?」
「ああ、少し重いけれど似たような物だね。これをいまから君の中に入れる」
大小バラバラの大きさをしたソレの一番小さな物を持ち上げて、黒田のアナルにあてがう。
「全部入れ終えるまで、出してはいけないよ」
「なっ! そんなっ……んんっ、あぁっ!!」
無理矢理押し込むとボールはいともたやすく黒田の中へと飲み込まれていく。
それが面白くて、次々と無理やり押し込んでいくと黒田の顔が段々と苦し気になっていった。
「うぅっ……腹っ、くるしぃっ……もうっ、入んなっ――ンンッ!」
「これで最後だ。頑張りたまえ」
「んんっ! ぁあっ、ひぐうぅっ!!」
一番大きな物を飲み込んだのを確認し、カルテを手に取る。
「では、実験第二段階を始める。そのままスクワット30回だ」
「腹んなかにっ、こんなもん入れた状態でっ……んはっ、できるっ、かっ……んんっ、おぉっ! んはぁっ!」
否定したことにより黒田の身体にまた刺激が走ったのだろう。
黒田はそれを受けると、よろよろとこちらに向き直してスクワットの体勢をとった。
「くぅっ……んんっ、はぁっ、はぁっ! んんっ、あぁっ!」
下っ腹を膨らませてペニスを振りながらスクワットをする黒田。
あの生意気な黒田がいまでは僕の前でチン振りスクワットを披露するだなんて、素晴らしい光景だ。
無様にちんぽを振って、必死に中のボールが出てしまわないように耐えながら真剣にスクワットをしている。
「にっ、じゅ~う……っ、もっ、苦しっ! お願いだからっ、んんっ、出させてっ……くあぁっ!」
「仕方がないな……では、自分で腹に力を入れて排泄しなさい」
「うっ……分かり、ました……んんんっ!」
本当は断わりたくて仕方がないといった顔で、黒田はその場で力むと下品な音を立てて中のボールを勢い良く排泄した。
「んんっ、おぁっ! あっ、あひぃっ! ンンッ、あぁあぁあぁ~~っ!!」
全てのボールを吐き出した黒田がその場に膝をつく。
ゼェゼェと荒い息をしているが顔はすっかりとろけており、こちらの加虐心を駆り立ててくる。
「スクワットは合計で20回か……まあ、最初はこのようなものだろうか。では、次の実験に移る」
カルテに黒田の状態を書き込み、ワゴンに置いて黒田を見下ろす。
「早く準備をしなさい。そこに手をついて、マンコを広げて見せるんだ」
「はぁ……っ、はぁ……っ、くそっ……!」
「次はペニスの挿入実験だ。君がしっかりとメスに変わっているかを調べる」
「はぁっ!? なんで主任なんかとセックスしなきゃなんないですかっ! 嫌に決まって――はひっ!? んんっ、あがぁっ! わっ、分かったっ、から! やめっ……ンンッ、はうぅっ!」
「君も懲りない子だねぇ……否定するだけ苦しむのだから、全て受けいれればいいものを」
「……くそっ! やるならさっさとしろよなっ!」
やけくそに叫んだ黒田のアナルに自身のペニスをあてがい、一気に挿入する。
「んあぁっ! くっ、んんっ、あぁっ! 野郎とっ、セックスとかっ、マジあえねぇ……っ、んんっ!」
「そう言ってはいるが、君の中は僕を求めて離してくれないようだが?」
黒田の肉壁がねっとりと僕のペニスに絡みつく。
少しばかし絞めつけが強いようだが、これはこれでなかなかに良い。
思いがけない具合の良さに、気づけば強く腰を打ちつけていた。
「んぁあっ! 激しっ、んおっ! もっとっ、ゆっくりぃいっ!! ぁあんっ、はっ、くぁっ……んはぁあんっ!!」
黒田の口から甘ったるい声が洩れていくのを確認し、さらに強く突くと黒田の良い部分を掠めたらしく、黒田は一層大きく身体を震わせて喘いだ。
「うぅっ、あぁっ!! ンンッ、くぁっ、やめっ、もうっ……やめてっ、くれぇえっ!!」
「君の中も大体分かったからので良しとしよう。ただし、僕の精液を受け入れたら、だ」
「なっ、中出しっ、すんのかっ!? やめっ……ぁあんっ!!」
「君は被験体だ。しっかりと勤めを果たしなさい……んっ、くっ!」
「やめっ――んあぁあぁあっ!!」
ストレスや行き場のなかった性欲やらを溜めに溜め込んだ精液を黒田の中へたっぷりと注ぐ。
「なかなか良かったよ、黒田くん」
そう言いながら挿入していたペニスを引き抜く。
たらりと零れ落ちてくる僕の精液を見て愉悦に浸る。
「はぁ……っ、くそがっ……っ!」
「そう言えるのもいまの内さ」
「はぁっ!? なにわけ分かんないこと言って……ンンッ! なん、だっ? なんかっ、くるっ! あっ、んんっ、はぁっ――んはぁあ~~っん!!」
中出しを受けて暫く肩で息をしていた黒田だったが、ぞわぞわと迫りくるなにかに身体を震わせるとそのまま無自覚に精液を放った。
「なん、で……野郎なんかとヤってっ、イクんだよ……っ」
「ああ、言い忘れていたが、君のケツマンコには初めて受け入れた者の精液に反応して勝手に射精するように改造を施してある」
「なっ……!」
「しかも、一度それを味わえば、もうなにをしてもイクことができないようにもなっている。つまり、イキたければ僕とセックスをして中出しをしてもらうしかないのさ」
「くそがっ! ふざけやがって! なんだよそれっ!」
「君は僕のメス豚なのだから当然だろう? それとも、まだ否定して強すぎる快楽を得たいのかい?」
「くっ……!」
「分かったら、次の実験だ。準備しなさい」
冷たく言い放ち、黒田の射精についてを記載したカルテを置いて、やけに布地の少ない衣服を取って黒田に渡す。
最近流行りの逆バニー衣装だ。
手に取った瞬間の黒田の顔は笑いを堪えるのが大変なほど青ざめていて、とても気分が良かった。
「よく似合うじゃないか。自慢のちんぽも丸出しで」
「こんな変態がするような格好……褒められてたって嬉しくありませよっ……」
「録画をしているから後で見てみるといい。本当によく似合っているからね」
「……っ」
逆バニー姿の黒田をいままで黒田に捨てられてきた女達に見せたらどんな反応を示すだろうか。
大体は嫌悪するだろうが、一部は僕のように喜びを感じる者もいるかもしれない。
どちらにせよ、もう黒田は誰に対しても大きい顔はできないだろう。
徹底的にプライドを砕いて、正真正銘のメス豚にしてやるつもりだ。
無様にちんぽを揺らして、自身から求めてくるような、そんなメスにしてやる。
そんな強い思いを胸に、黒田に次の実験を言い渡す。
「次は君が自分で僕のを挿入する実験だ。メス豚としての自覚を確認するためにね」
「分かりましたよっ! すりゃぁいいんでしょうっ!」
「んんっ……ふぅんっ、うぅ……っ」
黒田が僕のペニスをアナルにあてがう。
なかなか挿入する勇気が出てこないのか、クチュクチュと音を鳴らしてアナルでペニスを撫でている。
「そんなのでは夜が明けてしまうよ。さあ、早く入れなさい」
「わっ、分かってますよっ! くっ、んんっ! あっ、くぁ――っ!」
なんとか腰を下ろしてズプズプとペニスを挿入していくと、黒田は甘い声を漏らしてどこか切なげな顔をした。
「もの足りないといった顔をしているね。もっと奥まで入れればそんな気持ち吹っ飛んでしまうよ……こんな感じでねっ!」
「うっ……ああっ!?」
戸惑う黒田の腰を掴んで一気に挿入する。
「うぅっ……あぁっ、ンンッ、! なんでっ、ケツにちんぽっ、ハメられてっ、んぁっ! こんなにっ、気持ちいいっ、んだよ……っ!」
「それは君が立派なメスに変わってきいている証拠さ。現にいまも無意識に腰を揺らしているじゃないか」
「そんなっ、っこと……ンンッ、あっ! あっ! 嘘……だろっ……」
腰を上下に動かして黒田絶望的な顔をする。
いままで散々馬鹿にしてきた相手のペニスを欲している自分に戸惑いを隠せないのだろう。
それでも、黒田は腰を休めることなく動かして、自分の良いところに当たるよう必死に行為を続けていた。
「んぁっ……んんっ、はぁんっ! あひぃっ! 腰っ、止まんっ、にゃぃっ!」
「ふふっ」
「んぁあっ! いまの、とこっ……ヤバイ、んんっ、はぁんっ! ここっ、もっと欲しい……っ!」
「では、もっと激しく動かなくてはね」
「ンンッ! あぁっ、んくっ! はひぃっ!」
黒田は言われた通りに激しく腰を打ちつけると、肉同士の奏でる音にうっとりと目を細めて、快楽に溺れていく。
「ここっ! イイっ! んんっ、もっとっ……んぁっ! 気持ち良くっ、なりたいっ!」
「これだけ動いてもまだ足りないのかね? 変態に次いで相当な淫乱のようだ」
「淫乱っ、でもいいからぁっ! もっと気持ち良くっ、なりたいっ! こんなんじゃっ、全然っ、足りないっ!」
頭に付いた兎の耳のカチューシャを揺らし、そう言って黒田は激しく腰を動かす。
それはそうだろう。
黒田の身体はもう僕の精液でしか満足できないのだから。
このままいくらペニスを良いところに当てようと、黒田が満足できる快感を得ることはない。
それでも黒田は必死にピストンを繰り返して、いまかいまかと射精できる時を待っている。
「イキ、たい……っ、お願いですっ、主任っ! もう、イカせてっ、くださいっ!」
「ほう……それは僕に中出しをしてほしいということかな?」
「そうですっ! 早く主任の特濃精液でっ、腹の中いっぱいにしてっ、イキたいっ!」
「よし、分かった。では、おねだりをしてもらおうか」
「おね、だり……?」
「君は僕のメス豚なのだから、当然だろう? 僕の許可なく中出しはしてやれないさ」
「分かり……ましたっ」
黒田は弱々しく返事をする。
「おっ、俺の淫乱なマンコにっ、主任様の精液っ、いっぱい注いで……イカせてっ、くださいっ……」
「はははっ! いいだろう! たっぷりと注いでやるから豪快にイクといいっ!」
あの黒田が素直におねだりまでしてきたことで、完全に加虐心を煽られてしまい数秒たらずで中出しをしてしまった。
「ふぁあぁあ~~んっ!!」
とろけた顔で中出し精液を受け入れ、黒田も大きく身体を震わせて射精する。
「はぁ……っ、腹、熱くてっ、気持ちいぃ……っ」
「ちゃんとイクことができて良かったねぇ……黒田くん」
「はい……主任様のおかげです……」
うっとりと目を細めて言う黒田。
どうやら、漸くメスとしての自覚が出てきたようだ。
「中出しもしたことだし、抜くとしようか」
「あっ……!」
萎えてしまったペニスを引き抜いて立ち上がり、カルテを手に取って深く息を吐く。
すると、黒田はぽっかりと空いたアナルを切なげにヒクつかせながら僕を見上げてきた。
「あの……主任様」
「ん? なんだい?」
わざとらしくカルテに経過をつづりながら聞くと、黒田はよろよろと立ち上がって僕のペニスへと手を伸ばした。
「主任様のおちんぽ……舐めてもいいでしょうか?」
「あれだけ馬鹿にしていた相手のちんぽを舐めたい? はははっ! 面白いことを言うねぇ」
「いままでのことは謝罪します! もう二度と主任様を悪くなんて言いません! ですから……お願い、します……」
「仕方がない……許可しよう。ただし、これもしっかりと記録するのでそのつもりで行いたまえ」
「はい、分かりました。それでは、失礼いたします……ちゅっ!」
僕のペニスをうっとりとした顔で見つめ、黒田は数回ペニスに口づけをするとそのまま豪快にしゃぶり始めた。
「んちゅっ、ぢゅっ、ぢゅぱっ! じょぽっ! じゅぽっ!」
ひょっとこのような口をして一心不乱にペニスにしゃぶりつく黒田の姿は見ものだ。
できることならば、いままで僕と同じように馬鹿にされてきた研究員達にも見せてやりたいと思う。
あの黒田が、従順にペニスを求めるメスに成り果てたと知れば喜ぶ者もいるだろう。
「じゅっ! んぢゅっ、ちゅっ! ぷはぁっ! 主任様のおちんぽ……とっても美味しいですっ」
「そうかい? では、もっと深く味わってもらおうか」
喜びに顔をとろけさせる黒田の頭を掴んで無理やり喉の奥まで突っ込んでやる。
「んぶぅっ!? んんっ、んごっ! おごぉっ! ぶちゅっ! ぢゅぱっ!」
「はははっ! そんなに必死にしゃぶって……本当にどうしようもない変態のようだね」
「おぅっ……ぶちゅっ、ぢゅぱっ、んぶぅっ、ぢゅっ! ぢゅっ!」
さすがにここまですればいくらメスに成り果てたとはいえ苦し気な表情を浮かべるかと思いきや、黒田はうっとりと目を細めたまま僕のペニスにしゃぶりついていた。
ここまでくるともうお笑いだ。
あの生意気で人を見下すことしか出来なかった黒田が、いまでは自ら喜んでペニスにしゃぶりつくなど、誰が想像しただろうか。
たまらない優越感を覚えながら、一層深く飲み込むように掴んだ頭に力を込めて黒田を引き寄せる。
「こちらにも君の大好きな僕の精液を注いであげよう」
「んっ! んぶっ、んっ……んごっ!? うぅっ……んぶぅう~~っ!!」
「……おっと、まだ飲み込んではいけないよ」
黒田の口内にたっぷりと精液を注いでそう告げて、不思議そうにする黒田からペニスを引き抜く。
「しっかりと受け止めているか確認だ。口を開けなさい」
そう言うと黒田はゆっくりと口を開けて、注がれた精液を見せた。
「ふぁい……」
「よしよし、しっかりと受け止めているね。では、一滴残らず飲みなさい」
ちゃんと口内に僕の精液が溜まっているのを確認し、そう言うと黒田は嬉しそうにコクコクと喉を動かして精液を飲み干した。
「んくっ……! ごちそうさまでしたぁ……主任様」
「いい子だ。さて、大体の実験は終わったが……まだ君には足りないようだから、もう少し改造をしようと思うのだが……どうだい?」
「主任様のお望み通りにしてください。俺は主任様のメス豚ですから」
「そうだね。では、そこの機械に座りなさい」
「はぁ~い!」
やけに艶のある声で答えて、黒田は素直に肉体改造用の機械へ座る。
もう拘束は必要ないのでそのまま改造を進めることにすると、黒田は言われてもいないというのに大きく股を広げてこちらへ向けてきた。
「おやおや、そんなにマンコを弄られたいのかい?」
「はい! もっともっと淫乱になって、主任様を喜ばせられる身体にして頂きたいです……」
「いいだろう。取り返しがつかないほどのスケベマンコにしてやる」
嬉しそうに笑む黒田のアナル――いや、もうマンコと呼ぶべきそこに最初に使った物の遥か上をいくサイズの機械ペニスを挿入し、最初から振動を最大で与える。
「んぁあっ!! マンコっ、気持ちぃい……っ! あっ、ンンッ、はぁんっ!」
「ついでに、未開発の乳首も改造してあげよう」
細い針の付いた注射器で黒田の乳首に媚薬を投与し、そこへブラシ付きのカップを嵌める。
「んんっ、ぁあんっ! 乳首っ、ゾワゾワするぅっ!」
「すぐに女顔負けのスケベ乳首になる。楽しみにしているといい」
「はぁああんっ! 乳首ゴシゴシされながらっ、んぁっ! マンコ弄られるのっ、最高……っ!」
「そうだろうそうだろう。やはり、君は天性の淫乱のようだね」
「はいっ! 俺はっ、んぁっ! どうしようもない淫乱メス豚ですぅっ! 主任様のおちんぽで頭がいっぱいのっ、ぁあんっ! 変態ですぅっ!」
自ら淫乱の変態メス豚と告げる黒田の無様な様を見つめながら、一息つこうとコーヒーを淹れる。
暫くは機械に任せて、僕は黒田のカルテを書くことに集中した。
メス化実験は無事に成功した。
あとは黒田の肉体がどこまでいくかだ。
このまま僕だけに依存させて飼ってやることも考えたが、それでは他の研究員達に申し訳ない。
どうせなら、黒田がいままで見下してきた者達全員に復讐を果たさせてやりたいと思う。
「脳を少し弄るとするか……」
コーヒーをすすりながら呟き、黒田の頭に繋がれたコードに新たな信号を飛ばす。
「んんっ……あぁっ、あがぁっ!!」
強い電流が頭に走り、黒田の口から悲痛な叫び声があがる。
「うぅっ……ぁあっ、くぅっ、んぁあ……っ」
「黒田くん、君にはこれから僕だけでなく、この施設内にいる全ての研究員のメスとして働いてもらう」
「そん、なっ……俺は主任様のおちんぽのっ、メス豚になったのにっ……」
「安心していい。僕に対してはいままで通り命令に従うメス豚として接して、研究員達には単なる性欲処理係として接してもらうだけだからね」
「でも……うぅっ……」
「それができないのなら……今後、僕とのセックスは一切なしだ」
「それだけは……っ!」
「嫌ならば……分かるね?」
「はい……これからは、研究員様達のおちんぽにも奉仕をします……っ、ですから、主任様とのセックスもさせてくださいっ」
「ああ、君がしっかりと務めるのなら約束しよう」
黒田は若干嫌そうな顔をしたが、すぐにそう言って僕に媚びてきた。
黒田の身体はもう僕なしではいられない状態だ。
それに、僕の精液がないとイクこともできないので、他の研究員達への奉仕は地獄以外の何ものでもないだろう。
意識を何度飛ばしてもイクことのできない身体で奉仕に励む黒田を想像してほくそ笑む。
「それでは、改造を続ける。僕はカルテを書いているから、気にせず存分に喘ぐといい」
「はぁい! 主任様ぁ」
甘ったるい声で返事をした黒田から視線をカルテに戻して、サラサラと筆を進める。
メス化実験は成功、被験体は著しい成長を見せており今後も期待できる身体へと変化、二度目の肉体改造後、乱交予定。
そこまで記載し、コーヒーをすする。
研究員達の反応が楽しみでつい口角が上がってしまうのを直しながら、空になったカップをそっと机の上に置いた。
十分に黒田を躾てから数日後、研究員達の待つ研究室へと全裸に首輪だけを装着させた黒田を連れていった。
「やあ、みんな集まっているね。紹介しよう、本日からみんなの性欲処理係として働くことになった黒田優斗くんだ。よろしく頼むよ」
「黒田優斗です。いままで皆様を見下していたことを反省し、こうして性欲処理係のメス豚として働くこととなりました。よろしくお願いいたします」
黒田が自己紹介をすると、研究員達は一斉に戸惑いの顔を見せた。
しかし、黒田のいやらしさに勃起してしまった若い研究員がおり、それを見逃さなかった黒田がその研究員のペニスを取り出してしゃぶり始めると、他の研究員達もそれが当たり前のように受け取ったようですぐに黒田はみんなから受け入れられるようになった。
「おらっ! もっと舌絡めて、下品にしゃぶれよ変態野郎っ!」
「ふぁい……ごめんらしゃいっ、んんっ、じゅぷっ! じゅぱっ!」
「おっ、俺……ずっとコイツにぶっかけてやりたかったんだよな……んんっ、んおっ!」
研究員のペニスをしゃぶる黒田に別の研究員達が自身のペニスを擦って溜まった欲をぶっかけていく。
数分と経たないうちに黒田は真っ白な液体だらけの身体となり、喜びに目を細めていた。
「んくっ……ぷはぁっ! いっぱい注いで頂いて、たくさんぶっかけて頂いて、ありがとうございます……どうぞ、優斗のマンコも存分に味わってください……っ」
そう言って尻を高く上げた黒田とそれに対して我先にと挿入をしようする研究員達を見てにっこりと笑う。
カルテには乱交も好調であることを記して、研究員達に弄ばれるもイクことができずに苦しむ黒田を見て腹の底からこみ上げてきた笑いを漏らした。
「んんっ、あひっ! い、イキっ、たい……っ! 主任、さまぁ……っ!」
必死にこちらへ救いを求める黒田を横目で見ながら、淹れたてのコーヒーをゆっくりとすすった。
湯気の立つコーヒーを片手に、黒田はクスクスと笑いながら言い放つ。
周りから「新人のくせに……」と小言を漏らされてもお構いなしで、僕のことを見下して笑っている。
「主任、気になさらないでください。自分達も手伝いますから」
「ありがとう。でも、大したミスじゃないから平気だよ」
「大したミスじゃなくてもミスはミスだろ」
いつも支えてくれる研究員達が僕の肩を叩いたところで、黒田は冷たく言ってコーヒーをすする。
黒田優斗――コイツが来てからというもの、僕の生活は一転した。
いままでは研究員達にも信頼され、お互いに支え合って仕事に励んできた。
けれど、黒田がやって来てからはいままで全員で行っていた研究を簡単に一人でこなされてしまうわ、ちょっとしたミスで冷たい言葉を吐かれたりなど散々な日々を送っている。
「さあ、みんな仕事に戻ろ――」
言いかけたところでバサバサ! っという音が響く。
「おっと、すまないっ!」
振り向きざまに腹が当たり、積み重なっていた書類の束を落としてしまった。
「そんな腹してるから引っかけるんですよ。ちょっとはダイエットでもしたらどうです? あとついでに体臭消す治療もした方がいいですよ」
「おいっ! お前いい加減に……っ」
「いいんだよ、事実だからね。ははっ……」
「ほら、主任も認めてるそうですよ。……手、離してくれます?」
思わず黒田に突っかかっていた研究員が悔しそうに黒田の胸倉から手を離していく。
「んじゃ、俺は仕事戻るんで。主任はそれちゃんと直してくださいね」
「あっ、ああ。分かったよ」
コーヒーを飲み干して持ち場に戻る黒田の背を眺めて、グッと拳を握る。
コイツに復讐できる何か、弱みのようなものはないのだろうか。
それさえあれば、こちらにも復讐の手段はある。
なんでもいい、なにか――。
「はぁ~、漸く終わった」
新薬の開発で思いのほか手こずってしまい、こんな時間になってしまった。窓から外を見ればすっかり深夜であることが分かる。
これでは終電もないだろう。他の研究員達は既に全員帰しておいて正解だった。
今日もタクシーで帰宅になることを考えて、トイレを済ませてから出ようと思い、トイレに向かう。
すると、一番奥の個室から不思議な水音が聞こえてくる。
「んっ……あっ、くっ、うぅ……っ」
ねっとりとした水音、この音は男ならすぐに分かるものだ。
誰かが、この個室内でオナニーをしている音だ。
しかし、いったい誰が?
聞き覚えのある声についうっかり耳を傾けてしまう。
「んんっ! はっ、くっ……んぁあぁあっ!!」
どうやら絶頂をしたようだ。大きな喘ぎ声が聞こえてきた。
そして、その大きな声で僕は気がついてしまう――その声の主に。
「やあ、黒田くん……不用心だねぇ、鍵をかけないでオナニーするだなんて」
言いながら携帯カメラを向ける。
すると、黒田はこちらを見つめて目を見開いた。
「なんで……主任がこんな時間に……っ」
「それはこちらの台詞だよ。全員帰るように言っておいたのに。でも、おかげでとてもいいものが見られた」
にったりと笑うと、黒田は汚らわしいものでも見るかのような目で僕を睨んできた。
「返せっ! てか、データ消せよ変態野郎っ!」
「変態は君の方だろう? 仕事場のトイレでオナニーするだなんて」
「く……っ!」
黒田はプライドの高い男だ。
きっとはらわたが煮えくり返る気持ちだろう。
そんなことを思った時、ふと良いことを思いついた。
「データを削除するのはいいけれど、タダでとはいかないな」
「……いくら欲しいんだよ」
「お金はいらないよ。その代わり、僕の研究に付き合ってくれないかい?」
「研究?」
不思議そうに頭を傾けた黒田に笑いかける。
黒田は暫く考え込んだ後に仕方ないといった感じで頷いて見せた。
「では、ついて来てくれたまえ」
「……分かりました」
乱れた衣服を直して、ついて来た黒田にいまから行うことを考えて、聞こえない程度の声で笑いを漏らした。
「機械室なんかに連れて来て、なにするんですか?」
「実は、新薬の開発と同時にある機械も開発していてね」
黒田に馬鹿にされる日々を過ごす中で、込み上げる怒りを鎮めるために秘密裏に開発していた機械を起動させながら話す。
「どんな機械なんですか? まあ、主任が造ってる時点でたかが知れてますけど」
未だに自身の立場を分かっていない黒田に心の中で舌打ちをして話を続ける。
「これはねぇ……オスをメスに改造する機械なんだよ」
「はぁ? オスをメスに? なに寝ぼけたこと言ってるんです? とうとう頭おかしくなったんですか?」
僕を見下すようにクスクスと笑う黒田に、思い切り掴みかかって口と鼻を薬品を含ませたハンカチで覆う。
「んんっ!? んぶ~~っ! んぅっ……」
暫く続けていると、反撃してきていた手足がだらりと下がっていき、黒田は意識を失った。
「やった……っ、やったぞっ!」
冷たい床に倒れる黒田を見てガッツポーズを取り、ハンカチを投げ捨てる。
これで、あの難かった黒田を好きにできる。
この日をどれだけ待っていたか。
興奮で上がる息を整えて、黒田を開発したメス化用肉体改造機へと拘束する。
途中で黒田が起きてしまっても大丈夫なように、しっかりと固定して深く息を吐く。
「ははっ! いい格好だな、黒田くん」
邪魔な衣服を脱がせて、大きく股を開く形で固定された黒田の姿は見ていてとてもいい気分になった。
「散々、僕を見下してきた罰だ! 従順なメスに躾てやるっ!」
そう告げて、機械の電源を入れる。
小さな機械音を鳴らして起動したそれは、真っ先に黒田の頭に繋がれたコードへと特殊な電流を流して黒田の脳を弄っていく。
これをすることで、黒田には自分はメスであるということを刷り込んでいき、僕専用のメス豚に作り変えながら肉体をそれに合わせて改造を行っていくのだ。
「んんっ! ぁあっ、んひっ、あうぅっ!」
脳を弄られて喘ぐ黒田をしっかりと録画し、次の段階へと進む。
メスとして生活できるように肉体を改造してやるだなんて、僕はなんて部下思いなのだろうか。
別段、男色の気があるわけではないが、復讐となれば話は別だ。
黒田の身体がどうなろうと僕の知ったことではないし、僕を侮辱してきた黒田が全て悪いのだ。
これは当然の結果だろうと思いながら、いままでの報いを受けろという気持ちで、まずは黒田のアナルをマンコに変えてやることにした。
「誰にも触らせたことのない綺麗なアナルだな。すぐに下品なマンコに変えてやるから喜べよっ!」
眠っている黒田に言い放ち、たっぷりのローションを黒田のアナルへと注入する。
黒田は少しだけ冷たさに身体を揺らしたが、まだ目を覚ます気配はなかった。
それを良いことに、極太の機械でできたペニスを用意して、準備を済ませた黒田のアナルにソレをねじ込む。
「んおっ!? おっ、おごっ! んごぉおっ!!」
「そんなに喘いで、そんなに機械ちんぽが美味しいかい?」
衝撃に声を上げる黒田ににったりと笑いながら話しかけ、極太機械ペニスの振動を強める。
すると黒田の肉棒が徐々に勃起してきていき、それを嘲笑うように口を開いた。
「おや~? 無機物にケツ掘られて感じてるのかい? とんだ変態だったんだなぁ黒田くんは」
下品に笑って、勃起した肉棒にも機械触手を絡ませてやると、黒田は肩をガクガクと震わせて大きく反応を示した。
「んおぉおぉっ!! ちんぽっ、やめっ……あひぃっ!」
悶える黒田を見て愉悦に浸る。
ずっと屈辱的な復讐をしてやりたいと思ってこの機械を開発したのだ。
こんなにも早く使用する機会が来てくれたことに感謝する。
しかし、こんな程度では終わらせない。
僕の受けた痛みをもっと存分に味わせなければ。
「そろそろ頭の方もいい頃合いか。黒田くん」
名前を呼ぶと、黒田はゆっくりと目を開いて自身の状態を見つめて、大きく目を見開いた。
「なん、だよ……これっ……」
「やあ、おはよう。黒田くん、気分はどうだい?」
「アンタ……こんなことしてタダで済むと――あひぃいいんっ!?」
うるさい言葉を吐かれる前に機械ペニスの振動をさらに強めると、黒田は大きく喘いで言葉を切った。
「これから、君には僕のメス豚として新たな人生を歩んでもらう」
「はぁっ? 頭イカれてんじゃねぇのか? この変態野郎っ! 誰がメスなんか――いっ!? ひぃいぃいぃんっ!!」
黒田の身体が大きく跳ねる。それもそのはずだ。
黒田の頭には自身がメスであることを否定すると快楽神経を強く刺激するよう信号がいくようになっている。
強い快楽に黒田は舌を突き出して下品に涎を垂らしていた。
「君はこの機械の被験体一号になれたんだ。もっと喜びなさい」
「だれっ、がっ……うぅ……っ!」
「少し電流が弱かっただろうか……もう少し従順になる予定だったんだが……」
そう言って、黒田の頭に繋がれたコードの電流を弄る。
「やめっ……あひぃんっ! ひぁあぁあっ!!」
黒田の散々僕を見下してきたあの目に涙が溜まり、大きく身体を揺らす度に周りに飛び散る姿になんとも言えない多幸感を覚える。
「どうだい? 考えは変わってきたかな?」
「だれっ、がっ、アンタなんかのっ! んひぃっ! あぁあっ! んぎぃいっ!」
まだ抵抗続ける黒田だが、その度に喘ぎ声を聞かされていては全く説得力がない。
けれど、これはこれで面白い。
もっと、もっと、僕への償いとして強すぎる快楽で苦しみ続ければいい。
「んんっ……あひっ! ンッ、あがぁっ!!」
極太の機械ペニスにケツ穴を掘られながら、黒田はだらだらと唾液を垂らして無駄に堪えている。
そんな姿に無性に腹が立ち、機械ペニスの振動を最大にしてやると黒田は身体を仰け反らせて大きく喘いだ。
「ひっ!? あひぃいぃいぃいっ!!」
機械の激しい音が室内に響き、それに合わせて黒田の喘ぎ声が室内を満たす。
「もっ、やめっ……へっ、なんれもっ、するかりゃぁっ……!」
「ほう、なんでもか……それでは、このまま僕のメス豚になれっ!」
「んひぃいぃいっ!!」
ずっぽりと機械ペニスを奥まで挿入し、ローションに媚薬を混ぜた疑似精液を注ぎ込む。
「あっ、熱いぃ……っ! んんっ、ぁあっ……」
疑似精液を注がれた黒田は歯を食いしばって快楽に耐えているようだったが、バキバキに勃起した肉棒からはだらだらとガマン汁が垂れており、すぐにでもイキたいのだと分かる。
「イキたいのだろう? 黒田くん」
「はぁはぁっ……イキ、たい……っ」
「それではこう言うんだ。『これからは主任様のメス豚として働きます』と」
「っ……んな、ことっ、ンンッ! あひっ!? わっ、分かった! 言う! 言うからっ!」
少しでも拒んだことでまた快楽神経を刺激されたのだろう。
黒田はそう言うと涎まみれの口をもごもごとさせて言葉を放った。
「俺は、これから……主任様のっ、ンンッ……メス豚としてっ、働き……ますっ……」
「よく言えたね。決して忘れてはいけないよ」
「分かったからっ! 早くっ、イかせて……っ!」
切羽詰まった黒田の無様な姿を見つめ、機械触手で黒田の肉棒を強く刺激する。
「んんっ! あっ! あっ! イクっ……んっ、あぁあぁあぁ~~っ!!」
「はぁっ、はぁ……っ」
「今日から君は僕のメス豚だ、いいね?」
確認を取る僕を精一杯に睨みつけながら、黒田は弱々しく頷いてみせた。
「それで……メスって、具体的になにすればいいんですか?」
全裸姿で恥ずかしそうに問いかけてきた黒田に満面の笑みを浮かべて答える。
「まずはそこの壁に手をついて、ケツマンコを見せなさい」
「ケツマンって……っくそ! 分かりましたよっ!」
悪態を吐きながらも素直に壁に手をつくと、黒田は先程たっぷりと注ぎ込まれた疑似精液垂らしながらこちらへケツマンコを見せる。
「見た目は既に具合の良さそうなマンコだが……少し触って確かめてみるか」
渇いた指を黒田の改造済のアナルへぴったりとつけて、中を探る。
「んんっ! あぁっ……、ンンッ、はぁっ……くっ!」
「どうやら、実験の第一段階は成功のようだね。触り心地は女のマンコと大差ないし、感度も良好だ」
黒田のアナルをまさぐっていた指を離し、近くに置いてあった白紙のカルテにボールペンで経過を書き込む。
「おいっ! なに書いてんだよっ!」
「君の状態だよ。これはあくまで実験だからね、しっかりと記録しなければならないことは君も分かっているだろう?」
「くっ……! なにが実験だよっ、変態がっ……んぁっ!? あぅっ! ぁあんっ!」
アナルをヒクつかせながら黒田は精一杯に否定的な言葉を吐くが、そうする度に改造した快楽神経に電流が走り、強い快楽に身体を揺らす。
「はぁっ……ンンッ、はっ! もっ、嫌がんないっ、からっ、やめっ……んんっ!」
「はははっ! 随分とかわいらしく喘ぐねぇ」
「んっ……!」
頬を赤く染めて振り返りながら睨みつけてくる黒田を嘲笑い、用意しておいた道具を側のワゴンから取って黒田に見せつける。
「……ピンポン玉?」
「ああ、少し重いけれど似たような物だね。これをいまから君の中に入れる」
大小バラバラの大きさをしたソレの一番小さな物を持ち上げて、黒田のアナルにあてがう。
「全部入れ終えるまで、出してはいけないよ」
「なっ! そんなっ……んんっ、あぁっ!!」
無理矢理押し込むとボールはいともたやすく黒田の中へと飲み込まれていく。
それが面白くて、次々と無理やり押し込んでいくと黒田の顔が段々と苦し気になっていった。
「うぅっ……腹っ、くるしぃっ……もうっ、入んなっ――ンンッ!」
「これで最後だ。頑張りたまえ」
「んんっ! ぁあっ、ひぐうぅっ!!」
一番大きな物を飲み込んだのを確認し、カルテを手に取る。
「では、実験第二段階を始める。そのままスクワット30回だ」
「腹んなかにっ、こんなもん入れた状態でっ……んはっ、できるっ、かっ……んんっ、おぉっ! んはぁっ!」
否定したことにより黒田の身体にまた刺激が走ったのだろう。
黒田はそれを受けると、よろよろとこちらに向き直してスクワットの体勢をとった。
「くぅっ……んんっ、はぁっ、はぁっ! んんっ、あぁっ!」
下っ腹を膨らませてペニスを振りながらスクワットをする黒田。
あの生意気な黒田がいまでは僕の前でチン振りスクワットを披露するだなんて、素晴らしい光景だ。
無様にちんぽを振って、必死に中のボールが出てしまわないように耐えながら真剣にスクワットをしている。
「にっ、じゅ~う……っ、もっ、苦しっ! お願いだからっ、んんっ、出させてっ……くあぁっ!」
「仕方がないな……では、自分で腹に力を入れて排泄しなさい」
「うっ……分かり、ました……んんんっ!」
本当は断わりたくて仕方がないといった顔で、黒田はその場で力むと下品な音を立てて中のボールを勢い良く排泄した。
「んんっ、おぁっ! あっ、あひぃっ! ンンッ、あぁあぁあぁ~~っ!!」
全てのボールを吐き出した黒田がその場に膝をつく。
ゼェゼェと荒い息をしているが顔はすっかりとろけており、こちらの加虐心を駆り立ててくる。
「スクワットは合計で20回か……まあ、最初はこのようなものだろうか。では、次の実験に移る」
カルテに黒田の状態を書き込み、ワゴンに置いて黒田を見下ろす。
「早く準備をしなさい。そこに手をついて、マンコを広げて見せるんだ」
「はぁ……っ、はぁ……っ、くそっ……!」
「次はペニスの挿入実験だ。君がしっかりとメスに変わっているかを調べる」
「はぁっ!? なんで主任なんかとセックスしなきゃなんないですかっ! 嫌に決まって――はひっ!? んんっ、あがぁっ! わっ、分かったっ、から! やめっ……ンンッ、はうぅっ!」
「君も懲りない子だねぇ……否定するだけ苦しむのだから、全て受けいれればいいものを」
「……くそっ! やるならさっさとしろよなっ!」
やけくそに叫んだ黒田のアナルに自身のペニスをあてがい、一気に挿入する。
「んあぁっ! くっ、んんっ、あぁっ! 野郎とっ、セックスとかっ、マジあえねぇ……っ、んんっ!」
「そう言ってはいるが、君の中は僕を求めて離してくれないようだが?」
黒田の肉壁がねっとりと僕のペニスに絡みつく。
少しばかし絞めつけが強いようだが、これはこれでなかなかに良い。
思いがけない具合の良さに、気づけば強く腰を打ちつけていた。
「んぁあっ! 激しっ、んおっ! もっとっ、ゆっくりぃいっ!! ぁあんっ、はっ、くぁっ……んはぁあんっ!!」
黒田の口から甘ったるい声が洩れていくのを確認し、さらに強く突くと黒田の良い部分を掠めたらしく、黒田は一層大きく身体を震わせて喘いだ。
「うぅっ、あぁっ!! ンンッ、くぁっ、やめっ、もうっ……やめてっ、くれぇえっ!!」
「君の中も大体分かったからので良しとしよう。ただし、僕の精液を受け入れたら、だ」
「なっ、中出しっ、すんのかっ!? やめっ……ぁあんっ!!」
「君は被験体だ。しっかりと勤めを果たしなさい……んっ、くっ!」
「やめっ――んあぁあぁあっ!!」
ストレスや行き場のなかった性欲やらを溜めに溜め込んだ精液を黒田の中へたっぷりと注ぐ。
「なかなか良かったよ、黒田くん」
そう言いながら挿入していたペニスを引き抜く。
たらりと零れ落ちてくる僕の精液を見て愉悦に浸る。
「はぁ……っ、くそがっ……っ!」
「そう言えるのもいまの内さ」
「はぁっ!? なにわけ分かんないこと言って……ンンッ! なん、だっ? なんかっ、くるっ! あっ、んんっ、はぁっ――んはぁあ~~っん!!」
中出しを受けて暫く肩で息をしていた黒田だったが、ぞわぞわと迫りくるなにかに身体を震わせるとそのまま無自覚に精液を放った。
「なん、で……野郎なんかとヤってっ、イクんだよ……っ」
「ああ、言い忘れていたが、君のケツマンコには初めて受け入れた者の精液に反応して勝手に射精するように改造を施してある」
「なっ……!」
「しかも、一度それを味わえば、もうなにをしてもイクことができないようにもなっている。つまり、イキたければ僕とセックスをして中出しをしてもらうしかないのさ」
「くそがっ! ふざけやがって! なんだよそれっ!」
「君は僕のメス豚なのだから当然だろう? それとも、まだ否定して強すぎる快楽を得たいのかい?」
「くっ……!」
「分かったら、次の実験だ。準備しなさい」
冷たく言い放ち、黒田の射精についてを記載したカルテを置いて、やけに布地の少ない衣服を取って黒田に渡す。
最近流行りの逆バニー衣装だ。
手に取った瞬間の黒田の顔は笑いを堪えるのが大変なほど青ざめていて、とても気分が良かった。
「よく似合うじゃないか。自慢のちんぽも丸出しで」
「こんな変態がするような格好……褒められてたって嬉しくありませよっ……」
「録画をしているから後で見てみるといい。本当によく似合っているからね」
「……っ」
逆バニー姿の黒田をいままで黒田に捨てられてきた女達に見せたらどんな反応を示すだろうか。
大体は嫌悪するだろうが、一部は僕のように喜びを感じる者もいるかもしれない。
どちらにせよ、もう黒田は誰に対しても大きい顔はできないだろう。
徹底的にプライドを砕いて、正真正銘のメス豚にしてやるつもりだ。
無様にちんぽを揺らして、自身から求めてくるような、そんなメスにしてやる。
そんな強い思いを胸に、黒田に次の実験を言い渡す。
「次は君が自分で僕のを挿入する実験だ。メス豚としての自覚を確認するためにね」
「分かりましたよっ! すりゃぁいいんでしょうっ!」
「んんっ……ふぅんっ、うぅ……っ」
黒田が僕のペニスをアナルにあてがう。
なかなか挿入する勇気が出てこないのか、クチュクチュと音を鳴らしてアナルでペニスを撫でている。
「そんなのでは夜が明けてしまうよ。さあ、早く入れなさい」
「わっ、分かってますよっ! くっ、んんっ! あっ、くぁ――っ!」
なんとか腰を下ろしてズプズプとペニスを挿入していくと、黒田は甘い声を漏らしてどこか切なげな顔をした。
「もの足りないといった顔をしているね。もっと奥まで入れればそんな気持ち吹っ飛んでしまうよ……こんな感じでねっ!」
「うっ……ああっ!?」
戸惑う黒田の腰を掴んで一気に挿入する。
「うぅっ……あぁっ、ンンッ、! なんでっ、ケツにちんぽっ、ハメられてっ、んぁっ! こんなにっ、気持ちいいっ、んだよ……っ!」
「それは君が立派なメスに変わってきいている証拠さ。現にいまも無意識に腰を揺らしているじゃないか」
「そんなっ、っこと……ンンッ、あっ! あっ! 嘘……だろっ……」
腰を上下に動かして黒田絶望的な顔をする。
いままで散々馬鹿にしてきた相手のペニスを欲している自分に戸惑いを隠せないのだろう。
それでも、黒田は腰を休めることなく動かして、自分の良いところに当たるよう必死に行為を続けていた。
「んぁっ……んんっ、はぁんっ! あひぃっ! 腰っ、止まんっ、にゃぃっ!」
「ふふっ」
「んぁあっ! いまの、とこっ……ヤバイ、んんっ、はぁんっ! ここっ、もっと欲しい……っ!」
「では、もっと激しく動かなくてはね」
「ンンッ! あぁっ、んくっ! はひぃっ!」
黒田は言われた通りに激しく腰を打ちつけると、肉同士の奏でる音にうっとりと目を細めて、快楽に溺れていく。
「ここっ! イイっ! んんっ、もっとっ……んぁっ! 気持ち良くっ、なりたいっ!」
「これだけ動いてもまだ足りないのかね? 変態に次いで相当な淫乱のようだ」
「淫乱っ、でもいいからぁっ! もっと気持ち良くっ、なりたいっ! こんなんじゃっ、全然っ、足りないっ!」
頭に付いた兎の耳のカチューシャを揺らし、そう言って黒田は激しく腰を動かす。
それはそうだろう。
黒田の身体はもう僕の精液でしか満足できないのだから。
このままいくらペニスを良いところに当てようと、黒田が満足できる快感を得ることはない。
それでも黒田は必死にピストンを繰り返して、いまかいまかと射精できる時を待っている。
「イキ、たい……っ、お願いですっ、主任っ! もう、イカせてっ、くださいっ!」
「ほう……それは僕に中出しをしてほしいということかな?」
「そうですっ! 早く主任の特濃精液でっ、腹の中いっぱいにしてっ、イキたいっ!」
「よし、分かった。では、おねだりをしてもらおうか」
「おね、だり……?」
「君は僕のメス豚なのだから、当然だろう? 僕の許可なく中出しはしてやれないさ」
「分かり……ましたっ」
黒田は弱々しく返事をする。
「おっ、俺の淫乱なマンコにっ、主任様の精液っ、いっぱい注いで……イカせてっ、くださいっ……」
「はははっ! いいだろう! たっぷりと注いでやるから豪快にイクといいっ!」
あの黒田が素直におねだりまでしてきたことで、完全に加虐心を煽られてしまい数秒たらずで中出しをしてしまった。
「ふぁあぁあ~~んっ!!」
とろけた顔で中出し精液を受け入れ、黒田も大きく身体を震わせて射精する。
「はぁ……っ、腹、熱くてっ、気持ちいぃ……っ」
「ちゃんとイクことができて良かったねぇ……黒田くん」
「はい……主任様のおかげです……」
うっとりと目を細めて言う黒田。
どうやら、漸くメスとしての自覚が出てきたようだ。
「中出しもしたことだし、抜くとしようか」
「あっ……!」
萎えてしまったペニスを引き抜いて立ち上がり、カルテを手に取って深く息を吐く。
すると、黒田はぽっかりと空いたアナルを切なげにヒクつかせながら僕を見上げてきた。
「あの……主任様」
「ん? なんだい?」
わざとらしくカルテに経過をつづりながら聞くと、黒田はよろよろと立ち上がって僕のペニスへと手を伸ばした。
「主任様のおちんぽ……舐めてもいいでしょうか?」
「あれだけ馬鹿にしていた相手のちんぽを舐めたい? はははっ! 面白いことを言うねぇ」
「いままでのことは謝罪します! もう二度と主任様を悪くなんて言いません! ですから……お願い、します……」
「仕方がない……許可しよう。ただし、これもしっかりと記録するのでそのつもりで行いたまえ」
「はい、分かりました。それでは、失礼いたします……ちゅっ!」
僕のペニスをうっとりとした顔で見つめ、黒田は数回ペニスに口づけをするとそのまま豪快にしゃぶり始めた。
「んちゅっ、ぢゅっ、ぢゅぱっ! じょぽっ! じゅぽっ!」
ひょっとこのような口をして一心不乱にペニスにしゃぶりつく黒田の姿は見ものだ。
できることならば、いままで僕と同じように馬鹿にされてきた研究員達にも見せてやりたいと思う。
あの黒田が、従順にペニスを求めるメスに成り果てたと知れば喜ぶ者もいるだろう。
「じゅっ! んぢゅっ、ちゅっ! ぷはぁっ! 主任様のおちんぽ……とっても美味しいですっ」
「そうかい? では、もっと深く味わってもらおうか」
喜びに顔をとろけさせる黒田の頭を掴んで無理やり喉の奥まで突っ込んでやる。
「んぶぅっ!? んんっ、んごっ! おごぉっ! ぶちゅっ! ぢゅぱっ!」
「はははっ! そんなに必死にしゃぶって……本当にどうしようもない変態のようだね」
「おぅっ……ぶちゅっ、ぢゅぱっ、んぶぅっ、ぢゅっ! ぢゅっ!」
さすがにここまですればいくらメスに成り果てたとはいえ苦し気な表情を浮かべるかと思いきや、黒田はうっとりと目を細めたまま僕のペニスにしゃぶりついていた。
ここまでくるともうお笑いだ。
あの生意気で人を見下すことしか出来なかった黒田が、いまでは自ら喜んでペニスにしゃぶりつくなど、誰が想像しただろうか。
たまらない優越感を覚えながら、一層深く飲み込むように掴んだ頭に力を込めて黒田を引き寄せる。
「こちらにも君の大好きな僕の精液を注いであげよう」
「んっ! んぶっ、んっ……んごっ!? うぅっ……んぶぅう~~っ!!」
「……おっと、まだ飲み込んではいけないよ」
黒田の口内にたっぷりと精液を注いでそう告げて、不思議そうにする黒田からペニスを引き抜く。
「しっかりと受け止めているか確認だ。口を開けなさい」
そう言うと黒田はゆっくりと口を開けて、注がれた精液を見せた。
「ふぁい……」
「よしよし、しっかりと受け止めているね。では、一滴残らず飲みなさい」
ちゃんと口内に僕の精液が溜まっているのを確認し、そう言うと黒田は嬉しそうにコクコクと喉を動かして精液を飲み干した。
「んくっ……! ごちそうさまでしたぁ……主任様」
「いい子だ。さて、大体の実験は終わったが……まだ君には足りないようだから、もう少し改造をしようと思うのだが……どうだい?」
「主任様のお望み通りにしてください。俺は主任様のメス豚ですから」
「そうだね。では、そこの機械に座りなさい」
「はぁ~い!」
やけに艶のある声で答えて、黒田は素直に肉体改造用の機械へ座る。
もう拘束は必要ないのでそのまま改造を進めることにすると、黒田は言われてもいないというのに大きく股を広げてこちらへ向けてきた。
「おやおや、そんなにマンコを弄られたいのかい?」
「はい! もっともっと淫乱になって、主任様を喜ばせられる身体にして頂きたいです……」
「いいだろう。取り返しがつかないほどのスケベマンコにしてやる」
嬉しそうに笑む黒田のアナル――いや、もうマンコと呼ぶべきそこに最初に使った物の遥か上をいくサイズの機械ペニスを挿入し、最初から振動を最大で与える。
「んぁあっ!! マンコっ、気持ちぃい……っ! あっ、ンンッ、はぁんっ!」
「ついでに、未開発の乳首も改造してあげよう」
細い針の付いた注射器で黒田の乳首に媚薬を投与し、そこへブラシ付きのカップを嵌める。
「んんっ、ぁあんっ! 乳首っ、ゾワゾワするぅっ!」
「すぐに女顔負けのスケベ乳首になる。楽しみにしているといい」
「はぁああんっ! 乳首ゴシゴシされながらっ、んぁっ! マンコ弄られるのっ、最高……っ!」
「そうだろうそうだろう。やはり、君は天性の淫乱のようだね」
「はいっ! 俺はっ、んぁっ! どうしようもない淫乱メス豚ですぅっ! 主任様のおちんぽで頭がいっぱいのっ、ぁあんっ! 変態ですぅっ!」
自ら淫乱の変態メス豚と告げる黒田の無様な様を見つめながら、一息つこうとコーヒーを淹れる。
暫くは機械に任せて、僕は黒田のカルテを書くことに集中した。
メス化実験は無事に成功した。
あとは黒田の肉体がどこまでいくかだ。
このまま僕だけに依存させて飼ってやることも考えたが、それでは他の研究員達に申し訳ない。
どうせなら、黒田がいままで見下してきた者達全員に復讐を果たさせてやりたいと思う。
「脳を少し弄るとするか……」
コーヒーをすすりながら呟き、黒田の頭に繋がれたコードに新たな信号を飛ばす。
「んんっ……あぁっ、あがぁっ!!」
強い電流が頭に走り、黒田の口から悲痛な叫び声があがる。
「うぅっ……ぁあっ、くぅっ、んぁあ……っ」
「黒田くん、君にはこれから僕だけでなく、この施設内にいる全ての研究員のメスとして働いてもらう」
「そん、なっ……俺は主任様のおちんぽのっ、メス豚になったのにっ……」
「安心していい。僕に対してはいままで通り命令に従うメス豚として接して、研究員達には単なる性欲処理係として接してもらうだけだからね」
「でも……うぅっ……」
「それができないのなら……今後、僕とのセックスは一切なしだ」
「それだけは……っ!」
「嫌ならば……分かるね?」
「はい……これからは、研究員様達のおちんぽにも奉仕をします……っ、ですから、主任様とのセックスもさせてくださいっ」
「ああ、君がしっかりと務めるのなら約束しよう」
黒田は若干嫌そうな顔をしたが、すぐにそう言って僕に媚びてきた。
黒田の身体はもう僕なしではいられない状態だ。
それに、僕の精液がないとイクこともできないので、他の研究員達への奉仕は地獄以外の何ものでもないだろう。
意識を何度飛ばしてもイクことのできない身体で奉仕に励む黒田を想像してほくそ笑む。
「それでは、改造を続ける。僕はカルテを書いているから、気にせず存分に喘ぐといい」
「はぁい! 主任様ぁ」
甘ったるい声で返事をした黒田から視線をカルテに戻して、サラサラと筆を進める。
メス化実験は成功、被験体は著しい成長を見せており今後も期待できる身体へと変化、二度目の肉体改造後、乱交予定。
そこまで記載し、コーヒーをすする。
研究員達の反応が楽しみでつい口角が上がってしまうのを直しながら、空になったカップをそっと机の上に置いた。
十分に黒田を躾てから数日後、研究員達の待つ研究室へと全裸に首輪だけを装着させた黒田を連れていった。
「やあ、みんな集まっているね。紹介しよう、本日からみんなの性欲処理係として働くことになった黒田優斗くんだ。よろしく頼むよ」
「黒田優斗です。いままで皆様を見下していたことを反省し、こうして性欲処理係のメス豚として働くこととなりました。よろしくお願いいたします」
黒田が自己紹介をすると、研究員達は一斉に戸惑いの顔を見せた。
しかし、黒田のいやらしさに勃起してしまった若い研究員がおり、それを見逃さなかった黒田がその研究員のペニスを取り出してしゃぶり始めると、他の研究員達もそれが当たり前のように受け取ったようですぐに黒田はみんなから受け入れられるようになった。
「おらっ! もっと舌絡めて、下品にしゃぶれよ変態野郎っ!」
「ふぁい……ごめんらしゃいっ、んんっ、じゅぷっ! じゅぱっ!」
「おっ、俺……ずっとコイツにぶっかけてやりたかったんだよな……んんっ、んおっ!」
研究員のペニスをしゃぶる黒田に別の研究員達が自身のペニスを擦って溜まった欲をぶっかけていく。
数分と経たないうちに黒田は真っ白な液体だらけの身体となり、喜びに目を細めていた。
「んくっ……ぷはぁっ! いっぱい注いで頂いて、たくさんぶっかけて頂いて、ありがとうございます……どうぞ、優斗のマンコも存分に味わってください……っ」
そう言って尻を高く上げた黒田とそれに対して我先にと挿入をしようする研究員達を見てにっこりと笑う。
カルテには乱交も好調であることを記して、研究員達に弄ばれるもイクことができずに苦しむ黒田を見て腹の底からこみ上げてきた笑いを漏らした。
「んんっ、あひっ! い、イキっ、たい……っ! 主任、さまぁ……っ!」
必死にこちらへ救いを求める黒田を横目で見ながら、淹れたてのコーヒーをゆっくりとすすった。
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