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web版【第一部】おまけ&後日談
回想 深更<後>★(サイード)
天蓋のベールの向こうに置かれた燭台の灯りがほのかに辺りを照らしている。
「…………っあ、……っ、う…………っ、……ふ、あ……っ」
サイードの上に跨りその肩にしがみついたカイは、下からずくずくと揺さぶられて堪え切れずに声を漏らし続けた。
今まで以上に奥深くに嵌り込んだモノに慄きながらもひたすら喘ぐ。
(こ、こんなおく、こないだだって、してない……っ)
初めての体位で初めての場所ばかりを嬲られ続けて、カイは羞恥に身を切られそうになりながら乱れ狂った。
自重でかつてないほど奥まで咥え込まされたサイードのモノは硬く、熱く、狭いカイの胎内を余すところなく責め立てている。サイードが腰を掴んで揺らすたびに、ぐっぷりとはまり込んだ最奥をゆるゆる突かれてカイは泣いて喘いだ。
「あっ、ん、あう、…………っう、あ…………ぅ」
「気持ちがいいか? カイ」
「っは、んっ、イイ、き、きもち、いい……っ、あっ、きもちいい、よ……ぉ……」
「好きなだけ、何度でも味わうといい」
「ひんっ!」
耳孔に注がれる甘い声に腹の奥がきゅううっ、と引き絞られる。その拍子にナカを穿つサイードのモノの形を今まで以上にありありと感じて、またひくん、と痙攣しながら達した。
サイードは優しい。
今だってカイを傷つけないように、無理をさせすぎないようにじっとカイの表情を探っている。けれど途切れることなく延々と続く優しくて甘やかな責めと小さなオーガズムの連続に、カイはもう頭がおかしくなりそうだった。
サイードがカイの口から零れる唾液を啜って深く口づけてくる。身体中のありとあらゆるところを撫でてなぞってこすって揉みしだく。
いっそめちゃくちゃ乱暴に責めたてられて、気絶してしまえた方が楽かもしれない。そう思ってしまうほどサイードの愛撫はあまりにも丁寧で優しく、そして終わりがなかった。
(こ、こないだのサイードさんって、こんなんだったっけ……っ!?)
一体、サイードにどこでどういうスイッチが入ったのだろうか。カイには見当もつかなかった。
もう耐えられないほど長い間ゆるゆるとイかされ続けて、カイは恥をかなぐり捨てて『最後』をねだる。
「サイード、……さ……んっ、あ、……んっ、は……ぁっ、だめ……っ、も、むり……ぃ……っ」
「まだだ、あと少し」
「ひうんっ!」
溢れる涙がとうとう目尻から零れ落ちる。時々それを指で拭いながらも、サイードはカイが望むような、いっそ気絶して果てられるくらい激しく強烈な一撃をまだ与えてはくれなかった。
「ふ、っ、あ……っ」
背中を指先でなぞられ、そのまま尻の谷間を引っ掻かれてカイは思わず仰け反る。その反動でずくり、とナカのあらぬ場所をえぐられて悲鳴を上げた。
「……っ、や、や……っ、おく、……っひ、も、ダメ…………んっ」
今までカイが経験したことのない一番奥の、何かの入り口のようなところに先端がぐぷぐぷと出入りしている。そのたびに電流のような初めての感覚がカイの脳天を直撃してくる。
「ひあっ、あんっ、あう、や、やら、そ、こ……っ」
またサイードに腰を揺らされて、視界にパチパチと何かが弾ける。再びゾクゾクと得体の知れない感覚が背筋を駆け上り、腹の奥底がどろり、と溶けた。
(……ぼく、もしかして、さっきからずっとイきっぱなし……っ?)
何度も何度も断続的に襲い来るアクメに痙攣するナカを、休む間もなくさらに抉られる。
「ま、まって……っ、いま、ぼく……っ、ひうっ」
するとサイードがカイの顔を見て答える。
「たくさん気持ちよくなりたいのだろう?」
「あっ、っそ、そうだけ、ど……あうんっ」
サイードが下から突き上げてくるたびに揺れるカイの半勃ちのペニスは、だらだらと精を零し続けてサイードの腹を汚していた。
「もっとか? カイ」
「……っは……っ、あ、……っひ、あう…………んっ」
「カイが欲しいだけ、いくらでも突いててやる」
「っや、も、もう、もう……あっ」
カイは涙を流して哀願する。いつまでも続く緩やかな絶頂の連続に、さすがにもう限界だった。
「もっと、つよいの、はや、く、おく、ついて、めちゃく、ちゃに、もっと、サイードさん、の、も、っと……ぉ……っ」
正気では決して言えないような淫らで淫猥な言葉が、カイの口から零れる。サイードのあまりに優しくて緩やかな責めにカイは完全に酔い、溺れていた。
「サイード、さん、サイ、ード、さん」
カイはうわ言のように何度も何度も名を呼びながら、震える手でサイードにしがみ付こうとする。サイードがカイを乗せたままそっと口づけた。
「…………っふ、……は、あ…………っは、ふ……っ」
触れるだけのキスに、カイは我慢できず自ら舌を伸ばし唇を吸い、サイードの口腔に這いこんで舌を絡めとる。だが尖らせた舌先で上あごをなぞられてカイはまたみっともない声を上げてしまった。
「もっと、つよく……っ、はやく、も、むり……ぃ……っ」
「そうか、わかった」
サイードが小さく笑って汗で額に張り付くカイの前髪をかき上げた。
「カイの声があまりに愛らしくてつい聞き惚れてしまっていた。すまない」
また揺らされてのけぞるカイの顎を軽く噛んで、サイードが囁く。
「ではこれで最後だ」
サイードはカイの背中に手を回し、そのまま寝台に押し倒した。そしてカイの足を肩に担いで圧し掛かると、今まで焦らしに焦らし続けたカイの最奥を容赦なく突き始めた。
「ひっ、あっ、あっ、あ、う…………んっ!」
いきなりガツガツと責められて、あっという間にのぼり詰めたカイはどくどくと射精しながら喘ぎ続ける。だが達したばかりでビクビク痙攣している後腔を止まることなくサイードにすり立てられてたまらず泣き言を漏らした。
「んぐ、あ、サイ、ード、さん……っ、あっ、ま、まって……っ、ひうんっ!」
また先端をぐりぐりとねじ込まれてカイは息を呑む。その時、涙で歪む視界にじっとカイを見つめながら唇を噛みしめているサイードの顔が映った。
官能的な褐色の肌にはうっすらと汗が浮き、額に張りついた一筋の黒髪とひそめた眉が恐ろしくエロティックだった。
(…………サイードさん、こんなかおで、ぼくのこと、だいてたんだ)
その時、カイはこんな風に最中のサイードの顔をはっきりと見たのは初めてだということに気づく。
(こないだは、ダルガートもいたし、なんかもう、いっぱいいっぱいだったから)
サイードがわずかに息を荒げながらカイを見下ろしている。そしてカイが喘ぎ身をよじるたびに目を細め、さらに奥へと責め立ててくる。
「……っは……っ、ハッ」
サイードの忙しない息遣いにますますカイは興奮し、敏感になっていく。そしてカイを組み敷いたまま、サイードが目をつむり、ブルッと身震いした。
「……っ、う……っ……ん……」
奥の奥をこじ開けられてドクドクと精液を注ぎ込まれ、カイは身体を震わせる。その時、サイードが長々と息を吐き出して呟いた。
「……カイの中は……、とても、熱いな……」
その言葉に、なぜかカイはとてつもない羞恥と身震いするほどの情欲を覚えた。
「……サイードさん……っ」
あれほど何度もゆるゆるとイかされ続け貪られた直後だと言うのに、カイはもっともっとサイードが欲しくなる。我慢できずにカイは咥え込んだサイードのモノをきゅっと締め付けると、サイードがふっ、と笑みを浮かべた。
サイードの顔が近づいてくる。カイはまたいつものように優しく口づけられるのだと思ったが、かわりに与えられたのは激しくて深いキスだった。
驚いてカイが思わず身体を強張らせるとサイードが急に動きを止める。しばらくして唇を離した時、彼の表情から先程の荒々しいまでの欲は消えていた。
「サ、サイードさん……?」
恐らくサイード自身はまだ足りないのだろう。ずっとカイをイかせるばかりで自分は一度達しただけだ。けれどカイの身体を慮って耐えたのだと気づく。
「い、いいよ、サイードさんの好きなだけ、していいよ」
「……いや、もう充分だ」
そしてサイードはカイの項に手を添えて、額や目尻やこめかみに泣きたくなるほど優しいキスをした。今、自分はサイードに愛され、慈しまれているのだと痛いほどよくわかる。
「サイードさん、好き、大好き」
「ああ、俺もだ。カイ」
ゆっくりとナカから抜いて、サイードがカイを抱き寄せる。そしてぐったりとしたカイの背中をあやすように撫でながらまた額に口づけた。
「……明後日には、ここを出るんだね……」
「そうだな」
「馬での旅かぁ……。ぼく、たのしみだなぁ……」
「それは良かった」
「……ダルガートにも、はやくあいたいねぇ……」
「ああ、本当に」
いつもの穏やかなサイードの相槌を聞いていると、途端に睡魔に襲われる。
天蓋のベールの外で誰かがフッと灯りを消した。
完全に暗闇になった寝台の中で、カイは力強くて優しい腕に抱きしめられながら眠りに落ちた。
------------------------------------------------------
(次回からようやくアル・ハダールへ出発します)
「…………っあ、……っ、う…………っ、……ふ、あ……っ」
サイードの上に跨りその肩にしがみついたカイは、下からずくずくと揺さぶられて堪え切れずに声を漏らし続けた。
今まで以上に奥深くに嵌り込んだモノに慄きながらもひたすら喘ぐ。
(こ、こんなおく、こないだだって、してない……っ)
初めての体位で初めての場所ばかりを嬲られ続けて、カイは羞恥に身を切られそうになりながら乱れ狂った。
自重でかつてないほど奥まで咥え込まされたサイードのモノは硬く、熱く、狭いカイの胎内を余すところなく責め立てている。サイードが腰を掴んで揺らすたびに、ぐっぷりとはまり込んだ最奥をゆるゆる突かれてカイは泣いて喘いだ。
「あっ、ん、あう、…………っう、あ…………ぅ」
「気持ちがいいか? カイ」
「っは、んっ、イイ、き、きもち、いい……っ、あっ、きもちいい、よ……ぉ……」
「好きなだけ、何度でも味わうといい」
「ひんっ!」
耳孔に注がれる甘い声に腹の奥がきゅううっ、と引き絞られる。その拍子にナカを穿つサイードのモノの形を今まで以上にありありと感じて、またひくん、と痙攣しながら達した。
サイードは優しい。
今だってカイを傷つけないように、無理をさせすぎないようにじっとカイの表情を探っている。けれど途切れることなく延々と続く優しくて甘やかな責めと小さなオーガズムの連続に、カイはもう頭がおかしくなりそうだった。
サイードがカイの口から零れる唾液を啜って深く口づけてくる。身体中のありとあらゆるところを撫でてなぞってこすって揉みしだく。
いっそめちゃくちゃ乱暴に責めたてられて、気絶してしまえた方が楽かもしれない。そう思ってしまうほどサイードの愛撫はあまりにも丁寧で優しく、そして終わりがなかった。
(こ、こないだのサイードさんって、こんなんだったっけ……っ!?)
一体、サイードにどこでどういうスイッチが入ったのだろうか。カイには見当もつかなかった。
もう耐えられないほど長い間ゆるゆるとイかされ続けて、カイは恥をかなぐり捨てて『最後』をねだる。
「サイード、……さ……んっ、あ、……んっ、は……ぁっ、だめ……っ、も、むり……ぃ……っ」
「まだだ、あと少し」
「ひうんっ!」
溢れる涙がとうとう目尻から零れ落ちる。時々それを指で拭いながらも、サイードはカイが望むような、いっそ気絶して果てられるくらい激しく強烈な一撃をまだ与えてはくれなかった。
「ふ、っ、あ……っ」
背中を指先でなぞられ、そのまま尻の谷間を引っ掻かれてカイは思わず仰け反る。その反動でずくり、とナカのあらぬ場所をえぐられて悲鳴を上げた。
「……っ、や、や……っ、おく、……っひ、も、ダメ…………んっ」
今までカイが経験したことのない一番奥の、何かの入り口のようなところに先端がぐぷぐぷと出入りしている。そのたびに電流のような初めての感覚がカイの脳天を直撃してくる。
「ひあっ、あんっ、あう、や、やら、そ、こ……っ」
またサイードに腰を揺らされて、視界にパチパチと何かが弾ける。再びゾクゾクと得体の知れない感覚が背筋を駆け上り、腹の奥底がどろり、と溶けた。
(……ぼく、もしかして、さっきからずっとイきっぱなし……っ?)
何度も何度も断続的に襲い来るアクメに痙攣するナカを、休む間もなくさらに抉られる。
「ま、まって……っ、いま、ぼく……っ、ひうっ」
するとサイードがカイの顔を見て答える。
「たくさん気持ちよくなりたいのだろう?」
「あっ、っそ、そうだけ、ど……あうんっ」
サイードが下から突き上げてくるたびに揺れるカイの半勃ちのペニスは、だらだらと精を零し続けてサイードの腹を汚していた。
「もっとか? カイ」
「……っは……っ、あ、……っひ、あう…………んっ」
「カイが欲しいだけ、いくらでも突いててやる」
「っや、も、もう、もう……あっ」
カイは涙を流して哀願する。いつまでも続く緩やかな絶頂の連続に、さすがにもう限界だった。
「もっと、つよいの、はや、く、おく、ついて、めちゃく、ちゃに、もっと、サイードさん、の、も、っと……ぉ……っ」
正気では決して言えないような淫らで淫猥な言葉が、カイの口から零れる。サイードのあまりに優しくて緩やかな責めにカイは完全に酔い、溺れていた。
「サイード、さん、サイ、ード、さん」
カイはうわ言のように何度も何度も名を呼びながら、震える手でサイードにしがみ付こうとする。サイードがカイを乗せたままそっと口づけた。
「…………っふ、……は、あ…………っは、ふ……っ」
触れるだけのキスに、カイは我慢できず自ら舌を伸ばし唇を吸い、サイードの口腔に這いこんで舌を絡めとる。だが尖らせた舌先で上あごをなぞられてカイはまたみっともない声を上げてしまった。
「もっと、つよく……っ、はやく、も、むり……ぃ……っ」
「そうか、わかった」
サイードが小さく笑って汗で額に張り付くカイの前髪をかき上げた。
「カイの声があまりに愛らしくてつい聞き惚れてしまっていた。すまない」
また揺らされてのけぞるカイの顎を軽く噛んで、サイードが囁く。
「ではこれで最後だ」
サイードはカイの背中に手を回し、そのまま寝台に押し倒した。そしてカイの足を肩に担いで圧し掛かると、今まで焦らしに焦らし続けたカイの最奥を容赦なく突き始めた。
「ひっ、あっ、あっ、あ、う…………んっ!」
いきなりガツガツと責められて、あっという間にのぼり詰めたカイはどくどくと射精しながら喘ぎ続ける。だが達したばかりでビクビク痙攣している後腔を止まることなくサイードにすり立てられてたまらず泣き言を漏らした。
「んぐ、あ、サイ、ード、さん……っ、あっ、ま、まって……っ、ひうんっ!」
また先端をぐりぐりとねじ込まれてカイは息を呑む。その時、涙で歪む視界にじっとカイを見つめながら唇を噛みしめているサイードの顔が映った。
官能的な褐色の肌にはうっすらと汗が浮き、額に張りついた一筋の黒髪とひそめた眉が恐ろしくエロティックだった。
(…………サイードさん、こんなかおで、ぼくのこと、だいてたんだ)
その時、カイはこんな風に最中のサイードの顔をはっきりと見たのは初めてだということに気づく。
(こないだは、ダルガートもいたし、なんかもう、いっぱいいっぱいだったから)
サイードがわずかに息を荒げながらカイを見下ろしている。そしてカイが喘ぎ身をよじるたびに目を細め、さらに奥へと責め立ててくる。
「……っは……っ、ハッ」
サイードの忙しない息遣いにますますカイは興奮し、敏感になっていく。そしてカイを組み敷いたまま、サイードが目をつむり、ブルッと身震いした。
「……っ、う……っ……ん……」
奥の奥をこじ開けられてドクドクと精液を注ぎ込まれ、カイは身体を震わせる。その時、サイードが長々と息を吐き出して呟いた。
「……カイの中は……、とても、熱いな……」
その言葉に、なぜかカイはとてつもない羞恥と身震いするほどの情欲を覚えた。
「……サイードさん……っ」
あれほど何度もゆるゆるとイかされ続け貪られた直後だと言うのに、カイはもっともっとサイードが欲しくなる。我慢できずにカイは咥え込んだサイードのモノをきゅっと締め付けると、サイードがふっ、と笑みを浮かべた。
サイードの顔が近づいてくる。カイはまたいつものように優しく口づけられるのだと思ったが、かわりに与えられたのは激しくて深いキスだった。
驚いてカイが思わず身体を強張らせるとサイードが急に動きを止める。しばらくして唇を離した時、彼の表情から先程の荒々しいまでの欲は消えていた。
「サ、サイードさん……?」
恐らくサイード自身はまだ足りないのだろう。ずっとカイをイかせるばかりで自分は一度達しただけだ。けれどカイの身体を慮って耐えたのだと気づく。
「い、いいよ、サイードさんの好きなだけ、していいよ」
「……いや、もう充分だ」
そしてサイードはカイの項に手を添えて、額や目尻やこめかみに泣きたくなるほど優しいキスをした。今、自分はサイードに愛され、慈しまれているのだと痛いほどよくわかる。
「サイードさん、好き、大好き」
「ああ、俺もだ。カイ」
ゆっくりとナカから抜いて、サイードがカイを抱き寄せる。そしてぐったりとしたカイの背中をあやすように撫でながらまた額に口づけた。
「……明後日には、ここを出るんだね……」
「そうだな」
「馬での旅かぁ……。ぼく、たのしみだなぁ……」
「それは良かった」
「……ダルガートにも、はやくあいたいねぇ……」
「ああ、本当に」
いつもの穏やかなサイードの相槌を聞いていると、途端に睡魔に襲われる。
天蓋のベールの外で誰かがフッと灯りを消した。
完全に暗闇になった寝台の中で、カイは力強くて優しい腕に抱きしめられながら眠りに落ちた。
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(次回からようやくアル・ハダールへ出発します)
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