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祖母の激怒
美香は祖母の部屋を掃除中に大事な花瓶を割ってしまったのだ。
「美香!!!お前何て事してくれたんだい!!」
今までにない形相でやすえは激怒した。
さすがの美香も祖母に恐怖を感じた。
「ごめんなさいおばあちゃん!何としてでも弁償します!本当にごめんなさい!」
美香は半泣きで謝った。
だがやすえの怒りはおさまらず憤怒の表情で美香を地下倉庫に連れて行った。
「美香、今日ばっかりは容赦しないから覚悟おし!」
美香が震え上がっているとやすえは縄を取り出した。
(あれ?いつもと同じお仕置きかな?)
美香はそう思うと少し恐怖心が薄らいだ。
だがいつもとは縛り方が違った。いつもは両手首を後ろで縛られるだけだったが二の腕と胸の上下に縄をかけられ腕は後ろ手で手首を重ね手を組むような形で縛られた。
二の腕と手首の縄は背中で一緒に固定された。
かなりガッチリと上半身を縛られ腕は全く動かせない状態になった。
まだ小さい乳房は上下に縄が食い込む事で前に絞り出された。
(やだ、何か恥ずかしい・・・)
美香は羞恥心が刺激された。それに今までのお仕置きでは感じた事の無い強い拘束感にドキドキしていた。
やすえは美香の足首も縛った。美香は足を縛られるのは初めてだった。
「今日はあたしの気が済むまでそうしていな!」
美香を縛り終わるとやすえは機嫌悪そうな態度でそう 吐き捨て倉庫を後にした。
やすえが出て行くと倉庫の扉は外からガチャリと鍵が掛けられた。
美香は今までにない程ギッチリと縛られた状態で放置された。
(何だろう・・・何か変な感じがする・・・)
以前から祖母のお仕置きに高揚感を感じる事があったが今までとは明らかに違った。
美香は縄の締め付けと拘束感に不思議な興奮を覚えた。そしてうっとりする様な気持ちよさを感じた。
しだいに身体の奥から何とも言いがたいゾクゾク感が沸き上がる。
息が荒くなり濡れた息を吐き始める。
(な、何これ・・・)
美香は本能的に縛られた身体を捩り始める。
(あ・・・はぁ・・)
もがくとさらに興奮が強くなり気持ち良くなってくる。
「あっ・・・ん・・・はぁ・・・」
もがきながら小学生とは思えない淫らな声をあげ始める。
(気持ちいい・・・何これ・・・)
(私おかしいのかな・・・)
そう思いながらも、もがくのが止まらなくなっていた。
激しくもがいている内に美香はうつ伏せに床に倒れた。まるで美香は内に秘めたマゾの本能に導かれるかのように床で身を捩った。
床に倒れた事で体重が縄にかかり、さらに強い拘束感が得られた。
「あっ・・・あぁ・・・」
(ヤバい、気持ち良すぎる・・・)
(おかしくなりそう・・・)
濡れた息を吐きながら美香は快感を貪った。
身を捩り、時には足を突っ張り、今まで感じた事の無い夢のような時間だった。
何か自分が求めていた真理に辿り着いた様な気がした。今まで祖母のお仕置きで感じていた不思議なワクワク感の正体はこれだったんだと確信した。
「美香!!!お前何て事してくれたんだい!!」
今までにない形相でやすえは激怒した。
さすがの美香も祖母に恐怖を感じた。
「ごめんなさいおばあちゃん!何としてでも弁償します!本当にごめんなさい!」
美香は半泣きで謝った。
だがやすえの怒りはおさまらず憤怒の表情で美香を地下倉庫に連れて行った。
「美香、今日ばっかりは容赦しないから覚悟おし!」
美香が震え上がっているとやすえは縄を取り出した。
(あれ?いつもと同じお仕置きかな?)
美香はそう思うと少し恐怖心が薄らいだ。
だがいつもとは縛り方が違った。いつもは両手首を後ろで縛られるだけだったが二の腕と胸の上下に縄をかけられ腕は後ろ手で手首を重ね手を組むような形で縛られた。
二の腕と手首の縄は背中で一緒に固定された。
かなりガッチリと上半身を縛られ腕は全く動かせない状態になった。
まだ小さい乳房は上下に縄が食い込む事で前に絞り出された。
(やだ、何か恥ずかしい・・・)
美香は羞恥心が刺激された。それに今までのお仕置きでは感じた事の無い強い拘束感にドキドキしていた。
やすえは美香の足首も縛った。美香は足を縛られるのは初めてだった。
「今日はあたしの気が済むまでそうしていな!」
美香を縛り終わるとやすえは機嫌悪そうな態度でそう 吐き捨て倉庫を後にした。
やすえが出て行くと倉庫の扉は外からガチャリと鍵が掛けられた。
美香は今までにない程ギッチリと縛られた状態で放置された。
(何だろう・・・何か変な感じがする・・・)
以前から祖母のお仕置きに高揚感を感じる事があったが今までとは明らかに違った。
美香は縄の締め付けと拘束感に不思議な興奮を覚えた。そしてうっとりする様な気持ちよさを感じた。
しだいに身体の奥から何とも言いがたいゾクゾク感が沸き上がる。
息が荒くなり濡れた息を吐き始める。
(な、何これ・・・)
美香は本能的に縛られた身体を捩り始める。
(あ・・・はぁ・・)
もがくとさらに興奮が強くなり気持ち良くなってくる。
「あっ・・・ん・・・はぁ・・・」
もがきながら小学生とは思えない淫らな声をあげ始める。
(気持ちいい・・・何これ・・・)
(私おかしいのかな・・・)
そう思いながらも、もがくのが止まらなくなっていた。
激しくもがいている内に美香はうつ伏せに床に倒れた。まるで美香は内に秘めたマゾの本能に導かれるかのように床で身を捩った。
床に倒れた事で体重が縄にかかり、さらに強い拘束感が得られた。
「あっ・・・あぁ・・・」
(ヤバい、気持ち良すぎる・・・)
(おかしくなりそう・・・)
濡れた息を吐きながら美香は快感を貪った。
身を捩り、時には足を突っ張り、今まで感じた事の無い夢のような時間だった。
何か自分が求めていた真理に辿り着いた様な気がした。今まで祖母のお仕置きで感じていた不思議なワクワク感の正体はこれだったんだと確信した。
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