1 / 4
第1章
緊縛された少女
薄暗い8畳程の和室。
その暗がりの中にふー、ふー、と何か苦しそうな呼吸音が響いていた。
部屋の中央に少女が正座している。
だが何か様子がおかしい。よく見ると少女は後ろ手に腕をクロスさせたような状態でギッチリと縄で縛られていた。
いやそれだけではない、少女はセーラー服の上から首、胸、腹、腰と全身に縄を掛けられ縛り上げられていた。
さらにはその縄は少女の股を割るようにいやらしくパンツの上から股縄が食い込んでいた。
セーラー服のスカートを少し捲り上げパンツが見える状態で縄がかけられギッチリと縛られていた。
正座している足も足首と太股に縄がかけられている。
そして顔には鼻から顎にかけて被せ猿轡で覆われていた。しかしその猿轡がまた尋常ではない程厳重な猿轡であった。
少女は口を割るように瘤付きの咥え猿轡をキツく噛まされ後頭部でギッチリと締められていた。さらにその上から被せ猿轡を4枚も被せられ、それぞれが後頭部でキツく締められているのだった。
少女の後頭部には5つも猿轡の結び目が並んでいた。
ふー、ふー、
厳重な猿轡の下から必死で呼吸をしていた。
時折、
んぐ...んん......
とうめき声のような音がわずかに漏れていた。
声を発する所か呼吸もままならないようだった。
そして和室の隅に少女の物と思われる学生カバンが置かれていた。
彼女の名は北条あやか、高校生になったばかりの15歳の少女だった。
その暗がりの中にふー、ふー、と何か苦しそうな呼吸音が響いていた。
部屋の中央に少女が正座している。
だが何か様子がおかしい。よく見ると少女は後ろ手に腕をクロスさせたような状態でギッチリと縄で縛られていた。
いやそれだけではない、少女はセーラー服の上から首、胸、腹、腰と全身に縄を掛けられ縛り上げられていた。
さらにはその縄は少女の股を割るようにいやらしくパンツの上から股縄が食い込んでいた。
セーラー服のスカートを少し捲り上げパンツが見える状態で縄がかけられギッチリと縛られていた。
正座している足も足首と太股に縄がかけられている。
そして顔には鼻から顎にかけて被せ猿轡で覆われていた。しかしその猿轡がまた尋常ではない程厳重な猿轡であった。
少女は口を割るように瘤付きの咥え猿轡をキツく噛まされ後頭部でギッチリと締められていた。さらにその上から被せ猿轡を4枚も被せられ、それぞれが後頭部でキツく締められているのだった。
少女の後頭部には5つも猿轡の結び目が並んでいた。
ふー、ふー、
厳重な猿轡の下から必死で呼吸をしていた。
時折、
んぐ...んん......
とうめき声のような音がわずかに漏れていた。
声を発する所か呼吸もままならないようだった。
そして和室の隅に少女の物と思われる学生カバンが置かれていた。
彼女の名は北条あやか、高校生になったばかりの15歳の少女だった。
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。