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「よう、生徒会の皆さんはお揃いで」
嫌味ったらしくよく通る声が聞こえた。まずい風紀が来てしまった。
バ会長と風紀委員長は、とっても仲が悪い。仲が悪いどころじゃない。
そして、また叫び声が上がる
風紀委員長の名前は神宮寺志紀、ハーフだからか外国の方のような綺麗さもある。髪の色は黒よりの銀色で、目も髪に似た色。絶対的な存在であるかのような存在感がある。
因みにタチの順位の2位だ。
「すいません、もう戻るので」
「久しぶりだな、由依」
「えぇ、お久しぶりです神宮寺先輩」
俺は風紀委員長とは結構仲がいい。生徒会は基本先生が決めるのだが、副会長だけは成績優秀者で面接まで受けている。そして風紀も同じく成績優秀者で面接がある。
そういう接点もあり良くしてもらっている。
まぁそれだけではないのだが。
「神宮寺先輩の手を煩わせて申し訳ないです」
無言で先輩に頭を撫でられる。手が大きくてずるい。
パシッと俺の頭を撫でていた手を会長が掴んだ。ホッコリしてた空気は一気に冷めていく。
バ会長がいたの忘れてた…。
「離せ」
「お前がそれをやめたら離してやる」
先輩の手が俺の頭から離れる。この人たちはこう仲良くできないのかよ。
「お前誰だ!!! 」
会長のキスから復活してきたキラキラが空気を読まずに先輩喋りかける。
今だけは有難い。
先輩はキラキラをゴミを見るような目で見てそして、俺に戻した。
今の目こっわ
「なんで無視するんだよ!!俺が喋りかけてるんだぞ!!!」
「生徒会はもう帰れ」
「はい、後はお願いします。」
普通に返事してしまったが、先輩のキラキラへの無視の仕方がすごい。
まるでキラキラが居ないようなそんな、感じ。
正直に言うとめっちゃ怖い
「会長帰りますよ」
「分かった」
バ会長にしては素直すぎて怖い。他の2人にも呼びかけて食堂を後にする。
その後写真部では風紀委員長が副会長の頭を撫でている写真が飛ぶように売れたそうな。
嫌味ったらしくよく通る声が聞こえた。まずい風紀が来てしまった。
バ会長と風紀委員長は、とっても仲が悪い。仲が悪いどころじゃない。
そして、また叫び声が上がる
風紀委員長の名前は神宮寺志紀、ハーフだからか外国の方のような綺麗さもある。髪の色は黒よりの銀色で、目も髪に似た色。絶対的な存在であるかのような存在感がある。
因みにタチの順位の2位だ。
「すいません、もう戻るので」
「久しぶりだな、由依」
「えぇ、お久しぶりです神宮寺先輩」
俺は風紀委員長とは結構仲がいい。生徒会は基本先生が決めるのだが、副会長だけは成績優秀者で面接まで受けている。そして風紀も同じく成績優秀者で面接がある。
そういう接点もあり良くしてもらっている。
まぁそれだけではないのだが。
「神宮寺先輩の手を煩わせて申し訳ないです」
無言で先輩に頭を撫でられる。手が大きくてずるい。
パシッと俺の頭を撫でていた手を会長が掴んだ。ホッコリしてた空気は一気に冷めていく。
バ会長がいたの忘れてた…。
「離せ」
「お前がそれをやめたら離してやる」
先輩の手が俺の頭から離れる。この人たちはこう仲良くできないのかよ。
「お前誰だ!!! 」
会長のキスから復活してきたキラキラが空気を読まずに先輩喋りかける。
今だけは有難い。
先輩はキラキラをゴミを見るような目で見てそして、俺に戻した。
今の目こっわ
「なんで無視するんだよ!!俺が喋りかけてるんだぞ!!!」
「生徒会はもう帰れ」
「はい、後はお願いします。」
普通に返事してしまったが、先輩のキラキラへの無視の仕方がすごい。
まるでキラキラが居ないようなそんな、感じ。
正直に言うとめっちゃ怖い
「会長帰りますよ」
「分かった」
バ会長にしては素直すぎて怖い。他の2人にも呼びかけて食堂を後にする。
その後写真部では風紀委員長が副会長の頭を撫でている写真が飛ぶように売れたそうな。
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