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駅 Ⅱ
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「えー! 和泉の彼女が、藤田さんだったのー! 言ってよ~
びっくりしたじゃん。あ~イケメンかぁ! 納得だわ。お似合いだねー」
「悪い! なんだか言いそびれてな」
山田君と護君が肩を叩き合っている? 本当仲よさそうな感じ。
「ねぇ……山田君を私に紹介してくれるの? カッコいいよね……でも、モテる人私嫌なんだよ。絶対上手くいかないもん」
「山田君良い人だよ。多分大丈夫だと思うけど」
「春香、時間大丈夫なら何か食べて帰ろう! バイト代入ったから奢るよ。山田と遠藤はどうする?」
護君がこちらに近寄ってきた。そして、二人を見てる。
「遠藤さんとは、はじめましてだね。僕は山田陸斗と言います。僕は行くんだけど、一人じゃあ寂しいから是非いかない?」
山田君は軽く首を傾げて、雅美にお願いしてる。流石山田君上手いね。
「山田君ね……カップルにプラス1は悲しいよね。私も参加させていただきます」
皆んなでワイワイと、近くの食べ放題のお店に入ったの、此処は学生証見せたら1000円になるから良く利用するんだよ。
楽しかった。本当に楽しかった! ダブルデートみたいだったよ。雅美の料金は山田君が支払ってたんだ。
その夜、雅美からのラインで山田君と今度デートに行くんだよって、ウキウキいっぱいの色々送られてきた。
良かったね雅美。
びっくりしたじゃん。あ~イケメンかぁ! 納得だわ。お似合いだねー」
「悪い! なんだか言いそびれてな」
山田君と護君が肩を叩き合っている? 本当仲よさそうな感じ。
「ねぇ……山田君を私に紹介してくれるの? カッコいいよね……でも、モテる人私嫌なんだよ。絶対上手くいかないもん」
「山田君良い人だよ。多分大丈夫だと思うけど」
「春香、時間大丈夫なら何か食べて帰ろう! バイト代入ったから奢るよ。山田と遠藤はどうする?」
護君がこちらに近寄ってきた。そして、二人を見てる。
「遠藤さんとは、はじめましてだね。僕は山田陸斗と言います。僕は行くんだけど、一人じゃあ寂しいから是非いかない?」
山田君は軽く首を傾げて、雅美にお願いしてる。流石山田君上手いね。
「山田君ね……カップルにプラス1は悲しいよね。私も参加させていただきます」
皆んなでワイワイと、近くの食べ放題のお店に入ったの、此処は学生証見せたら1000円になるから良く利用するんだよ。
楽しかった。本当に楽しかった! ダブルデートみたいだったよ。雅美の料金は山田君が支払ってたんだ。
その夜、雅美からのラインで山田君と今度デートに行くんだよって、ウキウキいっぱいの色々送られてきた。
良かったね雅美。
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