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テスト終了! (マシェリー)
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やったですわぁ~! テスト終了いたしましたぁ~ 5日間頑張りましたわ。見直しもきちんとしましたし、実技も練習した成果がでましたの。やりきった感はありますから、どんな結果でも受け入れますわ!
それにしてもよく分からないのは、あの時の花のキラキラですわよね? 今の所何も変化等無いのですが、あれは何だったのかしら?
まぁ良いですわ。やっとテストから解放されましたもの。明日1日おやすみですからゆっくりいたしましょう。明後日は結果が張り出されますのよ。この学園は全員の合計点と順位が張り出されますの。学園創立からのしきたりらしいのですが、なかなかシビアですわね。
「マシェリー明日休みだよね。予定無かったら街に行って人気のお店で、パフェ食べたいんだけど行かない?」
帰りの準備をしていましたら、勢いよくエマが飛びついてきましたわ。
「良いですわよ。わたくしも色々見たいですし御一緒しましょ!」
「じゃあ朝迎えに行くね! 何着ていこうかなぁ? マシェリー何着て行くの?」
「何も考えていませんが、メアリーに出してもらったものを着ますわ」
「えー楽しくない。じゃあ私が選んであげるから今から決めようよ。アレクサンダーは隣の部屋だからね!」
「了解致しましたわ。でもあんなに可愛いですのに?」
わたくしの言葉に対して少し寂しそうにエマが答えてくれましたの。
「駄目なの。子供の頃追いかけられて転けて大怪我してから、無理なの」
「大変でしたのね。分かりましたわ、仕方のない事ですわね恐怖心は消えないですものね……
それではアレクサンダーは別部屋に移動させますから、わたくしの明日のお洋服の選別宜しく御願い致しますわ」
「お嬢様! 任されました」
「もう行きますわよ!」
「おい、明日街に降りるのか? 俺も買いたいものあるから、一緒に良いか?」
教室から出ようとした所で、エドウィン様から呼び止められました。
「良いわよパフェ奢ってくれる?」
「え~ まぁいいが、太るぞ」
「うるさいわね! 乙女心がわかんないから見栄えは良いのにモテないのよ。勿体ない」
「ありがとよ! 褒め言葉だろそれ。じゃあ、明日な」
エドウィン様は、ウキウキしながら教室を出ていきました。試験も終わったことですし、多分馬に乗りに行ったのだと思います。
わたくし空の散歩が大好きになりまして、晴れてる時は人目を避けてふわふわ浮くのですが、偶にエドウィン様が楽しそうに馬と駆けているのを拝見いたしますのよ。すっごく楽しそうなのです。
「マシェリー部屋に行こうよ!」
「はいはい参りましょう」
あれからわたくしの部屋に行きまして、ひたすら着せ替えをされられていますの……
「疲れましたわ~ もうなんでもいいですからぁ~ 休憩にいたしましょう」
「え~ 可愛いのいっぱいあるから楽しいのに。流石公爵家は違うわねぇ。私の服とはそもそものランクが違うわ」
「わたくしメアリーに任せていますから、良く分かりませんの」
「まぁ、マシェリーは良いとこにお嫁さんに行くだろうし、分かんなくても大丈夫だよね。でも今日は私が選ぶのよ。結構好きなのよね、着せ替えって。さぁ次はこのクリーム色の組み合わせにするよ」
「解りました。その前にこれを見て下さい」
逃げではないですわよ。わたくしはエマに、リフレッシュって思いました。そうすると身体がふわぁと、暖かい気分になりまして。
「あの時の銀の光だぁ~ それに何だかあの時はびっくりしただけだったけど、気持ちが落ち着くし浄化されてる気がする~ ありがとマシェリー」
「魔法を最近楽に使えるようになりましたのよ」
「凄いじゃんマシェリー」
「ありがとうございます」
「さぁ元気になったからお着替え再開~」
「え~~~~~~」
それにしてもよく分からないのは、あの時の花のキラキラですわよね? 今の所何も変化等無いのですが、あれは何だったのかしら?
まぁ良いですわ。やっとテストから解放されましたもの。明日1日おやすみですからゆっくりいたしましょう。明後日は結果が張り出されますのよ。この学園は全員の合計点と順位が張り出されますの。学園創立からのしきたりらしいのですが、なかなかシビアですわね。
「マシェリー明日休みだよね。予定無かったら街に行って人気のお店で、パフェ食べたいんだけど行かない?」
帰りの準備をしていましたら、勢いよくエマが飛びついてきましたわ。
「良いですわよ。わたくしも色々見たいですし御一緒しましょ!」
「じゃあ朝迎えに行くね! 何着ていこうかなぁ? マシェリー何着て行くの?」
「何も考えていませんが、メアリーに出してもらったものを着ますわ」
「えー楽しくない。じゃあ私が選んであげるから今から決めようよ。アレクサンダーは隣の部屋だからね!」
「了解致しましたわ。でもあんなに可愛いですのに?」
わたくしの言葉に対して少し寂しそうにエマが答えてくれましたの。
「駄目なの。子供の頃追いかけられて転けて大怪我してから、無理なの」
「大変でしたのね。分かりましたわ、仕方のない事ですわね恐怖心は消えないですものね……
それではアレクサンダーは別部屋に移動させますから、わたくしの明日のお洋服の選別宜しく御願い致しますわ」
「お嬢様! 任されました」
「もう行きますわよ!」
「おい、明日街に降りるのか? 俺も買いたいものあるから、一緒に良いか?」
教室から出ようとした所で、エドウィン様から呼び止められました。
「良いわよパフェ奢ってくれる?」
「え~ まぁいいが、太るぞ」
「うるさいわね! 乙女心がわかんないから見栄えは良いのにモテないのよ。勿体ない」
「ありがとよ! 褒め言葉だろそれ。じゃあ、明日な」
エドウィン様は、ウキウキしながら教室を出ていきました。試験も終わったことですし、多分馬に乗りに行ったのだと思います。
わたくし空の散歩が大好きになりまして、晴れてる時は人目を避けてふわふわ浮くのですが、偶にエドウィン様が楽しそうに馬と駆けているのを拝見いたしますのよ。すっごく楽しそうなのです。
「マシェリー部屋に行こうよ!」
「はいはい参りましょう」
あれからわたくしの部屋に行きまして、ひたすら着せ替えをされられていますの……
「疲れましたわ~ もうなんでもいいですからぁ~ 休憩にいたしましょう」
「え~ 可愛いのいっぱいあるから楽しいのに。流石公爵家は違うわねぇ。私の服とはそもそものランクが違うわ」
「わたくしメアリーに任せていますから、良く分かりませんの」
「まぁ、マシェリーは良いとこにお嫁さんに行くだろうし、分かんなくても大丈夫だよね。でも今日は私が選ぶのよ。結構好きなのよね、着せ替えって。さぁ次はこのクリーム色の組み合わせにするよ」
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「あの時の銀の光だぁ~ それに何だかあの時はびっくりしただけだったけど、気持ちが落ち着くし浄化されてる気がする~ ありがとマシェリー」
「魔法を最近楽に使えるようになりましたのよ」
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「ありがとうございます」
「さぁ元気になったからお着替え再開~」
「え~~~~~~」
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