《完結》たいせつなあたたかさ

皇子(みこ)

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あったか

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ふと見ると幸せそうにうたた寝をしている君。
ぷくぷくホッペに誘われて一口ガブリ。ペロッと舐めてほっぺた同士でスリスリスリ。
あたたかな気持ちがたくさんたくさん湧き上がる。
横にくっ付きほっぺた同士、おてても重ねてあたたかさ共有。
この瞬間がながくながく続くけばいいのに。

わたしのたいせつなあたたかさ。この幸せのあたたかさ好き。

ぽかぽかおひさま、あおぞら、いろいろなかたちの雲も大好きだけど一番は君。

時々不安が山盛りになり、押しつぶされそうになる時がある。

ジッと耐える。不安に負けちゃうかもしれないけど、泣きながら泣きながらもがく。

きっとあのあたたかさをもう一度。



普通の幸せが訪れますように。
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