4 / 6
コンビニの女の子
しおりを挟む
僕はコンビニの女の子に恋をした。
あいつがエビチリを食べさせてくれなかったせいで
コンビニの女の子と出会えたからチャンスなのかもしれない
コンビニみたいな低時給、俺みたいな月収80円が声をかけてらイチコロだろ
仕事終わりに声をようとしたら妖怪に止められた。
「急に声かけられたら気持ち悪いでしゅ」
それもそうかと思って辞めた。
妖怪との作戦会議が始まった。
妖怪情報によると23歳で結婚志望で☓1 子供なし
「なんでそこまでわかるんだ」と感心していると
同じ結婚相談所に登録している女性だという
それにしても、妖怪が作るエビチリは美味しい
コンビニ弁当食べてからでも全然食べれる
結婚相談所から電話がかかっえきた
「ふじのべ様気にってもらえましたでしょうか??」
「誰??」
「コンビニ店員のふじのべ様です」
「あれは俺が見つけたんだぞ」
「何をおっしゃってるのですか? 妖精が引き合わせたんですよ
ここの相談所登録したの間違えたかもしれない。。
変な妖怪送ってくるし、引き合わせたとかいうし、もうわからん
「気にいって頂けたのであれば段取り組ませて頂きたいのですが」
{段取り??」
「はい、お見合いの段取りです」
「あの子に会えるの??」
「はい、お会いできます、今週の日曜日なんかどうでしょう」
今週の日曜日は接待でゴルフが入っている。
「来週の水曜日の21;00からでいかがでょうか?」
「それなら大丈夫です」
来週の水曜日にお見合いが決まった。
あいつがエビチリを食べさせてくれなかったせいで
コンビニの女の子と出会えたからチャンスなのかもしれない
コンビニみたいな低時給、俺みたいな月収80円が声をかけてらイチコロだろ
仕事終わりに声をようとしたら妖怪に止められた。
「急に声かけられたら気持ち悪いでしゅ」
それもそうかと思って辞めた。
妖怪との作戦会議が始まった。
妖怪情報によると23歳で結婚志望で☓1 子供なし
「なんでそこまでわかるんだ」と感心していると
同じ結婚相談所に登録している女性だという
それにしても、妖怪が作るエビチリは美味しい
コンビニ弁当食べてからでも全然食べれる
結婚相談所から電話がかかっえきた
「ふじのべ様気にってもらえましたでしょうか??」
「誰??」
「コンビニ店員のふじのべ様です」
「あれは俺が見つけたんだぞ」
「何をおっしゃってるのですか? 妖精が引き合わせたんですよ
ここの相談所登録したの間違えたかもしれない。。
変な妖怪送ってくるし、引き合わせたとかいうし、もうわからん
「気にいって頂けたのであれば段取り組ませて頂きたいのですが」
{段取り??」
「はい、お見合いの段取りです」
「あの子に会えるの??」
「はい、お会いできます、今週の日曜日なんかどうでしょう」
今週の日曜日は接待でゴルフが入っている。
「来週の水曜日の21;00からでいかがでょうか?」
「それなら大丈夫です」
来週の水曜日にお見合いが決まった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちゃんと忠告をしましたよ?
柚木ゆず
ファンタジー
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
**俺、東大院生の実験対象にされてた。**同居している美人家庭教師のやばい秘密
まさき
青春
俺は今、東大院生の実験対象になっている。
ある雨の夜、アパートの前にずぶ濡れの美女が立っていた。
「家庭教師です。住まわせてください」
突然すぎる申し出に困惑しながらも、なぜか断れなかった。
桐島咲楽、東大大学院生。成績は天才、料理は壊滅的、距離感はおかしい。毎日転ぶ、焦がす、なぜか距離が近い。そのくせ授業は鬼のように丁寧で、俺のことを誰よりもよく見ていた。
偏差値42だった俺の成績は、気づけば上がっていた。でも、それより気になることがある。
咲楽さんが、研究ノートに何かを書いている。「被験者」という文字が、見えた気がした。
距離が近いのは、データのためか。褒めてくれるのは、実験のためか。でも、あの顔は。あの声は。
「データじゃなくて、私がそう思っています」
嘘をついているような顔じゃなかった。
偏差値42の俺に、東大院生の美女が押しかけてきた。ドタバタな毎日の中で、俺の心臓が休まる暇がない。これはドキドキなのか、心配なのか。それとも、もう恋なのか。
不器用な天才と、鈍感な高校生の、やばい同居生活。
夫が寵姫に夢中ですので、私は離宮で気ままに暮らします
希猫 ゆうみ
恋愛
王妃フランチェスカは見切りをつけた。
国王である夫ゴドウィンは踊り子上がりの寵姫マルベルに夢中で、先に男児を産ませて寵姫の子を王太子にするとまで嘯いている。
隣国王女であったフランチェスカの莫大な持参金と、結婚による同盟が国を支えてるというのに、恩知らずも甚だしい。
「勝手にやってください。私は離宮で気ままに暮らしますので」
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる