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お見合い
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「こんにちわ、今日は二人共来て頂きありがとうございます」
と相談所の挨拶から始まった。
といっても話すことがある訳でもない。
「趣味ってなんですか?」とありきたりな事を聞いてみる
「音楽鑑賞です」
「何、聞かれるんですか??」
「kissとかXとかわかりますか」
「はい、わかります」
僕はすごいところいくなと思った。こういうときってベートベンとか
普通言うんじゃないのと僕は思ったが逆に惹かれた。
「そうなんですね、XjapanよりX派なんですね」
「そうですね」
違いがわからないが聞いてみた。
この子はこのお見合いを成功させたいのかなんなのかわからない。
さっきから妖怪同士も会話をしている、むこうの妖怪の会話はわからないけど
こっちの妖怪の会話はわかる。
妖怪同心の話ではうまくいってるらしい
恋愛経験がない僕には全然わからない
「旦那に求める月収とかありますか?」
ときいたら妖怪に太ももをつねられた
女性の方はもちろん答えなかった
そのお見合いはそこで終わった。
青椒肉絲を食べながら妖怪に怒られた。
「なんで月収をきんでしゅか」
「月収は大事だろ」
「だからそこまで大事じゃないんでしゅ」
「ゆかしゃんがおこってましたでしゅ」
誰だ、ゆかって、あのもうひとりの妖怪か
俺は見えてないけど
「次頑張ろうよ青椒肉絲をほうばる」
次があるかはしらない
と相談所の挨拶から始まった。
といっても話すことがある訳でもない。
「趣味ってなんですか?」とありきたりな事を聞いてみる
「音楽鑑賞です」
「何、聞かれるんですか??」
「kissとかXとかわかりますか」
「はい、わかります」
僕はすごいところいくなと思った。こういうときってベートベンとか
普通言うんじゃないのと僕は思ったが逆に惹かれた。
「そうなんですね、XjapanよりX派なんですね」
「そうですね」
違いがわからないが聞いてみた。
この子はこのお見合いを成功させたいのかなんなのかわからない。
さっきから妖怪同士も会話をしている、むこうの妖怪の会話はわからないけど
こっちの妖怪の会話はわかる。
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「旦那に求める月収とかありますか?」
ときいたら妖怪に太ももをつねられた
女性の方はもちろん答えなかった
そのお見合いはそこで終わった。
青椒肉絲を食べながら妖怪に怒られた。
「なんで月収をきんでしゅか」
「月収は大事だろ」
「だからそこまで大事じゃないんでしゅ」
「ゆかしゃんがおこってましたでしゅ」
誰だ、ゆかって、あのもうひとりの妖怪か
俺は見えてないけど
「次頑張ろうよ青椒肉絲をほうばる」
次があるかはしらない
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