私は貴方を許さない

興梠司

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O県編

あゆみ始動

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組長の掃除をするのは退屈すぎた。

あゆみの殺し方のほうが綺麗だった、組長の殺し方は無惨で汚い。
あゆみに早く会いたいと掃除屋は思った。

あゆみがやってきた。
今回の人体は早い、掃除屋が組長につてるからだ

「こいつの一人になる時間教えて」

「依頼か?」

「うん」と頷くあゆみ

「こいつ最近みないぞ」

「あ、あゆみ」と組長

「こいつ知らない??」と写真を見せる

「敵だから処分した」

「まじ??」

「会長から処分命令でも出たんだろ」

あゆみは黙る、依頼人のことは口にはしない
例え身内だとしても

「その変わりって言っちゃなんだけどこいつ殺ってくれない?
と写真を見せられる

茨城のスナックのママだった、りえが殺したはずの

なにかを察した組長が「妹だよ」

「今りえが働いてる所のママ」

「なんで???」

「珍しいな、理由聞くなんて」

「シャブいじってるんだわ」

「わかった」と言ってあゆみはどこかに消えてしまった。

2日後組長の元にはママの指が10本持ってこられた、掃除したのは
掃除屋だ。

「上出来だな」

「でもこの人シャブなんかいじってないよ」

「1 私達に理由は嘘をつかない」
「2 私達の規約を破ったものは死ぬ」

「俺を殺すっていうのか」

「あ、ちなみに依頼でてます」

りえが依頼を出した、私の出世払いでって
現金主義の掃除屋は受けないかと思ったが依頼を受けた

話しているうちに組長の背後に回って組長野首をかっきった

組長選がまた開かれる。
またあゆみ達の仕事が増える。

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