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Ⅴ.
Ⅴ 第一話
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リビングのテーブルの上には、食べ散らかした食事の残骸が散らばっている。
二・三枚だけ残して食べつくされたピザの箱と、無駄に海苔巻きの類が残っているプラスチックの寿司桶。
食事を食い尽くした俺たちは、性急に服を脱ぎ散らかして肌と肌を触れ合わせた。
食ってただヤるなんて動物みたいだ。
「てか、髪大分短くなったんじゃない?髪の毛掴めねぇじゃん……」
遊歩がそう囁きながら、ソファーの上で俺の首筋を舐める。
後ろから抱かかえられるようにされながら、ソファーで二人で寝そべっていた。
対して面白くもないテレビ番組をライト代わりにしながら、遊歩に身体を触られる。
珍しく焦らす様な愛撫を落としながら、俺の項に軽いキスをした。
ちゅっ、という唇の音が響き渡り、淡い快楽を与えてくれるのが愛しい。
俺の身体をじっくりと撫でる遊歩の手の温かさに、思わず息が漏れた。
「は……んっ………!!また髪引っ張るつもり………?それで切ったのに?」
揶揄するように笑ってみれば、遊歩が俺の背中に噛み付く。
鋭い痛みに思わず蹲れば、俺の背後で遊歩が甘い声色で囁いた。
「でも、これはこれでそそるかも……今噛み跡付けたら隠せないね」
遊歩が俺の身体をきつく抱き寄せたままで、何度も何度も首から肩のラインに歯を立ててゆく。
その鋭い痛みがとても心地よくて、このまま食われても良いと迄感じていた。
遊歩の方に振り返りながら、強請るように舌を突き出す。
すると遊歩は俺の舌に自分の舌を重ねる様に絡ませた。
遊歩が俺の身体を自分の方に転がせながら、向かい合う形になる。そのまま唇は遊歩の唇に塞がれた。
ぐちゃぐちゃ響く唾液の絡まる下品な音と、舌と舌が絡まる熱の感覚。
俺と遊歩の間にはお互いの吐息以外聞こえない。
ゆっくりと唇を離せば、遊歩が俺の胸元を淡く噛み始める。すると遊歩が強請るように囁いた。
「ねぇ、俺の名前呼んで?」
遊歩からの命令だというのに、珍しく可愛らしい内容だ。
テレビの光に照らされて遊歩の顔が明るく見える。
この時に視界に入った遊歩の顔が、余りに綺麗で息を呑んだ。
「………遊歩」
確かめる様に名前を呼べば、遊歩が淡い笑みを浮かべる。
俺の肌に顔を擦り付ける様にして、甘い吐息を吐き出す。
「もっと、呼んで………今、一希のこと誰が抱いてるか理解して」
「っ………!!遊歩!!」
この時にやっと遊歩が今、俺に名前を呼ばせる意図を理解する。
遊歩は俺を日向の所に行かせたくないのだ。
遊歩の唇が更に下に下がってゆき、俺のものまで舐め上げる。
そそり立ってしまったそれに舌を這わされれば、遊歩の吐息が吹きかかった。
「ん……!!ゆうほ……そこ、だめぇ………!!」
「駄目じゃないでしょ?本当の事教えて?」
【Say】
遊歩がそう問いかけながら、俺のものを自分の口内に含む。
暑い粘膜とぬめる舌が絡まった瞬間、遊歩の髪を撫でる手が強くなった。
息を乱して身体をくねらせれば、上目遣いの遊歩が俺を見る。
その瞬間に俺の唇は動き出した。
「きもちいい……!!ゆうほのくち、きもちよすぎてばかになるぅ……!!!」
恥ずかしい事を口走っている。とてもとてもはしたない、いやらしい事を。
すると遊歩が俺の股に顔を突っ込んだままで、思いっきり噴き出した。
「…………ふぶ!!!もう、俺たち十分馬鹿だろ!?」
そう言いながら俺のものを舐めしゃぶる遊歩に、俺も思わず小さく笑う。
「く……!!あは!!そうだ……くく……ん………!!!」
俺が笑う度に遊歩が上手く舌を使い、俺の爪先が震えだす。
そんないっぱいいっぱいの俺を目掛けて、遊歩が揶揄するように笑った。
「喘いだり笑ったり随分忙しいんじゃない??生まれたての小鹿じゃん?」
「だって……ゆうほのなめかた、じょうず………あ!!!う!!!」
思わずイキそうになるのを耐えながら、俺を弄る遊歩の顔を覗き込む。
遊歩も一緒に気持ちいいのがいい。遊歩と気持ちよくなりたい。
「ゆうほの、なめたい……いっしょになめちゃだめ?」
俺が遊歩に問いかければ、ほんの少しだけ照れ臭そうに遊歩が呟く。
「っ、別にいい、けどぉ?」
遊歩がそう言いながら俺の身体を抱き起こす。
それからソファーの上に寝そべり、俺に向かって手を広げた。
【Present】
そう言われた瞬間にものすごい恥ずかしい気持ちになる。
一緒に舐めるという事は遊歩の顔の間近に、自分の恥部を近付けなくてはならないのか。
顔を真っ赤に染め上げた俺を見ながら、遊歩がケラケラ笑いだした。
「顔、茹蛸みたいじゃん!?」
【Come】
導かれるままに震える脚で遊歩の顔を跨ぐ。すると遊歩が俺の腰を引き寄せた。
慌てて遊歩のものを咥えようと口を開けた瞬間、俺の入口に何か柔らかいヌラヌラとした感触が触れる。
「っひ……!?」
思わず身体を跳ね上げれば、俺の下で遊歩が笑う。
遊歩が俺の入口を舐めたことに気付いた瞬間、どうしていいか解らない位に恥ずかしい気持ちになった。
「あ……や……!!まってゆうほ……!!そこだめ………!!」
「……テメェで舐めたいって言ってた癖に、随分怠けてない?」
遊歩がそう言いながら笑うのに煽られながら、遊歩のものに舌を這わせる。
懸命に遊歩のものを舐め回せば、遊歩の吐息が俺の入口に吹きかかった。
気持ちいいと恥ずかしいの混ざり合った感覚が、触れ合いたい感情に更に拍車をかける。
今俺が咥えている熱いものを、早く中に欲しい。
「ゆうほぉ………ダメかも…………もう、なかほしい………」
遊歩の脚に絡まりつくように腕を回し、遊歩の方を振り返る。
すると遊歩が俺の身体をソファーの肘掛けに押し出した。
「……いいよ、あげる」
ソファーの肘掛けに身体を凭れかければ、俺の入口に冷たいものが塗られる。
背中に遊歩の手が置かれた時に、遊歩が穏やかな声色で呟いた。
【Kiss】
遊歩の方に顔を向けようとすれば、後ろから抱き抱える様に遊歩が俺を見る。
唇と唇を重ね合わせた瞬間に、遊歩が俺の中に入ってきた。
「は……あ…………っ!!」
遊歩が俺の中に自分を埋めて、動かずに俺を抱き締める。
それから静かに俺の耳の軟骨を噛んだ。
偶然にも遊歩が噛んだその場所は、嘗て日向がカラーを付ける為にあけたピアスと同じ場所だった。
まるで遊歩が全てを上書きしているようで、切なくて愛しい気持ちになる。
俺はまだ死ねない。死ねそうにない。
明日死んで良い位の気持ちでずっと生きてきたのに。
玩具だろうが何だろうが遊歩は俺に死ねない理由をくれるから、裏切って俺だけ死ぬ訳にいかなくなってしまった。
「っ…………ゆうほのせいだからね…………?」
俺がそう言いながら笑えば、遊歩が不思議そうな顔をする。
「え?何が?一希のケツにすぐチンコ入る様になった事?」
「ぶふっ……………そうじゃないから」
遊歩の言葉に喘ぎながら笑い、静かに唇を重ねる。
俺の中が遊歩のものに絡まるのを感じながら、理性を手放した。
「あ………は……!!ああっ………!!」
遊歩が俺の腰を押さえながら、ゆっくりと揺さぶってゆく。
身体中がゾクゾクと震え出すのを感じながら、快楽に溺れた。
気持ち良くて温かくて、遊歩で身体が満ちてゆく。
「ふ……ぁ!!……んんんん……!!ゆうほ……ゆうほ………!!」
遊歩の名前を呼びながらソファーの肘掛けに爪を立てる。
荒い呼吸を吐きながら、遊歩が甘い声色でこう言った。
「……こうやって俺の名前だけ呼んでてよ…………」
遊歩が俺の顔を自分の方に向かせながら、俺の唇を開かせる。
舌を差し出せば、遊歩が俺の舌に噛み付いた。
二・三枚だけ残して食べつくされたピザの箱と、無駄に海苔巻きの類が残っているプラスチックの寿司桶。
食事を食い尽くした俺たちは、性急に服を脱ぎ散らかして肌と肌を触れ合わせた。
食ってただヤるなんて動物みたいだ。
「てか、髪大分短くなったんじゃない?髪の毛掴めねぇじゃん……」
遊歩がそう囁きながら、ソファーの上で俺の首筋を舐める。
後ろから抱かかえられるようにされながら、ソファーで二人で寝そべっていた。
対して面白くもないテレビ番組をライト代わりにしながら、遊歩に身体を触られる。
珍しく焦らす様な愛撫を落としながら、俺の項に軽いキスをした。
ちゅっ、という唇の音が響き渡り、淡い快楽を与えてくれるのが愛しい。
俺の身体をじっくりと撫でる遊歩の手の温かさに、思わず息が漏れた。
「は……んっ………!!また髪引っ張るつもり………?それで切ったのに?」
揶揄するように笑ってみれば、遊歩が俺の背中に噛み付く。
鋭い痛みに思わず蹲れば、俺の背後で遊歩が甘い声色で囁いた。
「でも、これはこれでそそるかも……今噛み跡付けたら隠せないね」
遊歩が俺の身体をきつく抱き寄せたままで、何度も何度も首から肩のラインに歯を立ててゆく。
その鋭い痛みがとても心地よくて、このまま食われても良いと迄感じていた。
遊歩の方に振り返りながら、強請るように舌を突き出す。
すると遊歩は俺の舌に自分の舌を重ねる様に絡ませた。
遊歩が俺の身体を自分の方に転がせながら、向かい合う形になる。そのまま唇は遊歩の唇に塞がれた。
ぐちゃぐちゃ響く唾液の絡まる下品な音と、舌と舌が絡まる熱の感覚。
俺と遊歩の間にはお互いの吐息以外聞こえない。
ゆっくりと唇を離せば、遊歩が俺の胸元を淡く噛み始める。すると遊歩が強請るように囁いた。
「ねぇ、俺の名前呼んで?」
遊歩からの命令だというのに、珍しく可愛らしい内容だ。
テレビの光に照らされて遊歩の顔が明るく見える。
この時に視界に入った遊歩の顔が、余りに綺麗で息を呑んだ。
「………遊歩」
確かめる様に名前を呼べば、遊歩が淡い笑みを浮かべる。
俺の肌に顔を擦り付ける様にして、甘い吐息を吐き出す。
「もっと、呼んで………今、一希のこと誰が抱いてるか理解して」
「っ………!!遊歩!!」
この時にやっと遊歩が今、俺に名前を呼ばせる意図を理解する。
遊歩は俺を日向の所に行かせたくないのだ。
遊歩の唇が更に下に下がってゆき、俺のものまで舐め上げる。
そそり立ってしまったそれに舌を這わされれば、遊歩の吐息が吹きかかった。
「ん……!!ゆうほ……そこ、だめぇ………!!」
「駄目じゃないでしょ?本当の事教えて?」
【Say】
遊歩がそう問いかけながら、俺のものを自分の口内に含む。
暑い粘膜とぬめる舌が絡まった瞬間、遊歩の髪を撫でる手が強くなった。
息を乱して身体をくねらせれば、上目遣いの遊歩が俺を見る。
その瞬間に俺の唇は動き出した。
「きもちいい……!!ゆうほのくち、きもちよすぎてばかになるぅ……!!!」
恥ずかしい事を口走っている。とてもとてもはしたない、いやらしい事を。
すると遊歩が俺の股に顔を突っ込んだままで、思いっきり噴き出した。
「…………ふぶ!!!もう、俺たち十分馬鹿だろ!?」
そう言いながら俺のものを舐めしゃぶる遊歩に、俺も思わず小さく笑う。
「く……!!あは!!そうだ……くく……ん………!!!」
俺が笑う度に遊歩が上手く舌を使い、俺の爪先が震えだす。
そんないっぱいいっぱいの俺を目掛けて、遊歩が揶揄するように笑った。
「喘いだり笑ったり随分忙しいんじゃない??生まれたての小鹿じゃん?」
「だって……ゆうほのなめかた、じょうず………あ!!!う!!!」
思わずイキそうになるのを耐えながら、俺を弄る遊歩の顔を覗き込む。
遊歩も一緒に気持ちいいのがいい。遊歩と気持ちよくなりたい。
「ゆうほの、なめたい……いっしょになめちゃだめ?」
俺が遊歩に問いかければ、ほんの少しだけ照れ臭そうに遊歩が呟く。
「っ、別にいい、けどぉ?」
遊歩がそう言いながら俺の身体を抱き起こす。
それからソファーの上に寝そべり、俺に向かって手を広げた。
【Present】
そう言われた瞬間にものすごい恥ずかしい気持ちになる。
一緒に舐めるという事は遊歩の顔の間近に、自分の恥部を近付けなくてはならないのか。
顔を真っ赤に染め上げた俺を見ながら、遊歩がケラケラ笑いだした。
「顔、茹蛸みたいじゃん!?」
【Come】
導かれるままに震える脚で遊歩の顔を跨ぐ。すると遊歩が俺の腰を引き寄せた。
慌てて遊歩のものを咥えようと口を開けた瞬間、俺の入口に何か柔らかいヌラヌラとした感触が触れる。
「っひ……!?」
思わず身体を跳ね上げれば、俺の下で遊歩が笑う。
遊歩が俺の入口を舐めたことに気付いた瞬間、どうしていいか解らない位に恥ずかしい気持ちになった。
「あ……や……!!まってゆうほ……!!そこだめ………!!」
「……テメェで舐めたいって言ってた癖に、随分怠けてない?」
遊歩がそう言いながら笑うのに煽られながら、遊歩のものに舌を這わせる。
懸命に遊歩のものを舐め回せば、遊歩の吐息が俺の入口に吹きかかった。
気持ちいいと恥ずかしいの混ざり合った感覚が、触れ合いたい感情に更に拍車をかける。
今俺が咥えている熱いものを、早く中に欲しい。
「ゆうほぉ………ダメかも…………もう、なかほしい………」
遊歩の脚に絡まりつくように腕を回し、遊歩の方を振り返る。
すると遊歩が俺の身体をソファーの肘掛けに押し出した。
「……いいよ、あげる」
ソファーの肘掛けに身体を凭れかければ、俺の入口に冷たいものが塗られる。
背中に遊歩の手が置かれた時に、遊歩が穏やかな声色で呟いた。
【Kiss】
遊歩の方に顔を向けようとすれば、後ろから抱き抱える様に遊歩が俺を見る。
唇と唇を重ね合わせた瞬間に、遊歩が俺の中に入ってきた。
「は……あ…………っ!!」
遊歩が俺の中に自分を埋めて、動かずに俺を抱き締める。
それから静かに俺の耳の軟骨を噛んだ。
偶然にも遊歩が噛んだその場所は、嘗て日向がカラーを付ける為にあけたピアスと同じ場所だった。
まるで遊歩が全てを上書きしているようで、切なくて愛しい気持ちになる。
俺はまだ死ねない。死ねそうにない。
明日死んで良い位の気持ちでずっと生きてきたのに。
玩具だろうが何だろうが遊歩は俺に死ねない理由をくれるから、裏切って俺だけ死ぬ訳にいかなくなってしまった。
「っ…………ゆうほのせいだからね…………?」
俺がそう言いながら笑えば、遊歩が不思議そうな顔をする。
「え?何が?一希のケツにすぐチンコ入る様になった事?」
「ぶふっ……………そうじゃないから」
遊歩の言葉に喘ぎながら笑い、静かに唇を重ねる。
俺の中が遊歩のものに絡まるのを感じながら、理性を手放した。
「あ………は……!!ああっ………!!」
遊歩が俺の腰を押さえながら、ゆっくりと揺さぶってゆく。
身体中がゾクゾクと震え出すのを感じながら、快楽に溺れた。
気持ち良くて温かくて、遊歩で身体が満ちてゆく。
「ふ……ぁ!!……んんんん……!!ゆうほ……ゆうほ………!!」
遊歩の名前を呼びながらソファーの肘掛けに爪を立てる。
荒い呼吸を吐きながら、遊歩が甘い声色でこう言った。
「……こうやって俺の名前だけ呼んでてよ…………」
遊歩が俺の顔を自分の方に向かせながら、俺の唇を開かせる。
舌を差し出せば、遊歩が俺の舌に噛み付いた。
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