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家庭料理を挑戦!
私は、嬉しすぎて虚像不審になっていた様で兄さまに心配された! ごめんね~つい嬉しくて!
家に着いてさっそく私は、米を炊く準備をした! アッ、私は忘れていた!ここは日本じゃない!だから当たり前に炊飯器が在るわけない!………良し魔法で何とかしよう! 私は、錬金術で炊飯器を創り温度設定機能もつけ更に時間設定も付けた! これでご飯が食べられる!
私は、すぐに炊飯器のスイッチを押した!…出来るまでにおかずを作らなければ、やっぱり和食だよね~!
俺は、ユキが何をしようと知ているのか解らないが、嬉しそうに知ているなら良いかと思いスノーと見届けるだけにして静かに見ていた。
「さてと和食なら魚だけど無いので肉じゃが~だし巻き卵~味噌汁だね! 」
私は、今こそ神様に感謝する!だって日本の調味料が手に入るのだから!今度、教会に行ってサダム様に御礼を言いに行こう! さあー作るよ!
さてと、肉じゃがの野菜ですが、何と同じ野菜がありましたが呼び名が違うので私は、気にしないで作ることにしじゃがいもの皮を剥き玉ねぎの皮も剥き人参は、皮付き派なので良く洗い一口サイズに切り鍋に入れて煮込み、肉は炒めながら砂糖と醤油で味付けし野菜の鍋に入れて後は出汁が半分程度になるまで煮込む!
「兄さま、暇なら鍋見といてくれますか?」
「あぁ、良いよ!」
「出汁が半分程度になったら火を止めてくださいね。」
次にだし巻き卵ですが、専用の四角いフライパンはないので、仕方なく丸いフライパンで、卵に出汁と醤油小さじで砂糖をを入れて焼いては巻いて3回ほど繰り返しだし巻き卵が完成! 最後に味噌汁だね!
「ユキ、このぐらいか?」
「兄さまありがとう。それで大丈夫だよ~ 後は、もう少しで出来るからテーブルで待っててくださいね。」
私は、急いで味噌汁を作り出来た料理をお皿に入れ味噌汁は、深めのお皿に入れてテーブルに運んだ。
「ハリー兄さま、出来ましたよ、お待たせです! 和食ですよ。」
私は、テーブルに味噌汁、だし巻き卵、肉じゃがを出して最後にほっかほっかのご飯です!
「さあー、食べてください!兄さま。」
「スノーは、何時ものお肉ね! 和食ではきっと物足りないかからね!」
「ありがとうユキ! でもユキの料理も食べたいよ!」
「解った、じゃあ肉じゃがを出すね!」
「兄さま食べますよ! いただきます。」
「あぁ、食べるよ! いただきます。」
最初、兄さまは不思議そうに見ていたが、匂いにつられ一口食べた! 私も食べ出して最高~! やっぱりご飯は美味しいです! 兄さまを見たらがっついて食べていたよ!(笑)
「おいユキ、これはなんだ?白くて、ねば濃くて、もっちりした食感!……こんな物初めて食べたぞ! そしてこのスープも何か違うしこの卵も噛むと出汁がでるし、最後に肉と野菜の煮込み最高だな!」
「ハリー兄さま、そんなに喜んでくれて嬉しいです。これは、和食、私の国日本の一般的な家庭料理です。 毎日、3食食べてます。おかずは替わりますが、そしてその白い食べ物はご飯と言います。私の主食になります。それからあの時お楽しみって言ったのが、この白いご飯になる事です。…そう、餌がご飯なんです!」(笑)!
「なに~餌が、これに変わるのか? こんなに美味しくなるなんて驚きだよ! これは食の革命だな! ユキ、これを皆んなに広げる事が出来るか?」
「う~ん、できると思うけど物が物だからね? 今まで餌として扱っていたからどうかな~?」
「そんなの関係ねぇよ!食べたら変わるさ!」(笑)
「それに合う料理が出来るかだね!」
取り敢えず料理を食べきって「「ごちそうさまでした!」」と言って後片付けをして談話室に行き落ち着いた。
「ユキ、もしもその米?と言う物が受け入れる様ならユキは、どうする?」
「別にどうもしないよ! もしそうなったら私は、嬉しいですね!」
「もしそうなったら、ユキが米の炊き方を指導してくれるか?」
う~ん、私は鍋でした事無いからな~難しいな~?
一掃の事こちらで炊飯器創って売ろうか?
「ハリー兄さま、私にはある魔道具が無いとご飯は作ることは出来ないです。その魔道具があれば簡単に出来ます。その魔道具、炊飯器といいますが、米と炊飯器を同時に広げる方が良いと思います⁉」
「しかし、米は良いとして魔道具は誰が創るのだ! まさか、ユキが創るのか?」
「はい、炊飯器は私が創ったので、できますよ!」
「解ったよ! 取り敢えず1つ創ってくれるか? 精霊の森のカルドに試して貰うよ!」
ハリー兄さまが言う様に確かに誰かに試して貰わないと話しにならないよね~。カルドさんなら試してくれるかも知れないしね! そうと決まればさっそく創るか⁉ 一度創った魔道具はすぐできる。まるでコピー知ている様に!
「ユキ、凄いな! それが炊飯器⁉なのか!……取り敢えず明日だな? 今日はもう遅いから休もうか?」
私たちは、確かに遅いので、寝ることにした。明日カルドさんの反応が楽しみです。
「おやすみなさい。兄さま!」
「おやすみ、ユキ!」
疲れていたのか、ベッドに入ったすぐにふたり共気絶する様に寝たみたいだ!
家に着いてさっそく私は、米を炊く準備をした! アッ、私は忘れていた!ここは日本じゃない!だから当たり前に炊飯器が在るわけない!………良し魔法で何とかしよう! 私は、錬金術で炊飯器を創り温度設定機能もつけ更に時間設定も付けた! これでご飯が食べられる!
私は、すぐに炊飯器のスイッチを押した!…出来るまでにおかずを作らなければ、やっぱり和食だよね~!
俺は、ユキが何をしようと知ているのか解らないが、嬉しそうに知ているなら良いかと思いスノーと見届けるだけにして静かに見ていた。
「さてと和食なら魚だけど無いので肉じゃが~だし巻き卵~味噌汁だね! 」
私は、今こそ神様に感謝する!だって日本の調味料が手に入るのだから!今度、教会に行ってサダム様に御礼を言いに行こう! さあー作るよ!
さてと、肉じゃがの野菜ですが、何と同じ野菜がありましたが呼び名が違うので私は、気にしないで作ることにしじゃがいもの皮を剥き玉ねぎの皮も剥き人参は、皮付き派なので良く洗い一口サイズに切り鍋に入れて煮込み、肉は炒めながら砂糖と醤油で味付けし野菜の鍋に入れて後は出汁が半分程度になるまで煮込む!
「兄さま、暇なら鍋見といてくれますか?」
「あぁ、良いよ!」
「出汁が半分程度になったら火を止めてくださいね。」
次にだし巻き卵ですが、専用の四角いフライパンはないので、仕方なく丸いフライパンで、卵に出汁と醤油小さじで砂糖をを入れて焼いては巻いて3回ほど繰り返しだし巻き卵が完成! 最後に味噌汁だね!
「ユキ、このぐらいか?」
「兄さまありがとう。それで大丈夫だよ~ 後は、もう少しで出来るからテーブルで待っててくださいね。」
私は、急いで味噌汁を作り出来た料理をお皿に入れ味噌汁は、深めのお皿に入れてテーブルに運んだ。
「ハリー兄さま、出来ましたよ、お待たせです! 和食ですよ。」
私は、テーブルに味噌汁、だし巻き卵、肉じゃがを出して最後にほっかほっかのご飯です!
「さあー、食べてください!兄さま。」
「スノーは、何時ものお肉ね! 和食ではきっと物足りないかからね!」
「ありがとうユキ! でもユキの料理も食べたいよ!」
「解った、じゃあ肉じゃがを出すね!」
「兄さま食べますよ! いただきます。」
「あぁ、食べるよ! いただきます。」
最初、兄さまは不思議そうに見ていたが、匂いにつられ一口食べた! 私も食べ出して最高~! やっぱりご飯は美味しいです! 兄さまを見たらがっついて食べていたよ!(笑)
「おいユキ、これはなんだ?白くて、ねば濃くて、もっちりした食感!……こんな物初めて食べたぞ! そしてこのスープも何か違うしこの卵も噛むと出汁がでるし、最後に肉と野菜の煮込み最高だな!」
「ハリー兄さま、そんなに喜んでくれて嬉しいです。これは、和食、私の国日本の一般的な家庭料理です。 毎日、3食食べてます。おかずは替わりますが、そしてその白い食べ物はご飯と言います。私の主食になります。それからあの時お楽しみって言ったのが、この白いご飯になる事です。…そう、餌がご飯なんです!」(笑)!
「なに~餌が、これに変わるのか? こんなに美味しくなるなんて驚きだよ! これは食の革命だな! ユキ、これを皆んなに広げる事が出来るか?」
「う~ん、できると思うけど物が物だからね? 今まで餌として扱っていたからどうかな~?」
「そんなの関係ねぇよ!食べたら変わるさ!」(笑)
「それに合う料理が出来るかだね!」
取り敢えず料理を食べきって「「ごちそうさまでした!」」と言って後片付けをして談話室に行き落ち着いた。
「ユキ、もしもその米?と言う物が受け入れる様ならユキは、どうする?」
「別にどうもしないよ! もしそうなったら私は、嬉しいですね!」
「もしそうなったら、ユキが米の炊き方を指導してくれるか?」
う~ん、私は鍋でした事無いからな~難しいな~?
一掃の事こちらで炊飯器創って売ろうか?
「ハリー兄さま、私にはある魔道具が無いとご飯は作ることは出来ないです。その魔道具があれば簡単に出来ます。その魔道具、炊飯器といいますが、米と炊飯器を同時に広げる方が良いと思います⁉」
「しかし、米は良いとして魔道具は誰が創るのだ! まさか、ユキが創るのか?」
「はい、炊飯器は私が創ったので、できますよ!」
「解ったよ! 取り敢えず1つ創ってくれるか? 精霊の森のカルドに試して貰うよ!」
ハリー兄さまが言う様に確かに誰かに試して貰わないと話しにならないよね~。カルドさんなら試してくれるかも知れないしね! そうと決まればさっそく創るか⁉ 一度創った魔道具はすぐできる。まるでコピー知ている様に!
「ユキ、凄いな! それが炊飯器⁉なのか!……取り敢えず明日だな? 今日はもう遅いから休もうか?」
私たちは、確かに遅いので、寝ることにした。明日カルドさんの反応が楽しみです。
「おやすみなさい。兄さま!」
「おやすみ、ユキ!」
疲れていたのか、ベッドに入ったすぐにふたり共気絶する様に寝たみたいだ!
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