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第二章 新生活はじめちゃいました
も、もう食べられないよぉ
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月も随分と傾いてきた真夜中。
宿のカウンターに座りながら、にんまりと顔をイヤラシイ形に変えている店主がいた。
「あんな娘がこんな店に来るなんて珍しいねぇ」
ひひひと奇妙な笑いをとりながらつぶやいた。
「あの水はねぇ、避妊薬と媚薬が入ってるんですよ。
しっかり飲んでりゃ妊娠する事なく、いくらでもやり放題に出し放題ですねぇ」
誰に言うでもなくつぶやく。
「娘さんの身体、肉付きが完璧で興奮ものですねぇ。
鞄のショルダーで服が引っ張られて乳首がビンッビンに服の上から浮き上がってましたねぇ
見ているだけでこっちまで我慢できなくなりそうでしたねぇ」
そう言いながら店主は自分のズボンに手を突っ込み始めた。
「男の方もすごい筋肉ががっつりしていましたね。どんな楽しみ方をするんでしょうねぇ」
店主は灯りを消し、カウンターの奥にある扉の中へ姿を消して行った。
朝
「ぴよ、ちゅんっちゅんっ」
窓辺で小鳥が鳴いている。
「んん~」
裸でアリアが眠っている。
今の彼女は枕に顔をうずめ、お尻を突き出している状態だった。
「ちゅん!ちゅん!!」と鳥が一段と大きく鳴き始めるとともに、
彼女はその鳴き声に誘われながら目を覚ましていった。
「んもぉ、朝ぁ・・・?」
身体を起こし、ベッドに座るようにして体制を整えた。
「ふぁ~ぁ」
大きなあくびをして少し肌がすーすーする様な違和感をもった私は
「ひぇ~・・・!?」と驚きの声を出しながら自分が裸である事に気が付いた。
「なんで服きてないのぉ???」う~ん
昨日ベッドに倒れるようにして眠ったあたりまでは覚えていても、
それ以外の事が覚えてないんだけども。
「まぁ、いいかなぁ」そういって服を着ようとした時、
なぜか部屋全体がイカを焼いたけどまだ半生でしたって言うような
なんともきつい匂いした。
さらに、お股がなんだかベトベトカピカピするような気がした。
「なんだかやだなぁ」と思って、私は別の服を鞄から出した。
「これでよしっと、外はまだ日が昇り始めてきたころだから」今から目的地に向かえば
お昼ごろには到着するよね。
私は一階におりて、店主を目で探したが見当たらないので
「ありがとうございました」と手紙を残して宿を後にした。
まだ人気のない村をでた私は、再び大草原を進むのでした。
「村についたら、まずは村長に挨拶しないといけないよね」
新しい生活をワクワクと胸躍らせながら楽しく歩き続けていた。
「さっ、ささ」
それ程高く伸びていない雑草をふみ分けながら突き進むと
「ぐちゆぅ」と足の裏になんとも言えな滑りけと粘り気のある何かを踏みつけた。
「うぇ・・・ふんじゃった」足元を見てみると、水色で透き通った液体の様なものが
太陽の光でテラテラと輝いていた。
当りを見渡せば、それは所々テラテラ輝いているのが分かった。
「これ、スライムだよね。」そう、スライムだ。
しかし、何故こんなにも大量発生しているのかはわからない。
「スライム踏みながら突き進むしかないのかなぁ」気持ちがどんよりと落ち込むと
「懐かしいなぁ」と旅を始めたばかりの頃を思い出していた。
そう、数年前の出来事だ。
私は王座の間で跪いていた。
「アリアよ。この国の為に力を貸すのだ。
国中に獣が大量発生している原因をさぐれ。
」低くふとい声だ。
「はい」と私は顔を上げ王様を見あげた。
王様の表情は硬く、目に光はなかった。
それは王様が今、戦の為に必死になって国民を守る方法を探っているからでもあるけれど、
他にも理由があったからだ。。
「ならばアリアよ。これからは勇者とし旅立つがよい。
とてつもなく長い旅になるであろうが、我々はそなたの帰りをいつまでも待っている。」
王様との話を終えて私は自室へ戻り、鞄の中に旅で必要な物を詰め込んでいった。
アルコールを燃料とする灯りや調理器具、腕の長さくらいのナイフ、
そして一番肝心なのが、旅を記録するための紙と文字を書くもの。
この国から出れば、外は獣だらけの世界。
油断せずに、身長に進もう
「すぅー」っと深呼吸して、立ち上がれなかった。
「んぐうぅ~~~~~!!!」重たい。
こうして私の、獣の発生源を探る旅が始まった。
荷物を減らしてから城壁の前に立つと
「ゴゴゴゴゴゴ」と鈍い音がなって誰かが城壁の門を開けてくれた。
城壁の向こうには、あまり綺麗とは言えない民家が沢山ならんでいた。
空はずっと薄暗く、どんよりと黒く濁っていた。
順調に突き進みこの国から抜け出すと、あたり一面に草木が生えていた。
私はあまり外の世界を出歩いた事がなかったから、少し新鮮な気持ちになれた。
でも、それはすぐに覆された。
歩き続けた私は後ろを振り返ると、すでに王国の影形が見えないほど進んでいた。
その間に獣という獣を見ていなかった。
昆虫に見慣れた小動物をたまに見かけただけだったのだ。
「はぁ、お腹すいてきたなぁ。どこかの木陰で休憩しようかな」
お腹をさすりながら、当りを見渡した。
「あそこにしよっと」
私は丁度よさそうな木陰を見つけて、そこを目指して歩きだした。
到着すると、少し休憩してからご飯の準備しようと思った私は、
足を延ばすように座り込み、木にもたれかかった。
すると「ぬちやぁ」
背中から柔らかくてドルドルした様な感触があった。
「ひっ!」と声を裏返しながら立ち上がろうとした時だった
背中が木にくっついて離れなかった。
「んんん!!あれ!なんでぇ!」立ち上がれないよぉ!
暴れれば暴れるほど、なんだか余計に動きづらくなってきた。
「ぶちゅう、びぢゃあ、ぐちゅぐちゅ」
お尻からもドルドルしたものが湧き出してきた。
「な、なにこれぇ」
背中、お腹、腕、太もも、身体の至るところにテラテラと光を反射しながら
ドルドルの液体のようなものが、私の身体を包み込んでいく。
感触を表現するなら、牛の乳絞りをした時に残るあのフニフニとしたような、
ずっと触っていたいような感触だった。
そしてなんだか生ぬるく、トクントクンと脈をうってるような感覚があった。
ある程度私の身体を包み込み、完全に身動きが取れなくなった時だった。
「ぶぢゅう!ぶじゅぶうぶぶぶ!」と激しい音を立てながら
私の服の一部を溶かし始め、鼻の穴からその液体は一気に入り込み喉を通り始めた。
「んごぉっ!!うぶ!!ぼぇえ!!」い、息、出来ない!苦しいよぉ!
みるみる内に私の身体の中に液体が潜り込み、胃の中が満たされていった。
液体がある程度胃の中に入り込むと、いつの間にか身体についていた液体は少なくなり
身動きが取れる状態にはなっていたんだけど、
私のお腹が妊婦の様に膨れ上がり、今度は苦しくて身動きが取れなくなっていた。
「んぎぃいい!がはっ!!」
その場で私は倒れこみ、お腹の苦痛に悶え苦しんでジタバタ暴れていた。
意識が遠のき始め蟹股の状態で身体の力が抜けた時だった。
「ちょろ、じょぼぼぼぼぼ」
溶かされたパンツの隙間から
空高くアーチを描くように私はおしっこを放出していた。
おしっこが終わったと思うと、お尻のところがムズムズし始めた。
「あ、ああ、ぃゃ」私は小さく声をだしながら、お尻にめいっぱい力を入れた。
「プッすーーーーぅっ」と空気が抜けた様な音がお尻から聞こえた。
「んんんん!!」だめぇええええ!!
私の顔は涙と苦痛でグチャグチャになりながらそれを耐えようと頑張った。
「ぴゅぴっ」
しかし、その努力は無駄に終わった。
「ぶ、ぼびゅ!ごぼ!ぶぽぉおおおおおおおおおお!」
液体だったものが、細長く柔らかい棒状となって一気に飛び出してきた。
「んん!!ああああああああああ!」
叫びとともに止めどなく、どこまでも溢れでてくる。
「ぼぼ、ぼびゅ!ぬぽぉおお!」
途切れる事なく、まるで太い縄の様だ。
「くちゅ!」
私は苦しみながらも、ほかの気持ちを感じていた。
無意識にお尻より少し前にあるもう一つの大事な穴に手で隠す様に抑え込み
「くちゅっちゅちゅちちゅゃちゅちゅちょ!!!!!」と猛烈な速度でこすり上げていた。
「ぬぼぼぼぼぼぼ!」そして液体が今もお尻から途切れる事なく飛び出し続けている。
「んぎぃいいいいいいい!!!!!」
顔はクチャクチャになり目をくっきり見開きながら自分の下半身を見ながら
私は歯をぐっと食いしばり腰を浮かせながら、絶頂していた。
宿のカウンターに座りながら、にんまりと顔をイヤラシイ形に変えている店主がいた。
「あんな娘がこんな店に来るなんて珍しいねぇ」
ひひひと奇妙な笑いをとりながらつぶやいた。
「あの水はねぇ、避妊薬と媚薬が入ってるんですよ。
しっかり飲んでりゃ妊娠する事なく、いくらでもやり放題に出し放題ですねぇ」
誰に言うでもなくつぶやく。
「娘さんの身体、肉付きが完璧で興奮ものですねぇ。
鞄のショルダーで服が引っ張られて乳首がビンッビンに服の上から浮き上がってましたねぇ
見ているだけでこっちまで我慢できなくなりそうでしたねぇ」
そう言いながら店主は自分のズボンに手を突っ込み始めた。
「男の方もすごい筋肉ががっつりしていましたね。どんな楽しみ方をするんでしょうねぇ」
店主は灯りを消し、カウンターの奥にある扉の中へ姿を消して行った。
朝
「ぴよ、ちゅんっちゅんっ」
窓辺で小鳥が鳴いている。
「んん~」
裸でアリアが眠っている。
今の彼女は枕に顔をうずめ、お尻を突き出している状態だった。
「ちゅん!ちゅん!!」と鳥が一段と大きく鳴き始めるとともに、
彼女はその鳴き声に誘われながら目を覚ましていった。
「んもぉ、朝ぁ・・・?」
身体を起こし、ベッドに座るようにして体制を整えた。
「ふぁ~ぁ」
大きなあくびをして少し肌がすーすーする様な違和感をもった私は
「ひぇ~・・・!?」と驚きの声を出しながら自分が裸である事に気が付いた。
「なんで服きてないのぉ???」う~ん
昨日ベッドに倒れるようにして眠ったあたりまでは覚えていても、
それ以外の事が覚えてないんだけども。
「まぁ、いいかなぁ」そういって服を着ようとした時、
なぜか部屋全体がイカを焼いたけどまだ半生でしたって言うような
なんともきつい匂いした。
さらに、お股がなんだかベトベトカピカピするような気がした。
「なんだかやだなぁ」と思って、私は別の服を鞄から出した。
「これでよしっと、外はまだ日が昇り始めてきたころだから」今から目的地に向かえば
お昼ごろには到着するよね。
私は一階におりて、店主を目で探したが見当たらないので
「ありがとうございました」と手紙を残して宿を後にした。
まだ人気のない村をでた私は、再び大草原を進むのでした。
「村についたら、まずは村長に挨拶しないといけないよね」
新しい生活をワクワクと胸躍らせながら楽しく歩き続けていた。
「さっ、ささ」
それ程高く伸びていない雑草をふみ分けながら突き進むと
「ぐちゆぅ」と足の裏になんとも言えな滑りけと粘り気のある何かを踏みつけた。
「うぇ・・・ふんじゃった」足元を見てみると、水色で透き通った液体の様なものが
太陽の光でテラテラと輝いていた。
当りを見渡せば、それは所々テラテラ輝いているのが分かった。
「これ、スライムだよね。」そう、スライムだ。
しかし、何故こんなにも大量発生しているのかはわからない。
「スライム踏みながら突き進むしかないのかなぁ」気持ちがどんよりと落ち込むと
「懐かしいなぁ」と旅を始めたばかりの頃を思い出していた。
そう、数年前の出来事だ。
私は王座の間で跪いていた。
「アリアよ。この国の為に力を貸すのだ。
国中に獣が大量発生している原因をさぐれ。
」低くふとい声だ。
「はい」と私は顔を上げ王様を見あげた。
王様の表情は硬く、目に光はなかった。
それは王様が今、戦の為に必死になって国民を守る方法を探っているからでもあるけれど、
他にも理由があったからだ。。
「ならばアリアよ。これからは勇者とし旅立つがよい。
とてつもなく長い旅になるであろうが、我々はそなたの帰りをいつまでも待っている。」
王様との話を終えて私は自室へ戻り、鞄の中に旅で必要な物を詰め込んでいった。
アルコールを燃料とする灯りや調理器具、腕の長さくらいのナイフ、
そして一番肝心なのが、旅を記録するための紙と文字を書くもの。
この国から出れば、外は獣だらけの世界。
油断せずに、身長に進もう
「すぅー」っと深呼吸して、立ち上がれなかった。
「んぐうぅ~~~~~!!!」重たい。
こうして私の、獣の発生源を探る旅が始まった。
荷物を減らしてから城壁の前に立つと
「ゴゴゴゴゴゴ」と鈍い音がなって誰かが城壁の門を開けてくれた。
城壁の向こうには、あまり綺麗とは言えない民家が沢山ならんでいた。
空はずっと薄暗く、どんよりと黒く濁っていた。
順調に突き進みこの国から抜け出すと、あたり一面に草木が生えていた。
私はあまり外の世界を出歩いた事がなかったから、少し新鮮な気持ちになれた。
でも、それはすぐに覆された。
歩き続けた私は後ろを振り返ると、すでに王国の影形が見えないほど進んでいた。
その間に獣という獣を見ていなかった。
昆虫に見慣れた小動物をたまに見かけただけだったのだ。
「はぁ、お腹すいてきたなぁ。どこかの木陰で休憩しようかな」
お腹をさすりながら、当りを見渡した。
「あそこにしよっと」
私は丁度よさそうな木陰を見つけて、そこを目指して歩きだした。
到着すると、少し休憩してからご飯の準備しようと思った私は、
足を延ばすように座り込み、木にもたれかかった。
すると「ぬちやぁ」
背中から柔らかくてドルドルした様な感触があった。
「ひっ!」と声を裏返しながら立ち上がろうとした時だった
背中が木にくっついて離れなかった。
「んんん!!あれ!なんでぇ!」立ち上がれないよぉ!
暴れれば暴れるほど、なんだか余計に動きづらくなってきた。
「ぶちゅう、びぢゃあ、ぐちゅぐちゅ」
お尻からもドルドルしたものが湧き出してきた。
「な、なにこれぇ」
背中、お腹、腕、太もも、身体の至るところにテラテラと光を反射しながら
ドルドルの液体のようなものが、私の身体を包み込んでいく。
感触を表現するなら、牛の乳絞りをした時に残るあのフニフニとしたような、
ずっと触っていたいような感触だった。
そしてなんだか生ぬるく、トクントクンと脈をうってるような感覚があった。
ある程度私の身体を包み込み、完全に身動きが取れなくなった時だった。
「ぶぢゅう!ぶじゅぶうぶぶぶ!」と激しい音を立てながら
私の服の一部を溶かし始め、鼻の穴からその液体は一気に入り込み喉を通り始めた。
「んごぉっ!!うぶ!!ぼぇえ!!」い、息、出来ない!苦しいよぉ!
みるみる内に私の身体の中に液体が潜り込み、胃の中が満たされていった。
液体がある程度胃の中に入り込むと、いつの間にか身体についていた液体は少なくなり
身動きが取れる状態にはなっていたんだけど、
私のお腹が妊婦の様に膨れ上がり、今度は苦しくて身動きが取れなくなっていた。
「んぎぃいい!がはっ!!」
その場で私は倒れこみ、お腹の苦痛に悶え苦しんでジタバタ暴れていた。
意識が遠のき始め蟹股の状態で身体の力が抜けた時だった。
「ちょろ、じょぼぼぼぼぼ」
溶かされたパンツの隙間から
空高くアーチを描くように私はおしっこを放出していた。
おしっこが終わったと思うと、お尻のところがムズムズし始めた。
「あ、ああ、ぃゃ」私は小さく声をだしながら、お尻にめいっぱい力を入れた。
「プッすーーーーぅっ」と空気が抜けた様な音がお尻から聞こえた。
「んんんん!!」だめぇええええ!!
私の顔は涙と苦痛でグチャグチャになりながらそれを耐えようと頑張った。
「ぴゅぴっ」
しかし、その努力は無駄に終わった。
「ぶ、ぼびゅ!ごぼ!ぶぽぉおおおおおおおおおお!」
液体だったものが、細長く柔らかい棒状となって一気に飛び出してきた。
「んん!!ああああああああああ!」
叫びとともに止めどなく、どこまでも溢れでてくる。
「ぼぼ、ぼびゅ!ぬぽぉおお!」
途切れる事なく、まるで太い縄の様だ。
「くちゅ!」
私は苦しみながらも、ほかの気持ちを感じていた。
無意識にお尻より少し前にあるもう一つの大事な穴に手で隠す様に抑え込み
「くちゅっちゅちゅちちゅゃちゅちゅちょ!!!!!」と猛烈な速度でこすり上げていた。
「ぬぼぼぼぼぼぼ!」そして液体が今もお尻から途切れる事なく飛び出し続けている。
「んぎぃいいいいいいい!!!!!」
顔はクチャクチャになり目をくっきり見開きながら自分の下半身を見ながら
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