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第三章 大人のおしごと
土のかおり。
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アリアはベッドの上で目が覚めた。
ゆっくり身体を起こしてから、座ったまま伸びをした。
「んん~」今朝はいいお天気ですね。
カーテンの隙間から見える蒼い空を眺めた。
少ししてから、ベッドから降りて寝室を出た。
寝室の扉はリビングとつながっており、開けている奥の台所へ向かった。
台所はレンガ、木、タイルを混ぜた組み立てになっている。
蛇口を捻り水を出して軽く顔を洗った。
「ふ~気持ちいっ」
タオルで顔についた水を拭き取ってからまた寝室に戻りクローゼットに手をかけた。
シンプルな緑色が主色で胸元が白く強調されたディアンドルは、とても村に馴染む服装だ。
手慣れた手付きで服を着て、最後に頭にナフキンをくくり締める。
「よしっと」
気合を入れていざ畑へ。
家を正面にして左側に木の柵に囲まれながら、畑らしいものがある。
そこへアリアが向かうと、
「うわぁ」だらしなく口をぽかーんとあけた。
もの凄い勢いで生い茂っている草木、手入れなんてまったく行き届いてなかったのだ。
少し億劫だけれども、なんとか手入れをしていかないとね。
袖を腕までめくりあげた。
「んうぅうう!しょ!」
草をぎゅっと握り引っこ抜く。
「んんんん!!しょっとぉ」
草をぎゅっと握り持ち上げる。
「ぜぇぜぇ、草抜きってこんなにも辛いものだったのぉ?」
頬から滴り落ちる汗を手で拭いながら顔を歪め、目の前の光景にしばし絶句する。
抜いても抜いてもまだまだ雑草は生えそびえている。
それでも、これから先の生活の事を考えると楽しまずには居られなかった。
抜きがいのある奴め。
そんなこんなで数刻が過ぎたころ、太陽が天辺に上り詰めていた。
「ふぅ、疲れたぁ」
もふっと地べたに尻もちをついてヘタり、座り込んだ。
何気なく手のひらを見てみた。
とてもキレイとは言えない、どろの着いた手。
「すんすん」
匂いを嗅いでみると、少し自然の香りがして全身が包み込まれている気がした。
目をつむると鳥や虫の鳴き声、そして風で揺られる木々のせせらぎ。
人一人の力では到底かなわない強大で暖かくも安心させてくれる何かに、
安らぎを感じた。
きっとこれが自然なのだろう。
思いに浸っていると、ふとお腹が空いている事に気がついた。
「何か食べたいなぁ」と思ったけれども、昼食を作る前に外に飛び出したので、
作るところから始めないといけない。
草抜きをして疲労で料理なんてまったく作る気がしなかったけれども、
仕方がないので一度家に帰って何か食べれるものを軽く作ろうと思い立ち上がった。
お尻に着いた土を軽く払いのけると、再び周りを見渡した。
雑草は随分と抜きとった。
この次は土を整地していかないとね。
そして畑をあとにした。
「キィ」と少し金切り高い音を立てながら、扉が開かれた。
「たらいまぁ」肩を落としながら、疲れ切った身体をなんとか動かしながら家の中に入る。
台所に向かうと、先日に届けてくれた野菜を「がしっ!」と握った。
そして「がりっ、バリバリもぐもぐ」と食べ始めたのだ。
「もぐもぐもぐ、バリバリがりがり」ああ、幸せ。
その野菜はとてもとても美味しくて、ずっと食べていられる様な気がした。
でも、お腹が空いていたらなんだって美味しくなるよね。
と、ワケの分からないことを自問自答しながら野菜を食べ終えた。
「ふぅ、美味しかったぁ」満足満足。
お腹をさすりながら、満腹感でとても満足した。
「さてと」お風呂に入ろう。
そう思って、その場で服を脱ぎ始めた。
ごそごそもぞもぞ、アリアの透きとおる様な肌が徐々に顕になっていく。
しかし、外から窓の隅でそれを密かに覗いている小さな影があった。
眼球が飛び出んばかりに見開き、血走り。
「ふー!んー!!」
息は野生の如く荒れ狂っていた。
アリアはそんな事などお構いなしに、「トットット」と裸足になり服を脱ぎ捨て浴場へと向かった。
そしてその影も、浴場があるだろう位置にまで駆け足だったのだ。
お風呂には、お湯をすくい上げる桶と椅子がおいてある。
椅子に座り、スポンジを濡らし身体を洗っていく。
「ごしごし」と優しく、手、お腹、そして胸。
アリアは小窓に身体を向けながら、洗っていた。
その光景を、小さな影の者は見逃さなかった。
「で、でけぇ」ごくりと涎を飲み込みながら、
アリアの全身を組まなく正に舐め回す様に見ていた。
小さな影は股間が苦しくなり、ついにはズボンを脱ぎ捨て下半身を丸出しにしてしいまった。
「ぼろん」と飛び出しているアソコには、太い血管が浮き出ている。
しかし、色はまだ白く芯は鮮やかで新鮮な赤桃色のしたモノだった。
自分のモノをがっしり握り込み、アリアの身体を目に焼き付けるように眺めながらこすり始めた。
「んふー!んふー!!」しゅっしゅっしゅっしゅ!
アリアはまったく気がつく気配もなく、身体を洗い続けている。
スポンジを置く。
そして股をぽっかりと開き始めた。
それを見いた影は「ふーーーー!!!!!」と声を頑張って押し殺しながら、
「びちゃ、ぶちゅ!びゅるるるるる!」と、外壁へ白い妖精をぶちまけていた。
しかし、それでも股間の苦しみは収まる事もなかった。
まさに精力絶倫!
アリアは足を広げながら自分の花園へそっと手を伸ばし、
優しく、ふわっと包み込むようにキレイにキレイに洗い始めた。
鼻歌交じりで。
影の者は脳裏に電撃が走った。
「なんだ、なんだ、違うぞ!男の身体と全然違うぞ!」
あまりにもショックが大きかったのか
「ぶちゅっ!!」と激しい音とともに、
「びちゃ!」っと窓に向けて軽く鼻血をぶちまけていた。
もっと、もっと近くでみたい!
あれに触れてみたい!
身も心も野生の本能の従い、
まさに獣の様に自分のイチモツを激しくこすりながら興奮していた。
そして出来事は起こるべくして起こってしまった。
「ぐらぁん」と積み上げた木箱が不安定になり、
それに便乗して影の者は顔を思い切り窓にへばり着ける様にして倒れ込んだ。
「んぐぐ!」た、倒れるうううう!
そう、その木箱は影の者が一生懸命積み上げた努力の結晶!
頂点の輝き!
手に入れた幸福をやすやす手放してなるものか!
その思いだけが今の不安定な彼の足場を支えている。
アリアは全くもって無関心で、むしろ全くもって気がついていなかった。
窓に着いた鼻血、
小さき者が窓にへばりつきながらも彼女の全身をガン見している事などお構いなしに、
なんと浴槽の縁に片足を載せ、犬がおしっこをする様な勢いで股を開いたのだ。
小さき者は見入っていた。
アリアの開かれた身体に、すべてに包み込まれたい。
その思いが身体全身を奮い立たせ、今の自分が不安定な位置にある事すら忘れさせていた。
その時だった。
「がち」と、軽いきの抜けるような音がなったと思うと、
小さき者の身体がふわっと浮き上がった。
「お?おお!!」近づいていく、あの身体に近づいていく!!
ぐへへと顔が溶けたスライムのように歪みだした。
アリアは何かの気配を感じ取り、窓の方へ顔を向けた瞬間。
目の前が真っ暗になった。
「ドサ!からんぽん!」
浴槽らしいエコーの効いた音を激しく鳴らしながら、
椅子や桶が散乱した。
小さき者が窓からアリアの身体を下敷きに落下したのだ。
「んむう!!!ほおおおおお!!」
偶然にもアリアの口に思い切り接触していた。
さらには激しく包み込まれる柔らかさ、心地よさ、苦しさ、切なさ。
なんとも言えない感覚が、股間から全身にかけてこみ上げてくる。
イチモツがアリアの開かれた大股の中心の奥までめり込んでいた。
その刹那、小さき者は自分でも身体が制御できず穴をエグリ削ってしまうかの様な勢いで
腰を思い切り一発、魂心を込めて打ち込んだ!
「ぶふ、ぷくぅ」アリアは口から涎を泡のようにぷくぷくと吹きだし、
目に正気なく白目向いている。
ぷるぷると震える小さき者とアリアの身体。
次の瞬間
「どぶ、こぽぉ!ぶちゃあ!」
アリアと少小さき者の股間から、別の涎がどろっとマグマの如く大量にあふれ出してきた。
「おふ!おふぅ!!」
小さき者は呼吸もままならない程、身体震え、快楽が襲いかかる。
「ビクビクっ」となりながら、ゆっくり腰を引き抜こうとする。
しかし、浴槽の縁に乗せていた足が小さき者の背中を後押しする。
「ぐちゅん!」
ふり落ちた足の勢いで腰はにアリアの奥に後押しする。
「お、おおおおおおおおおおお!!!」
小さき者は犬の遠吠えの様に叫び同時に、
「どぶ!どぼぼぼ!ぢゅ!びゅるうううううう!」
まさにスリおろされた山芋が濃縮状態でどぶどぶと勢いよく蛇口をひねった水道の様に
とめどなく溢れでていったのだ。
数分硬直状態が続いた後になんとか落ち着きを取り戻した小さき者は、
今度こそ腰をゆっくり引き抜こうとする。
「きゅぅ」とアリアの肉がイチモツを逃さない様に締め付け、
腰を引くのに合わせて、肉壁が着いてくる。
「ほ、ほふぅ!」
腰に力が抜けてしまいそうになりながらも、
小さき者は抗い、勢いよく引き抜いた。
「んほおお!!」き、きもてぃいい!!
バタンとお尻を地べたに叩きつけてたと思うと、閃光の如く腰を突き上げた。
「びゅううううううううう!!」
本日三度目の大洪水。
アリアに向けられたイチモツの先端によって、
彼女の全身を覆い尽くすかの様に、まさに白濁へと豹変させた。
口からは「ぷくぅ」と大きな泡をつくって。
ゆっくり身体を起こしてから、座ったまま伸びをした。
「んん~」今朝はいいお天気ですね。
カーテンの隙間から見える蒼い空を眺めた。
少ししてから、ベッドから降りて寝室を出た。
寝室の扉はリビングとつながっており、開けている奥の台所へ向かった。
台所はレンガ、木、タイルを混ぜた組み立てになっている。
蛇口を捻り水を出して軽く顔を洗った。
「ふ~気持ちいっ」
タオルで顔についた水を拭き取ってからまた寝室に戻りクローゼットに手をかけた。
シンプルな緑色が主色で胸元が白く強調されたディアンドルは、とても村に馴染む服装だ。
手慣れた手付きで服を着て、最後に頭にナフキンをくくり締める。
「よしっと」
気合を入れていざ畑へ。
家を正面にして左側に木の柵に囲まれながら、畑らしいものがある。
そこへアリアが向かうと、
「うわぁ」だらしなく口をぽかーんとあけた。
もの凄い勢いで生い茂っている草木、手入れなんてまったく行き届いてなかったのだ。
少し億劫だけれども、なんとか手入れをしていかないとね。
袖を腕までめくりあげた。
「んうぅうう!しょ!」
草をぎゅっと握り引っこ抜く。
「んんんん!!しょっとぉ」
草をぎゅっと握り持ち上げる。
「ぜぇぜぇ、草抜きってこんなにも辛いものだったのぉ?」
頬から滴り落ちる汗を手で拭いながら顔を歪め、目の前の光景にしばし絶句する。
抜いても抜いてもまだまだ雑草は生えそびえている。
それでも、これから先の生活の事を考えると楽しまずには居られなかった。
抜きがいのある奴め。
そんなこんなで数刻が過ぎたころ、太陽が天辺に上り詰めていた。
「ふぅ、疲れたぁ」
もふっと地べたに尻もちをついてヘタり、座り込んだ。
何気なく手のひらを見てみた。
とてもキレイとは言えない、どろの着いた手。
「すんすん」
匂いを嗅いでみると、少し自然の香りがして全身が包み込まれている気がした。
目をつむると鳥や虫の鳴き声、そして風で揺られる木々のせせらぎ。
人一人の力では到底かなわない強大で暖かくも安心させてくれる何かに、
安らぎを感じた。
きっとこれが自然なのだろう。
思いに浸っていると、ふとお腹が空いている事に気がついた。
「何か食べたいなぁ」と思ったけれども、昼食を作る前に外に飛び出したので、
作るところから始めないといけない。
草抜きをして疲労で料理なんてまったく作る気がしなかったけれども、
仕方がないので一度家に帰って何か食べれるものを軽く作ろうと思い立ち上がった。
お尻に着いた土を軽く払いのけると、再び周りを見渡した。
雑草は随分と抜きとった。
この次は土を整地していかないとね。
そして畑をあとにした。
「キィ」と少し金切り高い音を立てながら、扉が開かれた。
「たらいまぁ」肩を落としながら、疲れ切った身体をなんとか動かしながら家の中に入る。
台所に向かうと、先日に届けてくれた野菜を「がしっ!」と握った。
そして「がりっ、バリバリもぐもぐ」と食べ始めたのだ。
「もぐもぐもぐ、バリバリがりがり」ああ、幸せ。
その野菜はとてもとても美味しくて、ずっと食べていられる様な気がした。
でも、お腹が空いていたらなんだって美味しくなるよね。
と、ワケの分からないことを自問自答しながら野菜を食べ終えた。
「ふぅ、美味しかったぁ」満足満足。
お腹をさすりながら、満腹感でとても満足した。
「さてと」お風呂に入ろう。
そう思って、その場で服を脱ぎ始めた。
ごそごそもぞもぞ、アリアの透きとおる様な肌が徐々に顕になっていく。
しかし、外から窓の隅でそれを密かに覗いている小さな影があった。
眼球が飛び出んばかりに見開き、血走り。
「ふー!んー!!」
息は野生の如く荒れ狂っていた。
アリアはそんな事などお構いなしに、「トットット」と裸足になり服を脱ぎ捨て浴場へと向かった。
そしてその影も、浴場があるだろう位置にまで駆け足だったのだ。
お風呂には、お湯をすくい上げる桶と椅子がおいてある。
椅子に座り、スポンジを濡らし身体を洗っていく。
「ごしごし」と優しく、手、お腹、そして胸。
アリアは小窓に身体を向けながら、洗っていた。
その光景を、小さな影の者は見逃さなかった。
「で、でけぇ」ごくりと涎を飲み込みながら、
アリアの全身を組まなく正に舐め回す様に見ていた。
小さな影は股間が苦しくなり、ついにはズボンを脱ぎ捨て下半身を丸出しにしてしいまった。
「ぼろん」と飛び出しているアソコには、太い血管が浮き出ている。
しかし、色はまだ白く芯は鮮やかで新鮮な赤桃色のしたモノだった。
自分のモノをがっしり握り込み、アリアの身体を目に焼き付けるように眺めながらこすり始めた。
「んふー!んふー!!」しゅっしゅっしゅっしゅ!
アリアはまったく気がつく気配もなく、身体を洗い続けている。
スポンジを置く。
そして股をぽっかりと開き始めた。
それを見いた影は「ふーーーー!!!!!」と声を頑張って押し殺しながら、
「びちゃ、ぶちゅ!びゅるるるるる!」と、外壁へ白い妖精をぶちまけていた。
しかし、それでも股間の苦しみは収まる事もなかった。
まさに精力絶倫!
アリアは足を広げながら自分の花園へそっと手を伸ばし、
優しく、ふわっと包み込むようにキレイにキレイに洗い始めた。
鼻歌交じりで。
影の者は脳裏に電撃が走った。
「なんだ、なんだ、違うぞ!男の身体と全然違うぞ!」
あまりにもショックが大きかったのか
「ぶちゅっ!!」と激しい音とともに、
「びちゃ!」っと窓に向けて軽く鼻血をぶちまけていた。
もっと、もっと近くでみたい!
あれに触れてみたい!
身も心も野生の本能の従い、
まさに獣の様に自分のイチモツを激しくこすりながら興奮していた。
そして出来事は起こるべくして起こってしまった。
「ぐらぁん」と積み上げた木箱が不安定になり、
それに便乗して影の者は顔を思い切り窓にへばり着ける様にして倒れ込んだ。
「んぐぐ!」た、倒れるうううう!
そう、その木箱は影の者が一生懸命積み上げた努力の結晶!
頂点の輝き!
手に入れた幸福をやすやす手放してなるものか!
その思いだけが今の不安定な彼の足場を支えている。
アリアは全くもって無関心で、むしろ全くもって気がついていなかった。
窓に着いた鼻血、
小さき者が窓にへばりつきながらも彼女の全身をガン見している事などお構いなしに、
なんと浴槽の縁に片足を載せ、犬がおしっこをする様な勢いで股を開いたのだ。
小さき者は見入っていた。
アリアの開かれた身体に、すべてに包み込まれたい。
その思いが身体全身を奮い立たせ、今の自分が不安定な位置にある事すら忘れさせていた。
その時だった。
「がち」と、軽いきの抜けるような音がなったと思うと、
小さき者の身体がふわっと浮き上がった。
「お?おお!!」近づいていく、あの身体に近づいていく!!
ぐへへと顔が溶けたスライムのように歪みだした。
アリアは何かの気配を感じ取り、窓の方へ顔を向けた瞬間。
目の前が真っ暗になった。
「ドサ!からんぽん!」
浴槽らしいエコーの効いた音を激しく鳴らしながら、
椅子や桶が散乱した。
小さき者が窓からアリアの身体を下敷きに落下したのだ。
「んむう!!!ほおおおおお!!」
偶然にもアリアの口に思い切り接触していた。
さらには激しく包み込まれる柔らかさ、心地よさ、苦しさ、切なさ。
なんとも言えない感覚が、股間から全身にかけてこみ上げてくる。
イチモツがアリアの開かれた大股の中心の奥までめり込んでいた。
その刹那、小さき者は自分でも身体が制御できず穴をエグリ削ってしまうかの様な勢いで
腰を思い切り一発、魂心を込めて打ち込んだ!
「ぶふ、ぷくぅ」アリアは口から涎を泡のようにぷくぷくと吹きだし、
目に正気なく白目向いている。
ぷるぷると震える小さき者とアリアの身体。
次の瞬間
「どぶ、こぽぉ!ぶちゃあ!」
アリアと少小さき者の股間から、別の涎がどろっとマグマの如く大量にあふれ出してきた。
「おふ!おふぅ!!」
小さき者は呼吸もままならない程、身体震え、快楽が襲いかかる。
「ビクビクっ」となりながら、ゆっくり腰を引き抜こうとする。
しかし、浴槽の縁に乗せていた足が小さき者の背中を後押しする。
「ぐちゅん!」
ふり落ちた足の勢いで腰はにアリアの奥に後押しする。
「お、おおおおおおおおおおお!!!」
小さき者は犬の遠吠えの様に叫び同時に、
「どぶ!どぼぼぼ!ぢゅ!びゅるうううううう!」
まさにスリおろされた山芋が濃縮状態でどぶどぶと勢いよく蛇口をひねった水道の様に
とめどなく溢れでていったのだ。
数分硬直状態が続いた後になんとか落ち着きを取り戻した小さき者は、
今度こそ腰をゆっくり引き抜こうとする。
「きゅぅ」とアリアの肉がイチモツを逃さない様に締め付け、
腰を引くのに合わせて、肉壁が着いてくる。
「ほ、ほふぅ!」
腰に力が抜けてしまいそうになりながらも、
小さき者は抗い、勢いよく引き抜いた。
「んほおお!!」き、きもてぃいい!!
バタンとお尻を地べたに叩きつけてたと思うと、閃光の如く腰を突き上げた。
「びゅううううううううう!!」
本日三度目の大洪水。
アリアに向けられたイチモツの先端によって、
彼女の全身を覆い尽くすかの様に、まさに白濁へと豹変させた。
口からは「ぷくぅ」と大きな泡をつくって。
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