きょにゅうにまつわるエロセトラ

三五八11

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ネココス ゴロゴロ甘えたその後は

ネココス ゴロゴロ甘えたその後は

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「犬童さん、今度ご飯一緒にどうですか?」
同期入社の犬童ミミに声をかけた。
思っていた以上にすんなりと
日程も店も決まり、今食事中。
普段着でいけるイタリアンがいい
との事で、犬童さんはダボっとした感じ
大きめトレーナーと
デニムのガウチョパンツのスタイル。
なぜかちょっと座りにくそう。
引かれるかと思ったオタク系趣味も
「私もコスプレイヤーになりたい」
という願望を教えてくれて
ますます楽しくなったが
そろそろ時間だ…

「ちょっとお手洗い」と言って
席を立ち、とりあえず先に支払いをすませ
遅くないか?と思いながら待っていると
ピコン
あ、スマホをマナーモードにしていなかった
しかも、この静かな空間では
音が響く。
見ないのも変だし
取り出して、マナーモードに変えつつ確認。
「エッ」と大きな声がでてしまった
周りは、またかコイツ?と冷たい視線。
豹ビキニの彼女。
トイレから送られている。
《これが邪魔で座りにくい
    早く寝転びたいニャー》
《噛み付いちゃうかも?》
など、コメントと写真が
連続で送られてくる。
その度、ブブッとバイブ音がする
隣の席の人はやはりきになるのか
ジロジロ見られる。
なんとかコメントの合間に
「早く店出たい。
    着信音とかで目立ってる」
と送信。
彼女が戻ってきたので退店。
「いろんな意味でビックリした」
「早く見たい?これもあるよ」
とカバンの中にある
猫耳カチューシャを取り出そうとする。
「ダメダメ、こんな人多いところで
    そんなの取り出したら。
    そう言う趣味の人だと思われるよ」
「違うの?残念。じゃ帰るね」
急いで彼女の腕を掴む。
「そう言う趣味の人です。
    もうヤバイので、一番近くにはいろ」

ラブホは5分も歩かないでみつかった。
部屋に入るとすぐに彼女は
服を脱いでカチューシャをつけ
豹になったが、カバンから他にも
いくつか何か出していた。
そして、もうすでに半立ちの僕も
服を脱いでいると
足を甘噛みしたり、軽く爪をたてたりと
じゃれついてきている。
首でカバンの方をみろ
としている。
みるとそこには首輪!
繋いで軽く部屋の中をお散歩。
シャワールームに連れて行き
「まずはキレイにしようか?」
ビキニは着たままの豹ネコを洗い
シャワーで流す。
もちろんビキニはびしょ濡れ。
体を軽く拭いて、次は自分が洗う。
せっかく拭いたのに
洗ってる僕にじゃれついてくる豹ネコ。
しょうがないので
備え付けのマットに寝転び
「おいで、遊んであげる」
と呼ぶと。
飛びついてきて、顔を舐め始める。
食べ物屋からの展開が早すぎて
今まで気がつかなかったが
彼女はビキニが弾けそうな爆乳だった。
「服の上からではわからなかったけど
    めっちゃ大きなオッパイだね」
というと、ガリッと乳首を強く噛まれた。
ゴロゴロいいながら
体をすりつけてくるが
オッパイの部分だけは
引っかかってしまう。
そこで「もうちょっと洗おうか?」
と言いながら、ボディーソープをぬると
ネロンネロンと体を爆乳がすべる。
むくむくと起き上がってきた物に
興味がわいた豹ネコは
前足で軽く触った後
竿に頬ずりして
クンクン匂いを確かめてから
ペロペロとなめる。
全体を軽く舐めると
まずは右足の根元を舐め始めた。
その時も、ややロングの髪が
竿やカリをサワサワと撫でる。
「ンククク」「ング」ハァ
と声が漏れると
エロくニヤッ笑った豹ネコは
まっすぐに勃ったものに
軽く猫パンチを繰り返す。
そして、玉から肛門にかけてを
クンクン匂いを嗅いでは舐める。
猫耳カチューシャから
ワザと少し落としている前髪が
亀頭にサワサワとあたり
こそばゆい快感が襲ってくる。
同時に玉なども攻められると
ゾゾゾっと快感が背中というか
脳内へ伝わってくる。
当然期待もあったので
今週はオナ禁で溜めすぎた
「ヤバイ、ヤバイヤバイ」
「何がかニャ?
   朝まで後最低5回は出来るニャら
   一度イカせてあげてもいいニャ~」
「その倍くらいいけるから、お願い」
と言うと、玉を念入りに舐めながら
肉球っぽくした両手でシゴキ始める。
そして「ダメダメ」と言ったのを聞くと
裏スジを、ベロンと舐めた。その瞬間。
ブッビュュュっと勢いよくでた。
そして、ちょっと自分の顔側に
豹ネコが、息子を傾けたせいもあり
彼女の顔に盛大にかかった。
「ナャー」と言いながら
顔を洗って、舐める豹ネコ。
自分の顔についた分を舐め終わると
次は残り汁を吸い上げる。

ジユバッジユバッジュバッと激しく
その間も玉や肛門を肉球っぽくした手で
コネコネしてくるので
「それもヤバイ」
「お次は口のニャかニャン」
と言い、ジユバッジュバッジュバッジュバッ
ズソソゾゾゾソと
激しく吸い上げる。
その時、両手で腰を抑えつけられ
全く動けない。
豹ネコはまるで捕らえた獲物を
貪るように、咥えこんで離さない。
「あ、もう2回目」
と少し情けない声になると
「出すニャン、お口に」
とニヤッとして
さらに激しく顔を上下に動かした。
ドップ!ビュロロロ
休憩なしとは思えないほど
勢いよく飛んだ。
最初の塊が、喉の奥にあたったのか
彼女はむせていた。
勃起はおさまらないので
少し驚いた顔で「すごいニャ~」
「楽しみニャ~」と言いながら
よってきた豹ネコに
「じゃご褒美」とシッポをもち
少しズラしてバックからの挿入。
「ニャ~」と言って喜んでいる
豹ネコに3回目の射精はお尻に。
服従ポーズにして、正常位。
最後は爆乳に挟んでシゴクと
顔まで飛んだ。
「後6回出来るニャ?」
「続きは出てからにしよっか?」
と言うと「豹ネコはもうおしまいでいい?」
「ベッドにいって、また挟んであげる。
   パイズリだけで、後か2回は出すんだよ」
とニヤニヤしながら言ってきた。

おしまい
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