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139話.今更、アレ(精力剤)の使い方を聞く。
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エミリーとの会話を済ませてから、いつものように午前中の仕事を済ませた。
そして、午後から城下街へと向かった。
一番最初に城下街の魔道具屋へ向かい、転送の魔道具を受け取りに行った。
魔道具屋の店員から商品を受け取ったあと、例のアイテム(アレ)についての使用方法を詳しく聞いた。
それと短期間で、アレを複数使用した場合の弊害なんかも聞いてみた。
結論からいうと、アレに関しては1つ使えば効果は一週間は持つし、それ以上を使っても身体が受け付けない。
もし、1日でアレを複数の摂取する事があれば、普通の人間なら摂取出来ず吐き出すらしい。
二日でアレを6つ使用した事を言うと「よく無事だったな」と、店主から軽口を叩かれた。
店員の軽口はおいといて――魔力上限の大きさや色々な状況が組み合わさって、一日3つの使用も耐えれたんだろうと魔道具屋の店員は答えた。
アレを使用した後に酷い匂いがするようになった事を伝えると……
アレを一つ使っただけでも臭いが解るに三つも、いや六つも短期間で使えば当然だと言われた。
魔道具屋の商品に対する説明不足も感じたが、その結果いい武器が作れたのでお店を責める事は出来なかった。
ただし、週一くらいの使用なら問題ないと言う事が解ったので、機会があれば大量に購入した分の在庫を消化していこうと思った。
そんな感じで、二セット目の魔道具を受け取り魔道具屋を後にした。
今日はこれと言って用事がある訳ではないので[サドタの街]へ、一度戻り砂漠で狩りをする事にした。
ミスリルの剣で十分やれる狩場なので、いつも通り狩りを行い。
いつものようにギルドにデザートブルの肉を加工してもらい、その他の品も買い取ってもらった。
それから、いつもより狩りを1時間ほど早く切り上げて、お屋敷へ移動してリリスと話をした。
「おかえりー、お兄ちゃん。
食事の時間なの?」
「うん、それもあるけど……
リリスと話をしようと思ってね。
リリスは初めてあった頃に比べると、色々と調整できるようになってきたのかな?
最近は、リリスに食事させた後も辛くないからさ、もしかしたら上手くなったのかなと思ってね」
「お兄ちゃんの言う倦怠感を残さずに、美味しい部分を食べる技術を覚えたよ!!」
「どんな感じにやるの?」
「へへーん!!
美味しい部分が食べた後、その部分に穴空いちゃうのが原因で酷い倦怠感が出てたから、そこを私の魅了の力で埋めてあげるの。
がんばれ♡がんばれってね。
そうすると、お兄ちゃんは私の魅了で幸せーって気分になって、倦怠感を感じないの。
凄いでしょー♡」
「えっと、悪い部分をたべて美味しい部分を食べない工夫は?」
「しない、やらない、やりません!!」と私の提案に対して、リリスは全力で否定してきた。
「おいおい、酷い全否定だな」
「美味しくないの、食べたくないーー!!」
「うぐっ、それじゃ。
できるようになったらお願いね」
「善処しまーす」
クソっ!! 絶対やる気ないなこのノリは、俺にはなんとなく解る。
彼女も、へんな部分が俺に似てきたのかもしれない……
「それと、倦怠感が出ないって事は疲れは残らないのかい?」
「残らないよー。
魅了の効果で、頑張れ♡頑張れ!! って、やるから逆に体は元気になるよ」
「それなら、時間の短縮とかはできるようには?」
「2時間から1時間に短縮できるようになったよ~」
「それはありがたいな……。
リリスも頑張って上達してたんだな」
「だってねぇ……
お兄ちゃんが薬を使ってまで上質の食事を提供してくれるんだもの。
美味しく頂く方法を考えないとね♡」
「じゃあ、今日からは昼過ぎに一度食事を与える形でいけそうだね」
「まるで、日課みたいだね。お兄ちゃん」「いや、完全に日課になってる気がするよ」
「倦怠感と疲れ残さなければ……
毎日、夢の中で食事でもいいの?」
「それは、一度サキュバスのお姉さんにテストしてもらってからね。
それまでは隔日でお願いします」
「大丈夫なのにー。
それで今日は誰を選ぶの?」
「エミリーかなぁ。
夜もエミリーにお願いするつもりだし」
「はーい。それじゃ眠ってくださーい」とリリスに言われて、私は魅惑に堕ちアッサリと眠りについた。
……
…………
「お兄ちゃん、起きて~。
1時間経ったよー」
ここ最近の倦怠感騒動が嘘のように調子がいい。
これが、頑張れ♡頑張れ と 言う謎の応援の力か……
これなら、毎日食事を与えても問題ないかもしれないな。
リリスがサキュバスとして短期間で急成長しているのでソレに期待しよう。
(ただし、経験値は根こそぎ奪われている)
あの倦怠感がなくなったので、とりあえずサキュバス問題はほぼ解決したハズ?
リリスの部屋を後にして、30分ほど寝室で休憩してから自宅へ食事をする為に帰った。
食事を終えて、エミリー以外は個室に戻って行った。
エミリーが洗い物をしていたので、それを手伝うことにした。
キッチンへ移動してエミリーに話しかけた。
「洗い物を手伝おうか?」
「いや、良いですよ。
すぐ終わりますんで……」
「そっか」
「それにしても、珍しいですね。
洗い物を手伝おうとしてくれるなんて」
「今日は、エミリーのお部屋にお邪魔しようと思ってね」
「そうなんですか? あと少しで終わるんで待ってくださいね。
それと、二人でお風呂に入りませんか?」
「解った。それじゃ、裏庭のお風呂の調整してくるね」
風呂場へ移動して自宅のお風呂を沸かして、お風呂でエミリーを待つことにした。
そういえば、キャリーが言ってたよな。
エミリーの胸がまた成長してると……。か、確認せねば!!(使命感)
多分、身体はエミリーが洗ってくれると思うから。
かけ湯だけして、お風呂に入って待っておくことにした。
お風呂で待っていると、脱衣所に誰か入ってきたみたいだ。
しばらく待ってみると、エミリーがタオルを巻いて浴室へ入ってきた。
タオル越しの身体のラインを見てみると確かに、高さが出てきて胸に谷間ができている。
エミリーが、成長しているのを目の当たりにした瞬間だった。
その後、私の身体を洗ってもらい。
そのお返しに全力で、エミリーの身体を洗わせてもらいました。
まさか、指が埋まる程の成長を果たすとは……
そのお返しと言わないばかりに、エミリーからご奉仕を受けた。
その後、湯冷めしないようにしてお風呂から上がり、エミリーの部屋へお邪魔する事になった。
エミリーの部屋にしばらく滞在して、お屋敷へ戻ろうとしたとき……
「ハジメさん。私もお屋敷で一緒に寝てもいいですか?」
「うん、あれだけ広いベッドだし一人で眠るのも寂しいしね」「それじゃ、ついて行きますね」
「今日はすでに二回、エミリーにはご奉仕してもらってるから。
一緒に眠るだけで許してね」
風呂場と個室で、成長著しい部分を使ってのご奉仕を堪能済みなので屋敷では眠るだけにしようと彼女に提案をした。
「はい。それで大丈夫ですよ」
二人でエミリーの部屋を出ると、シェリーとキャリーが部屋の前で待っていた。
「お兄さん。私も一緒に……」
シェリーは何も言わずに、私の服を握って連れて行ってアピールをしてきた。
個室で分けても、相手しない二人にはバレるのか……壁が薄かったか。
エミリーと顔を合わせてどうすると、アイコンタクトを取ったら彼女が頷いてくれたので二人も連れて行くことにした。
それ以降、自宅で嫁の相手をすると、屋敷でも強制3ラウンドマッチが発生するようになった事は言うまでもない。
3ラウンドの内訳は、相手にしてもらえなかった嫁二人が、お屋敷で1~2ラウンド。
それを見て、自宅で相手した嫁が嫉妬の第3ラウンドが始まるという感じだ。
何よりの救いは、リリスの食事によるダメージが減ったのが大きかった。
コレがないだけでもこんな無茶を普通にこなせる。この若さというモノか恐ろしい……
色々とエミリーが察してくれて、昼と夜の私の食事分にランドドラゴンの肉の料理が追加されるようになった。
これは喜ぶべきなのか、悲しむべきなだろうか?
コレがハーレム状態の苦労だと、なんとなく察する事ができた……
そして、午後から城下街へと向かった。
一番最初に城下街の魔道具屋へ向かい、転送の魔道具を受け取りに行った。
魔道具屋の店員から商品を受け取ったあと、例のアイテム(アレ)についての使用方法を詳しく聞いた。
それと短期間で、アレを複数使用した場合の弊害なんかも聞いてみた。
結論からいうと、アレに関しては1つ使えば効果は一週間は持つし、それ以上を使っても身体が受け付けない。
もし、1日でアレを複数の摂取する事があれば、普通の人間なら摂取出来ず吐き出すらしい。
二日でアレを6つ使用した事を言うと「よく無事だったな」と、店主から軽口を叩かれた。
店員の軽口はおいといて――魔力上限の大きさや色々な状況が組み合わさって、一日3つの使用も耐えれたんだろうと魔道具屋の店員は答えた。
アレを使用した後に酷い匂いがするようになった事を伝えると……
アレを一つ使っただけでも臭いが解るに三つも、いや六つも短期間で使えば当然だと言われた。
魔道具屋の商品に対する説明不足も感じたが、その結果いい武器が作れたのでお店を責める事は出来なかった。
ただし、週一くらいの使用なら問題ないと言う事が解ったので、機会があれば大量に購入した分の在庫を消化していこうと思った。
そんな感じで、二セット目の魔道具を受け取り魔道具屋を後にした。
今日はこれと言って用事がある訳ではないので[サドタの街]へ、一度戻り砂漠で狩りをする事にした。
ミスリルの剣で十分やれる狩場なので、いつも通り狩りを行い。
いつものようにギルドにデザートブルの肉を加工してもらい、その他の品も買い取ってもらった。
それから、いつもより狩りを1時間ほど早く切り上げて、お屋敷へ移動してリリスと話をした。
「おかえりー、お兄ちゃん。
食事の時間なの?」
「うん、それもあるけど……
リリスと話をしようと思ってね。
リリスは初めてあった頃に比べると、色々と調整できるようになってきたのかな?
最近は、リリスに食事させた後も辛くないからさ、もしかしたら上手くなったのかなと思ってね」
「お兄ちゃんの言う倦怠感を残さずに、美味しい部分を食べる技術を覚えたよ!!」
「どんな感じにやるの?」
「へへーん!!
美味しい部分が食べた後、その部分に穴空いちゃうのが原因で酷い倦怠感が出てたから、そこを私の魅了の力で埋めてあげるの。
がんばれ♡がんばれってね。
そうすると、お兄ちゃんは私の魅了で幸せーって気分になって、倦怠感を感じないの。
凄いでしょー♡」
「えっと、悪い部分をたべて美味しい部分を食べない工夫は?」
「しない、やらない、やりません!!」と私の提案に対して、リリスは全力で否定してきた。
「おいおい、酷い全否定だな」
「美味しくないの、食べたくないーー!!」
「うぐっ、それじゃ。
できるようになったらお願いね」
「善処しまーす」
クソっ!! 絶対やる気ないなこのノリは、俺にはなんとなく解る。
彼女も、へんな部分が俺に似てきたのかもしれない……
「それと、倦怠感が出ないって事は疲れは残らないのかい?」
「残らないよー。
魅了の効果で、頑張れ♡頑張れ!! って、やるから逆に体は元気になるよ」
「それなら、時間の短縮とかはできるようには?」
「2時間から1時間に短縮できるようになったよ~」
「それはありがたいな……。
リリスも頑張って上達してたんだな」
「だってねぇ……
お兄ちゃんが薬を使ってまで上質の食事を提供してくれるんだもの。
美味しく頂く方法を考えないとね♡」
「じゃあ、今日からは昼過ぎに一度食事を与える形でいけそうだね」
「まるで、日課みたいだね。お兄ちゃん」「いや、完全に日課になってる気がするよ」
「倦怠感と疲れ残さなければ……
毎日、夢の中で食事でもいいの?」
「それは、一度サキュバスのお姉さんにテストしてもらってからね。
それまでは隔日でお願いします」
「大丈夫なのにー。
それで今日は誰を選ぶの?」
「エミリーかなぁ。
夜もエミリーにお願いするつもりだし」
「はーい。それじゃ眠ってくださーい」とリリスに言われて、私は魅惑に堕ちアッサリと眠りについた。
……
…………
「お兄ちゃん、起きて~。
1時間経ったよー」
ここ最近の倦怠感騒動が嘘のように調子がいい。
これが、頑張れ♡頑張れ と 言う謎の応援の力か……
これなら、毎日食事を与えても問題ないかもしれないな。
リリスがサキュバスとして短期間で急成長しているのでソレに期待しよう。
(ただし、経験値は根こそぎ奪われている)
あの倦怠感がなくなったので、とりあえずサキュバス問題はほぼ解決したハズ?
リリスの部屋を後にして、30分ほど寝室で休憩してから自宅へ食事をする為に帰った。
食事を終えて、エミリー以外は個室に戻って行った。
エミリーが洗い物をしていたので、それを手伝うことにした。
キッチンへ移動してエミリーに話しかけた。
「洗い物を手伝おうか?」
「いや、良いですよ。
すぐ終わりますんで……」
「そっか」
「それにしても、珍しいですね。
洗い物を手伝おうとしてくれるなんて」
「今日は、エミリーのお部屋にお邪魔しようと思ってね」
「そうなんですか? あと少しで終わるんで待ってくださいね。
それと、二人でお風呂に入りませんか?」
「解った。それじゃ、裏庭のお風呂の調整してくるね」
風呂場へ移動して自宅のお風呂を沸かして、お風呂でエミリーを待つことにした。
そういえば、キャリーが言ってたよな。
エミリーの胸がまた成長してると……。か、確認せねば!!(使命感)
多分、身体はエミリーが洗ってくれると思うから。
かけ湯だけして、お風呂に入って待っておくことにした。
お風呂で待っていると、脱衣所に誰か入ってきたみたいだ。
しばらく待ってみると、エミリーがタオルを巻いて浴室へ入ってきた。
タオル越しの身体のラインを見てみると確かに、高さが出てきて胸に谷間ができている。
エミリーが、成長しているのを目の当たりにした瞬間だった。
その後、私の身体を洗ってもらい。
そのお返しに全力で、エミリーの身体を洗わせてもらいました。
まさか、指が埋まる程の成長を果たすとは……
そのお返しと言わないばかりに、エミリーからご奉仕を受けた。
その後、湯冷めしないようにしてお風呂から上がり、エミリーの部屋へお邪魔する事になった。
エミリーの部屋にしばらく滞在して、お屋敷へ戻ろうとしたとき……
「ハジメさん。私もお屋敷で一緒に寝てもいいですか?」
「うん、あれだけ広いベッドだし一人で眠るのも寂しいしね」「それじゃ、ついて行きますね」
「今日はすでに二回、エミリーにはご奉仕してもらってるから。
一緒に眠るだけで許してね」
風呂場と個室で、成長著しい部分を使ってのご奉仕を堪能済みなので屋敷では眠るだけにしようと彼女に提案をした。
「はい。それで大丈夫ですよ」
二人でエミリーの部屋を出ると、シェリーとキャリーが部屋の前で待っていた。
「お兄さん。私も一緒に……」
シェリーは何も言わずに、私の服を握って連れて行ってアピールをしてきた。
個室で分けても、相手しない二人にはバレるのか……壁が薄かったか。
エミリーと顔を合わせてどうすると、アイコンタクトを取ったら彼女が頷いてくれたので二人も連れて行くことにした。
それ以降、自宅で嫁の相手をすると、屋敷でも強制3ラウンドマッチが発生するようになった事は言うまでもない。
3ラウンドの内訳は、相手にしてもらえなかった嫁二人が、お屋敷で1~2ラウンド。
それを見て、自宅で相手した嫁が嫉妬の第3ラウンドが始まるという感じだ。
何よりの救いは、リリスの食事によるダメージが減ったのが大きかった。
コレがないだけでもこんな無茶を普通にこなせる。この若さというモノか恐ろしい……
色々とエミリーが察してくれて、昼と夜の私の食事分にランドドラゴンの肉の料理が追加されるようになった。
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