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173.報告
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お屋敷に帰ると、シズクはお屋敷に戻ってきていないようだった。
「商人の旦那!! ギルドへの報告はどうだった?」
「あぁ……
二人の身元がわかったので、二人とも保護してもらえる事になったよ」
「その割には、浮かない顔してるじゃないか!!
どうせ、今日の夜もお盛んなんだろう。それで、その表情はおかしいよな?」
「フッ、そうだな。
顔に出るようじゃ、私も商人として未熟だな精進するよ」
「本当の所を言ってくれ!!
あの二人の状態についてだろ?」
「あぁ……
あの二人が繁殖の道具として使われていた割に洞窟の中にはオークの数が少なすぎた。
彼女だけでも1000以上のオークを産んでいた。
この数字が事実なら……あの洞窟の内にいるオークはあくまでも一部だ。
明日から、[サドタの街]のギルドで討伐は無しのオークの住処を探す依頼がギルドと貴族の手によって発表される」
「探すのは冒険者達で、討伐するのは商人の旦那かい?」
「よく解ったね……」
「僕も手伝おうかと言っても、討伐に関しては足手まといなのが解るから。
明日からのギルド依頼は僕が盗賊らしくバッチリ解決してやるよ!!」
「あぁ、期待してるよ!! 画家の旦那」
まさか、挙式の前日付近にオークの大討伐する羽目になるとはな……
しかし、シズクにはこの案件を任せれないし。
この問題を解決しないと、4号店にも悪影響が出かねない案件だから俺がやるしかないな。
……
…………
さて、気持ちを切り替えよう。
今日の相手は順番からすると、キャリーとアリアかな。
二人とも超積極的タイプなので、二人に任せるのも良いな。
案の定、二人は積極的で色々と楽できた。
アリアがキャリーを羨ましがっていたのが、「初めての相手がご主人様なのが羨ましい」と、ベッドに残る赤い跡を見ながら言ってきた。
私はソレに対して[ヒーリング]と[ヒール]の魔法を使いアリアの身体の部分的な修復を行なってあげた。
良くも悪くもこれで、二人とも血の契約が結べたのかな。
翌日からは、ギルドの報告があるまでひたすら嫁達の相手を続けた。
死ぬかもしれないクエストになる……やれるだけやっておきたい。(意味深)
手の空いた嫁さんに挙式の準備を手伝ってもらい、ギルドに依頼したりして挙式の準備を続けていった。
そして、「オークの住処についての報告がある」とギルドから連絡が入った。
報告が入る前に、私は全ての嫁達の旦那になる事ができた。
現在、仕事を一切していないので嫁の相手を2~3周する時間的な猶予はあった。
ちなみに、特殊なプレイはアリアとリーネの二人だけって所か。(部位治療有り)
回復魔法の間違った使い方のような気もするが、ソレは気にしない方向という事で……
あと、オークに襲われたおねーさん達にもこの治療を施すのもアリか?
そうだ、スミス神父達の所にいる腐れ貴族に壊された少女達も治療してあげなきゃな。
そんなこんな色々とやっていたら、嫁達と血の契約を結んだ……
私が彼女達にとっての魔王となる、彼女達の心を奪いを私が独占する。
今の私には魔王の因子は無くなったが……
私が魔王候補だった事を考えると、これは面白い落とし所じゃなかろうか?
オークキングを倒してからしばらく、シズクは姿を見せていない。
国王陛下や、貴族連中などのそういった連中へのお披露目に彼女は使われてるんだろうな。
ギルド職員が報告に来てくれた後に、レクターが自宅に報告書を届けてくれた。
ギルドからの報告書が30以上ある……
そのうちの半分を画家の旦那が発見してくれていた。
あの人、今日は書斎(漫画だらけ)で朝っぱらから本読んでたけど、やる事はやってくれるのな。
「うわぁ……結構多いなぁ。
まぁ、覚悟はしてたよ」
「にーちゃん。
すまない!! 一人だけに頼る事になって……」
「俺。 明日、挙式なんですよ!!
レクターさんも転送の魔道具を使っていいんで、挙式に来てくださいね」
「大規模討伐なのに……
にーちゃんはいつも通りだな」
「そんな変わるわけがないでしょ? 大事な4号店がありますからね。
俺がやるしかないんです!! それと依頼料ははずんで貰いますからね!!」
「あぁ、街の一大事だ。
街とギルドと貴族から報酬を出すよ」
自宅に、みんなが集まってきてくれている。
「ごめん、みんな。アレには頼りたくないけど……魔道具屋のアレを使う。
使いすぎて理性飛んだら、みんなで私を叱ってくださいね。
ノルニルさんもゴメン。一度、身をもって注意してもらったのに……」
「いいんですよ。今なら私達も楽しむだけですから」
「そ、そっか」
「解除の方法なんて簡単ですから、暴走した二階堂さんに襲わせてスッキリさせた所で、[ヒーリング]を使う。
エミリーさんに怒られたらすぐ立ち直るでしょ。二階堂さんは……」
「たしかに、そうかも……」と、私が言うとエミリーは照れていた。
その場で、魔導具屋のアレを使った後に……
「それじゃ行ってくる!!
俺、帰ってきたら君達と結婚するんだ!!」と、嫁達に言った。
ソレを聞いていた画家の旦那がツッコミを入れてきた。
「おっと、商人の旦那。ソレは言わないお約束ですぜ!! 不吉ッス。
僕の調べた洞窟には全てオークキングの存在が確認できたんで、気をつけてくれよ!!」
「ああ、わかった」と、画家の旦那に答えた。
続けて、見送りをしてくれている嫁達と話した。
「んじゃ、みんな。挙式の準備よろしくね!!
土産話持ってきてやるよ!!」
【転送魔法】を使い[サドタの街]へ移動した。
まず一つ目の洞窟を探索する、[ライト][ブレッシング][スピードアップ]の魔法を欠かさないようにかけて、[ファイアランス]の魔法で次々とオーク達を蹴散らしていく。
洞窟の大広間に、オークキングがいるのが[魔力視]と[双眼鏡]で確認できたので、覚えたばかりの[ストームガスト]の魔法を放って討伐をしていった。
当然、運命剣による威力上昇があるので一撃でモンスターを全滅できるのだが……魔力の消費が激しく回復が追いつかない。
仕方ないので、二つ目のアレを利用した。
洞窟の奥までマッピングを済ませて、宝物庫のモノを全て【アイテムボックス】へ放り込み。
攫われた男や女、餌にされかけている人間を眠らせギルドに連れて行き回復させる。
今日のギルドは私の為だけに24時間の営業をしてくれている。
そして、次の探索場所を探し次々と攻略していくが、辺りは暗くなってきている。
すでに、三つ目のアレも使用して完全にデッドラインである。
まだ半分も探索が済んでないぞ……
……
…………
全ての洞窟のオーク討伐と冒険者の救出を終えて、ギルドに向かった時は翌日の昼過ぎだった。
レクターは、ギルドの代表としてお屋敷へ移動したらしい。
結局、日が変わった後も追加で三つのアレを使う事になった。
二日で計6つ魔導具屋の薬を使ったので、薬の切れる最終日は暴走不可避である。
それは仕方ない……それよりヤバいのが、既に挙式が始まって三時間以上の時間が過ぎている事だ。
皆との挙式に遅れてしまったな……
それでも、一日、遅れればそれだけ犠牲者が出るし仕方ない。
しかし、今回は洞窟内で犠牲者がいたとしても[魔力視]と[レイズ]の魔法で、死者を洞窟内で蘇らせるのはやめておいた。
人かオークのどっちが蘇るかわからないしな。
全てのオーク討伐の依頼書の手続きを終えて【転送魔法】を使い、お屋敷へと移動した。
「商人の旦那!! ギルドへの報告はどうだった?」
「あぁ……
二人の身元がわかったので、二人とも保護してもらえる事になったよ」
「その割には、浮かない顔してるじゃないか!!
どうせ、今日の夜もお盛んなんだろう。それで、その表情はおかしいよな?」
「フッ、そうだな。
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あの二人の状態についてだろ?」
「あぁ……
あの二人が繁殖の道具として使われていた割に洞窟の中にはオークの数が少なすぎた。
彼女だけでも1000以上のオークを産んでいた。
この数字が事実なら……あの洞窟の内にいるオークはあくまでも一部だ。
明日から、[サドタの街]のギルドで討伐は無しのオークの住処を探す依頼がギルドと貴族の手によって発表される」
「探すのは冒険者達で、討伐するのは商人の旦那かい?」
「よく解ったね……」
「僕も手伝おうかと言っても、討伐に関しては足手まといなのが解るから。
明日からのギルド依頼は僕が盗賊らしくバッチリ解決してやるよ!!」
「あぁ、期待してるよ!! 画家の旦那」
まさか、挙式の前日付近にオークの大討伐する羽目になるとはな……
しかし、シズクにはこの案件を任せれないし。
この問題を解決しないと、4号店にも悪影響が出かねない案件だから俺がやるしかないな。
……
…………
さて、気持ちを切り替えよう。
今日の相手は順番からすると、キャリーとアリアかな。
二人とも超積極的タイプなので、二人に任せるのも良いな。
案の定、二人は積極的で色々と楽できた。
アリアがキャリーを羨ましがっていたのが、「初めての相手がご主人様なのが羨ましい」と、ベッドに残る赤い跡を見ながら言ってきた。
私はソレに対して[ヒーリング]と[ヒール]の魔法を使いアリアの身体の部分的な修復を行なってあげた。
良くも悪くもこれで、二人とも血の契約が結べたのかな。
翌日からは、ギルドの報告があるまでひたすら嫁達の相手を続けた。
死ぬかもしれないクエストになる……やれるだけやっておきたい。(意味深)
手の空いた嫁さんに挙式の準備を手伝ってもらい、ギルドに依頼したりして挙式の準備を続けていった。
そして、「オークの住処についての報告がある」とギルドから連絡が入った。
報告が入る前に、私は全ての嫁達の旦那になる事ができた。
現在、仕事を一切していないので嫁の相手を2~3周する時間的な猶予はあった。
ちなみに、特殊なプレイはアリアとリーネの二人だけって所か。(部位治療有り)
回復魔法の間違った使い方のような気もするが、ソレは気にしない方向という事で……
あと、オークに襲われたおねーさん達にもこの治療を施すのもアリか?
そうだ、スミス神父達の所にいる腐れ貴族に壊された少女達も治療してあげなきゃな。
そんなこんな色々とやっていたら、嫁達と血の契約を結んだ……
私が彼女達にとっての魔王となる、彼女達の心を奪いを私が独占する。
今の私には魔王の因子は無くなったが……
私が魔王候補だった事を考えると、これは面白い落とし所じゃなかろうか?
オークキングを倒してからしばらく、シズクは姿を見せていない。
国王陛下や、貴族連中などのそういった連中へのお披露目に彼女は使われてるんだろうな。
ギルド職員が報告に来てくれた後に、レクターが自宅に報告書を届けてくれた。
ギルドからの報告書が30以上ある……
そのうちの半分を画家の旦那が発見してくれていた。
あの人、今日は書斎(漫画だらけ)で朝っぱらから本読んでたけど、やる事はやってくれるのな。
「うわぁ……結構多いなぁ。
まぁ、覚悟はしてたよ」
「にーちゃん。
すまない!! 一人だけに頼る事になって……」
「俺。 明日、挙式なんですよ!!
レクターさんも転送の魔道具を使っていいんで、挙式に来てくださいね」
「大規模討伐なのに……
にーちゃんはいつも通りだな」
「そんな変わるわけがないでしょ? 大事な4号店がありますからね。
俺がやるしかないんです!! それと依頼料ははずんで貰いますからね!!」
「あぁ、街の一大事だ。
街とギルドと貴族から報酬を出すよ」
自宅に、みんなが集まってきてくれている。
「ごめん、みんな。アレには頼りたくないけど……魔道具屋のアレを使う。
使いすぎて理性飛んだら、みんなで私を叱ってくださいね。
ノルニルさんもゴメン。一度、身をもって注意してもらったのに……」
「いいんですよ。今なら私達も楽しむだけですから」
「そ、そっか」
「解除の方法なんて簡単ですから、暴走した二階堂さんに襲わせてスッキリさせた所で、[ヒーリング]を使う。
エミリーさんに怒られたらすぐ立ち直るでしょ。二階堂さんは……」
「たしかに、そうかも……」と、私が言うとエミリーは照れていた。
その場で、魔導具屋のアレを使った後に……
「それじゃ行ってくる!!
俺、帰ってきたら君達と結婚するんだ!!」と、嫁達に言った。
ソレを聞いていた画家の旦那がツッコミを入れてきた。
「おっと、商人の旦那。ソレは言わないお約束ですぜ!! 不吉ッス。
僕の調べた洞窟には全てオークキングの存在が確認できたんで、気をつけてくれよ!!」
「ああ、わかった」と、画家の旦那に答えた。
続けて、見送りをしてくれている嫁達と話した。
「んじゃ、みんな。挙式の準備よろしくね!!
土産話持ってきてやるよ!!」
【転送魔法】を使い[サドタの街]へ移動した。
まず一つ目の洞窟を探索する、[ライト][ブレッシング][スピードアップ]の魔法を欠かさないようにかけて、[ファイアランス]の魔法で次々とオーク達を蹴散らしていく。
洞窟の大広間に、オークキングがいるのが[魔力視]と[双眼鏡]で確認できたので、覚えたばかりの[ストームガスト]の魔法を放って討伐をしていった。
当然、運命剣による威力上昇があるので一撃でモンスターを全滅できるのだが……魔力の消費が激しく回復が追いつかない。
仕方ないので、二つ目のアレを利用した。
洞窟の奥までマッピングを済ませて、宝物庫のモノを全て【アイテムボックス】へ放り込み。
攫われた男や女、餌にされかけている人間を眠らせギルドに連れて行き回復させる。
今日のギルドは私の為だけに24時間の営業をしてくれている。
そして、次の探索場所を探し次々と攻略していくが、辺りは暗くなってきている。
すでに、三つ目のアレも使用して完全にデッドラインである。
まだ半分も探索が済んでないぞ……
……
…………
全ての洞窟のオーク討伐と冒険者の救出を終えて、ギルドに向かった時は翌日の昼過ぎだった。
レクターは、ギルドの代表としてお屋敷へ移動したらしい。
結局、日が変わった後も追加で三つのアレを使う事になった。
二日で計6つ魔導具屋の薬を使ったので、薬の切れる最終日は暴走不可避である。
それは仕方ない……それよりヤバいのが、既に挙式が始まって三時間以上の時間が過ぎている事だ。
皆との挙式に遅れてしまったな……
それでも、一日、遅れればそれだけ犠牲者が出るし仕方ない。
しかし、今回は洞窟内で犠牲者がいたとしても[魔力視]と[レイズ]の魔法で、死者を洞窟内で蘇らせるのはやめておいた。
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