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第ニ章の話
出発前の買い出しと準備
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次の日また朝食を済ませてからレンさんと待ち合わせをしてきよは食料と日曜品の買い出しだ。
レンさんと港の市場の方に行って魚の調達をすることにした。
旅途中でもなるべく美味しいものを食べたいし、栄養もとってないといけない。
私がだいたい買うものを決めてあるので、レンさんは付き添いみたいな感じだ。
「では青魚、白身魚、赤身魚を買います。あと海藻もください!あとこの干した小魚!」
「ありがとうよ!安くしておくよ!」
おじさんがおまけしてくれた。
市場はたくさんの新鮮なお魚がたくさんだった。
そのあとはマリン通りに行って食材の調達。
野菜、お肉、飲み物などを買った。
大量に買ったのでレンさんが笑っていたが、レンさんはたくさん食べるから好きなだけ買ってくれと言って全て食料購入費用は払ってくれた。
最初は半分払うと言ったが、私が作るのをしてほしいとのことだった。
調理をすることが私の役目となったので食費はレンさんが出してくれた。
そして穀物屋さんでなんと豆腐!こっちではトーフ。が売っていたのだ。
これはお味噌汁が作れると私はニマニマした。
だいたいの買い出しが終わったので下拵えなどをしたいと話したらレンさんの家のキッチンをかしてくれるそうだ。
調理器具も揃っているそう。
お言葉に甘えることにした。
家に着きキッチンへ案内してもらう。
「好きに使ってくれ。水や火は全部魔石だ。手をかざすとオンオフや調節もできる。」
そう言って教えてもらった。異世界は元の世界より便利ではないか?そのうち自動車とかできそう。
「ありがとうございます!お借りします!」
「あぁ、なんかあったら言ってくれ。俺はテラスでトレーニングしてるから」
「はい、ありがとうございます。」
よし!では始める。
鍋でお米を炊いている間にお味噌汁を作るために水を入れた別の鍋に海藻をいれて浸しておく。乾燥した昆布を買ったのでそれを使った。
その間に買ったお肉、モーウ肉と鶏肉をカットしてモーウは半分特製のタレに漬け込む。もう半分は塩胡椒。それぞれ保存パックにしておく。鶏肉は半分は唐揚げの味付けにしてパック。もう半分は塩胡椒やハーブで味をつけてパック。
昆布をいれた鍋に火をつけてあたためだす。
沸騰したら昆布は取り出して乾燥小魚を入れる。
お味噌汁の出汁作りだ。
あとは大量の野菜をカットしておく。
そうこうしてるうちに米が炊けたのでしばらく時間をおいた。
お味噌汁の出汁は大量に作ったので半分は保存パック。
残りの半分でお味噌汁をつくる。
シンプルにトーフとワカメ。
さっさと料理をこなしていった。
「すげぇ、いい匂いがするな。いろんな匂いがする。」
「あっすみません、匂い大丈夫ですか?」
「あぁ、色々作ってるな。持っていくものか?」
「はい、泊まりでの移動ですし。欲しい食材なども手に入ったので。あと寒いならあたたかいものもかなと思って。」
「あぁ、確かにな。」
「キッチンありがとうございます、使いやすいです!」
「それはよかったよ、キッチンならいつでも使ってくれ。俺はもう少しトレーニングする」
「はい、ありがとうございます!」
時間がたちお料理完了した。
あの後、野菜たっぷりのスープや野菜ストック、おにぎり、お茶も作った。全てバックに入っていたんだりすることもない。
「大量だったな、それでもバックに全部入るのがすげぇ。よしこれで準備完了だな。」
「はい!ありがとうございました。」
「いや、こちらこそだ。メシ、楽しみにしてるよ。今日はお互い早めに休もう。夕飯は宿だろ?」
「はい!宿で済ませてから早めに休みます!」
「あぁ、それがいい。明日は午前に出るからまた待ち合わせにしよう。」
「はい、ありがとうございます!」
すぐ近くなのだが、レンさんは送ってくれた。
紳士だな。
気づけば夕方近くなっていた。
いよいよ明日出発。
宿に着き少しゆっくりしてから宿の一階で食事をとり、部屋に戻った。
明日の服も決めてまた少し本を読み、スックとゆっくりしてベッドにはいる。
「スックも明日からまた旅だからゆっくり眠ろうね、おやすみ」
「スック!」
一緒にすぐ夢の世界へいった。
レンさんと港の市場の方に行って魚の調達をすることにした。
旅途中でもなるべく美味しいものを食べたいし、栄養もとってないといけない。
私がだいたい買うものを決めてあるので、レンさんは付き添いみたいな感じだ。
「では青魚、白身魚、赤身魚を買います。あと海藻もください!あとこの干した小魚!」
「ありがとうよ!安くしておくよ!」
おじさんがおまけしてくれた。
市場はたくさんの新鮮なお魚がたくさんだった。
そのあとはマリン通りに行って食材の調達。
野菜、お肉、飲み物などを買った。
大量に買ったのでレンさんが笑っていたが、レンさんはたくさん食べるから好きなだけ買ってくれと言って全て食料購入費用は払ってくれた。
最初は半分払うと言ったが、私が作るのをしてほしいとのことだった。
調理をすることが私の役目となったので食費はレンさんが出してくれた。
そして穀物屋さんでなんと豆腐!こっちではトーフ。が売っていたのだ。
これはお味噌汁が作れると私はニマニマした。
だいたいの買い出しが終わったので下拵えなどをしたいと話したらレンさんの家のキッチンをかしてくれるそうだ。
調理器具も揃っているそう。
お言葉に甘えることにした。
家に着きキッチンへ案内してもらう。
「好きに使ってくれ。水や火は全部魔石だ。手をかざすとオンオフや調節もできる。」
そう言って教えてもらった。異世界は元の世界より便利ではないか?そのうち自動車とかできそう。
「ありがとうございます!お借りします!」
「あぁ、なんかあったら言ってくれ。俺はテラスでトレーニングしてるから」
「はい、ありがとうございます。」
よし!では始める。
鍋でお米を炊いている間にお味噌汁を作るために水を入れた別の鍋に海藻をいれて浸しておく。乾燥した昆布を買ったのでそれを使った。
その間に買ったお肉、モーウ肉と鶏肉をカットしてモーウは半分特製のタレに漬け込む。もう半分は塩胡椒。それぞれ保存パックにしておく。鶏肉は半分は唐揚げの味付けにしてパック。もう半分は塩胡椒やハーブで味をつけてパック。
昆布をいれた鍋に火をつけてあたためだす。
沸騰したら昆布は取り出して乾燥小魚を入れる。
お味噌汁の出汁作りだ。
あとは大量の野菜をカットしておく。
そうこうしてるうちに米が炊けたのでしばらく時間をおいた。
お味噌汁の出汁は大量に作ったので半分は保存パック。
残りの半分でお味噌汁をつくる。
シンプルにトーフとワカメ。
さっさと料理をこなしていった。
「すげぇ、いい匂いがするな。いろんな匂いがする。」
「あっすみません、匂い大丈夫ですか?」
「あぁ、色々作ってるな。持っていくものか?」
「はい、泊まりでの移動ですし。欲しい食材なども手に入ったので。あと寒いならあたたかいものもかなと思って。」
「あぁ、確かにな。」
「キッチンありがとうございます、使いやすいです!」
「それはよかったよ、キッチンならいつでも使ってくれ。俺はもう少しトレーニングする」
「はい、ありがとうございます!」
時間がたちお料理完了した。
あの後、野菜たっぷりのスープや野菜ストック、おにぎり、お茶も作った。全てバックに入っていたんだりすることもない。
「大量だったな、それでもバックに全部入るのがすげぇ。よしこれで準備完了だな。」
「はい!ありがとうございました。」
「いや、こちらこそだ。メシ、楽しみにしてるよ。今日はお互い早めに休もう。夕飯は宿だろ?」
「はい!宿で済ませてから早めに休みます!」
「あぁ、それがいい。明日は午前に出るからまた待ち合わせにしよう。」
「はい、ありがとうございます!」
すぐ近くなのだが、レンさんは送ってくれた。
紳士だな。
気づけば夕方近くなっていた。
いよいよ明日出発。
宿に着き少しゆっくりしてから宿の一階で食事をとり、部屋に戻った。
明日の服も決めてまた少し本を読み、スックとゆっくりしてベッドにはいる。
「スックも明日からまた旅だからゆっくり眠ろうね、おやすみ」
「スック!」
一緒にすぐ夢の世界へいった。
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