サスケさん!異世界大奮闘記。

野良猫ワンワン

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苗作りはどこまでも -1

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苗作りはどこまでも -1

部屋の前で3人と別れ
部屋に入いり、トイレに行くか?ベッドで寝るか?
種を蒔いたジョッキの桶を持ったまま、扉の脇で考えていると

{おかお、あらうのよ}
素直に洗面所に行くことにした。
{たねよ}
桶から離れていてはだめらしい。下に置いた桶を持ち直し洗面所に入ると
そこは、トイレだった。
間違えた!急にしたくなった気がする。
ぼくは、考える人! に、、、

{もつのよ}
{手を離してはいけないの?}
{そうなのよ}

{何時まで?}
{おしえてあげるわ}
片手でクリーン魔法石を取り、試してみよう。

{だいじょうぶよ}
綺麗になった気がする。
{片手で顔洗うの?}
{そうなのよ}

くだらないことを聞いてしまった!
{クリーン魔法掛けたから、洗面所はいいよ}
{いくのよ}

仕方がない、桶を片手に洗面所に
{ウォー!}
洗面台が、お風呂に変った?  少し浅いが家のお風呂の3倍広い!
まさか温泉?
手を入れたら、きれいな水でした、ガッカリ!!

{まほういし、いれるの}
{魔法使えまいよ}
{クリーンいし、だいじょうぶよ}
そうか!イメージすれば魔法石使えたな!
火の魔法石熱くなれ、念じて手に持っていると、熱ちぃー!
お風呂の中に、投げ入れた。

火傷するかと思うほど、急に熱くなる。流石!!魔法!
{おみず、あげるの}
アイテム袋から水袋を取り出し、ジョッキの真ん中に3~4滴水をたらす。
やり過ぎてはいけない。
お風呂の水から湯気が上がっている。
恐る恐る手を入れると低めで丁度良い。
しまった!
魔法石奥に投げて、手が届かない。

{まほう、なのよ}
試しにお湯の中の魔法石を見据えて、とまれと念じる。
ピッ。小さな音が頭に帰ってきた。
クリーン魔法石の時も、2回聞こえたスイッチ音か?
便利、便利、僕にも魔法が使える。片手で服を脱ぎ始めて気が付いた。

{種もお風呂に入るの?}
{そうなのよ}
脱ぎ終わり浴槽の壁にくぼみに服を入れた。
一段下の浴槽に片手でお湯を掻き混ぜ、もう少し熱く、火の魔法石に念じる、
ピッ!。
桶を浮かべながら片手でお湯を掻き混ぜて、とまれ、ピッ!、いい湯加減。

今日も1日大変だった!!
勉強!仕事!よくやった~自分を褒めとこぉ~~とっ!
良く分らない世界で生き延びました!
マドック家に感謝! ぁんがと ネ
心もリフレッシュ日本人だなぁ~
お母さんは、勉強しろと言わなかったなぁ~
お父さん、仕事と作業は大違い。 判る男になれ!
よく言っていたなぁ~忍者・合宿・お祖父ちゃん・陽菜 ・・・・
 また少し思い出してセンチに。
帰れないかも・・・

又、あの夢見るかな?
 {だいじょうぶよ}
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