65 / 283
僕つきのメイドさんはグレーテさん-1
しおりを挟む
僕つきのメイドさんはグレーテさん-1
部屋に戻ると・・ えぇ??
ドアの外にメイドさんが13人並ぶ出迎えを受けた!!
全員部屋に入って貰った。
メイドさんの挨拶を改めて受けた。 その後で
僕とメイドさんの立場と仕事を聞くことにした。
部屋のホールで立ち話になると思っていると、
部屋頭メイドのグレーテさんが、
お茶室?談話室?大きなソファーと椅子のある部屋に案内してくれた。
こんな部屋あったんだ!!まだ小部屋も沢山あるのか聞いた?
他にも6部屋も有って、この部屋より大きな部屋が2部屋用意されていた。
メイド待機室が、寝室隣とこの部屋の隣に有って
毎日2名待機して 僕の身の回りの世話をしてくれる。
取りあえず椅子に腰かけ出されたエールを飲み、
質問開始??
メイドさんの仕事は
光草の手入れ・部屋の方付け・ベッドの整理などで
全員探知能力を持ち敵の所在を僕に教える。
夜間は獣人族メイドが待機している。
昼間は2名部屋で仕事と待機!
1名は必ず僕の近くについていて、何処にいても
メイドさんを呼び出すハンドシグナルを教えられた。
エマ様はメイドさんを13人全員呼び出せるが、
僕も出来るか聞くと?
部屋待機の2名と夜待機の2名以外必要でしたら9名呼び出せる。
と教えられた。・・が
エマ様のメイド体制の説明は断られた。
エマ様やセシルさんの所から
新部隊に配属され不満は無いのか質問してみると?
グレーテさんは小隊長に昇進し 他のメイドさんも分隊長や
席順位が上がり全員不満は無いと答えられた。
エマ様の所にいたグレーテさんと他2名は、魔法を覚えるのは限界なので
他の能力を高めるため新部隊に出され不満は無い。
組織順位を聞くと、名目上 男爵!次に樹の館セシルさん。
王都の館と役務所はエリスさん。
エドガーさんは屋敷の従業員全員の指揮を執っている。
エドガーさん下に部屋従者頭・メイド頭・部屋従者部屋メイドで、
部屋従者・ 部屋メイドは別組織で護衛隊員。
マドック家族の部屋に入れるのは護衛部隊員のみ!
給与は小隊長金貨12枚100人隊中隊長並。
分隊長金貨10枚・護衛兵金貨8枚。
マドック家の給与は他家の1.5~2倍になり、
マドック家に忠誠を捧げる者の後が絶えない。
金貨100枚で護衛兵を買収出来ないか?聞くと、
マドック家に害をもたらそうとした時点で探知に知られ不可能!
スリーパーやサイコ誘導・精神乗っ取り・条件覚醒などでは危険か聞くと?
総て通常と違うパターンになるのでやはり探知に分る。
気配を完全に消して接近出来ないか?
エマ様の家の結界、街の結界、館の樹の精霊様の結界を破り、
人族と獣人族の異なる探知を避ける方法は?
神殿魔法はじめ魔族魔法でも複数の使い手で行う必要が有るので無理らしい。
{わたしがいるわ}
{リーフが?}
{つよいのよ}
夜、獣人族2名待機するのは精神攻撃を予期しているのかと聞く?
「サスケ様の意識、心は常に解放されていますが、何かに守られています!
魔法を使えない者でも遮蔽は出来ますが、可能性を予測した護衛体制です」
「僕がマドック家一族に害を与えるよう誘導された時は護衛に殺されるのか?」
「躊躇(ちゅうちょ)なく致します!!
サスケ様の力は我々を超えられておられるのを理解しておりますので!」
「僕からも頼む!明日から樹の素材作りをする
毎日何人でしたら職務の妨害せず応援して貰えますか?」
「5名です、短時間でしたら7名出せます!」
「僕つきのメイドさんは、畑仕事や他の作業に常時使用しても良いのですか?」
「護衛に差しさわりがなければ、拒否致しません」
「街に出る時もついて来るの?」
「同行を求められれば同行。それ以外は離れた所から護衛致します」
「朝街に出た時もエメリーさんやアベル君に護衛がついていたの?」
「サスケ様含め6名付いておりました」
「魔物と戦った時は?」
「私を含め7名付いておりました」
「魔物出現の時は手助け必要ないと判断したのですか?」
「デ・ラビットとデ・サーベルの行動は今までの魔物の行動と違って探知してから
真っ直ぐにサスケ様を襲いました。
デ・ラビットが逃げていたので、途中進路を変える機会が
いくつか有りました??それで応援が遅れてしました!
デ・カラスは探知すると同時に サスケ様が殲滅(せんめつ)致しました。
キメラの時は探知できない距離からサスケ様は分離し
ホルスト殿が待機したとき初めて魔物の探知をいたしましたので、
私が追いかけましたが追いつけませんでした」
「エメリーさんとアベル君が森で起きたことを話せますか?」
「聞いた範囲でよろしければ、お答えいたします」
「護衛の人数と 間に合わなかった理由は?」
「6名、同時に襲われ、アベル様が魔法石を取り出されるまで、
2呼吸の時間も有りませんでした!」
「襲った相手の正体と、短槍を投げた状態を見た者はいますか?」
「影と戦い煙の様に一瞬の間のことで正体は不明です。
見た者2名はアベル様の手元めがけ短槍を投げた様に見えたと報告しています」
「エメリーさんが消えた後の護衛の行動は?」
「4名残り、2名が報告と応援を求めに見張り小屋に行きました」
「小屋の領兵と2名の護衛は男爵に報告したのですか?」
「1名も報告に現れず、小屋の領兵ごと行方不明です!」
「領兵10名常駐していたと聞いたのですが、
街に報告もせず10名応援に出るのですか?・・」
「1個分隊5名は応援に出ても5名は残ります。護衛を街に報告に行かせます」
「詳しく聞いていないのですが領兵は、4個5名分隊1個小隊と教えられましたが、
当番の小隊長はどこにいたのですか?」
「当日は、見張り小屋の食料の補給で街にいました」
「通常のルーチンで時間はおかしくないのですか?」
「通常のルーチンで疑う必要は有りません!」
「森に残った4名の護衛の行動は?」
「その場で待機、サスケ様がデ・ダチョウを倒した後探知!
2名駆けつけ小屋に着いた時は封鎖され、そこで待機し応援と合流しました」
「待機した4名は領兵と先に報告に出た護衛の探知は無かったのですか?」
「当日の護衛は人族のみで探知能力は低かったですが・・
待機中エメリー様が戻られたことも、
魔人と戦ったことも、デ・ダチョウも探知していませんでした」
「戻った護衛の検査と処罰は?」
「探知能力含め異常有りません。現在任務から外れ待機中です!」
「僕の護衛メイドさんで、
樹の精霊の加護ナイフを持たない方に渡すと問題が起こりますか?」
「問題有りません!!
男爵様・セシル様・エリス様より頂いたナイフは栄誉の象徴ですから」
「明日から木工師になりますのでお願いします!」
ロングナイフ3本をメイドさんに渡すと・・ 一礼され
メイドさんはその場から退いた。
部屋に戻ると・・ えぇ??
ドアの外にメイドさんが13人並ぶ出迎えを受けた!!
全員部屋に入って貰った。
メイドさんの挨拶を改めて受けた。 その後で
僕とメイドさんの立場と仕事を聞くことにした。
部屋のホールで立ち話になると思っていると、
部屋頭メイドのグレーテさんが、
お茶室?談話室?大きなソファーと椅子のある部屋に案内してくれた。
こんな部屋あったんだ!!まだ小部屋も沢山あるのか聞いた?
他にも6部屋も有って、この部屋より大きな部屋が2部屋用意されていた。
メイド待機室が、寝室隣とこの部屋の隣に有って
毎日2名待機して 僕の身の回りの世話をしてくれる。
取りあえず椅子に腰かけ出されたエールを飲み、
質問開始??
メイドさんの仕事は
光草の手入れ・部屋の方付け・ベッドの整理などで
全員探知能力を持ち敵の所在を僕に教える。
夜間は獣人族メイドが待機している。
昼間は2名部屋で仕事と待機!
1名は必ず僕の近くについていて、何処にいても
メイドさんを呼び出すハンドシグナルを教えられた。
エマ様はメイドさんを13人全員呼び出せるが、
僕も出来るか聞くと?
部屋待機の2名と夜待機の2名以外必要でしたら9名呼び出せる。
と教えられた。・・が
エマ様のメイド体制の説明は断られた。
エマ様やセシルさんの所から
新部隊に配属され不満は無いのか質問してみると?
グレーテさんは小隊長に昇進し 他のメイドさんも分隊長や
席順位が上がり全員不満は無いと答えられた。
エマ様の所にいたグレーテさんと他2名は、魔法を覚えるのは限界なので
他の能力を高めるため新部隊に出され不満は無い。
組織順位を聞くと、名目上 男爵!次に樹の館セシルさん。
王都の館と役務所はエリスさん。
エドガーさんは屋敷の従業員全員の指揮を執っている。
エドガーさん下に部屋従者頭・メイド頭・部屋従者部屋メイドで、
部屋従者・ 部屋メイドは別組織で護衛隊員。
マドック家族の部屋に入れるのは護衛部隊員のみ!
給与は小隊長金貨12枚100人隊中隊長並。
分隊長金貨10枚・護衛兵金貨8枚。
マドック家の給与は他家の1.5~2倍になり、
マドック家に忠誠を捧げる者の後が絶えない。
金貨100枚で護衛兵を買収出来ないか?聞くと、
マドック家に害をもたらそうとした時点で探知に知られ不可能!
スリーパーやサイコ誘導・精神乗っ取り・条件覚醒などでは危険か聞くと?
総て通常と違うパターンになるのでやはり探知に分る。
気配を完全に消して接近出来ないか?
エマ様の家の結界、街の結界、館の樹の精霊様の結界を破り、
人族と獣人族の異なる探知を避ける方法は?
神殿魔法はじめ魔族魔法でも複数の使い手で行う必要が有るので無理らしい。
{わたしがいるわ}
{リーフが?}
{つよいのよ}
夜、獣人族2名待機するのは精神攻撃を予期しているのかと聞く?
「サスケ様の意識、心は常に解放されていますが、何かに守られています!
魔法を使えない者でも遮蔽は出来ますが、可能性を予測した護衛体制です」
「僕がマドック家一族に害を与えるよう誘導された時は護衛に殺されるのか?」
「躊躇(ちゅうちょ)なく致します!!
サスケ様の力は我々を超えられておられるのを理解しておりますので!」
「僕からも頼む!明日から樹の素材作りをする
毎日何人でしたら職務の妨害せず応援して貰えますか?」
「5名です、短時間でしたら7名出せます!」
「僕つきのメイドさんは、畑仕事や他の作業に常時使用しても良いのですか?」
「護衛に差しさわりがなければ、拒否致しません」
「街に出る時もついて来るの?」
「同行を求められれば同行。それ以外は離れた所から護衛致します」
「朝街に出た時もエメリーさんやアベル君に護衛がついていたの?」
「サスケ様含め6名付いておりました」
「魔物と戦った時は?」
「私を含め7名付いておりました」
「魔物出現の時は手助け必要ないと判断したのですか?」
「デ・ラビットとデ・サーベルの行動は今までの魔物の行動と違って探知してから
真っ直ぐにサスケ様を襲いました。
デ・ラビットが逃げていたので、途中進路を変える機会が
いくつか有りました??それで応援が遅れてしました!
デ・カラスは探知すると同時に サスケ様が殲滅(せんめつ)致しました。
キメラの時は探知できない距離からサスケ様は分離し
ホルスト殿が待機したとき初めて魔物の探知をいたしましたので、
私が追いかけましたが追いつけませんでした」
「エメリーさんとアベル君が森で起きたことを話せますか?」
「聞いた範囲でよろしければ、お答えいたします」
「護衛の人数と 間に合わなかった理由は?」
「6名、同時に襲われ、アベル様が魔法石を取り出されるまで、
2呼吸の時間も有りませんでした!」
「襲った相手の正体と、短槍を投げた状態を見た者はいますか?」
「影と戦い煙の様に一瞬の間のことで正体は不明です。
見た者2名はアベル様の手元めがけ短槍を投げた様に見えたと報告しています」
「エメリーさんが消えた後の護衛の行動は?」
「4名残り、2名が報告と応援を求めに見張り小屋に行きました」
「小屋の領兵と2名の護衛は男爵に報告したのですか?」
「1名も報告に現れず、小屋の領兵ごと行方不明です!」
「領兵10名常駐していたと聞いたのですが、
街に報告もせず10名応援に出るのですか?・・」
「1個分隊5名は応援に出ても5名は残ります。護衛を街に報告に行かせます」
「詳しく聞いていないのですが領兵は、4個5名分隊1個小隊と教えられましたが、
当番の小隊長はどこにいたのですか?」
「当日は、見張り小屋の食料の補給で街にいました」
「通常のルーチンで時間はおかしくないのですか?」
「通常のルーチンで疑う必要は有りません!」
「森に残った4名の護衛の行動は?」
「その場で待機、サスケ様がデ・ダチョウを倒した後探知!
2名駆けつけ小屋に着いた時は封鎖され、そこで待機し応援と合流しました」
「待機した4名は領兵と先に報告に出た護衛の探知は無かったのですか?」
「当日の護衛は人族のみで探知能力は低かったですが・・
待機中エメリー様が戻られたことも、
魔人と戦ったことも、デ・ダチョウも探知していませんでした」
「戻った護衛の検査と処罰は?」
「探知能力含め異常有りません。現在任務から外れ待機中です!」
「僕の護衛メイドさんで、
樹の精霊の加護ナイフを持たない方に渡すと問題が起こりますか?」
「問題有りません!!
男爵様・セシル様・エリス様より頂いたナイフは栄誉の象徴ですから」
「明日から木工師になりますのでお願いします!」
ロングナイフ3本をメイドさんに渡すと・・ 一礼され
メイドさんはその場から退いた。
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
弁えすぎた令嬢
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。
彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。
彼女は思った。
(今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。
今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
神は激怒した
まる
ファンタジー
おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。
めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。
ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m
世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる