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5日夜の会議作戦は戦闘訓練?-3
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部屋に戻るとお茶室に入いる。
「グレーテに話しが有る」と声をかける。
エールを飲んでいると、戸を開けたままグレーテが入ってきた。
「グレーテのように僕の命令で動く護衛をメイド能力が低くても増やせないか?」
「どのようにお使いになるのですか?」
「王都にいるダリルさんが心配だ。王宮内は問題が起こらないと思うが、
一歩王宮から出た時襲われる危険が大きい。
特に王都内の人通りの少ない場所、または連れ込まれ易い場所。
護衛は付くだろうが、
目的はさらに遠くから見張り報告する者を求めている。
万が一襲われ傷付いた時敵がいなくなり次第
ダリルさんに回復藥の使う時期を判断して回復藥を使う者。
常時2名をつける体制を取る。
条件はマドック家に忠誠を誓ってもこの件を絶対護衛組織以外に話さない
誓約を僕にする事。いるなら早く紹介して欲しい」
「サスケ様。王宮内も危険ではないのですか?」
「敵は不明?学校で襲っても王宮では襲われない・・
良い友人のガードが有るか?王宮内で目立ちたくない敵だ。
アベル君が王都に着いた時が一番危険になる。
2人を同時に襲われる対応をミスると危ない!」
「暫くお待ちください」
ドアを閉めてグレーテは退室してから
今日の戦いの動きのイメージを反省いていると。
{よわいのよ}
{どこが?}
{よわいのよ}
{最後の踏み込み、ずらさなかったから?}
{よわいのよ}
{もっと動け、そうなの?}
{そうなのよ}
嬉しそうにはずんだ、リーフの声が頭に木霊した。
そぉうかぁ~~
動きがイメージした様に動けるなら、身体ももっと早く動けるのか!
心と身体の限界を決めずに明日試そう。
{そうなのよ。}
また、嬉しそうにはずんだ、リーフの声が頭に木霊した。
「サスケ様」
グレーテの声と共に、まちまちな服装をした獣人族が
40人近くドアの前に並んでいた。
部屋に入れて紹介させる。
36名全員マドック家の臨時下働きで正規の下働きに採用されない者達。
能力は護衛従者やメイドを凌ぐ者もいるが、
マドック家以外の者に儀礼を払えない頑固者達で
影護衛にも失格した者達だった。
「マドック家に忠誠を誓い!マドック家に敵対しない誓約を僕にする事。
これから説明する事柄の、秘密をマドック家にも明かさない条件で誓約を求める。
出来ない者はグレーテを含めこの場を離れてくれ」
部屋の外にいたメイドさんまで後ろに並び、跪(ひざまづ)き
マドック家に忠誠を誓う。
「サスケ様、並んでお目にかかる以外の護衛メイドも全員誓約致します。
これからもご指導お願いいたします」
グレーテ以外も信じて良いのかな?
グレーテが真剣な眼差しで僕を見ていた。
2人組のペアを作り、6人で分隊を作り、2個分隊で12人の小隊を作る。
36名で3個小隊創り出して互選で小隊長3名、
分隊長6名選びだして、給与は護衛部隊と同額にした。
基本4兄妹に各1個分隊、男爵・エリス夫妻に各1個分隊を基本に
王都に詳しい者を中心にした1個小隊を造り王都に置く。
王都小隊は王都館の商館整理と、行商を行い任務に就く。
アベル君が騎士学校に入校すると、アベル1個分隊も移動する。
王都商館に24人ぐらい待機する部屋を用意し準備をして置く。
2個小隊はマドック市に残り各人護衛に付きながら、
僕の下働きの手伝いをする。
王都ではダリル護衛小隊長を先任とする。
エリス夫妻が1人で行動する時以外は、ダリルさん護衛を重点に行う。
マドック市では
セシリアさん・エメリーさん、マドック夫妻の順に
護衛をする、セシリア護衛小隊長を先任とする。
隊長はグレーテ。
見張り報告する者はいかなる時も攻撃確認後、離脱報告を厳守。
回復藥の使う時期を判断する者は、首、身体の奪取されそうな時は
応援を待たず、攻撃を防ぎながら護衛対象者に回復藥を使うこと。
攻撃者が襲撃後、首、身体の奪取をしない時は撤退を確認後、
護衛対象者に回復藥を使う。
エドガーさんとエリスさんに、
明日以降商会開設準備要員の下働きとして連絡後速やかに王都に向かう事。
武具の所有を聞くと、小さいナイフを所持しただけなので、
後日得意な武器とチェーンメイルを配るまで僕の手持ちの中古ナイフを見せ、
各自選んで必要な細工をすることにした。
絶対厳守他言無用の命令を出した後テーブルに、ランクS回復藥を22個出し
グレーテ・小隊長・分隊長は常時1個所持分隊員は任務持ち回り所持させる。
ランクAA回復藥を37個出しグレーテ・小隊長・分隊長・
分隊員は常時1個所持、ランA回復藥を74個出し
グレーテ・小隊長・分隊長・分隊員は常時2個所持させた。
今後ランクB回復藥から f 回復藥まで配る予定で、
B回復藥以下の自由使用を認める。
ランクS回復藥とランクAA回復藥は
全員息をのむ中、護衛対象者のみ使うことを誓約させる。
金貨1枚分入りバラ銭給与を1年分先払いして終わった。
僕に・・いきなり獣人メイドさん含めてアイテム袋を6個差し出された。
驚いて持っている理由を聞くと、昔の獣人族は遊牧民的暮らしで、
神人に1家に2~3個アイテム袋を与えられていた。
神人が消えてしまうと長い間にアイテム袋の伝承方法が忘れられ、
神殿がフレンズを広めるまでに使えるアイテム袋は
3分の1になってしまった。
その後もフレンズ登録をしない獣人族の使えるアイテム袋は減り続け、
人族に騙されたり無理やり、使えるアイテム袋を奪われた。
獣人族の使えるアイテム袋は少ない。今ここに出したアイテム袋は
使えない袋で人族の家長一族なら使えるアイテム袋を
持っている者はまだ多くいると聞く。
獣人族は奴隷にされ迫害されてきた事と遊牧民的暮らしの中で
金貨を得ることが少なく神殿の加護を買う金貨が無い。
中身は解らないが僕に使って欲しいと差し出してくれた。
一律金貨8枚で買うことに決め支払い他の不要者に声を掛ける様に依頼して・・
グレーテを残し解散。
「グレーテ、本当にアイテム袋は買っていいのか?」
「人族の中にはフレンズが出来たころ、獣人族を無理やり登録し使える
アイテム袋を奪った事は事実です。それまで人族は
アイテム袋を持つ必要が無かったと伝えられています。
マドック男爵様の嫌いな奴隷制度も
使えるアイテム袋欲しさに、始まったとも伝えられています。
獣人族は、サスケ様に何かを感じ差し出しました。
対価は銅貨1枚でも良かったと思います。
避難してきた獣人族の子供の多くは腰に2個の小袋を下げていました。
1つは獣人族の家長一族の証拠として使えない袋のアイテム袋を持っています。
忠誠を誓わずとも明日には、使えない袋アイテム袋を確実に多数差し出されます」
「獣人族は僕に何を期待しているの」
「サスケ様の行動から獣人族の誇りの回復です」
「グレーテは人族なのに獣人族に詳しいね」
「私は8分の1獣人族です」
「えっ!!混血は多いの?」
「表に出ませんが、獣人族より多いと思います」
「獣人族と仲は良いの?」
獣人の特徴が強く現れた者は受け入れが、少ない者は仲間として
受け入れが難しく、人族の中で暮らしている。
人族の領地によって混血も奴隷として扱い獣人族以上に惨い仕打ちを受けている。
迫害により人族の孤児より混血の孤児は多く長生き出来ない。
マドック領地の混血は、特別保護はされないが
人族には差別されやすく、生活が苦しい。
マドック護衛兵に、
領兵の獣人、混血は戦闘能力が高いので差別受けず歓迎される。
マドック領以外に奴隷を受け入れず獣人族を対等にしようとする領主はいない。
混血の阻害される領地でも期待しているのか?
難しい問題だっ!後回しにした。
とんでもない領地だ。
敵・敵・敵の敵は味方を見つけ出す事は・・・・・・
・・・隠れているんだろうなぁ。
「今夜は此処まで。やすむよっ」
グレーテの話は今の僕には重すぎる。。。
お風呂に入ることにして、今夜はお終いぃ~。
寝ようっと・・・お休みなさぁ~い。
{だいじょうぶよ}
{だいじょうぶ}
「グレーテに話しが有る」と声をかける。
エールを飲んでいると、戸を開けたままグレーテが入ってきた。
「グレーテのように僕の命令で動く護衛をメイド能力が低くても増やせないか?」
「どのようにお使いになるのですか?」
「王都にいるダリルさんが心配だ。王宮内は問題が起こらないと思うが、
一歩王宮から出た時襲われる危険が大きい。
特に王都内の人通りの少ない場所、または連れ込まれ易い場所。
護衛は付くだろうが、
目的はさらに遠くから見張り報告する者を求めている。
万が一襲われ傷付いた時敵がいなくなり次第
ダリルさんに回復藥の使う時期を判断して回復藥を使う者。
常時2名をつける体制を取る。
条件はマドック家に忠誠を誓ってもこの件を絶対護衛組織以外に話さない
誓約を僕にする事。いるなら早く紹介して欲しい」
「サスケ様。王宮内も危険ではないのですか?」
「敵は不明?学校で襲っても王宮では襲われない・・
良い友人のガードが有るか?王宮内で目立ちたくない敵だ。
アベル君が王都に着いた時が一番危険になる。
2人を同時に襲われる対応をミスると危ない!」
「暫くお待ちください」
ドアを閉めてグレーテは退室してから
今日の戦いの動きのイメージを反省いていると。
{よわいのよ}
{どこが?}
{よわいのよ}
{最後の踏み込み、ずらさなかったから?}
{よわいのよ}
{もっと動け、そうなの?}
{そうなのよ}
嬉しそうにはずんだ、リーフの声が頭に木霊した。
そぉうかぁ~~
動きがイメージした様に動けるなら、身体ももっと早く動けるのか!
心と身体の限界を決めずに明日試そう。
{そうなのよ。}
また、嬉しそうにはずんだ、リーフの声が頭に木霊した。
「サスケ様」
グレーテの声と共に、まちまちな服装をした獣人族が
40人近くドアの前に並んでいた。
部屋に入れて紹介させる。
36名全員マドック家の臨時下働きで正規の下働きに採用されない者達。
能力は護衛従者やメイドを凌ぐ者もいるが、
マドック家以外の者に儀礼を払えない頑固者達で
影護衛にも失格した者達だった。
「マドック家に忠誠を誓い!マドック家に敵対しない誓約を僕にする事。
これから説明する事柄の、秘密をマドック家にも明かさない条件で誓約を求める。
出来ない者はグレーテを含めこの場を離れてくれ」
部屋の外にいたメイドさんまで後ろに並び、跪(ひざまづ)き
マドック家に忠誠を誓う。
「サスケ様、並んでお目にかかる以外の護衛メイドも全員誓約致します。
これからもご指導お願いいたします」
グレーテ以外も信じて良いのかな?
グレーテが真剣な眼差しで僕を見ていた。
2人組のペアを作り、6人で分隊を作り、2個分隊で12人の小隊を作る。
36名で3個小隊創り出して互選で小隊長3名、
分隊長6名選びだして、給与は護衛部隊と同額にした。
基本4兄妹に各1個分隊、男爵・エリス夫妻に各1個分隊を基本に
王都に詳しい者を中心にした1個小隊を造り王都に置く。
王都小隊は王都館の商館整理と、行商を行い任務に就く。
アベル君が騎士学校に入校すると、アベル1個分隊も移動する。
王都商館に24人ぐらい待機する部屋を用意し準備をして置く。
2個小隊はマドック市に残り各人護衛に付きながら、
僕の下働きの手伝いをする。
王都ではダリル護衛小隊長を先任とする。
エリス夫妻が1人で行動する時以外は、ダリルさん護衛を重点に行う。
マドック市では
セシリアさん・エメリーさん、マドック夫妻の順に
護衛をする、セシリア護衛小隊長を先任とする。
隊長はグレーテ。
見張り報告する者はいかなる時も攻撃確認後、離脱報告を厳守。
回復藥の使う時期を判断する者は、首、身体の奪取されそうな時は
応援を待たず、攻撃を防ぎながら護衛対象者に回復藥を使うこと。
攻撃者が襲撃後、首、身体の奪取をしない時は撤退を確認後、
護衛対象者に回復藥を使う。
エドガーさんとエリスさんに、
明日以降商会開設準備要員の下働きとして連絡後速やかに王都に向かう事。
武具の所有を聞くと、小さいナイフを所持しただけなので、
後日得意な武器とチェーンメイルを配るまで僕の手持ちの中古ナイフを見せ、
各自選んで必要な細工をすることにした。
絶対厳守他言無用の命令を出した後テーブルに、ランクS回復藥を22個出し
グレーテ・小隊長・分隊長は常時1個所持分隊員は任務持ち回り所持させる。
ランクAA回復藥を37個出しグレーテ・小隊長・分隊長・
分隊員は常時1個所持、ランA回復藥を74個出し
グレーテ・小隊長・分隊長・分隊員は常時2個所持させた。
今後ランクB回復藥から f 回復藥まで配る予定で、
B回復藥以下の自由使用を認める。
ランクS回復藥とランクAA回復藥は
全員息をのむ中、護衛対象者のみ使うことを誓約させる。
金貨1枚分入りバラ銭給与を1年分先払いして終わった。
僕に・・いきなり獣人メイドさん含めてアイテム袋を6個差し出された。
驚いて持っている理由を聞くと、昔の獣人族は遊牧民的暮らしで、
神人に1家に2~3個アイテム袋を与えられていた。
神人が消えてしまうと長い間にアイテム袋の伝承方法が忘れられ、
神殿がフレンズを広めるまでに使えるアイテム袋は
3分の1になってしまった。
その後もフレンズ登録をしない獣人族の使えるアイテム袋は減り続け、
人族に騙されたり無理やり、使えるアイテム袋を奪われた。
獣人族の使えるアイテム袋は少ない。今ここに出したアイテム袋は
使えない袋で人族の家長一族なら使えるアイテム袋を
持っている者はまだ多くいると聞く。
獣人族は奴隷にされ迫害されてきた事と遊牧民的暮らしの中で
金貨を得ることが少なく神殿の加護を買う金貨が無い。
中身は解らないが僕に使って欲しいと差し出してくれた。
一律金貨8枚で買うことに決め支払い他の不要者に声を掛ける様に依頼して・・
グレーテを残し解散。
「グレーテ、本当にアイテム袋は買っていいのか?」
「人族の中にはフレンズが出来たころ、獣人族を無理やり登録し使える
アイテム袋を奪った事は事実です。それまで人族は
アイテム袋を持つ必要が無かったと伝えられています。
マドック男爵様の嫌いな奴隷制度も
使えるアイテム袋欲しさに、始まったとも伝えられています。
獣人族は、サスケ様に何かを感じ差し出しました。
対価は銅貨1枚でも良かったと思います。
避難してきた獣人族の子供の多くは腰に2個の小袋を下げていました。
1つは獣人族の家長一族の証拠として使えない袋のアイテム袋を持っています。
忠誠を誓わずとも明日には、使えない袋アイテム袋を確実に多数差し出されます」
「獣人族は僕に何を期待しているの」
「サスケ様の行動から獣人族の誇りの回復です」
「グレーテは人族なのに獣人族に詳しいね」
「私は8分の1獣人族です」
「えっ!!混血は多いの?」
「表に出ませんが、獣人族より多いと思います」
「獣人族と仲は良いの?」
獣人の特徴が強く現れた者は受け入れが、少ない者は仲間として
受け入れが難しく、人族の中で暮らしている。
人族の領地によって混血も奴隷として扱い獣人族以上に惨い仕打ちを受けている。
迫害により人族の孤児より混血の孤児は多く長生き出来ない。
マドック領地の混血は、特別保護はされないが
人族には差別されやすく、生活が苦しい。
マドック護衛兵に、
領兵の獣人、混血は戦闘能力が高いので差別受けず歓迎される。
マドック領以外に奴隷を受け入れず獣人族を対等にしようとする領主はいない。
混血の阻害される領地でも期待しているのか?
難しい問題だっ!後回しにした。
とんでもない領地だ。
敵・敵・敵の敵は味方を見つけ出す事は・・・・・・
・・・隠れているんだろうなぁ。
「今夜は此処まで。やすむよっ」
グレーテの話は今の僕には重すぎる。。。
お風呂に入ることにして、今夜はお終いぃ~。
寝ようっと・・・お休みなさぁ~い。
{だいじょうぶよ}
{だいじょうぶ}
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