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商会名称変更!!お助け屋商会? -3
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食堂の側に戻り王都開設準備 要員に会い・・
メイド経験者60人・販売員経験者50名、経理経験者20人が集まり
採用する。
経理経験者に王都と街で使うフレンズと王都用計算石300個
マドック市用計算石200個のセットを頼む。
販売員経験者50名に取りあえず賃金支払い用に作った長テーブル5台に、
アイテム袋から分別で出したバラの銅貨・小銀貨を大桶に10杯分づつ
積んで支払い準備をして貰う。
メイドさん1名に、小アイテム袋に銅貨・小銀貨を各50袋入れて渡して、
メイド経験者60人と5人組43人連れてアベル君の手伝いに急いで
向かった。
木こりアベル君 もう枝掃い終わり1セチに輪切りにして樹皮剥がしを
始めている。
近くにホルスト君に預けた押し流し機もセットされている。
僕のアイテム袋から押し流し機を出し組み立てアベル君の捌いた丸木を
細かく押し流し機用に捌いていく。
館のメイドさんと獣人族の子供が指導係で押し流し機で板の製作を開始する。
整理係が出来上がった板をラインに届け始めた。
光草が届くとポットラインに飛んで帰り作り方の説明を実技を交えながら行う。
1株を10株に分け1ポットに1株肥料1個入れ土を被せる。
中は3株肥料3個、大は5株肥料5個、特大光木苗用1本肥料5個バラ撒いて
上から土を被せて軽く抑える。
{リーフこれで大丈夫}
{だいじょうぶ}
水をかけ、ポットから水が切れたら通い箱に入れる。
小36個中9個同じ通い箱・大9個特大4個同じ通い箱個別運搬予定。。。
いよいよ本格生産始めたが、光木苗掘り出しが後れ5ラインに縮小して、
人員を小光草ライン植え付けに回した。
わぁ~ぅん 良っシィ!
樹の素材作りに飛んでいく。
アベル君は大奮闘!!!1本目解体終わりそう・・
僕も参加2本目の枝を掃い、1セチに切ろうとする処に建築マスターさんが
やって来て、2プチ厚・巾2プテ・長さ2セチの樹が必要と言ってきた。
太い所から2セチに2本切り樹皮剥がし、120枚作りだして
建築マスターさんのアイテム袋に入れて貰いう。
残った樹の細い枝から素材を1プチに切り分け、さらに細かく分けると
直ぐに運び去られ押し流し機に・・いつの間にか指導係の子供が
整理係に代わって教えられていた人が必死に流していた。
セシルさんとエメリーさんが戻り
畑作りは完了したと報告を受ける。 ほっっ!
畑専属メイドさんに種用水1シラ入れ水袋と、光草種2シル半・2プチの
矢柄2000本を入れた中アイテム袋を渡して、2500名畑に連れて
明日も種まきをするように依頼した。
樹を捌く作業から2500名を畑の作業に変更し、畑に向かって行進開始。
100名は残り樹を捌く作業を続行する。
ホルスト君に明日以降も作業の指導と素材の保管を頼んだ。
セシルさんとエメリーさんには
エマ様の様子と病人の把握をお願いして・・それから
メイド応募者を連れてアベル君とポット製作場に移動する。
僕たちのいない間に、草木師マスターバイロンさんが来て
出来上がったスタンプと御礼状を置き、夕食までに仕上げると言って
樹の食器各種通い箱5個ずつ持ち帰ったと報告を受けた。
ポット生産は順調で、食器作りの余った切れ端で
箱作りをメイドさん30人に回復藥用と香木用を作らせて、
30人にスタンプ押しと回復藥を仕切り板とB藥の底揚げ板を入れ
1200個分御礼状を入れた箱詰めと香木6個入れた箱詰め2000個
依頼する。
アイテム袋から箱850個と新回復藥ランクB1200個、
ランクC1万2千個・ランクD4万8千個・ランクE6万個・
ランクf12万個と香木木部片4000個、根部8000個を
皆さんの驚愕している顔のなかに出して館のメイドさん2人が
最終確認アイテム袋に入れて置く様に頼んだ。
アベル君と風車小屋に出来上がった3シラの小麦粉を受け取り、
館の裏に移動。
クィ。
アベル君にメイド服60着・女下働き服85着、従者服10着・
男下働き服50着、足りないときは王都館に借りて揃え、
王都に行く者が有ればコーンスターチも2シルほど手に入れて欲しいと
エドガーさんに伝える様に頼む。
僕は館の調理場に行き料理長さんと面会、パンのお礼を言うと逆に
男爵様に感謝される名誉な事だった!と遮られる。
料理長さんに聞く話によると男爵様からマメリカ村で食べた、
パンケーキ・うどん・フライ・ドーナツを作る様に命じられたが、
村に行ったメイドに聞いてもはっきりしないので僕に教えて欲しいと
言われた。
応急戦時食で料理長の作るようなものでは無いと、男爵の珍しさ好みで
すぐ飽きますよと言ったが、どうしても男爵の希望が有ると言う事で・・
説明をすることに成った。
うどんはパンと同じだが水と塩の加減、粉の挽き方を工夫する必要があり、
粉をこねる時が大変で歯ごたえが変わる事。寝かして伸ばす切る手順も
説明する。
パンケーキ・ドーナツも小麦粉にコーンスターチを入れて水の替わりに
ヤギ乳を入れてこねた物で、甘い水とコーンスターチの量を加減して
油を挽いたフライパンで焼き、仕上げにバターを乗せ出したが工夫の
余地が有る。
ドーナツは油で揚げた物、形や油の配合に工夫がいる。フライは、魚と肉を
素揚げでなく、小麦粉を絡め揚げた物と説明をして
アイテム袋から実物を出して食べて貰った。
料理長さん、一口ずつ食べ、
「私も初めて食べました。乱暴な料理ですが美味しいです。男爵様ご一家は
手の込んだ料理より量を好みます。お聞きした様に工夫しましょう」
王都で商会を開設し
商業ギルド会員と館で会う話を料理長さんにして、立食応対メニューに
したいので意見を尋ねる。
パンケーキ・ドーナツは皿に盛り付けで喜ばれるが、フライはソースが
必要と言われ、作る時間も知識も無いと答えると
作ってくれると言い出し、 やったぁ^^^
バター1樽・ヤギ乳1桶置いて行くことに決まった。
酢の事を聞くと沢山あると出してくれて、使い道を聞かれ?
チーズを作る説明をすると、下働きに作らせるので、ヤギ乳を4樽置いて
行くように言われた。
エドガーさんを捜しにホールへ向かうと廊下の向こうから、ニコニコ話しながら
アベル君とエドガーさんがこちらに来る
「お兄さん、エドガーが気を利かせて王都から取り寄せ揃えてくれていたよ」
王都ではパーティーなど臨時の職員を入れることが多いので
マドック館より多くそろえて有りエリスさんが昨日エドガーさんに
言付けしていき、コーンスターチもセシルさんに言われた。
1シラだけれど一緒に今日届いていた。
エドガーさんに最敬礼して、鍛冶師テントに移動。
クィ。
仕事中の鍛冶師さんと魔法師さん達に混血族の説明と弟子取りをお願いする。
初めは年寄りの所でなく街や村のマスターの下が良いと断られたが、
将来能力が有ればそうするが現在は不明なので商会の下で年齢に関係なく
試したいと話すと、受け入れを承諾してくれ能力をみることになった。
鍛冶師さんと魔法師さんに最敬礼ぃ。。。
移動。
メイド経験者60人・販売員経験者50名、経理経験者20人が集まり
採用する。
経理経験者に王都と街で使うフレンズと王都用計算石300個
マドック市用計算石200個のセットを頼む。
販売員経験者50名に取りあえず賃金支払い用に作った長テーブル5台に、
アイテム袋から分別で出したバラの銅貨・小銀貨を大桶に10杯分づつ
積んで支払い準備をして貰う。
メイドさん1名に、小アイテム袋に銅貨・小銀貨を各50袋入れて渡して、
メイド経験者60人と5人組43人連れてアベル君の手伝いに急いで
向かった。
木こりアベル君 もう枝掃い終わり1セチに輪切りにして樹皮剥がしを
始めている。
近くにホルスト君に預けた押し流し機もセットされている。
僕のアイテム袋から押し流し機を出し組み立てアベル君の捌いた丸木を
細かく押し流し機用に捌いていく。
館のメイドさんと獣人族の子供が指導係で押し流し機で板の製作を開始する。
整理係が出来上がった板をラインに届け始めた。
光草が届くとポットラインに飛んで帰り作り方の説明を実技を交えながら行う。
1株を10株に分け1ポットに1株肥料1個入れ土を被せる。
中は3株肥料3個、大は5株肥料5個、特大光木苗用1本肥料5個バラ撒いて
上から土を被せて軽く抑える。
{リーフこれで大丈夫}
{だいじょうぶ}
水をかけ、ポットから水が切れたら通い箱に入れる。
小36個中9個同じ通い箱・大9個特大4個同じ通い箱個別運搬予定。。。
いよいよ本格生産始めたが、光木苗掘り出しが後れ5ラインに縮小して、
人員を小光草ライン植え付けに回した。
わぁ~ぅん 良っシィ!
樹の素材作りに飛んでいく。
アベル君は大奮闘!!!1本目解体終わりそう・・
僕も参加2本目の枝を掃い、1セチに切ろうとする処に建築マスターさんが
やって来て、2プチ厚・巾2プテ・長さ2セチの樹が必要と言ってきた。
太い所から2セチに2本切り樹皮剥がし、120枚作りだして
建築マスターさんのアイテム袋に入れて貰いう。
残った樹の細い枝から素材を1プチに切り分け、さらに細かく分けると
直ぐに運び去られ押し流し機に・・いつの間にか指導係の子供が
整理係に代わって教えられていた人が必死に流していた。
セシルさんとエメリーさんが戻り
畑作りは完了したと報告を受ける。 ほっっ!
畑専属メイドさんに種用水1シラ入れ水袋と、光草種2シル半・2プチの
矢柄2000本を入れた中アイテム袋を渡して、2500名畑に連れて
明日も種まきをするように依頼した。
樹を捌く作業から2500名を畑の作業に変更し、畑に向かって行進開始。
100名は残り樹を捌く作業を続行する。
ホルスト君に明日以降も作業の指導と素材の保管を頼んだ。
セシルさんとエメリーさんには
エマ様の様子と病人の把握をお願いして・・それから
メイド応募者を連れてアベル君とポット製作場に移動する。
僕たちのいない間に、草木師マスターバイロンさんが来て
出来上がったスタンプと御礼状を置き、夕食までに仕上げると言って
樹の食器各種通い箱5個ずつ持ち帰ったと報告を受けた。
ポット生産は順調で、食器作りの余った切れ端で
箱作りをメイドさん30人に回復藥用と香木用を作らせて、
30人にスタンプ押しと回復藥を仕切り板とB藥の底揚げ板を入れ
1200個分御礼状を入れた箱詰めと香木6個入れた箱詰め2000個
依頼する。
アイテム袋から箱850個と新回復藥ランクB1200個、
ランクC1万2千個・ランクD4万8千個・ランクE6万個・
ランクf12万個と香木木部片4000個、根部8000個を
皆さんの驚愕している顔のなかに出して館のメイドさん2人が
最終確認アイテム袋に入れて置く様に頼んだ。
アベル君と風車小屋に出来上がった3シラの小麦粉を受け取り、
館の裏に移動。
クィ。
アベル君にメイド服60着・女下働き服85着、従者服10着・
男下働き服50着、足りないときは王都館に借りて揃え、
王都に行く者が有ればコーンスターチも2シルほど手に入れて欲しいと
エドガーさんに伝える様に頼む。
僕は館の調理場に行き料理長さんと面会、パンのお礼を言うと逆に
男爵様に感謝される名誉な事だった!と遮られる。
料理長さんに聞く話によると男爵様からマメリカ村で食べた、
パンケーキ・うどん・フライ・ドーナツを作る様に命じられたが、
村に行ったメイドに聞いてもはっきりしないので僕に教えて欲しいと
言われた。
応急戦時食で料理長の作るようなものでは無いと、男爵の珍しさ好みで
すぐ飽きますよと言ったが、どうしても男爵の希望が有ると言う事で・・
説明をすることに成った。
うどんはパンと同じだが水と塩の加減、粉の挽き方を工夫する必要があり、
粉をこねる時が大変で歯ごたえが変わる事。寝かして伸ばす切る手順も
説明する。
パンケーキ・ドーナツも小麦粉にコーンスターチを入れて水の替わりに
ヤギ乳を入れてこねた物で、甘い水とコーンスターチの量を加減して
油を挽いたフライパンで焼き、仕上げにバターを乗せ出したが工夫の
余地が有る。
ドーナツは油で揚げた物、形や油の配合に工夫がいる。フライは、魚と肉を
素揚げでなく、小麦粉を絡め揚げた物と説明をして
アイテム袋から実物を出して食べて貰った。
料理長さん、一口ずつ食べ、
「私も初めて食べました。乱暴な料理ですが美味しいです。男爵様ご一家は
手の込んだ料理より量を好みます。お聞きした様に工夫しましょう」
王都で商会を開設し
商業ギルド会員と館で会う話を料理長さんにして、立食応対メニューに
したいので意見を尋ねる。
パンケーキ・ドーナツは皿に盛り付けで喜ばれるが、フライはソースが
必要と言われ、作る時間も知識も無いと答えると
作ってくれると言い出し、 やったぁ^^^
バター1樽・ヤギ乳1桶置いて行くことに決まった。
酢の事を聞くと沢山あると出してくれて、使い道を聞かれ?
チーズを作る説明をすると、下働きに作らせるので、ヤギ乳を4樽置いて
行くように言われた。
エドガーさんを捜しにホールへ向かうと廊下の向こうから、ニコニコ話しながら
アベル君とエドガーさんがこちらに来る
「お兄さん、エドガーが気を利かせて王都から取り寄せ揃えてくれていたよ」
王都ではパーティーなど臨時の職員を入れることが多いので
マドック館より多くそろえて有りエリスさんが昨日エドガーさんに
言付けしていき、コーンスターチもセシルさんに言われた。
1シラだけれど一緒に今日届いていた。
エドガーさんに最敬礼して、鍛冶師テントに移動。
クィ。
仕事中の鍛冶師さんと魔法師さん達に混血族の説明と弟子取りをお願いする。
初めは年寄りの所でなく街や村のマスターの下が良いと断られたが、
将来能力が有ればそうするが現在は不明なので商会の下で年齢に関係なく
試したいと話すと、受け入れを承諾してくれ能力をみることになった。
鍛冶師さんと魔法師さんに最敬礼ぃ。。。
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