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雨の日前の出来事-1 (16日目)
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雨の日前の出来事-1 (16日目)
{サスケ様、魔物です}
{まものだ、おきろ!}
寝ているときも離さないアイテム袋から、山刀を取り出しベッドから飛び出る。
{どこだ、魔物は?}
{サスケ様を起こす方法言といわれました}
頭の中にリーフの笑い声がこだました。
確かに朝確実に起こす様に頼んだ。
{ピーター、有難う}
素早く着替えクリーン魔法、
光草を持って廊下に出てエメリーさんとアベル君を待つ。
程無く2人も来て食堂に行くと、まだ暗いのに食事の用意が整っていた。
ボリュームの有る朝食を素早く済ませる・・・
「サスケ、覚悟を決めたのか、顔つきが変わったな」
「はい。移住民の住居地ですがクメロ村を除く5村は12ヤルドに拡大します。
マメリカ村に9ヤルドの分村を2村新設さらに旧開拓村の第1から第6開拓村まで
12ヤルドに拡大して4ヤルドは会直営地にします。
第7開拓村は第2マドック市にして周りに9ヤルドの分村を4村造ります。
第8開拓村から第21開拓村まで9ヤルドに拡大し丘の砦は20ヤルドの開拓砦に
造り変えます。
さらに新規で第22開拓村から25開拓村まで予備として造ります。
今後働く意思の有る者達を受け入れる準備と致します。
男爵の計画より大きくなりましたがご了解ください」
「サスケ、領地に有る物は自由に使え! 領主代行は永続したと思え」
「有難う御座います。皆様我が儘お許しください」
食堂にいる人全員から協力すると答えられた。
今日から笑って過ごせる新しい領地を築き上げて見せる。
「サスケ移住民46万人の中に郷士が忠誠を返し、全員マドック領に来ると
聞いたが事実か?」
「第一戦闘団長のテイロンさんが忠誠を返した者と他の村で移動民となる者を
纏めたフレンズをブルーノ家に届けました。
第1戦闘団から第10戦闘団までの10村全員がマドック領に移住して
マドック家に敵対しない誓約をして僕が導師にされました」
「はぁ~ 郷士領は自治を認める代わりに北辺境地区の大森林から現れる
魔物を広い範囲に渡り防ぐ事を期待され、王税は免除され形式的な税を
納めるだけに成っていたのだが、、、経費を抑えたブルーノ領兵では
今後被害が増えるな。傭兵を集めても一時的な手当てで長く持つまい」
「一部の下級職の領兵・従者・役務所員も昨日移動しました」
「確かに昨日第7開拓村で役務所員から報告されたな」
「郷士自治領はそんなに広いのですか?」
「マドック家は兵を持たない1人なので王家の貴族になったが、郷士は
当時から東はエウロス国境山脈から、南北国道までの大森林付近を
領地にしていた。平地だけでも東西18マル、南北5マルの地域を領地とし、
ピュロス国領地とされていない地域の支配者として認められていた」
「自ら、壁を失ったのですか?」
「北東辺境地区一帯の壁をな」
国王の眼と耳、情報機関は無視した?
北東辺境地区の魔物の攻勢を受け入れるメリットは?
周辺王騎士家や男爵家では防げなくなると分っていながら?
王家の真意は?
「マドック家には敵対しないが王家には忠誠を返した、王宮は荒れるな」
「移動を拒否するのですか?」
「受け入れ。樹との盟約とサスケに任せた事柄だ」
「有難う御座います」
「礼はいらぬ。サスケの指揮下に10万増えただけだ」
「サスケさん森の戦士族も移住して来たそうね。昨日は会わなかったわ。
私も森の戦士族に会うのは初めて、ワクワクしているの」
「セシルさんも有ったことが無かったのですか?」
「会えるのは獣人族だけで、郷士も会えなかった伝説の人達よ」
「第7開拓村に基地用土地が決るまで待機しています、レギオンだと
名乗っていますから、会いに行かれたらいかかですか?
前に約束していた香木を領兵と役務所員に渡して頂くと有難いのですが・・・」
セシルさんの快諾を貰いアイテム袋越しに香木20グラ片木部3000個、
根部3000個送り込こみ、銀貨10枚で売る様にお願いする。
「雨の日前に喜ぶでしょう。早速渡しておきます」
「そうだサスケ今夜から雨が続く。作業所や開拓村の作業は早めに終わらせ
整理させろ」
「分かりました。雨の日準備が必要なのですか?」
「街や村の防壁が高いのは、魔物だけでなく風雨避けも兼ねている。
特にピュロス国中央地域から北は高くなっているので風雨が強い。
マドック領は樹の加護で相当弱くなっている」
男爵話を聞いてこれが本当の水入りかな?なんてアホなことを考えていると
エメリーさんにお仕事を急がされた。
「儂はこれから王宮に報告と回復藥を献上して来よう」
僕たちも館の裏に出て、移動。
{リーフ、ピーター}
クィ。
マメリカ村南口門外に移動
半マル南に移動。
クィ。
リーフに泉の出来る地点を指示して貰いマメリカ村第1分村建設開始。
10ヤルドの草刈り根起こし、堀に土提を造る。家が無い草原なので風魔法・
ダブル、サイス・カッター。
セシリアさんもエメリーさんもアベル君も面白がってバンバン飛ばして
草刈り面積を広げすぎ。
整地して堆肥を混ぜ耕作地を造り9ヤルドの村をイメージして区画整理
第14開拓村と同じ様に中央半ヤルドは公共用地と住居地として、
16分の1セテド住宅農地として320軒造り、64分の1セテド住宅を
640軒の区画割と土壁家を造り、半セテドに泉の側に樹を植えて
南の東西排水溝近くに黒い樹の種を植え付ける。
8ヤルド区画を1セテド80軒・半セテド640軒・4分の1セテド
1280軒の計2千軒分の農家区画と土壁家を造る。
合計2千960軒の土壁家が完成した。
北門口に片方向移動石小屋を2棟建て、土壁を作り作りマメリカ村専用往復
4ライン設置してマメリカ村南口門外に移動。
クィ。
第1分村用片方向移動石を設置して移動。
{リーフ、ピーター}
クィ。
マメリカ村北口門外に移動
第2分村用片方向移動石を設置して移動。
半マル東に移動。
クィ。
リーフに泉の出来る地点を指示して貰いマメリカ村第2分村建設開始。
マメリカ村第1分村建設イメージを使い簡単に合計2千960軒の土壁家が
完成する。
第2分村用片方向移動石を設置して移動。
半マル東に移動。
新レギオン基地9ヤルド堀と土提を造り、9ヤルドの耕作地として整地して
南門口だけ造り片方向移動石小屋を4棟造る。
マドック市往復専用8ライン設置して完了。
{ピーター、レギオンさん1体呼んで}
いきなり少し離れた目の前に片手にハルバードを待ったレギオンさんが1体
現れた一礼をして僕の問いかけを待っている
「レギオン参りました」
「この地で基地を造れますか?」
「有難う御座います。十分な広さです」
「移動に必要な物は?」
「聖銀と鉄を少し頂けませんか?」
アイテム袋から台車を出して1円と500円玉位に鉄板を打ち抜いた物を出すと、
1円を半分と鉄板を2個求められたので1円は半分にして鉄板2個と一緒に渡した。
「少しレギオンさんと話をしたいのですが?」
「今他の者を呼んでいます、お待ちください」
10体のレギオンが現れ1体が入れ替わり僕の前で一礼をして
「レギオン参りました。お話を伺います」
「レギオンの指導者は僕で間違えないのですか?」
「サスケ様はレギオン総ての命令者です」
「命令者とは?」
「レギオンはイシュタル様にお創り頂いた古(いにしえ)からご命令に従う様に
決められています。いかなる時も場所も選ばず人族の理に干渉されません。
イシュタル様はサスケ様の命令に従う様に命じられました」
「ここにいるイシュタルはレギオンを創ったの?」
「レギオンに呼びかけられた方がイシュタル様です」
「イシュタルの能力(ちから)は凄いけれど神の力では有りません。なぜ、
神と断言されるのです?」
「レギオンに呼びかける者、すなわち、神。全てを現す事無くとも、
声すなわち、神、なり。」
「呼びかけたのがイシュタルと確認した方法は?」
「基地の記憶が動きました」
「イシュタル神の実体はいまでも有るの?」
「説明できません」
「神殿の理にも干渉されないのですか?」
「神殿は我らの行動と相互干渉しない約束になっています」
「他の地域にレギオンはいますか?」
「大破壊以後、各地のレギオンと連絡が取れなくなりました。この大陸にも
まだ生き残った基地とレギオンはいると思いますが、連絡は取れません」
{サスケ様、魔物です}
{まものだ、おきろ!}
寝ているときも離さないアイテム袋から、山刀を取り出しベッドから飛び出る。
{どこだ、魔物は?}
{サスケ様を起こす方法言といわれました}
頭の中にリーフの笑い声がこだました。
確かに朝確実に起こす様に頼んだ。
{ピーター、有難う}
素早く着替えクリーン魔法、
光草を持って廊下に出てエメリーさんとアベル君を待つ。
程無く2人も来て食堂に行くと、まだ暗いのに食事の用意が整っていた。
ボリュームの有る朝食を素早く済ませる・・・
「サスケ、覚悟を決めたのか、顔つきが変わったな」
「はい。移住民の住居地ですがクメロ村を除く5村は12ヤルドに拡大します。
マメリカ村に9ヤルドの分村を2村新設さらに旧開拓村の第1から第6開拓村まで
12ヤルドに拡大して4ヤルドは会直営地にします。
第7開拓村は第2マドック市にして周りに9ヤルドの分村を4村造ります。
第8開拓村から第21開拓村まで9ヤルドに拡大し丘の砦は20ヤルドの開拓砦に
造り変えます。
さらに新規で第22開拓村から25開拓村まで予備として造ります。
今後働く意思の有る者達を受け入れる準備と致します。
男爵の計画より大きくなりましたがご了解ください」
「サスケ、領地に有る物は自由に使え! 領主代行は永続したと思え」
「有難う御座います。皆様我が儘お許しください」
食堂にいる人全員から協力すると答えられた。
今日から笑って過ごせる新しい領地を築き上げて見せる。
「サスケ移住民46万人の中に郷士が忠誠を返し、全員マドック領に来ると
聞いたが事実か?」
「第一戦闘団長のテイロンさんが忠誠を返した者と他の村で移動民となる者を
纏めたフレンズをブルーノ家に届けました。
第1戦闘団から第10戦闘団までの10村全員がマドック領に移住して
マドック家に敵対しない誓約をして僕が導師にされました」
「はぁ~ 郷士領は自治を認める代わりに北辺境地区の大森林から現れる
魔物を広い範囲に渡り防ぐ事を期待され、王税は免除され形式的な税を
納めるだけに成っていたのだが、、、経費を抑えたブルーノ領兵では
今後被害が増えるな。傭兵を集めても一時的な手当てで長く持つまい」
「一部の下級職の領兵・従者・役務所員も昨日移動しました」
「確かに昨日第7開拓村で役務所員から報告されたな」
「郷士自治領はそんなに広いのですか?」
「マドック家は兵を持たない1人なので王家の貴族になったが、郷士は
当時から東はエウロス国境山脈から、南北国道までの大森林付近を
領地にしていた。平地だけでも東西18マル、南北5マルの地域を領地とし、
ピュロス国領地とされていない地域の支配者として認められていた」
「自ら、壁を失ったのですか?」
「北東辺境地区一帯の壁をな」
国王の眼と耳、情報機関は無視した?
北東辺境地区の魔物の攻勢を受け入れるメリットは?
周辺王騎士家や男爵家では防げなくなると分っていながら?
王家の真意は?
「マドック家には敵対しないが王家には忠誠を返した、王宮は荒れるな」
「移動を拒否するのですか?」
「受け入れ。樹との盟約とサスケに任せた事柄だ」
「有難う御座います」
「礼はいらぬ。サスケの指揮下に10万増えただけだ」
「サスケさん森の戦士族も移住して来たそうね。昨日は会わなかったわ。
私も森の戦士族に会うのは初めて、ワクワクしているの」
「セシルさんも有ったことが無かったのですか?」
「会えるのは獣人族だけで、郷士も会えなかった伝説の人達よ」
「第7開拓村に基地用土地が決るまで待機しています、レギオンだと
名乗っていますから、会いに行かれたらいかかですか?
前に約束していた香木を領兵と役務所員に渡して頂くと有難いのですが・・・」
セシルさんの快諾を貰いアイテム袋越しに香木20グラ片木部3000個、
根部3000個送り込こみ、銀貨10枚で売る様にお願いする。
「雨の日前に喜ぶでしょう。早速渡しておきます」
「そうだサスケ今夜から雨が続く。作業所や開拓村の作業は早めに終わらせ
整理させろ」
「分かりました。雨の日準備が必要なのですか?」
「街や村の防壁が高いのは、魔物だけでなく風雨避けも兼ねている。
特にピュロス国中央地域から北は高くなっているので風雨が強い。
マドック領は樹の加護で相当弱くなっている」
男爵話を聞いてこれが本当の水入りかな?なんてアホなことを考えていると
エメリーさんにお仕事を急がされた。
「儂はこれから王宮に報告と回復藥を献上して来よう」
僕たちも館の裏に出て、移動。
{リーフ、ピーター}
クィ。
マメリカ村南口門外に移動
半マル南に移動。
クィ。
リーフに泉の出来る地点を指示して貰いマメリカ村第1分村建設開始。
10ヤルドの草刈り根起こし、堀に土提を造る。家が無い草原なので風魔法・
ダブル、サイス・カッター。
セシリアさんもエメリーさんもアベル君も面白がってバンバン飛ばして
草刈り面積を広げすぎ。
整地して堆肥を混ぜ耕作地を造り9ヤルドの村をイメージして区画整理
第14開拓村と同じ様に中央半ヤルドは公共用地と住居地として、
16分の1セテド住宅農地として320軒造り、64分の1セテド住宅を
640軒の区画割と土壁家を造り、半セテドに泉の側に樹を植えて
南の東西排水溝近くに黒い樹の種を植え付ける。
8ヤルド区画を1セテド80軒・半セテド640軒・4分の1セテド
1280軒の計2千軒分の農家区画と土壁家を造る。
合計2千960軒の土壁家が完成した。
北門口に片方向移動石小屋を2棟建て、土壁を作り作りマメリカ村専用往復
4ライン設置してマメリカ村南口門外に移動。
クィ。
第1分村用片方向移動石を設置して移動。
{リーフ、ピーター}
クィ。
マメリカ村北口門外に移動
第2分村用片方向移動石を設置して移動。
半マル東に移動。
クィ。
リーフに泉の出来る地点を指示して貰いマメリカ村第2分村建設開始。
マメリカ村第1分村建設イメージを使い簡単に合計2千960軒の土壁家が
完成する。
第2分村用片方向移動石を設置して移動。
半マル東に移動。
新レギオン基地9ヤルド堀と土提を造り、9ヤルドの耕作地として整地して
南門口だけ造り片方向移動石小屋を4棟造る。
マドック市往復専用8ライン設置して完了。
{ピーター、レギオンさん1体呼んで}
いきなり少し離れた目の前に片手にハルバードを待ったレギオンさんが1体
現れた一礼をして僕の問いかけを待っている
「レギオン参りました」
「この地で基地を造れますか?」
「有難う御座います。十分な広さです」
「移動に必要な物は?」
「聖銀と鉄を少し頂けませんか?」
アイテム袋から台車を出して1円と500円玉位に鉄板を打ち抜いた物を出すと、
1円を半分と鉄板を2個求められたので1円は半分にして鉄板2個と一緒に渡した。
「少しレギオンさんと話をしたいのですが?」
「今他の者を呼んでいます、お待ちください」
10体のレギオンが現れ1体が入れ替わり僕の前で一礼をして
「レギオン参りました。お話を伺います」
「レギオンの指導者は僕で間違えないのですか?」
「サスケ様はレギオン総ての命令者です」
「命令者とは?」
「レギオンはイシュタル様にお創り頂いた古(いにしえ)からご命令に従う様に
決められています。いかなる時も場所も選ばず人族の理に干渉されません。
イシュタル様はサスケ様の命令に従う様に命じられました」
「ここにいるイシュタルはレギオンを創ったの?」
「レギオンに呼びかけられた方がイシュタル様です」
「イシュタルの能力(ちから)は凄いけれど神の力では有りません。なぜ、
神と断言されるのです?」
「レギオンに呼びかける者、すなわち、神。全てを現す事無くとも、
声すなわち、神、なり。」
「呼びかけたのがイシュタルと確認した方法は?」
「基地の記憶が動きました」
「イシュタル神の実体はいまでも有るの?」
「説明できません」
「神殿の理にも干渉されないのですか?」
「神殿は我らの行動と相互干渉しない約束になっています」
「他の地域にレギオンはいますか?」
「大破壊以後、各地のレギオンと連絡が取れなくなりました。この大陸にも
まだ生き残った基地とレギオンはいると思いますが、連絡は取れません」
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