218 / 283
雨の日 第3日目-伝説と国家ー3
しおりを挟む
建築師のイリアスさんから移住者の建築ギルド員は合併して雨上がり後
仕事を続けたいと、開拓村で急ぐ大型建物の建築予定を聞かれる。
風車3基と学校兼公民館と役務所分室は必要なので早めに建設する様に依頼。
他の公共建築は村長さんと検討する事にして貰い、行商店と門内外に設置する
移動石室の内装や土壁家の屋根の取り付けを依頼する。
今の木板屋根は、草木ギルドの塗料のお蔭で薄く塗った後、強化魔法で硬貨
させる処理をすると100年安心と保障され、新マドック市や臨時建設した
移住者の土壁家を壊した屋根は再利用していると教えてくれた。
又急いで作った2軒1棟の土壁家は屋根を作ると半日で住め、大家族は
そのまま2軒を居住用に小家族は納屋や作業場に使えると評判が良く、
今後も役務所で提供する住宅の基本になったとも、教えてくれた。
ダリル子爵領にも開拓村を造る予定なので、正式にダリル領地になってから
現地の建築ギルドとの調整を頼み仮払い人件費は商会のフリートから
遠慮なく受け取る様に伝えて、側にいるスケイラさんの話を聞くことにする。
「サスケ様、雨避けリングの手間賃は1個小銀貨2枚になります。
材料はバイロンマスターの作った魔法塗料と家庭魔法師ギルドの魔法染料以外
総てサスケ様の集めた素材と樹の素材は端材を使っています。
新素材水竜金属箔はヘストンマスターに確認しますが、屑魔核と手間賃込みで
小銀貨5枚で毎日2千個作っています」
「緊急依頼なのに良く量産ができましたね?」
「移住者の中に細工師がいましたので、工房で3日前から働いて貰い、
光草ポット置きの生産も順調で、スフロイマスターと木のベッドを工夫して
銀貨2枚で売れる様に試作もしています」
「銀貨2枚? 高過ぎませんか?」
「決して高くは有りません。
簡単な組み込みで魔法塗料を使い防腐処理しています。板だけでも銀貨1枚の
価値が有りますし、更に新作は少し手を掛けて角を失くしたり軽くなる工夫も
して売れる様にしています」
「売れるといいですね?」
「予約が5千組アトキン商店のドロレスさんから入っています」
「ギルドや商会で、銀貨2枚で売る事を了解しているのですか?」
「他の商店からも予約が入っていますが、銀貨2枚で販売する事は伝えて有ります」
「ところで儲かるのですか?」
「手間賃と塗料代を小銀貨3枚頂き、板は商会から供給されていますし、
サスケ様からお預かりした香木を薄くスライスして使っていますので
小銀貨13枚と計算しています」
「どのくらい売れる見込みですか?」
「商業ギルドとして最低10万台雨上がり後予約を入れる事になっています」
スケイラさんから光草ポット置き台を各種1200個アイテム袋に送り込まれる。
「サスケさん会合で話したがデ・水竜やデ・火竜や他の魔物の素材を
工芸ギルドで売っているが、暫く出た利益を借りていたいのだが?」
「ヘストンさん急にどうしたのですか、自由にお使いください」
「有難うよ、第2マドック市にギルドの支部を作るがギルド会員が工房を作る
資金が必要に成るので貸し付け使いたい」
「売上金で足りますか?商会から貸し出します」
「ダリル子爵領のギルドも資金が必要に成るが、今の売り上げで
金貨5万枚以上になる。その上商会に売る利益も大きいので心配ない」
「他のギルドも必要に成るのでしたら遠慮なく言って下さい」
「マドック領内の各ギルドが自由に集まり研究や検討できる新しい建物の
用地が必要なので手配して貰いたい」
「今まで使っていた作業所の奥はまだ明けて有ります。大通り裏で良ければ」
「2セテド用意して欲しい」
「分かりました。役務所に伝えて線引き後連絡します」
話を済ませると少し遠い冒険者ギルドマスターのエリサさんに
魔物解体のお礼をしに行く。
ギルドに着いてエリサさんに応接室まで案内されると
解体をお願いした魔物の魔核と素材の代金、金貨800枚・銀貨20袋・
小銀貨40袋をアイテム袋に越しに押し込まれ驚いている僕に
「サスケ様、お預かりしたアイテム袋をお返しします」
お肉50シラ入り中アイテム袋をされる。
雨の日前までに、商会に届けられなかった残りのお肉で、冒険者ギルドは
依頼された解体だけで大儲けでき、エリサさんも賭けで儲ける事が
出来たと逆に感謝された。
緊急の依頼をして迷惑を掛けたと思ったが逆に感謝される不思議な感じを
抱いたまま産業ギルドへ。
産業ギルドでヘイケルさんに会い、預けた魔物の解体は明日までかかると
言伝えられ、アイテム袋越しに樹の羽根の矢柄各300本送り込んでくれる。
羽根つき矢柄の製作は移動狩師も腕の確かな30人が協力してくれて、
昨日から産業ギルド内上の部屋で作業を始め、1日80~100セット、
矢立は他の狩師と分業で作り手が揃うと120セット出来る様になると
嬉しそうに話してくれた。
新子爵領地の狩師や漁師ギルドの合併の可能性を聞くと、新子爵領地の狩師、
漁師ギルドの話は特に合併など求められなければ、別々で活動する方が
問題も少ない。草木師ギルドも小さいので同じでしょうと答えられた。
側で聞いていたコンロイさんも同意見、
「サスケ様、彼らの希望を聞いてから決めましょう。助ける準備はしておきます。
ぐずぐずしないで出来る限り早く領地を引き継いでください」
「それほど急ぐ問題でも有るの?」
「5日から税を集めますが、1日遅れるごとに領民は以前の領主に無茶な税や
要求に苦しみます」
「引き継ぐ貴族から非難される事を考えないの?後で困るでしょう?」
「廃絶領主に良心は全く期待できません。ギルドを通して正確に情報を流して
いますが、旗の替わらない間は自由に出来ます。
ブルマン子爵は廃絶だから引き継ぎ式などせずに、明後日の朝1晩に旗を
ブルマン館に立て宣言してしまえば問題が少ないと思います。
王都から王家の立会人を招いて引き継ぎ式など胡散臭すぎます、
せめてポコラル子爵領地は明後日仮に引き継いで、無理に立会人を求めず
正式な引き継ぎしきは王都で後日すれば良いのです」
「役務所と館を押さえれば良いのですね。男爵様に相談してみましょう」
「お願いします。領民は苦しめらずに済みます」
昨日ベイルツさんと話した内容を話すと、既にコンロイさんと打ち合わせ済みで、
大貴族家や王家のギルドを除いた農畜ギルド、農産物を取り扱う小商店は
今回の麦の買取りを通して緩い協力組織化を図り商売を始めた。
他の商店やギルドから組織化を問題にされないか心配すると、
王都の大商店は小貴族領地の特産品を除き、手間のかかる農作物は
扱わないので心配無用。南北辺境小貴族領地の狩師も、魔核の買取りを
聞いて雨の日が終わるのを楽しみに待っている、と言われる。
無理な買取りはせず、今までの原則を守って続けるようにお願いして、
魔核買い上げ追加費用として金貨5万枚・小金貨500袋・銀貨200袋・
回復藥ランクC藥2万個・D藥5万個・E藥10万個・f藥20万個・
大アイテム袋10個に入れて渡し、無理をしない取引でお願いした。
「それにしても、連絡手段が少ないのに行動が速いですね」
「サスケ様、ブルーノ移動の為に魔法ギルドに金貨200枚預けしたが、
エマ様とサスケ様の作られた移動石ラインのお陰で、金貨10枚分しか
使わなかったので、魔法ギルドがエマ様に金貨の返却をせず移動石を使う様に
頼み込み、マドック家に移動する応援者は誰でも使える事になりました。
王都の小商店、農畜ギルドメンバーも使える事になり大活躍してくれた
お陰で、情報と噂も早く広まりました。
マドック農畜ギルド協力組織加盟者は、1季節100日間で
30回まで魔法ギルド移動石を自由に利用できるように致しました」
「費用が金貨200枚では近い時期に無くなるのでは?」
「魔法ギルドも1回銀貨1~5枚の制限をなくし、1回銀貨1枚固定に
安くしてくれましたので今後も農畜ギルドの運営費から払えます。
マドック市の他のギルドも賛成して金貨をギルドの大きさによって
出してくれることに成りました」
「赤字でギルド潰れてしまうのでは?」
「サスケ様のお陰で今回の移住者応援で潤うギルドは安くしたにも関わらず
大変な利益を出していますし、今後も見込めます。
農畜ギルドの取引総額ご存知ですか、実質金貨130万枚を超えています。
2%の手数料を頂いて、2万6千枚になりこれからは1%に下げさせて頂き、
協力してくれた小さな農畜ギルドも、王都の小商店も、領地の商店も、
1年分以上の利益を得ています。
おまけに賭けで頂いた資金も有り、ベイルツと金貨2000枚ずつ出し合って
運営費用と協力ギルド、商店に援助金を出す新マドック農畜ギルドが
立ちあがります」
「辺境騎士家領民が喜ぶと良いですね?」
「はい。^^移動石利用が無料になり、遠く採算の取れ無い領地にも商人が行きます。
農産物商店以外の小商店が同行援助を、協力者を通し求めてきたので、
取引手数料2%以内を条件に認める事にしました」
「コンロイさんに先を越されました。行商ネットラインを作ろうと
思っていたのですが」
「どうやら、同行者に行商人も多くいる様です。
魔法ギルドは王都とマドック領の直行移動石ラインを作る話も聞きまし。、
今後マドック市はますます栄えます」
仕事が増えそうな嫌な予感がぁ。。。しない内に館に帰る事に決めた。
{ピーター、移動}
仕事を続けたいと、開拓村で急ぐ大型建物の建築予定を聞かれる。
風車3基と学校兼公民館と役務所分室は必要なので早めに建設する様に依頼。
他の公共建築は村長さんと検討する事にして貰い、行商店と門内外に設置する
移動石室の内装や土壁家の屋根の取り付けを依頼する。
今の木板屋根は、草木ギルドの塗料のお蔭で薄く塗った後、強化魔法で硬貨
させる処理をすると100年安心と保障され、新マドック市や臨時建設した
移住者の土壁家を壊した屋根は再利用していると教えてくれた。
又急いで作った2軒1棟の土壁家は屋根を作ると半日で住め、大家族は
そのまま2軒を居住用に小家族は納屋や作業場に使えると評判が良く、
今後も役務所で提供する住宅の基本になったとも、教えてくれた。
ダリル子爵領にも開拓村を造る予定なので、正式にダリル領地になってから
現地の建築ギルドとの調整を頼み仮払い人件費は商会のフリートから
遠慮なく受け取る様に伝えて、側にいるスケイラさんの話を聞くことにする。
「サスケ様、雨避けリングの手間賃は1個小銀貨2枚になります。
材料はバイロンマスターの作った魔法塗料と家庭魔法師ギルドの魔法染料以外
総てサスケ様の集めた素材と樹の素材は端材を使っています。
新素材水竜金属箔はヘストンマスターに確認しますが、屑魔核と手間賃込みで
小銀貨5枚で毎日2千個作っています」
「緊急依頼なのに良く量産ができましたね?」
「移住者の中に細工師がいましたので、工房で3日前から働いて貰い、
光草ポット置きの生産も順調で、スフロイマスターと木のベッドを工夫して
銀貨2枚で売れる様に試作もしています」
「銀貨2枚? 高過ぎませんか?」
「決して高くは有りません。
簡単な組み込みで魔法塗料を使い防腐処理しています。板だけでも銀貨1枚の
価値が有りますし、更に新作は少し手を掛けて角を失くしたり軽くなる工夫も
して売れる様にしています」
「売れるといいですね?」
「予約が5千組アトキン商店のドロレスさんから入っています」
「ギルドや商会で、銀貨2枚で売る事を了解しているのですか?」
「他の商店からも予約が入っていますが、銀貨2枚で販売する事は伝えて有ります」
「ところで儲かるのですか?」
「手間賃と塗料代を小銀貨3枚頂き、板は商会から供給されていますし、
サスケ様からお預かりした香木を薄くスライスして使っていますので
小銀貨13枚と計算しています」
「どのくらい売れる見込みですか?」
「商業ギルドとして最低10万台雨上がり後予約を入れる事になっています」
スケイラさんから光草ポット置き台を各種1200個アイテム袋に送り込まれる。
「サスケさん会合で話したがデ・水竜やデ・火竜や他の魔物の素材を
工芸ギルドで売っているが、暫く出た利益を借りていたいのだが?」
「ヘストンさん急にどうしたのですか、自由にお使いください」
「有難うよ、第2マドック市にギルドの支部を作るがギルド会員が工房を作る
資金が必要に成るので貸し付け使いたい」
「売上金で足りますか?商会から貸し出します」
「ダリル子爵領のギルドも資金が必要に成るが、今の売り上げで
金貨5万枚以上になる。その上商会に売る利益も大きいので心配ない」
「他のギルドも必要に成るのでしたら遠慮なく言って下さい」
「マドック領内の各ギルドが自由に集まり研究や検討できる新しい建物の
用地が必要なので手配して貰いたい」
「今まで使っていた作業所の奥はまだ明けて有ります。大通り裏で良ければ」
「2セテド用意して欲しい」
「分かりました。役務所に伝えて線引き後連絡します」
話を済ませると少し遠い冒険者ギルドマスターのエリサさんに
魔物解体のお礼をしに行く。
ギルドに着いてエリサさんに応接室まで案内されると
解体をお願いした魔物の魔核と素材の代金、金貨800枚・銀貨20袋・
小銀貨40袋をアイテム袋に越しに押し込まれ驚いている僕に
「サスケ様、お預かりしたアイテム袋をお返しします」
お肉50シラ入り中アイテム袋をされる。
雨の日前までに、商会に届けられなかった残りのお肉で、冒険者ギルドは
依頼された解体だけで大儲けでき、エリサさんも賭けで儲ける事が
出来たと逆に感謝された。
緊急の依頼をして迷惑を掛けたと思ったが逆に感謝される不思議な感じを
抱いたまま産業ギルドへ。
産業ギルドでヘイケルさんに会い、預けた魔物の解体は明日までかかると
言伝えられ、アイテム袋越しに樹の羽根の矢柄各300本送り込んでくれる。
羽根つき矢柄の製作は移動狩師も腕の確かな30人が協力してくれて、
昨日から産業ギルド内上の部屋で作業を始め、1日80~100セット、
矢立は他の狩師と分業で作り手が揃うと120セット出来る様になると
嬉しそうに話してくれた。
新子爵領地の狩師や漁師ギルドの合併の可能性を聞くと、新子爵領地の狩師、
漁師ギルドの話は特に合併など求められなければ、別々で活動する方が
問題も少ない。草木師ギルドも小さいので同じでしょうと答えられた。
側で聞いていたコンロイさんも同意見、
「サスケ様、彼らの希望を聞いてから決めましょう。助ける準備はしておきます。
ぐずぐずしないで出来る限り早く領地を引き継いでください」
「それほど急ぐ問題でも有るの?」
「5日から税を集めますが、1日遅れるごとに領民は以前の領主に無茶な税や
要求に苦しみます」
「引き継ぐ貴族から非難される事を考えないの?後で困るでしょう?」
「廃絶領主に良心は全く期待できません。ギルドを通して正確に情報を流して
いますが、旗の替わらない間は自由に出来ます。
ブルマン子爵は廃絶だから引き継ぎ式などせずに、明後日の朝1晩に旗を
ブルマン館に立て宣言してしまえば問題が少ないと思います。
王都から王家の立会人を招いて引き継ぎ式など胡散臭すぎます、
せめてポコラル子爵領地は明後日仮に引き継いで、無理に立会人を求めず
正式な引き継ぎしきは王都で後日すれば良いのです」
「役務所と館を押さえれば良いのですね。男爵様に相談してみましょう」
「お願いします。領民は苦しめらずに済みます」
昨日ベイルツさんと話した内容を話すと、既にコンロイさんと打ち合わせ済みで、
大貴族家や王家のギルドを除いた農畜ギルド、農産物を取り扱う小商店は
今回の麦の買取りを通して緩い協力組織化を図り商売を始めた。
他の商店やギルドから組織化を問題にされないか心配すると、
王都の大商店は小貴族領地の特産品を除き、手間のかかる農作物は
扱わないので心配無用。南北辺境小貴族領地の狩師も、魔核の買取りを
聞いて雨の日が終わるのを楽しみに待っている、と言われる。
無理な買取りはせず、今までの原則を守って続けるようにお願いして、
魔核買い上げ追加費用として金貨5万枚・小金貨500袋・銀貨200袋・
回復藥ランクC藥2万個・D藥5万個・E藥10万個・f藥20万個・
大アイテム袋10個に入れて渡し、無理をしない取引でお願いした。
「それにしても、連絡手段が少ないのに行動が速いですね」
「サスケ様、ブルーノ移動の為に魔法ギルドに金貨200枚預けしたが、
エマ様とサスケ様の作られた移動石ラインのお陰で、金貨10枚分しか
使わなかったので、魔法ギルドがエマ様に金貨の返却をせず移動石を使う様に
頼み込み、マドック家に移動する応援者は誰でも使える事になりました。
王都の小商店、農畜ギルドメンバーも使える事になり大活躍してくれた
お陰で、情報と噂も早く広まりました。
マドック農畜ギルド協力組織加盟者は、1季節100日間で
30回まで魔法ギルド移動石を自由に利用できるように致しました」
「費用が金貨200枚では近い時期に無くなるのでは?」
「魔法ギルドも1回銀貨1~5枚の制限をなくし、1回銀貨1枚固定に
安くしてくれましたので今後も農畜ギルドの運営費から払えます。
マドック市の他のギルドも賛成して金貨をギルドの大きさによって
出してくれることに成りました」
「赤字でギルド潰れてしまうのでは?」
「サスケ様のお陰で今回の移住者応援で潤うギルドは安くしたにも関わらず
大変な利益を出していますし、今後も見込めます。
農畜ギルドの取引総額ご存知ですか、実質金貨130万枚を超えています。
2%の手数料を頂いて、2万6千枚になりこれからは1%に下げさせて頂き、
協力してくれた小さな農畜ギルドも、王都の小商店も、領地の商店も、
1年分以上の利益を得ています。
おまけに賭けで頂いた資金も有り、ベイルツと金貨2000枚ずつ出し合って
運営費用と協力ギルド、商店に援助金を出す新マドック農畜ギルドが
立ちあがります」
「辺境騎士家領民が喜ぶと良いですね?」
「はい。^^移動石利用が無料になり、遠く採算の取れ無い領地にも商人が行きます。
農産物商店以外の小商店が同行援助を、協力者を通し求めてきたので、
取引手数料2%以内を条件に認める事にしました」
「コンロイさんに先を越されました。行商ネットラインを作ろうと
思っていたのですが」
「どうやら、同行者に行商人も多くいる様です。
魔法ギルドは王都とマドック領の直行移動石ラインを作る話も聞きまし。、
今後マドック市はますます栄えます」
仕事が増えそうな嫌な予感がぁ。。。しない内に館に帰る事に決めた。
{ピーター、移動}
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
弁えすぎた令嬢
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。
彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。
彼女は思った。
(今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。
今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
神は激怒した
まる
ファンタジー
おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。
めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。
ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m
世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる