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再挑戦・燃える木こりさん -5
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移動を使い魔物の側で僕はライジング・スピアで頭を、
アベル君はスーパーバースト・ウィンドアックスを首の付け根付近に
叩きつけたが、鱗の表面を少し窪ませた程度で失敗、
逆に怒らせたみたいでに髭と頭を鞭の様に叩きつけて来る。
元の岩砲弾壁に移動で戻る
「魔物は苦しんでました。どちらの攻撃に効果があったのかわかりません。
今度は私が、岩砲弾を魔力が集まっている部分に当てます」
「私は魔物の飛ばしてくる物を回収して防ぎます」
セシリアさんが攻撃でエメリーさんが防御に回り大きな岩砲弾を
頭と首の間に打ち込み、エメリーさんは構えて準備している。
ドギャンドギャン、ド・ギャ・ドギャン-ドギャン。
岩砲弾が当たると物凄く大きな金属音が響き渡り、魔物の首と髭が
さらに激しく振り回したと思うと、土砂の下から穴の壁まで戻り30セチの
身体をL字型に半分から折り曲げて、頭を僕たちに向けて打ち出す。
エメリーさんの移送術でアイテム袋の口に捕えられた物は回収されて行く。
魔物の1連射が終わると、驚いた声でエメリーさんが
「岩砲弾は魔物が飛ばしている物です。大と中を回収しました」
魔物の攻撃を防いでいるが、僕たちの攻撃も怒らせる程度で斃せない。
困っている間にも、第2撃が襲ってくる、しかし来ないで回収している。
ビッグアイス・スピア、チェーンサンダー・スピアも、敢え無く失敗、
昆虫系にはデ・棘ワニの毒棘が効くと聞いていたので、細い木の枝に
1匹丸ごと縛り付けた槍を6本作って鱗の少ない部分に2本投げつけたが
棘先が折れて無駄だった。
1連射すると2呼吸置いてまた連射してくる、初めの連射から3連射した後
崩れ落ちた岩砲弾壁と土を肛門の両側に3対付いている尖ったスコップで
集めだし食べている、吸い込んでいる?
下が頭で口? 魔素の集まって所は上の首付近で、下は探知しても薄く
集まっている様に見えるから、やっぱり上が頭と決めて再攻撃する。
スーパーバースト・ウィンドアックスを2人で切りつけた時に、鱗が数枚
飛び散り手傷を負わした皮の下にもう1枚全身をリング状の物で守られて、
直ぐに再生されて傷口は消えてしまった。
150回以上岩砲弾連射を受けているうちに、口の絞りシャターが閉まる
寸前に3枚の舌が丸まって口の中に戻り、発射する時は素早く前に広がり
岩砲弾が飛び出してくる、攻め口を見つけた感じがしてきた。
「エメリーさん、岩砲弾を回収しながら連射が止まった瞬間に、
デ・棘ワニ槍をアイテム袋から巻かれていく舌に充てることができます」
「私たち3人にとって、か・ん・た・ん・よ」
「準備できましたら、、、
僕とアベル君も舌にスーパーバースト・ウィンドスピアを
同時に打ち込みますので、連射が止まった瞬間が合図とします」
たぶん効果が出ると期待して、287ぐらい連射後にGO!
ボグーンと籠った音が聞こえてくると、魔物の頭は狂ったように
振り回され岩砲弾連射の連射はどうやら止まった。
5人でガッツポーズ。
首から下の胴体が太くなるに連れ魔素の探知が暗くなってくる。
胴体の60%が1、5倍位に膨らむと立っていた胴体は棒のまま地面に倒れ、
下の頭が苦しんで僕たちに口を開いたまま向けられた瞬間!
手にしていた短槍を突き出していた。
ビッグライジング・スピア!!
ビッドーン
音が聞こえる前に魔物の口が電光で青白く輝き、電工が消えると魔物も
口を開いたまま斃れた様だった。
エメリーさんがアイテム袋に魔物を回収して、終わったと思うのは早すぎ、
グワーン
ドォーン
岩砲弾壁が足元から崩れ落ちて国道まで移動。
クィ。
国道まで移動、2マル以上離れても岩砲弾壁が大きく北奥に2セテ崩れ
土煙がまた上がっている。
「まだ魔物がいた様で先に見に行きますか?」
5人でまた北西に残っている岩砲弾壁の上に移動。
クィ。
土煙が収まらない岩砲弾壁の穴付近を魔物探知で調べると、
今度は2匹が土と岩砲弾を退かして身体を大きくL字型に出して頭と髭を
動かし始めている。
先に斃した魔物は全身土色ぽい金色だったが、新しく現れた2匹は同じ位の
大きさで白ぽい銀色で特別輝いてない、金、銀の次は角と飛車で王手かな?
あと何匹いるか面倒になったぁ、、ダジャレを考えていた。
「サスケさん、2匹とも岩砲弾連射を始めたわ。斃す支度をして下さい」
「もう探知されたのですか?」
「魔物も敵がいることを知って飛び出してきたのでしょう、
最所の岩砲弾は小石くらいで、今はこぶしより大きい岩砲弾を
連射しています。
8千発から5千発に減ってきましたけれど、岩砲弾が大きくなっているわ」
「1人で、2匹の岩砲弾を防いで、もう1人は2本の槍を操作できますか?」
「先ほども似た操作をしました。失敗はしません」
セシリアさんとエメリーさんは自信満々、そうだよな魔法使いスキルだった
モチ、2匹くらい平気でしょう。
セシリアさんとエメリーさんの岩砲弾防御の下で、デ棘ワニを失敗分も
見込んで18匹アイテム袋から取り出して、木の細い枝に縛りつけた
毒槍をアベル君と2人で作ったが、イシュタルは手が汚れるのを嫌って
手伝う気はまるで無し。
槍の枝を整えるのに少し時間が掛かり、265ぐらい岩砲弾連射後に呼吸を
合わせてGO!
幅12セテの岩砲弾壁がU字型に深く崩れた底に並んでいる、
手前の魔物からさきに攻撃。
攻撃方法は先ほどと同じで1匹目を倒す。
2匹目は386ぐらい岩砲弾連射後に呼吸を合わせてGO!
2匹目も斃しアイテム袋に回収して、夜空に変わる時間になっていたので、
残った岩砲弾奥を探知してみたが、やはり探知は届かなかった。
{リーフ、夜の間見張れる}
{だいじょうぶよ}
{拠点に戻るから、今夜は魔物を見張っていて}
{ピーターはとくいなの}
「サスケさん大変、拠点国道付近を見て」
エメリーさんの声に反応して
{リーフ}
直ぐ斜め後ろになる拠点国道付近は、魔物探知で赤く染まってしまう。
探知を詳しくするとバート隊長の陣は変形されているが、拠点まで
少し下がった横隊を領兵が増えて維持している。
2列横隊の前に4部隊が出城の様に飛び出し、魔物を次々に倒し
刈り取っている。光輝く剣捌きは男爵やセシルさんが応援に来てのかな。
僕たち5人も国道に移動した途端に3人の石当て競争が始まってしまう。
魔物探知が濃い中央付近から国道までの1セテドが、魔物探知の赤から
暗い赤に変わっていく、国道大森林縁の探知が暗くなると、横隊陣
両脇をすり抜けた魔物の赤い点が東から西に、南から北へ広い範囲に
点々と魔物探知した赤色が暗くなっていく。
中央付近で固まっていた赤い色も横隊に着く頃はバラバラになった点の
探知があるだけで、出城部隊の破壊力がはっきり感じさせられる。
それにしても、2列横隊の動員人数は凄い。
4万人の部隊が半マルに広がり分隊単位で魔物を効率的に刈り取っている。
新素材の武具はまだ4万人分も出来ていないと聞いていたけれど。
魔物の回収が終わると、西端に移動して溝の点検と回収、
南下の恐れの有る魔物を見つけて倒しながら、移動して拠点に近くの溝は
大量に落ちた魔物で溢れ、生き残った魔物を倒し回収してから
バート隊長の所に向かう。
アベル君はスーパーバースト・ウィンドアックスを首の付け根付近に
叩きつけたが、鱗の表面を少し窪ませた程度で失敗、
逆に怒らせたみたいでに髭と頭を鞭の様に叩きつけて来る。
元の岩砲弾壁に移動で戻る
「魔物は苦しんでました。どちらの攻撃に効果があったのかわかりません。
今度は私が、岩砲弾を魔力が集まっている部分に当てます」
「私は魔物の飛ばしてくる物を回収して防ぎます」
セシリアさんが攻撃でエメリーさんが防御に回り大きな岩砲弾を
頭と首の間に打ち込み、エメリーさんは構えて準備している。
ドギャンドギャン、ド・ギャ・ドギャン-ドギャン。
岩砲弾が当たると物凄く大きな金属音が響き渡り、魔物の首と髭が
さらに激しく振り回したと思うと、土砂の下から穴の壁まで戻り30セチの
身体をL字型に半分から折り曲げて、頭を僕たちに向けて打ち出す。
エメリーさんの移送術でアイテム袋の口に捕えられた物は回収されて行く。
魔物の1連射が終わると、驚いた声でエメリーさんが
「岩砲弾は魔物が飛ばしている物です。大と中を回収しました」
魔物の攻撃を防いでいるが、僕たちの攻撃も怒らせる程度で斃せない。
困っている間にも、第2撃が襲ってくる、しかし来ないで回収している。
ビッグアイス・スピア、チェーンサンダー・スピアも、敢え無く失敗、
昆虫系にはデ・棘ワニの毒棘が効くと聞いていたので、細い木の枝に
1匹丸ごと縛り付けた槍を6本作って鱗の少ない部分に2本投げつけたが
棘先が折れて無駄だった。
1連射すると2呼吸置いてまた連射してくる、初めの連射から3連射した後
崩れ落ちた岩砲弾壁と土を肛門の両側に3対付いている尖ったスコップで
集めだし食べている、吸い込んでいる?
下が頭で口? 魔素の集まって所は上の首付近で、下は探知しても薄く
集まっている様に見えるから、やっぱり上が頭と決めて再攻撃する。
スーパーバースト・ウィンドアックスを2人で切りつけた時に、鱗が数枚
飛び散り手傷を負わした皮の下にもう1枚全身をリング状の物で守られて、
直ぐに再生されて傷口は消えてしまった。
150回以上岩砲弾連射を受けているうちに、口の絞りシャターが閉まる
寸前に3枚の舌が丸まって口の中に戻り、発射する時は素早く前に広がり
岩砲弾が飛び出してくる、攻め口を見つけた感じがしてきた。
「エメリーさん、岩砲弾を回収しながら連射が止まった瞬間に、
デ・棘ワニ槍をアイテム袋から巻かれていく舌に充てることができます」
「私たち3人にとって、か・ん・た・ん・よ」
「準備できましたら、、、
僕とアベル君も舌にスーパーバースト・ウィンドスピアを
同時に打ち込みますので、連射が止まった瞬間が合図とします」
たぶん効果が出ると期待して、287ぐらい連射後にGO!
ボグーンと籠った音が聞こえてくると、魔物の頭は狂ったように
振り回され岩砲弾連射の連射はどうやら止まった。
5人でガッツポーズ。
首から下の胴体が太くなるに連れ魔素の探知が暗くなってくる。
胴体の60%が1、5倍位に膨らむと立っていた胴体は棒のまま地面に倒れ、
下の頭が苦しんで僕たちに口を開いたまま向けられた瞬間!
手にしていた短槍を突き出していた。
ビッグライジング・スピア!!
ビッドーン
音が聞こえる前に魔物の口が電光で青白く輝き、電工が消えると魔物も
口を開いたまま斃れた様だった。
エメリーさんがアイテム袋に魔物を回収して、終わったと思うのは早すぎ、
グワーン
ドォーン
岩砲弾壁が足元から崩れ落ちて国道まで移動。
クィ。
国道まで移動、2マル以上離れても岩砲弾壁が大きく北奥に2セテ崩れ
土煙がまた上がっている。
「まだ魔物がいた様で先に見に行きますか?」
5人でまた北西に残っている岩砲弾壁の上に移動。
クィ。
土煙が収まらない岩砲弾壁の穴付近を魔物探知で調べると、
今度は2匹が土と岩砲弾を退かして身体を大きくL字型に出して頭と髭を
動かし始めている。
先に斃した魔物は全身土色ぽい金色だったが、新しく現れた2匹は同じ位の
大きさで白ぽい銀色で特別輝いてない、金、銀の次は角と飛車で王手かな?
あと何匹いるか面倒になったぁ、、ダジャレを考えていた。
「サスケさん、2匹とも岩砲弾連射を始めたわ。斃す支度をして下さい」
「もう探知されたのですか?」
「魔物も敵がいることを知って飛び出してきたのでしょう、
最所の岩砲弾は小石くらいで、今はこぶしより大きい岩砲弾を
連射しています。
8千発から5千発に減ってきましたけれど、岩砲弾が大きくなっているわ」
「1人で、2匹の岩砲弾を防いで、もう1人は2本の槍を操作できますか?」
「先ほども似た操作をしました。失敗はしません」
セシリアさんとエメリーさんは自信満々、そうだよな魔法使いスキルだった
モチ、2匹くらい平気でしょう。
セシリアさんとエメリーさんの岩砲弾防御の下で、デ棘ワニを失敗分も
見込んで18匹アイテム袋から取り出して、木の細い枝に縛りつけた
毒槍をアベル君と2人で作ったが、イシュタルは手が汚れるのを嫌って
手伝う気はまるで無し。
槍の枝を整えるのに少し時間が掛かり、265ぐらい岩砲弾連射後に呼吸を
合わせてGO!
幅12セテの岩砲弾壁がU字型に深く崩れた底に並んでいる、
手前の魔物からさきに攻撃。
攻撃方法は先ほどと同じで1匹目を倒す。
2匹目は386ぐらい岩砲弾連射後に呼吸を合わせてGO!
2匹目も斃しアイテム袋に回収して、夜空に変わる時間になっていたので、
残った岩砲弾奥を探知してみたが、やはり探知は届かなかった。
{リーフ、夜の間見張れる}
{だいじょうぶよ}
{拠点に戻るから、今夜は魔物を見張っていて}
{ピーターはとくいなの}
「サスケさん大変、拠点国道付近を見て」
エメリーさんの声に反応して
{リーフ}
直ぐ斜め後ろになる拠点国道付近は、魔物探知で赤く染まってしまう。
探知を詳しくするとバート隊長の陣は変形されているが、拠点まで
少し下がった横隊を領兵が増えて維持している。
2列横隊の前に4部隊が出城の様に飛び出し、魔物を次々に倒し
刈り取っている。光輝く剣捌きは男爵やセシルさんが応援に来てのかな。
僕たち5人も国道に移動した途端に3人の石当て競争が始まってしまう。
魔物探知が濃い中央付近から国道までの1セテドが、魔物探知の赤から
暗い赤に変わっていく、国道大森林縁の探知が暗くなると、横隊陣
両脇をすり抜けた魔物の赤い点が東から西に、南から北へ広い範囲に
点々と魔物探知した赤色が暗くなっていく。
中央付近で固まっていた赤い色も横隊に着く頃はバラバラになった点の
探知があるだけで、出城部隊の破壊力がはっきり感じさせられる。
それにしても、2列横隊の動員人数は凄い。
4万人の部隊が半マルに広がり分隊単位で魔物を効率的に刈り取っている。
新素材の武具はまだ4万人分も出来ていないと聞いていたけれど。
魔物の回収が終わると、西端に移動して溝の点検と回収、
南下の恐れの有る魔物を見つけて倒しながら、移動して拠点に近くの溝は
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バート隊長の所に向かう。
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