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溜まった仕事は気力種?-9
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更にフランクさんはテーブルの上に、金貨1万枚と金貨の代わりとして
大量の果物を預かっていると、見本のバナナ・メロン・ネクタリン・
モモ・モモ、ももが・・・ レモンにイチジクまでずらりと並べられ、
最後にパイナップルが出て来る。
「こんなに多くの種類を作っている国なのですか?」
「国の半分は山脈に分断され北側は砂漠で草原なきは直ぐに大森林に
なってしまうが、南側は我が国より暖かく山脈裾は涼しいので色々な
果物を栽培している。
国王は交易用に保存していた果物の4分の1を代価として預けてくれた」
「手探りで開発することになるので、失敗することも視野に入っています?」
「当然だ、ある意味今の回復薬の返礼でもある」
誘惑のモモの罠、エマ様に叱られるかな・・・交易品は回復薬で手に
出来ないかな、、?、そこが問題だ。
「成功する約束はできませんが薬草はお預かりして研究材料にします。
運んで頂いた果物は必要ですので、全品引き取りますので売値を
提示して下さい」
フランクさんは苦笑いしながら
「正直言って持ち込んだ果物は金貨5千枚くらいかな、アイテム袋に
入れても嵩張るだけで市場価値は低いのだよ、交易商人は他の欲しいものと
抱き合わせにして買い取らされている」
「金貨5千枚で売って下さい。。買います」
「良いのか?王都の商人は今まで売れずに残った果物を捨て値で
売ってくれると思うが…」
「ご心配なく、他の果物が有るならもっと欲しいくらいです」
果物の入った大容量アイテム袋を、空のアイテム袋と交換して果物が大量に
手に入れる事が出来た。
ホクホク笑顔、ニコニコ笑顔。ちょっとニヤッと
「回復薬が欲しい。ランクF薬100万個・E薬30万個・D薬10万個・
C薬5万個・B薬1千個、A薬100個売って貰いたい」
「ランクA薬を20個以上はお売りできません」
「やはりだめか、B薬でも作る事は難しくA薬は簡単に出来ないと聞いている。
他は良いのか?」
「いつでも、ご用意いたします」
「価格はマドック市価格で良いのだな?」
「ランクA薬は金貨500枚で他はマドック市価格で」
・・・・・・計算終了
「金貨14万1千枚になりますので、差し引き金貨13万6千枚です」
大容量アイテム袋に先日のエマ様から頂いた分を分けて入れて良かった。
フランクさんのアイテム袋越しに回復薬を送り込み、ランクA薬は
手渡しをする。
今度は僕のアイテム袋に金貨が送り込まれて再確認すると、
神殿金貨10万枚送り込んでくれたので思わず、
「お釣りを出します」
言ってしまうと、笑って研究費代だよ、言われてしまった。
結局初めから僕に研究費の金貨を渡す積もりでいた様なので、
有難く頂く事にして、別の大容量アイテム袋に薬草を送り込んで貰う。
商談が終わり一段落するとアトキンさんが、
「サスケ様、商会開店案内で交換した商品の中に、干しブドウ以外の果物は
入っていなかったのですか?」
「一応入れ替えて出して確認しましたが、干しブドウ以外見ていません」
「王都商人達はサスケ様が、干しブドウを欲しがり他の果物は必要ないと
判断したようですね。大店商店は果物を在庫で大量に持っています。
お買い上げいただくと皆喜びます」
「果物は売らないのですか?」
「商会軽食レストランの様に食事の最後にアイスクリームなどのデザート
習慣は有りません。昼食も1部の貴族だけの習慣ですから、お茶会にも
果物は出しませんので、売り先が無いのです」
「安くして、下町で売らなかったのですか?」
「見た事のない果物を買うものはいません」
「商会で買い取ります。商業ギルドで集めて頂けますか?」
「喜んでお受けいたします。明日中に王都にある果物は桃以外
全部集まります」
「代金はお幾らになります?」
「1ナラ小金貨1枚で集めさせて頂きます」
「そんなに安く?」
「おそらく銀貨5枚から30枚で買い取っているので、小金貨1枚は
ギルドの20%の手数料を支払っても底値以上になります」
「宜しくお願いします、先に金貨をおあずけします」
「サスケ様にお支払する回復薬の代金をお預かりしていますので十分です」
大容量アイテム袋を5個預けると集まり次第、王都商会に届けて貰える
サービスまでしてくれる事に決まる。
感謝して3人を玄関まで送り、レストランに行くと4人は美味しそうに
テーブル一杯に料理を出させて食べていた。
エメリーさんとセシリアさんの間に椅子を運ばせご相伴に預かり、デザートの
アイスが運ばれたタイミングで、桃を1つ取り出して皮むきをしてアイス皿に
載せて見せびらかしながら食べようと・・・・・・
イテー
透かさず足を両側から蹴飛ばされた。
イシュタルまで睨んでいる、仕返しの積もりが恨まれそう。
急いでメイドさんを呼んでアイテム袋から桃を5個取りだしてデザートに
出すように頼んで届くと、当然の様に僕の分は消えていた。
まぁ許しましょう桃だけはアイテム袋から出しませんから、ムフフフふう。
「サスケさん、館に戻りましたら料理長に提供して下さいますよね」
「話が分かりません…何のことですかエメリーさん」
「今夜アイテム袋の中を分別しておきますから預かります」
果物アイテム袋を取られた。
呆然としています、、、僕。 クシュ…
アベル君、顔が真っ赤で頬が膨らみ過ぎだよ。
砂浜に打ち上げられたクラゲさんをマリーヌ館長に無理やり事務所まで
引きずられて、王都商館間の片方向移動石の設置と本館とマドック市間の
片方向移動石の設置さらに契約農場間も望まれ、小銀貨と銅貨の不足で
両替を出来ないか相談される。
両替は適用にバラの銅貨50万枚と小銀貨30万枚くらいをマリーヌ館長の
アイテム袋に直接送り込んで、片方向移動石を屑魔法で作った近距離用
40セットと小魔核で作った遠距離用を10セットテーブルの上に並べ、
番号を付けると強化魔法で土や木を固くできる者に設置させるように命じる。
ホテルに改装予定の旧パトリオ邸にもマドック市西門口南広場行きで
設置する事も命じると、頼んでおいた念話リング400セットと矢を
485本と両替分金貨350枚アイテム袋越しに受け取った。
ベイルツさんに回復薬ランクB薬5千個C薬5万個・D薬10万個・
E薬30万個・f 薬50万個を入れた中容量アイテム袋を渡して、
南公爵様にパンを届ける時必要なだけマドック市価格でお売りして残りは、
買い入れに使う様に伝える事を頼み、リサイクル用古着を3分の1送り込んで
リサイクル衣料品在庫量を増やす様に命じて移動。
商会裏口に移動。
クィ。旧バスクー市北門口に移動。
市内役務所らしい前の広場に移動。
土カマクラを4個作りA新開拓村南門口広場行き2ライン設置して移動。
クィ。
マドック領第4開拓村付近に移動。
第4開拓村の結界を解除して樹の防護壁の根を抜きやすくする様にして
近くの立地に14ヤルド草を刈り、根を浮かして抜いてから12ヤルドの
新開拓村を開発開墾する。
5ヤルドは1区画1セテド耕作地に統一して4ヤルごとのの字路に
作業小屋や休憩所、農具置き場として64分の1セテドに2棟4軒の
土壁家を64か所造る。
門は北門1か所、5ヤルドは1セテド耕作地区画450軒と2ヤルドは
公共地と変則2千240軒耕作居住混交区画に造り、北門口内外に
1セテドの広場を造って片方向移動石を設置して、樹の種を植え付けると完了。
片方向移動石はマドック市行き往復3ラインで旧開拓村から運んだ
樹の防壁を植えて完了。
クィ。
旧開拓村は壊して更地に戻してから、旧第5開拓村付近に移動。
12ヤルド開拓村を開発開墾、濃いマナ・魔素の含んだ土を1%堆肥と混ぜて
耕作地を造り、区画他は第4開拓村遠音時使用に造ると、マドック市西門口
北広場行き片方向移動石往復3ライン設置と旧開拓村から運んだ
樹の防壁を植えて完了。
旧第5開拓村以降の開拓村には樹の防壁が植えられていないので
結界を解除すると更地に戻して移動。
クィ
マドック領第6開拓村付近に移動。
12ヤルドの同じ規格で開発村を造り、予定通り第1から第6開拓村は
マドック家直轄村として5ヤルドは薬草栽培地として獣人族と混血族、
郷士戦闘団専用の村として使う。
旧村を壊してからマドック市に移動。
クィ。
大量の果物を預かっていると、見本のバナナ・メロン・ネクタリン・
モモ・モモ、ももが・・・ レモンにイチジクまでずらりと並べられ、
最後にパイナップルが出て来る。
「こんなに多くの種類を作っている国なのですか?」
「国の半分は山脈に分断され北側は砂漠で草原なきは直ぐに大森林に
なってしまうが、南側は我が国より暖かく山脈裾は涼しいので色々な
果物を栽培している。
国王は交易用に保存していた果物の4分の1を代価として預けてくれた」
「手探りで開発することになるので、失敗することも視野に入っています?」
「当然だ、ある意味今の回復薬の返礼でもある」
誘惑のモモの罠、エマ様に叱られるかな・・・交易品は回復薬で手に
出来ないかな、、?、そこが問題だ。
「成功する約束はできませんが薬草はお預かりして研究材料にします。
運んで頂いた果物は必要ですので、全品引き取りますので売値を
提示して下さい」
フランクさんは苦笑いしながら
「正直言って持ち込んだ果物は金貨5千枚くらいかな、アイテム袋に
入れても嵩張るだけで市場価値は低いのだよ、交易商人は他の欲しいものと
抱き合わせにして買い取らされている」
「金貨5千枚で売って下さい。。買います」
「良いのか?王都の商人は今まで売れずに残った果物を捨て値で
売ってくれると思うが…」
「ご心配なく、他の果物が有るならもっと欲しいくらいです」
果物の入った大容量アイテム袋を、空のアイテム袋と交換して果物が大量に
手に入れる事が出来た。
ホクホク笑顔、ニコニコ笑顔。ちょっとニヤッと
「回復薬が欲しい。ランクF薬100万個・E薬30万個・D薬10万個・
C薬5万個・B薬1千個、A薬100個売って貰いたい」
「ランクA薬を20個以上はお売りできません」
「やはりだめか、B薬でも作る事は難しくA薬は簡単に出来ないと聞いている。
他は良いのか?」
「いつでも、ご用意いたします」
「価格はマドック市価格で良いのだな?」
「ランクA薬は金貨500枚で他はマドック市価格で」
・・・・・・計算終了
「金貨14万1千枚になりますので、差し引き金貨13万6千枚です」
大容量アイテム袋に先日のエマ様から頂いた分を分けて入れて良かった。
フランクさんのアイテム袋越しに回復薬を送り込み、ランクA薬は
手渡しをする。
今度は僕のアイテム袋に金貨が送り込まれて再確認すると、
神殿金貨10万枚送り込んでくれたので思わず、
「お釣りを出します」
言ってしまうと、笑って研究費代だよ、言われてしまった。
結局初めから僕に研究費の金貨を渡す積もりでいた様なので、
有難く頂く事にして、別の大容量アイテム袋に薬草を送り込んで貰う。
商談が終わり一段落するとアトキンさんが、
「サスケ様、商会開店案内で交換した商品の中に、干しブドウ以外の果物は
入っていなかったのですか?」
「一応入れ替えて出して確認しましたが、干しブドウ以外見ていません」
「王都商人達はサスケ様が、干しブドウを欲しがり他の果物は必要ないと
判断したようですね。大店商店は果物を在庫で大量に持っています。
お買い上げいただくと皆喜びます」
「果物は売らないのですか?」
「商会軽食レストランの様に食事の最後にアイスクリームなどのデザート
習慣は有りません。昼食も1部の貴族だけの習慣ですから、お茶会にも
果物は出しませんので、売り先が無いのです」
「安くして、下町で売らなかったのですか?」
「見た事のない果物を買うものはいません」
「商会で買い取ります。商業ギルドで集めて頂けますか?」
「喜んでお受けいたします。明日中に王都にある果物は桃以外
全部集まります」
「代金はお幾らになります?」
「1ナラ小金貨1枚で集めさせて頂きます」
「そんなに安く?」
「おそらく銀貨5枚から30枚で買い取っているので、小金貨1枚は
ギルドの20%の手数料を支払っても底値以上になります」
「宜しくお願いします、先に金貨をおあずけします」
「サスケ様にお支払する回復薬の代金をお預かりしていますので十分です」
大容量アイテム袋を5個預けると集まり次第、王都商会に届けて貰える
サービスまでしてくれる事に決まる。
感謝して3人を玄関まで送り、レストランに行くと4人は美味しそうに
テーブル一杯に料理を出させて食べていた。
エメリーさんとセシリアさんの間に椅子を運ばせご相伴に預かり、デザートの
アイスが運ばれたタイミングで、桃を1つ取り出して皮むきをしてアイス皿に
載せて見せびらかしながら食べようと・・・・・・
イテー
透かさず足を両側から蹴飛ばされた。
イシュタルまで睨んでいる、仕返しの積もりが恨まれそう。
急いでメイドさんを呼んでアイテム袋から桃を5個取りだしてデザートに
出すように頼んで届くと、当然の様に僕の分は消えていた。
まぁ許しましょう桃だけはアイテム袋から出しませんから、ムフフフふう。
「サスケさん、館に戻りましたら料理長に提供して下さいますよね」
「話が分かりません…何のことですかエメリーさん」
「今夜アイテム袋の中を分別しておきますから預かります」
果物アイテム袋を取られた。
呆然としています、、、僕。 クシュ…
アベル君、顔が真っ赤で頬が膨らみ過ぎだよ。
砂浜に打ち上げられたクラゲさんをマリーヌ館長に無理やり事務所まで
引きずられて、王都商館間の片方向移動石の設置と本館とマドック市間の
片方向移動石の設置さらに契約農場間も望まれ、小銀貨と銅貨の不足で
両替を出来ないか相談される。
両替は適用にバラの銅貨50万枚と小銀貨30万枚くらいをマリーヌ館長の
アイテム袋に直接送り込んで、片方向移動石を屑魔法で作った近距離用
40セットと小魔核で作った遠距離用を10セットテーブルの上に並べ、
番号を付けると強化魔法で土や木を固くできる者に設置させるように命じる。
ホテルに改装予定の旧パトリオ邸にもマドック市西門口南広場行きで
設置する事も命じると、頼んでおいた念話リング400セットと矢を
485本と両替分金貨350枚アイテム袋越しに受け取った。
ベイルツさんに回復薬ランクB薬5千個C薬5万個・D薬10万個・
E薬30万個・f 薬50万個を入れた中容量アイテム袋を渡して、
南公爵様にパンを届ける時必要なだけマドック市価格でお売りして残りは、
買い入れに使う様に伝える事を頼み、リサイクル用古着を3分の1送り込んで
リサイクル衣料品在庫量を増やす様に命じて移動。
商会裏口に移動。
クィ。旧バスクー市北門口に移動。
市内役務所らしい前の広場に移動。
土カマクラを4個作りA新開拓村南門口広場行き2ライン設置して移動。
クィ。
マドック領第4開拓村付近に移動。
第4開拓村の結界を解除して樹の防護壁の根を抜きやすくする様にして
近くの立地に14ヤルド草を刈り、根を浮かして抜いてから12ヤルドの
新開拓村を開発開墾する。
5ヤルドは1区画1セテド耕作地に統一して4ヤルごとのの字路に
作業小屋や休憩所、農具置き場として64分の1セテドに2棟4軒の
土壁家を64か所造る。
門は北門1か所、5ヤルドは1セテド耕作地区画450軒と2ヤルドは
公共地と変則2千240軒耕作居住混交区画に造り、北門口内外に
1セテドの広場を造って片方向移動石を設置して、樹の種を植え付けると完了。
片方向移動石はマドック市行き往復3ラインで旧開拓村から運んだ
樹の防壁を植えて完了。
クィ。
旧開拓村は壊して更地に戻してから、旧第5開拓村付近に移動。
12ヤルド開拓村を開発開墾、濃いマナ・魔素の含んだ土を1%堆肥と混ぜて
耕作地を造り、区画他は第4開拓村遠音時使用に造ると、マドック市西門口
北広場行き片方向移動石往復3ライン設置と旧開拓村から運んだ
樹の防壁を植えて完了。
旧第5開拓村以降の開拓村には樹の防壁が植えられていないので
結界を解除すると更地に戻して移動。
クィ
マドック領第6開拓村付近に移動。
12ヤルドの同じ規格で開発村を造り、予定通り第1から第6開拓村は
マドック家直轄村として5ヤルドは薬草栽培地として獣人族と混血族、
郷士戦闘団専用の村として使う。
旧村を壊してからマドック市に移動。
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