【完結】離婚されたけど、新しい旦那さま方に捕まりました~巨人族の夫たちに溺愛されてます

浅葱

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14.後戯もしつこくて、なんて甘い

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 偉明ウェイミンに正常位で抱いてもらった。
 イチモツが大きすぎてつらかったけど、抱いてもらうことができてよかったと思った。

「あっ、あっ、あっ、あっ……」

 偉明は僕の中で射精した後しばらくそのままでいたが、僕のおちんちんをまたしごき始めた。

「すまぬ。さすがにリューイは中ではイケていないな」
「あっ、あっ、だいじょ、ぶ……あぁんっ!」
「大丈夫ではなかろう。このままイクといい」
「あぁあっ……!」

 イチモツを受け入れる前にいっぱいイカされていたから、これ以上はって思ったのだけど、ぶっといイチモツを入れられたまま(萎えてもそれなりに大きい)おちんちんをしごかれるのもたまらなかった。
 中に注がれた精液のせいか、僕のおちんちんは少し勃ち上がっていた。それをくちゅくちゅと優しくいじられる。

「リューイ、私の精液でも感じたのか?」
「あっ、あっ、あっ」

 イチモツを入れられたままだから身をよじることもできなくて、いっぱいおちんちんをいじられて白状させられた。

「やはり、リューイは魔力感度が高いのだな。だが……さすがにしばらくは一日一人一回までにしておこう」
「あ……ごめんな、さい……」

 僕の中が狭いから夫たちに我慢を強いてしまうのがつらいと思った。

「かまわぬ。そなたの身体が小さいことをわかっていて娶ったのは私たちだ。だが、愛撫はしっかりさせてもらうぞ?」
「は、はい……」

 悪いと思っているから応じたけど、偉明は前戯だけでなく後戯もとってもしつこかった。

「あぁんっ、あっ、あっ、あっ……」
「リューイ、毎日こうしておまんこを拡げさせてくれ」

 そんなことを言いながら、偉明は彼のイチモツを受け入れた尻穴をまた舌や指で穿った。しかも舌から、指先から中に魔力を流されるからたまらない。後戯でもまたいっぱい僕はイカされてしまった。

「あっ、あっ、あぁあっ……!」

 さすがにぐったりしてしまったけど、偉明は甲斐甲斐しく僕の世話をしてくれた。

「そなたのおまんこに入れるのは一日一回だが、愛撫はしたい時にさせてもらう」
「あっ……そん、な……」
「我らとの生活には徐々に慣れてほしい。妻は常に夫に満たされているものだ」
「あ……」

 そういえば巨人族は性欲がとても強いとは聞いていた。元夫であるトラッシュや使用人のことも早く忘れたかったから嫁いできたけど、もしかして早まっただろうか?
 だけど”天使”になる前に腹上死する分にはいいかもしれない。夫たちには迷惑をかけてしまうけど。
 あと半年もすれば誕生日を迎えるということはわかっていたが、僕はどうしたらいいのかわからなかった。
 離婚してから娼館に行ってとっとと童貞を捨ててしまえばよかったと思う。でも自ら娼館に行ったとしても、本当にできるかどうかわからない。わざわざ娼夫を呼んでもらったのにできなかったことが尾を引いていたというのもあるし、トラッシュに捨てられたというのもダメージがでかかった。
 トラッシュは僕が妊娠するまでは一応毎日僕を抱いたし、妊娠中もしてくれはしたけど、産卵したらほとんど触れてくれなくなった。産卵すれば少しは変わってくれるのではないかと思ったりもしたが、トラッシュはあくまで僕を子どもを産む道具のようにしか見ていなかった。そしてそんなトラッシュが愛しているアローに抱かれることが悲しかった。
 アローは僕のことが好きでたまらないとトラッシュがいない時は言っていたけど、僕にはとても信じられなかった。そんなことを言って僕がアローを好きになってしまったら、トラッシュと共に笑うに違いない。これ以上みじめな思いはしたくなかったし、恋に破れたこともあって30歳になったら死のうと思っていたのだ。
 だけど。
 巨人族の国に着いた日は、夜も偉明と一緒だった。
 一日一回だけと明言した通り偉明は僕を抱かなかったけど、全身たっぷり愛撫された。

「あっ、あっ、あっ、あっ」
「やはり魔力感度がいいな。おまんこが綻ぶのが早くなった」

 僕の尻穴に太い指を三本入れて、ぐちょぐちょにいじりながら偉明が嬉しそうに言う。そうしながら乳首も吸われてしまうのがたまらなかった。
 愛撫なのに指が太いからイチモツを入れられてるみたいで、喘ぎ声が止まらない。

「明日は明輝ミンフイに抱かせてやってくれ。慣れるまでは私も付き添おう」

 明輝はすぐ下の弟みたいだ。名前も覚えないとと快感に浮かされながら思う。

「あぁんっ、あっ、あっ、あっ」

 偉明はえっちがとてもうまいと思う。偉明の指は僕が感じるところを暴いて、そこを重点的に刺激するからすぐにイカされてしまう。

「わかったか?」
「は、はい……あぁあーーーっっ!」

 またイカされてしまった。
 明日からは一人ずつ僕を抱いてくれるみたいだ。抱かれる時は偉明も付き添ってくれるというからほっとした。

「毎日おまんこを拡げよう。最終的には我らのイチモツを根元まで受け入れて、そなたが我らのイチモツに夢中になってくれるといいのだが……」
「あっ、あっ、そん、なっ……」

 そんな淫乱みたいになってしまっても夫たちは呆れないのだろうか。
 不安が顔に出ていたのか、偉明は僕に何度も口づけてこう教えてくれた。

「妻が淫乱なのは美徳だ。この国では夫たちだけで満足できない場合は夫を増やす場合もある。一日中おまんこをイチモツで埋められて、幸せを感じるような妻が理想だが……そなたにそれを求めるのは酷だろう。少しでも我らのイチモツを好きになってほしいものだ」

 胸がきゅんきゅんした。
 夫たちのイチモツはみんな大きくて長いみたいだから受け入れるのもたいへんだろうけど、夫たちが求めるような妻になれたらいいなと思った。


ーーーーー
そんなかんじでエロしかありません。
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