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22.抱かれる身体とはなんのこと?
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翌朝も、明輝に尻穴をたっぷり舐められた。
朝食の時間までは明輝が僕を独占するらしい。最後に尻穴を指でいじられながらおちんちんをしゃぶってイカされた。おかげで僕は朝からぐったりである。
僕自身は決して性欲が強い方ではないのだが、尻穴をずっといじられているうちにもっといじってほしくなってたまらなくなってしまった。
僕の身体を清めながら、明輝は嬉しそうにこう言った。
「リューイは”抱かれる身体”なのですね」
と。僕は緩慢に首を傾げた。
「”抱かれる身体”って?」
「リューイの国ではそういう話はないのですか?」
明輝は”抱かれる身体”というのがどういうものなのか丁寧に教えてくれた。
巨人族の国では明確に、夫となる者、妻となる者が分かれているらしい。思春期になるとみな検査を受け、それで夫になる者か妻になる者かがわかるのだという。もちろん妻となる者は思春期に差し掛かる前にもわかることはある。その妻となる者は、明確に”抱かれる身体”をしているそうだ。
「……それは、具体的にどういう身体なのですか?」
みな性器の形は同じなのにどうやって判別するのだろう。
「検査官の前で全裸になって立つだけでわかるものです。”抱かれる身体”を持つ者は検査官の魔力に耐えきれず、倒れてしまう者がほとんどです。その反応を見て判別するのですが、”抱かれる身体”を持つ者はおちんちんよりもおまんこをいじられる方が感じやすく、慣れてくると夫が一人では足りなくなります。おまんこが疼いていつでも抱かれたくなってしまうようなのです。ですから最初から夫となる者たちは複数で妻を娶ります」
「そ、そんな……淫乱みたいに……」
頬がカーッと熱くなる。明輝は眉を上げた。
「淫乱は妻の美徳ですよ。私たちは四人いるのですから、むしろリューイが淫乱でないと困ります。夫というものは妻の色香に中てられて更に抱きたくなってしまうものですから、子育てが終わった後、執務時間以外はずっと寝室に籠って抱き合うのが普通だそうです」
「そ、そんな……」
沢山いじられた尻穴が疼いてきた。
また抱かれたくなってしまう自分の身体を、浅ましいと思った。
「リューイ、身体がまた綻んできましたね。貴方の国ではそういう分け方はないかもしれませんが、貴方は魔力感度がとてもいいですから……やはり”抱かれる身体”なのでしょう」
とても嬉しそうに言われて、頬が熱くなった。またされたくなってしまうから尻をそんなに撫でないでほしい。
そして、どうにかしなければならない問題を思い出した。
「旦那さま……もしも、なんですけど……」
「はい」
「僕が、その……一人で街へ出たいと言っても叶えられはしないのですよね?」
昨夜聞いた話では、妻は夫を伴わなければ出かけられない。
「一人で? 何かしたいことでもあるのですか?」
「いえ……聞いただけです」
「そうですか。昨夜言った通り、私たちと一緒であればかまいません。ですがリューイは自分の足で歩くことはできません。街を歩く際は必ず私たちのうち誰かが抱いて移動します」
「ええっ……」
そうしたら絶対に花街に行くことができないではないか。ただ、花街に行ったからといって童貞を捨てられるという保証もない。
あと、リューイは巨人族ではないから、そういうところを歩いていたら変に目立つかもしれない。こっそり童貞を捨てることはできそうもなかった。
本当に、どうしたらいいんだろう。
「リューイは私たちと違って体格も小さいですから、何かあったらたいへんです」
「も、もう29歳なのですが……」
「歳の問題ではないのですよ。夫は妻を守るものです」
きっぱりと言われて、僕は泣きそうになった。前夫であるトラッシュは子作りもただの性欲処理と言っていたし、それ以外では僕にはかまわなかった。結婚する前は一緒に遊びに出かけたりもしていたけど、僕が妻だと周りに知られるのは嫌がった。こんなことなら結婚しなければよかったと思ったこともある。
そんな僕みたいな奴にも、偉明も明輝もとても優しい。
「リューイ?」
「あ……なんでもありません」
「おなかがすいたでしょう。朝食にしましょう」
衣服を着せられて、食堂へ運ばれた。まるで夢のようだと思う。
僕はそれなりに筋肉がついていて重かったからトラッシュは僕を抱き上げようはしなかった。使用人のアローは僕を抱き上げたがったけど僕は極力させないようにしていた。トラッシュが抱き上げてくれないのに使用人に抱き上げられるとか意味がわからない。それにアローに大しては嫉妬もあったから余計だった。
「リューイ、今日は私と過ごしてください」
朝食の後浩明に目の前で傅かれ、手を取られて口づけられた。
浩明は林家の三男である。明輝より背が高く、偉明よりは低い。兄弟の中では明輝が一番背が低かった。
浩明は明輝を凛々しくしたような顔つきをしている。四兄弟は並ぶと兄弟だとわかるのだけど、その一人一人の雰囲気は違っていた。
「あ……お願いします……」
偉明と明輝に沢山触れられた身体は、浩明の口づけにすぐ反応してしまった。浩明は一瞬驚いたように目を見開いた。そして嬉しそうに笑んだ。
「これは……我慢するのがたいへんそうです」
我慢とはなんだろう? 僕は首を傾げた。
「イチモツを入れるのは一度きりですよ」
明輝が声をかける。
「……よく明輝哥はそれで耐えられましたね?」
「私の愛撫で啼くリューイは絶品でしたから。擦り付けたりはさせていただきましたがね」
赤裸々な会話に頬が熱くなった。恥ずかしくて耳を塞ぎたい。
「……お前たち、その辺で止めておけ。リューイが泣きそうだ」
偉明が呆れたように二人を諫めてくれたのでほっとした。
「リューイ、申し訳ありません」
「申し訳ありませんでした」
明輝と浩明に謝られて戸惑った。いいえ、と首を振る。
そうして僕は、浩明に抱き上げられて部屋へ戻ったのだった。
朝食の時間までは明輝が僕を独占するらしい。最後に尻穴を指でいじられながらおちんちんをしゃぶってイカされた。おかげで僕は朝からぐったりである。
僕自身は決して性欲が強い方ではないのだが、尻穴をずっといじられているうちにもっといじってほしくなってたまらなくなってしまった。
僕の身体を清めながら、明輝は嬉しそうにこう言った。
「リューイは”抱かれる身体”なのですね」
と。僕は緩慢に首を傾げた。
「”抱かれる身体”って?」
「リューイの国ではそういう話はないのですか?」
明輝は”抱かれる身体”というのがどういうものなのか丁寧に教えてくれた。
巨人族の国では明確に、夫となる者、妻となる者が分かれているらしい。思春期になるとみな検査を受け、それで夫になる者か妻になる者かがわかるのだという。もちろん妻となる者は思春期に差し掛かる前にもわかることはある。その妻となる者は、明確に”抱かれる身体”をしているそうだ。
「……それは、具体的にどういう身体なのですか?」
みな性器の形は同じなのにどうやって判別するのだろう。
「検査官の前で全裸になって立つだけでわかるものです。”抱かれる身体”を持つ者は検査官の魔力に耐えきれず、倒れてしまう者がほとんどです。その反応を見て判別するのですが、”抱かれる身体”を持つ者はおちんちんよりもおまんこをいじられる方が感じやすく、慣れてくると夫が一人では足りなくなります。おまんこが疼いていつでも抱かれたくなってしまうようなのです。ですから最初から夫となる者たちは複数で妻を娶ります」
「そ、そんな……淫乱みたいに……」
頬がカーッと熱くなる。明輝は眉を上げた。
「淫乱は妻の美徳ですよ。私たちは四人いるのですから、むしろリューイが淫乱でないと困ります。夫というものは妻の色香に中てられて更に抱きたくなってしまうものですから、子育てが終わった後、執務時間以外はずっと寝室に籠って抱き合うのが普通だそうです」
「そ、そんな……」
沢山いじられた尻穴が疼いてきた。
また抱かれたくなってしまう自分の身体を、浅ましいと思った。
「リューイ、身体がまた綻んできましたね。貴方の国ではそういう分け方はないかもしれませんが、貴方は魔力感度がとてもいいですから……やはり”抱かれる身体”なのでしょう」
とても嬉しそうに言われて、頬が熱くなった。またされたくなってしまうから尻をそんなに撫でないでほしい。
そして、どうにかしなければならない問題を思い出した。
「旦那さま……もしも、なんですけど……」
「はい」
「僕が、その……一人で街へ出たいと言っても叶えられはしないのですよね?」
昨夜聞いた話では、妻は夫を伴わなければ出かけられない。
「一人で? 何かしたいことでもあるのですか?」
「いえ……聞いただけです」
「そうですか。昨夜言った通り、私たちと一緒であればかまいません。ですがリューイは自分の足で歩くことはできません。街を歩く際は必ず私たちのうち誰かが抱いて移動します」
「ええっ……」
そうしたら絶対に花街に行くことができないではないか。ただ、花街に行ったからといって童貞を捨てられるという保証もない。
あと、リューイは巨人族ではないから、そういうところを歩いていたら変に目立つかもしれない。こっそり童貞を捨てることはできそうもなかった。
本当に、どうしたらいいんだろう。
「リューイは私たちと違って体格も小さいですから、何かあったらたいへんです」
「も、もう29歳なのですが……」
「歳の問題ではないのですよ。夫は妻を守るものです」
きっぱりと言われて、僕は泣きそうになった。前夫であるトラッシュは子作りもただの性欲処理と言っていたし、それ以外では僕にはかまわなかった。結婚する前は一緒に遊びに出かけたりもしていたけど、僕が妻だと周りに知られるのは嫌がった。こんなことなら結婚しなければよかったと思ったこともある。
そんな僕みたいな奴にも、偉明も明輝もとても優しい。
「リューイ?」
「あ……なんでもありません」
「おなかがすいたでしょう。朝食にしましょう」
衣服を着せられて、食堂へ運ばれた。まるで夢のようだと思う。
僕はそれなりに筋肉がついていて重かったからトラッシュは僕を抱き上げようはしなかった。使用人のアローは僕を抱き上げたがったけど僕は極力させないようにしていた。トラッシュが抱き上げてくれないのに使用人に抱き上げられるとか意味がわからない。それにアローに大しては嫉妬もあったから余計だった。
「リューイ、今日は私と過ごしてください」
朝食の後浩明に目の前で傅かれ、手を取られて口づけられた。
浩明は林家の三男である。明輝より背が高く、偉明よりは低い。兄弟の中では明輝が一番背が低かった。
浩明は明輝を凛々しくしたような顔つきをしている。四兄弟は並ぶと兄弟だとわかるのだけど、その一人一人の雰囲気は違っていた。
「あ……お願いします……」
偉明と明輝に沢山触れられた身体は、浩明の口づけにすぐ反応してしまった。浩明は一瞬驚いたように目を見開いた。そして嬉しそうに笑んだ。
「これは……我慢するのがたいへんそうです」
我慢とはなんだろう? 僕は首を傾げた。
「イチモツを入れるのは一度きりですよ」
明輝が声をかける。
「……よく明輝哥はそれで耐えられましたね?」
「私の愛撫で啼くリューイは絶品でしたから。擦り付けたりはさせていただきましたがね」
赤裸々な会話に頬が熱くなった。恥ずかしくて耳を塞ぎたい。
「……お前たち、その辺で止めておけ。リューイが泣きそうだ」
偉明が呆れたように二人を諫めてくれたのでほっとした。
「リューイ、申し訳ありません」
「申し訳ありませんでした」
明輝と浩明に謝られて戸惑った。いいえ、と首を振る。
そうして僕は、浩明に抱き上げられて部屋へ戻ったのだった。
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