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2.プロローグからの続き(前戯がしつこい)
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二人は同時に俺に受け入れてほしいという。
巨人族二人である。アレもかなりでかい。
「天使」はどんなでかいイチモツでも尻穴に受け入れてあんあん感じてしまうらしい。傷つかないのか? と聞いたら尻穴周辺と中は、腫れることはあっても切れたり傷ついたりすることは全くないという。
「で、でも腫れるんだろ?」
「最初のうちだけで、それは治癒魔法でなんとかなると聞いた。もちろんしっかり慣らすから心配するな」
ジャンにいい声で言われてしまったら、なんか逆らえなかった。俺はどうやらジャンの声が好きらしい。
「優しく、しろよ……?」
「甘く優しく抱くよ。ちゃんと教えてもらってきたから大丈夫だ」
教えてもらったとは、早川先輩のところに聞きにいった時のことなのだろう。もっと俺もちゃんと見ておけばよかったと思う。あんあんかわいく啼いてる早川先輩は本当に色っぽくて鼻血ものだった。
「このかわいい乳首も、いっぱいいじって吸って大きくしてあげよう」
「……ええ?」
ジャンに抱き込まれてくにくにと乳首をいじられる。俺の乳首は陥没しているのだが、いじられたことですぐにぷくりと顔を出した。
「天使さまはとろとろに愛してあげるとここから乳が出ると言っていた。カイトも飲んだだろう?」
「う、うん……」
先輩の乳はめちゃくちゃちょうどいい甘さでおいしかった。いつまででも飲んでいたいと思うほどに。
「だから心配しなくてもとろっとろに抱くよ。カイトが抱かれてないと寂しくなっちゃうぐらいにね」
「そ、そんなの……」
なんか今日は言葉責めが過ぎる。でも、ジャンの話をこうして聞くのは初めてかもしれない。いつもは右から左にスルーするか本当に聞いていなかったから。
で、二人に抱き込まれて乳首をいじられたり、俺自身をいじられたりしてイッてしまったのだが、もちろんそれだけで終わるはずはなかった。
「やっ、舐める、なぁっ……!」
出した精液を二人が舐めたのを見て、俺はこれ以上ないってくらい顔が熱くなるのを感じた。
「うん、おいしいね」
「うん、うまいな。だがこれがもっとおいしくなるのだろう?」
「僕たちの愛情と、カイトがいかに僕たちに心を寄せてくれるかで味が変わってくるらしいよ。もっとおいしくなるようにいっぱい愛さないとね」
「そうだな」
おかしい。精液がおいしいとか味覚がどうかしてるんじゃないだろうか。でも好奇心には勝てなくて、ぺろぺろと精液を舐めているジャンの手をぺろりと舐めた。このとろっとしたの精液だよな? ジャンの舌の動きが止まる。
「え? なんでこんな味すんの? なんか、甘い?」
精液って生臭くて苦いんじゃなかったっけ? そんなことを以前聞いた気がするのだが俺の精液は甘かった。なんかの病気だろうかと少しだけ心配になった。ま、死にかけた俺からしたら今更だけど。
「カイト……そんなかわいいことをされたら優しくできなくなるだろう!」
「え?」
なんかジャンがはぁはぁしている。あれ、俺なんかやっちゃった? 背中を冷汗が伝った途端、俺はベッドに押し倒されて俺自身をぱくりとジャンに咥えられてしまった。
「ええっ?」
萎えていたとはいえ根本まですっぽりと咥えられ、くちゅくちゅじゅぷじゅぷと舐めしゃぶられる。
「あっ、やっ、ジャンッ、ああんっ……!」
ジャックは俺の片方の乳首を舐めながらもう片方の乳首を指でいじり始めた。そんなオプションはいらないってば。
だめ。乳首も俺自身もめちゃくちゃ気持ちいい。すぐに俺自身は勃起したのだが、それでもジャンは根本まで俺自身を口腔内に納めてじゅぷじゅぷとしゃぶりまくっている。
「あっ、だめっ、イクッ、またイクからぁっ……!」
俺ってこんなに早漏だったっけ? でも実際舐めてもらったことなんかないし……。乳首からの刺激がダイレクトに俺自身や身体の奥に響いて、俺はまたイッてしまった。
最後まで抱かれたら俺はどれだけイクことになるんだろう。
「やっ、舐めちゃだめっ、あんっ、あんっ……!」
俺の精液をゴクリと飲んだ後もジャンは俺自身から離れなかった。萎えた俺自身をちゅくちゅくと舐め、最後の一滴まで飲み干すつもりのようで、俺はびくんびくん身体を跳ねさせることしかできなかった。
「乳首もっ、だめぇっ……!」
なんか身体の奥から濡れた感触がするから。とろとろと奥から流れてきている気がする。
でもそんなこと二人が聞いてくれるはずもなくて、二人が満足そうに顔を上げた時には俺はぐったりしていた。こんなことで二人を受け入れるなんてできるんだろうか。
一応マグロ状態ですでにヤられてはいたんだけど。
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巨人族二人である。アレもかなりでかい。
「天使」はどんなでかいイチモツでも尻穴に受け入れてあんあん感じてしまうらしい。傷つかないのか? と聞いたら尻穴周辺と中は、腫れることはあっても切れたり傷ついたりすることは全くないという。
「で、でも腫れるんだろ?」
「最初のうちだけで、それは治癒魔法でなんとかなると聞いた。もちろんしっかり慣らすから心配するな」
ジャンにいい声で言われてしまったら、なんか逆らえなかった。俺はどうやらジャンの声が好きらしい。
「優しく、しろよ……?」
「甘く優しく抱くよ。ちゃんと教えてもらってきたから大丈夫だ」
教えてもらったとは、早川先輩のところに聞きにいった時のことなのだろう。もっと俺もちゃんと見ておけばよかったと思う。あんあんかわいく啼いてる早川先輩は本当に色っぽくて鼻血ものだった。
「このかわいい乳首も、いっぱいいじって吸って大きくしてあげよう」
「……ええ?」
ジャンに抱き込まれてくにくにと乳首をいじられる。俺の乳首は陥没しているのだが、いじられたことですぐにぷくりと顔を出した。
「天使さまはとろとろに愛してあげるとここから乳が出ると言っていた。カイトも飲んだだろう?」
「う、うん……」
先輩の乳はめちゃくちゃちょうどいい甘さでおいしかった。いつまででも飲んでいたいと思うほどに。
「だから心配しなくてもとろっとろに抱くよ。カイトが抱かれてないと寂しくなっちゃうぐらいにね」
「そ、そんなの……」
なんか今日は言葉責めが過ぎる。でも、ジャンの話をこうして聞くのは初めてかもしれない。いつもは右から左にスルーするか本当に聞いていなかったから。
で、二人に抱き込まれて乳首をいじられたり、俺自身をいじられたりしてイッてしまったのだが、もちろんそれだけで終わるはずはなかった。
「やっ、舐める、なぁっ……!」
出した精液を二人が舐めたのを見て、俺はこれ以上ないってくらい顔が熱くなるのを感じた。
「うん、おいしいね」
「うん、うまいな。だがこれがもっとおいしくなるのだろう?」
「僕たちの愛情と、カイトがいかに僕たちに心を寄せてくれるかで味が変わってくるらしいよ。もっとおいしくなるようにいっぱい愛さないとね」
「そうだな」
おかしい。精液がおいしいとか味覚がどうかしてるんじゃないだろうか。でも好奇心には勝てなくて、ぺろぺろと精液を舐めているジャンの手をぺろりと舐めた。このとろっとしたの精液だよな? ジャンの舌の動きが止まる。
「え? なんでこんな味すんの? なんか、甘い?」
精液って生臭くて苦いんじゃなかったっけ? そんなことを以前聞いた気がするのだが俺の精液は甘かった。なんかの病気だろうかと少しだけ心配になった。ま、死にかけた俺からしたら今更だけど。
「カイト……そんなかわいいことをされたら優しくできなくなるだろう!」
「え?」
なんかジャンがはぁはぁしている。あれ、俺なんかやっちゃった? 背中を冷汗が伝った途端、俺はベッドに押し倒されて俺自身をぱくりとジャンに咥えられてしまった。
「ええっ?」
萎えていたとはいえ根本まですっぽりと咥えられ、くちゅくちゅじゅぷじゅぷと舐めしゃぶられる。
「あっ、やっ、ジャンッ、ああんっ……!」
ジャックは俺の片方の乳首を舐めながらもう片方の乳首を指でいじり始めた。そんなオプションはいらないってば。
だめ。乳首も俺自身もめちゃくちゃ気持ちいい。すぐに俺自身は勃起したのだが、それでもジャンは根本まで俺自身を口腔内に納めてじゅぷじゅぷとしゃぶりまくっている。
「あっ、だめっ、イクッ、またイクからぁっ……!」
俺ってこんなに早漏だったっけ? でも実際舐めてもらったことなんかないし……。乳首からの刺激がダイレクトに俺自身や身体の奥に響いて、俺はまたイッてしまった。
最後まで抱かれたら俺はどれだけイクことになるんだろう。
「やっ、舐めちゃだめっ、あんっ、あんっ……!」
俺の精液をゴクリと飲んだ後もジャンは俺自身から離れなかった。萎えた俺自身をちゅくちゅくと舐め、最後の一滴まで飲み干すつもりのようで、俺はびくんびくん身体を跳ねさせることしかできなかった。
「乳首もっ、だめぇっ……!」
なんか身体の奥から濡れた感触がするから。とろとろと奥から流れてきている気がする。
でもそんなこと二人が聞いてくれるはずもなくて、二人が満足そうに顔を上げた時には俺はぐったりしていた。こんなことで二人を受け入れるなんてできるんだろうか。
一応マグロ状態ですでにヤられてはいたんだけど。
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