【完結】巨人族に二人ががりで溺愛されている俺は淫乱天使さまらしいです

浅葱

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21.抱かれながら舐められる

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 唇も、尻穴もぐずぐずに溶けてしまっているみたいだった。それぐらいジャックとキスを交わしたし、ジャンに尻穴も舐めまくられた。ぐちゅぐちゅじゅるじゅると身体の奥から分泌されたものをジャックに舐め啜られた。

「……カイトの愛液はうまい」
「……やっ……」

 いっぱい舐め舐めされた尻穴はひくひくと震えて、もっと大きいものを入れてほしがっている。でもそんなこと言ったらたいへんなことになってしまうことを知っているから、俺はジャックの首に腕を回した。

「あんっ、ジャックぅ……」

 くにくにと乳首をいじる指先が優しい。

「どうした?」
「キス、してぇ……」
「かわいすぎるな」

 ジャックは俺の要望に応えてまたちゅっと口づけてくれた。でもそのまま深くは重ならなくて、俺は目を潤ませた。

「やっ、もっと……」
「カイトのおまんこに入りたい」
「やぁっ……」

 キスを拒まれて涙がこぼれる。ジャックは困ったように笑んで、俺を抱えたまま転がった。仰向けのジャックの上に乗せられて、尻を揉まれた。

「あぁっ……」

 入れられちゃう。ジャックのおっきいので犯されちゃう。想像しただけで俺はびくびくした。
 ジャックは上半身を起こすと、抱き着いている俺の尻を広げた。

「ヤるぞ」

 腕だけでそのまま俺を持ち上げて、凶悪なイチモツの先端に尻穴を触れさせる。俺は反射的にジャックの肩に捕まった。尻穴がひくひくして、早く入れてっておねだりしているようだった。あんな30cmぐらい長さがあるイチモツを奥までねじ込まれるなんて恐怖でしかないけど、俺の尻穴はそんなぶっとくて長いイチモツを受け入れて感じまくってしまう。それがわかっているから、ジャックの先端にちゅっちゅっと自分からキスをしているようで、俺は恥ずかしくてたまらなかった。

「カイトのおまんこは正直だな」
「やぁんっ……」

 早く入れてとばかりに腰が揺れてしまう。

「力を抜け」

 囁かれたと思ったら、とうとうジャックの凶悪なイチモツがずぶずぶと尻穴の中に入ってきた。

「あっ、ああっ、ああっ、ああんっ、ああっ、だめっ、ああんっ!」

 あんなにぶっといのに、あんなにでっかいのに、俺の中はイチモツが入ってくる動きに感じてしまい、びくびくびくびくと腰が痙攣しっぱなしになってしまった。ジャックの胸に縋りついて、少しでも快感をやり過ごそうとしたけどそんなことができるはずもなく、根元までずっぽりと収められた時には俺はもうイッてしまっていた。

「あぁあああんっっ……あんっ、あんっ、おっき、おっきいよぉっ……!」

 イッたのに俺の中をえぐるイチモツのでかさは変わらないから、身じろぐだけでびくびく感じてしまう。

「やぁああんっ……おっき、おっきくしない、でぇっ……あああんっ!」

 ジャックは動いていないのにジャックのイチモツがぐいんぐいんと中で動く。そのたびに中をえぐられてしまい、俺は啼くことしかできなかった。

「カイトがかわいいからしょうがない」
「んんっ、ああっ、だめっ、だめぇっ!」

 ただでさえいっぱいなのに。もっと大きくなったら壊れてしまう。ジャックの大きな手が、ジャックと俺の間で潰されている俺自身に伸びた。

「やっ、だめっ、触らなっ……~~~~っっ!!」

 イッて、一度萎えてしまった俺自身を、精液を絡めるようにしてちゅくちゅくとあやすようにいじられるのだからたまらない。尻穴とちんちん同時はだめだってばあっ。

「やっ、またっ、イッちゃうからぁっ……!」
「イケばいい、いくらでも」
「やだあああっっ……!」

 ジャックがずんっ! と腰を突き上げた。

「~~~~~っっ!!」

 ただでさえ奥の奥まで入っているイチモツが更に奥をこじ開ける。たまらない快感で声も出ない。
 そして何度もずんっずんっと突き上げられ、俺はもう一度イカされてしまった。もうイキすぎて頭がおかしくなりそうだ。

「そろそろいいか。お前、妻のおまんこを舐めろ」

 傍観していたジャンがとうとうビットに指示を出した。ジャックが俺を抱きしめたまま仰向けに倒れる。

「あああんっっ、ああっ……!」

 中をえぐる角度が変わってまた感じてしまう。

「中を、拡げるように舐めればよろしいですか?」
「ああ、兄のイチモツが入っているが気にするな」
「かしこまりました」
「やだぁっ……!」

 俺は腰を揺らして抵抗しようとした。ジャックが入ったまま尻穴を舐められたりしたらたいへんなことになってしまう。ただでさえ気持ちいいのにもっと気持ちよくなってしまうじゃないか。

「カイトのおまんこはおいしいのだから、たっぷり舐めてもらえ」

 ジャックが俺の尻をくぱぁと開く。

「そん、なのっ……やだぁあああんっっ!」

 ジャックを受け入れて開ききっている尻穴に濡れた感触。ああ、とうとう俺、ビットに……。

「奥様、失礼します」

 ギッとベッドが鳴る。なんだかぬらぬらしたものが尻穴の周りを舐めまわし、そしてつぷりと中に入ってきた。

「あぁあんっ、あんっ、あんっ、あんっ、だめぇっ、あんっ!」

 ビットの舌だろうそれは、ぐねぐねと動きながらどんどん尻穴に入ってきた。ジャックのイチモツで犯されながら舌で舐められちゃうって、もうありえなさすぎてどうしたらいいんだろう。ビットはずずず……とありえないほど奥まで舌を入れると、内側をべろべろと舐め始めた。

「やっ、中っ、舐めちゃ、やっ、あんっ、ああんっ、だめぇっ、だめっ!」

 ありえない快感に、俺はしばらくそのまま翻弄されたのだった。
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