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26.乳首責めもだめだって言ってるのに
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ビットたち、元パーティーメンバーがなんで俺を売ることにしたのかはわかった。
でも思ったより高く売れたからって、それを全部ギャンブルでスったあげく更に借金を背負うとかばーかばーかというかんじだ。ただ、俺もあんまり頭はよくないから声高には言えない。
「そんなに天使ってやばかったのか……」
言われてみればそうだ。一筋の傷もつけないように、真綿にくるむような扱いをしないとすぐに死んでしまう存在なんかと一緒にいられるわけがない。側にいる全員が回復魔法持ちならまだいいが、天使は好事家の間では高く取引されているらしくいつ誘拐されてもおかしくないのだとか。だから金も権力もあるような人間しか所有できないのだ。
ふと、ジャンとジャックの立場って? と今更ながら疑問に思った。
「なぁ、ジャンは調教師として仕事してるみたいだけど、ジャックは何か仕事とかしてるのか?」
「俺か? 俺はこの辺り一帯の森を管理している。主に魔法を使って、だがな」
「えええ?」
基本は魔法で大規模な結界みたいなものを張っていて、何か異常が起きれば急行するらしい。巨人族というのはがたいがでかいだけじゃなくて魔力の総量も多いので、センスさえあればそういうことが普通にできてしまうらしい。何そのチート。俺によこせよー。
「エインさまにはかなわないがな」
「エインさま?」
「この間他の天使さまのところを訪ねただろう。あちらにいらっしゃった同じ巨人族の方がエインさまだ」
”さま”ってついてるってことはー。
「なんかえらい人?」
「エインさまの家は卓越した魔法使いを輩出している。エインさま自身もすぐれた魔法使いだ」
「へー、そーなんだ」
そんなすごい人が早川先輩についているなら安心だ。だって先輩、すっごく気持ちよさそうだったし、それになんかありえないぐらいかわいく甘えてた。確か甘えてた相手は先輩の所有者だって言ってた気がする。あ、なんか少し腹が立ってきた。
「……先輩に会いたい……」
「まだだ」
「いつになったら会えるんだよ?」
「そうだな……」
ジャックは服の間から手を入れてきて、俺の胸をやわやわと揉み始めた。それをやめさせようと上から手を押さえようとしたけど全然ガードできない。すぐに陥没乳首をくにくにと指先で揉まれてしまい、はぁっ……と吐息を漏らしてしまった。
「このかわいい乳首が常に顔を出すようになって、俺たちのイチモツを受け入れて乳が出るようになったらだな」
「そ、そんなぁ……」
そんなの無理だって思う。
「抱かれながら乳を吸われるのはすごい快感だと聞いたぞ?」
「えええ……」
そういえば先輩もすごく気持ちよさそうだったな。俺いきなり吸い付いちゃったけど、かわいく喘いでくれたし……。
「お前、カイトの乳首を舐めろ」
近くで立っていたビットにジャックが指示をし、俺の服をはだけてしまった。
「えっ、ジャック……」
まだ顔を出していない陥没乳首をビットが凝視する。なんだかとても恥ずかしくて俺は顔を反らした。
「右の乳首だ」
「ご主人様、奥様、失礼します」
ビットは頬をあからさまに上気させて、俺の前に傅いた。そして俺の右の乳首をぺろりと舐めた。
「あっ……」
「顔を出させて、真っ赤に色づくまで口で奉仕しろ」
「かしこまりました」
「えっ、そん、なぁ……あぁんっ……」
もう片方の乳首はジャックが後ろから指先でくにくにと揉む。昨日から本格的にいじられはじめた乳首はすぐに顔を出し始めた。
「あっ、あっ、あんっ、やぁあっ……!」
顔を出した乳首は優しくくりくりと揉まれて、時折きゅきゅっと引っ張られる。ビットは長くて肉厚の舌でべろべろと舐め、たまらず顔を出した乳首を舌で何度も潰してぐりぐりと刺激していた。
「ああ……奥様の乳を飲むのが楽しみです……乳を飲む時奥様は感じられるのでしょうか……」
熱に浮かされたように呟くビットに答えたのはジャックだった。
「乳を飲まれるのも快感のようだ。カイトが更に感じやすくなるだろうな」
「やぁっ、そんな、のっ、あんっ、噛んじゃ、だめっ、ひっぱっちゃ、だめぇっ、あっ、あんっ、あんっ!」
こんなに乳首が感じちゃうなんてジャンとジャックにいじられるまで知らなかった。刺激されているのは乳首だけなのに身体の奥から何かが分泌され始めているし、俺自身からも精液が滲んできていると思う。
くにくにくりくりちゅくちゅくちゅぷちゅぷと嬲られて、俺の乳首はすぐに真っ赤になってしまった。
「お前、次は反対側だ」
「はい」
「えぇっ、やぁっ、またっ、あああんっ!」
そんなに舐めちゃだめ。噛んじゃだめ。吸っちゃだめ。くりくりしちゃだめ。引っ張っちゃだめぇっ。
いじられたのは乳首だけなのに目は潤むし涎は垂れるし最悪だ。そんな二人して乳首いっぱいいじめちゃだめだってば。
「ああんっ、やだっ、もうだめっ、しないでっ、しないでっ、あぁんっ!」
イッちゃうかもしれないから、もういじらないでほしい。
「お前、妻のちんちんを舐めろ」
「はい!」
「えぇっ? あぁあああーーーっ!?」
乳首だけじゃなくてちんちんまでされたらぁっ。ビットに、先走りをだらだらと出していたちんちんをぱくりと咥えられた衝撃で俺はイッてしまった。もうやだぁ。
でも思ったより高く売れたからって、それを全部ギャンブルでスったあげく更に借金を背負うとかばーかばーかというかんじだ。ただ、俺もあんまり頭はよくないから声高には言えない。
「そんなに天使ってやばかったのか……」
言われてみればそうだ。一筋の傷もつけないように、真綿にくるむような扱いをしないとすぐに死んでしまう存在なんかと一緒にいられるわけがない。側にいる全員が回復魔法持ちならまだいいが、天使は好事家の間では高く取引されているらしくいつ誘拐されてもおかしくないのだとか。だから金も権力もあるような人間しか所有できないのだ。
ふと、ジャンとジャックの立場って? と今更ながら疑問に思った。
「なぁ、ジャンは調教師として仕事してるみたいだけど、ジャックは何か仕事とかしてるのか?」
「俺か? 俺はこの辺り一帯の森を管理している。主に魔法を使って、だがな」
「えええ?」
基本は魔法で大規模な結界みたいなものを張っていて、何か異常が起きれば急行するらしい。巨人族というのはがたいがでかいだけじゃなくて魔力の総量も多いので、センスさえあればそういうことが普通にできてしまうらしい。何そのチート。俺によこせよー。
「エインさまにはかなわないがな」
「エインさま?」
「この間他の天使さまのところを訪ねただろう。あちらにいらっしゃった同じ巨人族の方がエインさまだ」
”さま”ってついてるってことはー。
「なんかえらい人?」
「エインさまの家は卓越した魔法使いを輩出している。エインさま自身もすぐれた魔法使いだ」
「へー、そーなんだ」
そんなすごい人が早川先輩についているなら安心だ。だって先輩、すっごく気持ちよさそうだったし、それになんかありえないぐらいかわいく甘えてた。確か甘えてた相手は先輩の所有者だって言ってた気がする。あ、なんか少し腹が立ってきた。
「……先輩に会いたい……」
「まだだ」
「いつになったら会えるんだよ?」
「そうだな……」
ジャックは服の間から手を入れてきて、俺の胸をやわやわと揉み始めた。それをやめさせようと上から手を押さえようとしたけど全然ガードできない。すぐに陥没乳首をくにくにと指先で揉まれてしまい、はぁっ……と吐息を漏らしてしまった。
「このかわいい乳首が常に顔を出すようになって、俺たちのイチモツを受け入れて乳が出るようになったらだな」
「そ、そんなぁ……」
そんなの無理だって思う。
「抱かれながら乳を吸われるのはすごい快感だと聞いたぞ?」
「えええ……」
そういえば先輩もすごく気持ちよさそうだったな。俺いきなり吸い付いちゃったけど、かわいく喘いでくれたし……。
「お前、カイトの乳首を舐めろ」
近くで立っていたビットにジャックが指示をし、俺の服をはだけてしまった。
「えっ、ジャック……」
まだ顔を出していない陥没乳首をビットが凝視する。なんだかとても恥ずかしくて俺は顔を反らした。
「右の乳首だ」
「ご主人様、奥様、失礼します」
ビットは頬をあからさまに上気させて、俺の前に傅いた。そして俺の右の乳首をぺろりと舐めた。
「あっ……」
「顔を出させて、真っ赤に色づくまで口で奉仕しろ」
「かしこまりました」
「えっ、そん、なぁ……あぁんっ……」
もう片方の乳首はジャックが後ろから指先でくにくにと揉む。昨日から本格的にいじられはじめた乳首はすぐに顔を出し始めた。
「あっ、あっ、あんっ、やぁあっ……!」
顔を出した乳首は優しくくりくりと揉まれて、時折きゅきゅっと引っ張られる。ビットは長くて肉厚の舌でべろべろと舐め、たまらず顔を出した乳首を舌で何度も潰してぐりぐりと刺激していた。
「ああ……奥様の乳を飲むのが楽しみです……乳を飲む時奥様は感じられるのでしょうか……」
熱に浮かされたように呟くビットに答えたのはジャックだった。
「乳を飲まれるのも快感のようだ。カイトが更に感じやすくなるだろうな」
「やぁっ、そんな、のっ、あんっ、噛んじゃ、だめっ、ひっぱっちゃ、だめぇっ、あっ、あんっ、あんっ!」
こんなに乳首が感じちゃうなんてジャンとジャックにいじられるまで知らなかった。刺激されているのは乳首だけなのに身体の奥から何かが分泌され始めているし、俺自身からも精液が滲んできていると思う。
くにくにくりくりちゅくちゅくちゅぷちゅぷと嬲られて、俺の乳首はすぐに真っ赤になってしまった。
「お前、次は反対側だ」
「はい」
「えぇっ、やぁっ、またっ、あああんっ!」
そんなに舐めちゃだめ。噛んじゃだめ。吸っちゃだめ。くりくりしちゃだめ。引っ張っちゃだめぇっ。
いじられたのは乳首だけなのに目は潤むし涎は垂れるし最悪だ。そんな二人して乳首いっぱいいじめちゃだめだってば。
「ああんっ、やだっ、もうだめっ、しないでっ、しないでっ、あぁんっ!」
イッちゃうかもしれないから、もういじらないでほしい。
「お前、妻のちんちんを舐めろ」
「はい!」
「えぇっ? あぁあああーーーっ!?」
乳首だけじゃなくてちんちんまでされたらぁっ。ビットに、先走りをだらだらと出していたちんちんをぱくりと咥えられた衝撃で俺はイッてしまった。もうやだぁ。
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