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76.ジャンと朝Hは感じすぎ
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ジャンにあやすようなキスを何度もしてもらい、俺は安心してまた眠った。
二人が好きかもって自覚はしてるけど、でも一番好きなのは早川先輩なんだからって思っている。でも毎日たっぷり抱かれているうちに、俺は本当に先輩のことが好きなんだろうかって疑問まで生まれてきた。この思考は危険だ。早く先輩にまた会わないとと思うのに、二人に甘やかされているとつい忘れてしまう。
俺、快楽に弱すぎ。
朝、またジャンの胸の上で目覚めた。男の胸の上で起きるとかなんかむーん、となってしまう。これが先輩の胸だったらとか考えてしまった。いや、先輩に抱かれたいとは微塵も思わないけど。
「カイト、起きたのか? おはよう」
「……おはよ」
さわさわとジャンの胸に触れる。ジャックの乳首はもっと大きくておしゃぶりにちょうどよさそうだったけど、ジャンの乳首は無体を働いてはいけない気がする。でもなんかくやしいので舐めてみた。
「っ……カイト、何をするんだ……」
「なー、おっぱいって「天使」からしか出るようになんねーの?」
「……種族にもよるが、確か愛し合う蛇族の間では子を成さなくても乳が出るとは聞いているな。あとは一般的に子を成せば乳が出るようになる。吸われなくなると出なくなるそうだが」
「巨人族はなんか特殊なのないワケ?」
「……どちらにせよ乳が出るのは子を妊娠する方だな。確か……妻に毎日微量の魔力を流していると想いに比例して乳が出るようになると聞いたことがあった気がする。ただそんなことをしなくても妻が妊娠すれば自然と乳は出るからな」
「ふーん。魔力を流すってどーやんの?」
「僕たちは触れながら魔法をかけるのが得意だ。舌に回復魔法を乗せることもできる。そうだな、試しにやってみるか」
「え? 何? んんっ……!」
藪蛇だったみたいだ。
身体をずり上げられて口づけを受け、舌をぺろぺろと舐められる。なんかそれがまたぽわぽわして気持ちいい。ジャンが腹筋を使って起き上がり、俺を横抱きにした。そして口づけをしながらまだ顔を出していない乳首をくにくにといじりはじめた。
「んんっ……!」
なんかいつもより性感が高まるのが早い気がする。俺の気のせいかな?
乳首の先端をジャンが指先でなでなですると、どういうわけか乳首はすぐに顔を出した。なんでだろうと思っているとそのまま押し倒されて、唇が離された。
「実践してみよう」
「あぁっ……!」
なにを? と思ったら乳首をぺろりと舐められた。なんかいつもとは違う。
うまく説明できないけど、なんかこう……身体を刺激するなにかを入れられているみたいな……。
「僕も魔力を舌に乗せるのは得意なんだ。全身これで舐めて、検証してみよう」
「え? あっ、やぁあっ……!」
そういえば魔力を流すとかなんとか言っていた。
「やっ、俺にはっ、いいからぁっ……!」
乳なんか出なくてもいいからそんなことしないでほしい。でもジャンが止めてくれるはずはなくて、両方の乳首をちゅくちゅくと舐めしゃぶられ、もちろんちんちんもイカされ、尻穴だってまたたっぷり舐められた。
「やぁっ、まりょくっ、だめっ、だめっ……!」
長くて肉厚の舌を通して尻穴の中に魔力を流される。いつも尻穴の中はものすごく感じてしまうのだけど、感じているところに更に快感を上乗せされるようなそんな不自然さで俺はまた何度もイッてしまった。
「だめっ、イッたっ、イッたのにっ、だめっ、ジャンッ、やだぁっ……!」
本当にジャンは鬼だ。俺がイケばイクほど喜んで中をべろべろ舐める。しかも魔力を流すのを止めてくれないから全身性感帯みたいになって、シーツに肌がこすれるだけで感じてしまう。
「やぁあっ、ジャンッ、死んじゃう、死んじゃうぅっ……!」
俺は朝から涙と涎でアヘ顔を晒しながら、感じまくった。びくびくと震える腰をがっちりと抱えて、ジャンは機嫌よさそうに俺の尻穴をとろとろに溶かしてしまった。朝からこんなに感じてたら生きていけないんじゃないかって思ってしまう。
「ジャンッ、やだぁっ、してっ、してぇっ……!」
まだイチモツで中をぐちょぐちょにされた方がましかもしれない。せーえき出されるとつらいけど、やっぱり俺だけがイカされるなんてやだ。
「……カイトはおまんこしてほしいのか?」
ちゅぽん、と舌を抜き、ジャンがニヤリとして言う。そんなエロいこと言うなよぉ。
「してっ、ジャンッ……!」
涙目でおねだりする。
「じゃあちゃんとはっきり言わないとな。”おまんこにイチモツをいっぱい入れてかわいがってください”って」
「そ、そんなぁ……」
ジャンが俺の尻穴に指を二本突き入れた。そしてぐちゅぐちゅといじる。そんなことされたらまともに考えられなくなっちゃうからやめてほしい。
「あんっ、あんっ……」
「ほら、言わないと指だけでやめてしまうぞ」
それでもいいといえばいいんだけど、きっとここでやめてなんて言おうものならもっとひどい目に合わされそうな気がする。ここはジャンの言う通りにしないといけないようだ。
「あっ、ジャンッ、おまんこっ、おまんこしてっ……ジャンのっ、入れて……かわいがってぇ……」
「よくできたな、いい子だ」
指を抜かれてひくひくしている尻穴にちゅっと口づけられ、そうして俺はジャンのイチモツを受け入れたのだった。朝H、エロいよぉ。
二人が好きかもって自覚はしてるけど、でも一番好きなのは早川先輩なんだからって思っている。でも毎日たっぷり抱かれているうちに、俺は本当に先輩のことが好きなんだろうかって疑問まで生まれてきた。この思考は危険だ。早く先輩にまた会わないとと思うのに、二人に甘やかされているとつい忘れてしまう。
俺、快楽に弱すぎ。
朝、またジャンの胸の上で目覚めた。男の胸の上で起きるとかなんかむーん、となってしまう。これが先輩の胸だったらとか考えてしまった。いや、先輩に抱かれたいとは微塵も思わないけど。
「カイト、起きたのか? おはよう」
「……おはよ」
さわさわとジャンの胸に触れる。ジャックの乳首はもっと大きくておしゃぶりにちょうどよさそうだったけど、ジャンの乳首は無体を働いてはいけない気がする。でもなんかくやしいので舐めてみた。
「っ……カイト、何をするんだ……」
「なー、おっぱいって「天使」からしか出るようになんねーの?」
「……種族にもよるが、確か愛し合う蛇族の間では子を成さなくても乳が出るとは聞いているな。あとは一般的に子を成せば乳が出るようになる。吸われなくなると出なくなるそうだが」
「巨人族はなんか特殊なのないワケ?」
「……どちらにせよ乳が出るのは子を妊娠する方だな。確か……妻に毎日微量の魔力を流していると想いに比例して乳が出るようになると聞いたことがあった気がする。ただそんなことをしなくても妻が妊娠すれば自然と乳は出るからな」
「ふーん。魔力を流すってどーやんの?」
「僕たちは触れながら魔法をかけるのが得意だ。舌に回復魔法を乗せることもできる。そうだな、試しにやってみるか」
「え? 何? んんっ……!」
藪蛇だったみたいだ。
身体をずり上げられて口づけを受け、舌をぺろぺろと舐められる。なんかそれがまたぽわぽわして気持ちいい。ジャンが腹筋を使って起き上がり、俺を横抱きにした。そして口づけをしながらまだ顔を出していない乳首をくにくにといじりはじめた。
「んんっ……!」
なんかいつもより性感が高まるのが早い気がする。俺の気のせいかな?
乳首の先端をジャンが指先でなでなですると、どういうわけか乳首はすぐに顔を出した。なんでだろうと思っているとそのまま押し倒されて、唇が離された。
「実践してみよう」
「あぁっ……!」
なにを? と思ったら乳首をぺろりと舐められた。なんかいつもとは違う。
うまく説明できないけど、なんかこう……身体を刺激するなにかを入れられているみたいな……。
「僕も魔力を舌に乗せるのは得意なんだ。全身これで舐めて、検証してみよう」
「え? あっ、やぁあっ……!」
そういえば魔力を流すとかなんとか言っていた。
「やっ、俺にはっ、いいからぁっ……!」
乳なんか出なくてもいいからそんなことしないでほしい。でもジャンが止めてくれるはずはなくて、両方の乳首をちゅくちゅくと舐めしゃぶられ、もちろんちんちんもイカされ、尻穴だってまたたっぷり舐められた。
「やぁっ、まりょくっ、だめっ、だめっ……!」
長くて肉厚の舌を通して尻穴の中に魔力を流される。いつも尻穴の中はものすごく感じてしまうのだけど、感じているところに更に快感を上乗せされるようなそんな不自然さで俺はまた何度もイッてしまった。
「だめっ、イッたっ、イッたのにっ、だめっ、ジャンッ、やだぁっ……!」
本当にジャンは鬼だ。俺がイケばイクほど喜んで中をべろべろ舐める。しかも魔力を流すのを止めてくれないから全身性感帯みたいになって、シーツに肌がこすれるだけで感じてしまう。
「やぁあっ、ジャンッ、死んじゃう、死んじゃうぅっ……!」
俺は朝から涙と涎でアヘ顔を晒しながら、感じまくった。びくびくと震える腰をがっちりと抱えて、ジャンは機嫌よさそうに俺の尻穴をとろとろに溶かしてしまった。朝からこんなに感じてたら生きていけないんじゃないかって思ってしまう。
「ジャンッ、やだぁっ、してっ、してぇっ……!」
まだイチモツで中をぐちょぐちょにされた方がましかもしれない。せーえき出されるとつらいけど、やっぱり俺だけがイカされるなんてやだ。
「……カイトはおまんこしてほしいのか?」
ちゅぽん、と舌を抜き、ジャンがニヤリとして言う。そんなエロいこと言うなよぉ。
「してっ、ジャンッ……!」
涙目でおねだりする。
「じゃあちゃんとはっきり言わないとな。”おまんこにイチモツをいっぱい入れてかわいがってください”って」
「そ、そんなぁ……」
ジャンが俺の尻穴に指を二本突き入れた。そしてぐちゅぐちゅといじる。そんなことされたらまともに考えられなくなっちゃうからやめてほしい。
「あんっ、あんっ……」
「ほら、言わないと指だけでやめてしまうぞ」
それでもいいといえばいいんだけど、きっとここでやめてなんて言おうものならもっとひどい目に合わされそうな気がする。ここはジャンの言う通りにしないといけないようだ。
「あっ、ジャンッ、おまんこっ、おまんこしてっ……ジャンのっ、入れて……かわいがってぇ……」
「よくできたな、いい子だ」
指を抜かれてひくひくしている尻穴にちゅっと口づけられ、そうして俺はジャンのイチモツを受け入れたのだった。朝H、エロいよぉ。
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