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124.話なんかしてないでどうにかしてほしかった
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「やだあっ、やだやだっ、あっ、またっ、あぁあんっ、やだあああっ……!」
イッてるんだけど、射精できないからずっとイッてるみたいになっちゃっててそれがつらい。軽くずーっとイカされてる状態の中に大きな波がくるっていうか……ああもうなんだか全然わかんないっ!
ビットは俺自身をしごきながら触手で尿道を塞いでいる。その触手は尿道の中でぐちゅぐちゅ動いてるからずっと気持ちよくて無意識にどんどん足が開いてしまった。気持ちいいけど、出せないからすっきりしないっていうか……。もう片方の手は指先が全部触手になって俺の胸を揉みながら乳首をしごくなんて器用なことをしている。胸を揉まれるのもなんでこんなに気持ちいいんだろう?
ジャン、ジャック、ロンドにその痴態を凝視されてるけど、恥ずかしさとかもうどこかへ吹っ飛んでしまった。今は射精したくてたまらないし、尻穴に誰かのイチモツをねじ込んでほしくてしかたなかった。
「あっ、あっ、お尻っ、してっ、してぇっ……!」
絶対正気に返ったら死にたくなるんだろうけど尻穴がひくひくしてどうしようもない。背後からビットがごくりと唾を飲み込む音が聞こえた。もうこの際ビットのでもいいから中をぐちょぐちょに犯してほしい。
「……これだけかわいいのですから、抱かせてやらないのも可哀想な気もしますね」
ジャンが苦笑する。
「……そうだな。約束は、約束だ……その後の約束はしないが……」
「ありがとうございます。奥さま、随分とつらそうですよ」
「貴様に言われなくてもわかっているッ!」
ジャックとロンドが何やら言い合っている。そんなこと言い合ってないで早くしてほしい。
「あっ、あっ、あんっ、せつなっ、切ないっ、よぉおっ……!」
いつもだったらイチモツじゃなくても何か入れられちゃうのに指も舌も入れてくれない。俺はたまらなくなって、快感でうまく動かない手を動かして、どうにか尻穴に指を一本入れた。
「あーーーっ……!」
気持ちいいけど足りない。すんすんしながら二本目を入れる。
「あっ、あーーーっ……!」
さっきよりはよくなった気がするけどこれでも足りない。そして震えながら三本目を入れようとしたら、指を抜かれてしまった。
「やっ、やああっ……!」
「カイト、かわいすぎるぞ……こんなに煽ってっ……!」
「あっ、あああああーーーーんっっ!!」
ジャックに前から抱きしめられ、そのでかくて長いイチモツをずぶりっ! と突き入れられてしまった。気持ちいい、気持ちいいっ! びくんびくんと俺自身が暴れるけど射精できなくて身もだえる。出したいっ、出したいよぉっ。
「やっ、だし、たいっ、ださせ、てぇっ……!」
「お前、もうやめろ」
「承知しました」
ビットが俺の胸とちんちんをいじる触手を引いた。
その途端、
「あっ、あーーーーーーーーっっ!?」
凄まじい快感に一気に襲われて、俺はぴゅぴゅーっ! と勢いよく射精した。
「カイトはかわいいな」
ジャックがイッてる俺にかまわずずぶっずぶっとイチモツをねじこんでくる。イッてるのにっ、イッてるのにおっきいの入れちゃだめぇっ。めちゃくちゃ感じちゃうからぁっ。
「あーーっ、あーーっ、あーーっ……!」
ジャックは俺の中に根元まで収めてしまうと、ぐったりした俺を抱きしめたまま身体を動かした。正常位から、対面座位に。
「あっ、ひぃっ、あひいいいっっ!?」
更に深く中を抉られてまたぴゅぴゅっと精液が出てしまう。
「カイトはおまんこをいっぱいにされるのが好きなんだな」
「あっ、あっ……え……ああんっ……!」
なんか不穏なことを言われている気がするけど、もうジャックのイチモツのこと以外何も考えられない。もう本当にジャックのはでかくて長くて、ありえない程奥まで貫かれている。多分そこは開いちゃだめってところまでいっぱいにされているのがわかった。
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
腰を何度も軽く突き上げられて感じてしまう。入れられてるだけでも気持ちいいのに動かれたら死んじゃうって思う。
「兄さん、僕も入れていいですか? それとも別々にします?」
「同時の方がカイトの負担が少ないだろう。ちょっと待て」
「あっ、あんっ、あんっ……!」
なんかまた不穏なことを言っているのが聞こえたけど、俺はされるがままだからどうでもいい。それよりも尻穴がめちゃくちゃ喜んでいるのがわかる。本当にそこが男を受け入れる器官になっているみたいだった。
「カイト、倒れるぞ」
「あっ、えっ……!?」
ジャックが俺を抱きしめたまま後ろに身体を倒した。
「あっ、ああああんっ……!」
そんなぁ。入れたまま体勢変えられたらイチモツの角度が変わっちゃうからたいへんなのに。涙と涎で顔はもうぐちゃぐちゃだ。ちんちんの周りもべとべとで気持ちが悪い。それ以上に尻穴を穿つイチモツが気持ちよすぎてほとんど気にならないけど。
「カイト、さっきおまんこを指でいじっていたのはすごくかわいかったぞ。また今度見せろよ?」
「やっ、あっ、あああっ!?」
背後からジャンにそう言われ、尻穴にジャンのイチモツをあてがわれた。
また二輪挿しされちゃうのかと思ったら、尻穴がきゅんとしてしまった。
ーーーーー
二輪挿しも好きになりつつあるカイト(ぉぃ
イッてるんだけど、射精できないからずっとイッてるみたいになっちゃっててそれがつらい。軽くずーっとイカされてる状態の中に大きな波がくるっていうか……ああもうなんだか全然わかんないっ!
ビットは俺自身をしごきながら触手で尿道を塞いでいる。その触手は尿道の中でぐちゅぐちゅ動いてるからずっと気持ちよくて無意識にどんどん足が開いてしまった。気持ちいいけど、出せないからすっきりしないっていうか……。もう片方の手は指先が全部触手になって俺の胸を揉みながら乳首をしごくなんて器用なことをしている。胸を揉まれるのもなんでこんなに気持ちいいんだろう?
ジャン、ジャック、ロンドにその痴態を凝視されてるけど、恥ずかしさとかもうどこかへ吹っ飛んでしまった。今は射精したくてたまらないし、尻穴に誰かのイチモツをねじ込んでほしくてしかたなかった。
「あっ、あっ、お尻っ、してっ、してぇっ……!」
絶対正気に返ったら死にたくなるんだろうけど尻穴がひくひくしてどうしようもない。背後からビットがごくりと唾を飲み込む音が聞こえた。もうこの際ビットのでもいいから中をぐちょぐちょに犯してほしい。
「……これだけかわいいのですから、抱かせてやらないのも可哀想な気もしますね」
ジャンが苦笑する。
「……そうだな。約束は、約束だ……その後の約束はしないが……」
「ありがとうございます。奥さま、随分とつらそうですよ」
「貴様に言われなくてもわかっているッ!」
ジャックとロンドが何やら言い合っている。そんなこと言い合ってないで早くしてほしい。
「あっ、あっ、あんっ、せつなっ、切ないっ、よぉおっ……!」
いつもだったらイチモツじゃなくても何か入れられちゃうのに指も舌も入れてくれない。俺はたまらなくなって、快感でうまく動かない手を動かして、どうにか尻穴に指を一本入れた。
「あーーーっ……!」
気持ちいいけど足りない。すんすんしながら二本目を入れる。
「あっ、あーーーっ……!」
さっきよりはよくなった気がするけどこれでも足りない。そして震えながら三本目を入れようとしたら、指を抜かれてしまった。
「やっ、やああっ……!」
「カイト、かわいすぎるぞ……こんなに煽ってっ……!」
「あっ、あああああーーーーんっっ!!」
ジャックに前から抱きしめられ、そのでかくて長いイチモツをずぶりっ! と突き入れられてしまった。気持ちいい、気持ちいいっ! びくんびくんと俺自身が暴れるけど射精できなくて身もだえる。出したいっ、出したいよぉっ。
「やっ、だし、たいっ、ださせ、てぇっ……!」
「お前、もうやめろ」
「承知しました」
ビットが俺の胸とちんちんをいじる触手を引いた。
その途端、
「あっ、あーーーーーーーーっっ!?」
凄まじい快感に一気に襲われて、俺はぴゅぴゅーっ! と勢いよく射精した。
「カイトはかわいいな」
ジャックがイッてる俺にかまわずずぶっずぶっとイチモツをねじこんでくる。イッてるのにっ、イッてるのにおっきいの入れちゃだめぇっ。めちゃくちゃ感じちゃうからぁっ。
「あーーっ、あーーっ、あーーっ……!」
ジャックは俺の中に根元まで収めてしまうと、ぐったりした俺を抱きしめたまま身体を動かした。正常位から、対面座位に。
「あっ、ひぃっ、あひいいいっっ!?」
更に深く中を抉られてまたぴゅぴゅっと精液が出てしまう。
「カイトはおまんこをいっぱいにされるのが好きなんだな」
「あっ、あっ……え……ああんっ……!」
なんか不穏なことを言われている気がするけど、もうジャックのイチモツのこと以外何も考えられない。もう本当にジャックのはでかくて長くて、ありえない程奥まで貫かれている。多分そこは開いちゃだめってところまでいっぱいにされているのがわかった。
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
腰を何度も軽く突き上げられて感じてしまう。入れられてるだけでも気持ちいいのに動かれたら死んじゃうって思う。
「兄さん、僕も入れていいですか? それとも別々にします?」
「同時の方がカイトの負担が少ないだろう。ちょっと待て」
「あっ、あんっ、あんっ……!」
なんかまた不穏なことを言っているのが聞こえたけど、俺はされるがままだからどうでもいい。それよりも尻穴がめちゃくちゃ喜んでいるのがわかる。本当にそこが男を受け入れる器官になっているみたいだった。
「カイト、倒れるぞ」
「あっ、えっ……!?」
ジャックが俺を抱きしめたまま後ろに身体を倒した。
「あっ、ああああんっ……!」
そんなぁ。入れたまま体勢変えられたらイチモツの角度が変わっちゃうからたいへんなのに。涙と涎で顔はもうぐちゃぐちゃだ。ちんちんの周りもべとべとで気持ちが悪い。それ以上に尻穴を穿つイチモツが気持ちよすぎてほとんど気にならないけど。
「カイト、さっきおまんこを指でいじっていたのはすごくかわいかったぞ。また今度見せろよ?」
「やっ、あっ、あああっ!?」
背後からジャンにそう言われ、尻穴にジャンのイチモツをあてがわれた。
また二輪挿しされちゃうのかと思ったら、尻穴がきゅんとしてしまった。
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