【完結】巨人族に二人ががりで溺愛されている俺は淫乱天使さまらしいです

浅葱

文字の大きさ
142 / 214

140.甘く優しく二輪挿しされたら

しおりを挟む
 激しくされても感じちゃうけど、二人に抱きしめられながらぬっくんぬっくんって優しく中をこねこねされるともっと感じちゃう。俺の中は優しい動きにきゅんきゅんして、なんかイキッぱなし状態になってしまったようだった。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」

 気持ちいい。気持ちいいよぉ。凶悪なイチモツを二輪挿しとかすっごいことされてるのに、俺の尻穴は二人のイチモツをおいしそうにしゃぶっている。

「カイト、気持ちいいか?」

 後ろから俺の中をこねこねしているジャックに問われて、俺は涙と涎をこぼしながらコクコクと頷いた。

「あぁんっ、あっ、あっ、きもち、いいっ、あぁっ……!」
「甘く抱けば抱くほど蕩けるんですから……兄さん、天使さまは最高ですね」
「カイトが最高なんだ。かわいい、カイト、かわいいぞ……」
「やぁあっ、あんっ、こねちゃあっ、ああんっ……!」

 ちょっと角度が変わるとびくびく震えてしまう。甘い快感を全身で味わっていたら、ロンドが扉から顔を覗かせた。

「……申し訳ありません。見れば諦めると言っているのですが……」

 ジャンが腰の動きを止め、顔を上げた。

「……それは本当なんだろうな。それで諦めなかった場合はどうするんだ」
「私が責任持って処分します」
「その言葉、相違ないな」
「はい」
「ならばいいだろう。お前がいる位置から見るだけだ。それ以上は許さん」
「ありがとうございます」

 あんまり気持ちよくて脳みそまで蕩けているみたいで、二人が何を言っているのかよくわからない。

「あんっ、ジャン、もぉっ……」
「ああ、すまん」

 ジャンがまた優しくぬっくんぬっくんと動き出した。

「はぁあああんっっ……あんっ、あんっ、あんっ……!」

 二人に優しく動かれるのがいいのだ。居間に続く扉が開いて、誰か入ってくるのがわかったがどうでもよかった。俺はジャンの身体に縋りつきながら、快感を享受した。
 何度も軽くイカされて、最後は二人がずっちゅずっちゅと激しく中をこねまわして、そしてイッた。

「あっ、あっ、あああああああーーーーーっっ!?」

 せーえき、だめ。二人の精液がどくどくと奥に出されて、俺はめちゃくちゃ感じてしまう。もう出ないと思ったけど精をぴゅーぴゅー出してがくがくと全身が震えた。二人に抱きしめられているからとても逃げられなくて、俺はぼろぼろ涙をこぼしながらジャンにぎゅうぎゅう抱き着いた。

「やーーっ、あーーっ、あああーーんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
「……感じやすい奥さんだ。ちんちんもおっぱいも吸ってやるから、ほら」
「やぁあっ、ジャンッ、だめぇっ……!」

 感じすぎて力が入らないから、ジャンを抱きしめる腕はすぐに解かれてしまった。そしてじゅぽん、とイチモツを抜かれてしまう。

「あぁああーーーーっ……!」

 抜かれてすぐは寂しく感じるんだけど、すぐに俺の尻穴は閉まって萎えたジャックのを締め付けた。萎えてもおっきいから自分で締め付けたことで感じてしまう。もー、俺の身体おかしい。

「あぁあんっ……!?」

 ジャンが俺のちんちんを舐める。ただでさえせーえきで感じちゃってるのに直接刺激はだめだって。

「キレイにしないとな」

 そう言いながらジャンはちゅくちゅくとちんちんを舐めしゃぶった。いわゆるお掃除フェラというやつのようだけど感じちゃうから困るんだよな。そうしてから顔を上げ、今度は俺の乳首に吸い付いた。

「あぁああんっ……!?」
「カイトはどこもかしこもおいしい。精もおいしいし、もちろんこのおっぱいもな……」

 ジャンが満足そうに言いながら俺の乳首を舐めたり吸ったりする。胸の奥から何か出てきてるかんじにどうしても慣れない。つか、おっぱいが出てくる感覚なんて慣れてたまるか。

「あっ、あっ、あんっ、あんっ……!」

 ジャックのイチモツはもう力を取り戻し始めていて、俺が無意識で締め付けるたびに中でぐいんぐいん暴れる。
 そういえば、乳を飲まれながら抱かれたことはないかもってなんとなく思った。先輩はイチモツを受け入れたらすぐに乳が出始めてしまうらしくて、それこそ乳を飲まれながら抱かれるみたいだ。こんなに、飲まれるだけで気持ちいいんだから抱かれながら、だったらどうなってしまうんだろう。

「カイト、気持ちよさそうだな……」
「んんっ、あっ、ジャックぅ……」

 後ろから嬉しそうに声をかけられて、俺はまたびくびく震えてしまった。

「そんなにかわいいとまたしたくなるだろう?」
「あぁんっ……!」

 ジャックが腰を軽く回す。尻穴の中はめちゃくちゃ感じちゃうからそんなことされたらっ。

「……抱きながらおっぱいを飲むって、していませんね」

 俺の乳首を舐め転がしながらジャンがそんなことを言い出した。

「……カイトの負担が大きすぎるだろう」
「我慢できるなら、飲んでる間だけおまんこを犯すってどうですか?」
「出すまではやらないと」
「はい」
「あぁあんっ……!」

 ちゅううっ! と乳首を吸われて震えた。

「……それもよさそうだな」

 え? 何がよさそうなんだ?
しおりを挟む
感想 40

あなたにおすすめの小説

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)

ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。 そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。

二本の男根は一つの淫具の中で休み無く絶頂を強いられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...