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143.またベッドに運ばれて
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「んっ、はぁ、んっ……」
ジャックとのキスは大好きだけど外でするのはいただけない。でも好きだからすぐに腰砕けになってしまうのだ。俺はジャックの胸を叩く。
「……どうした?」
「んっ、だめっ、ここ、じゃあ……」
「中ならいいのか?」
「んっ……連れて、って……」
ジャックとのキスに弱すぎてチョロインかよってぐらい即陥落してしまう。俺は男なのに! ……この世界の人間みんな男だった。
ジャックが嬉しそうに俺を抱き上げ、ベランダから居間に戻る。
「ジャン、片付けは頼んだぞ」
「はい」
そしていつも通り寝室に運ばれてしまった。ベッドに下ろされていつも通りの早業で服を脱がされ、俺はジャックの胸を叩いた。
「見られ、ちゃったかも、しれないじゃないかっ!」
「誰にだ?」
ジャックが不思議そうに首を傾げるのが憎たらしい。
「レイドだよ! 庭の向こうで見回りしてたじゃないかっ」
するとジャックは少し考えるような顔をした。
「……目を潰す必要はあるか? それとも……」
「何言ってんだよっ!」
勝手に見せつけたくせに目を潰すとかジャックはヤのつく職業の人か!?(ヤのつく人もそこまではしないと思われる。ごめんなさい)
「大丈夫、彼は見ていませんよ」
そこへジャンが笑いながら入ってきた。
「兄さん、そんなにカイトが大事ならベランダでキスをしないでください」
「……すまん、カイト。我慢がきかなかった……」
「もうっ……」
俺には今二人だけなんだから、そんなに嫉妬しなくても大丈夫だと思う。俺はしょうがないなぁと思い、ジャックに両手を伸ばした。
「ジャック、キスして……」
「カイト……」
ジャックは嬉しそうに笑むと、俺のリクエストにすぐ応えてくれた。
「んっ、んんっ……!」
覆い被さってきたジャックに優しく唇を奪われる。ジャックのキスが一番好きだから、気兼ねない場所で堪能したいって思う。キスをしながら抱きしめられて身体を持ち上げられた。そのままジャックが仰向けになる。俺はジャックに覆い被さる形でキスを続けた。
ジャックの手が俺の尻をやわやわと揉む。キスに集中したいのに、って思って腰を揺らした。
「誘ってるのか?」
後ろから色を含んだジャンの声がし、俺は否定しようとしたけどどうしたらいいのかわからなかった。
「兄さん、カイトのおまんこを舐めてもいいですか?」
「……ああ、たっぷり舐めてやれ」
「ぁんっ、だめっ、んんっ……!」
またジャックに唇を塞がれてしまい、抗議することもできない。ジャンは後ろから俺の両足を持ち上げて開かせるとすでにひくついている尻穴をペロリと舐めた。
「んんっ……!」
ジャンの舌は尻穴を何度もべろべろと舐めてから、中にぐねぐねと入ってきた。びくびくーっと身体が跳ねる。尻穴はだめなんだってば、すぐに感じちゃうからぁっ。
「んっ、んっ……!」
でもジャンの舌はどんどん奥に入ってきて、中を舐め回す。気持ちよくて頭が蕩けてしまいそうだった。
「……カイトはかわいいな……」
「やぁっ、ジャックぅ……」
唇が離されるのが切ない。でもジャックは笑って体勢を変えた。今度は横向きにされてジャックが胸に口づけた。ジャンは俺の足を開かせて横向きで後ろから尻穴を舐め続けている。
「あっ、ちくびっ、だめっ、尻もっ、だめぇっ……!」
「おっぱいとおまんこだろう? 僕たちを喜んで受け入れるところなんだからな」
ジャンが後ろから意地悪く言う。
そうだけど、そうなんだけど、おまんこって響きがエロくてどきどきしてしまう。
「あああっ……!?」
ジャックが俺の乳首をちゅうううっと吸った。尻穴も同時に刺激されているせいか、強い刺激でも痛みを感じない。
「やっ、おっぱい、だめっ、お、まんこ、だめぇっ……!」
言い直したけど二人は全く離れる気配がなくて、尻穴はどろどろになるまで舐め回され、乳首は濡れてピーンと立ち上がるまでしつこく舐めしゃぶられた。
「あっ、あっ、やあぁっ……!」
「兄さん、お先にどうぞ」
「いつも悪いな」
前戯をたっぷりされた後は二人のイチモツを受け入れなければいけない。まだ昼間だから二輪挿しされちゃうって思ったら尻穴がきゅんとした。もうっ、俺の身体ってばホントに変!
「あぁんっ……!?」
ジャックがどろどろになっている尻穴に太くて長い指を二本突き入れた。巨人族だから指も太くて、二本でもいっぱいにされてるって思っちゃう。
「よく濡れているな……」
「あっ、ちがっ……!」
俺の身体から出た分泌物じゃなくてジャンがたっぷり舐めたからぁ。
ジャックは二本の指をすぐ根元まで収めてしまうと、すぐにぐちゅぐちゅと動かし始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
舌でぐちょぐちょに舐めまくられるのも好きだけど、指で乱暴にいじられるのも好きだったりする。絶対に言わないけど。
「気持ちいいか?」
「あっ、あっ、イイッ、きもち、イイッ……!」
「それはよかった」
そう言ってジャックはもう一本指を増やし、根元まで収めてからぐりんぐりんと回し始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、イッちゃ……イッちゃうう~~っ……!」
尻穴ぐりぐり抉られるのも、実は好きだったり……。
俺は容赦なくぐりんぐりんと尻穴を抉る指に感じまくり、すぐにイッてしまったのだった。
ジャックとのキスは大好きだけど外でするのはいただけない。でも好きだからすぐに腰砕けになってしまうのだ。俺はジャックの胸を叩く。
「……どうした?」
「んっ、だめっ、ここ、じゃあ……」
「中ならいいのか?」
「んっ……連れて、って……」
ジャックとのキスに弱すぎてチョロインかよってぐらい即陥落してしまう。俺は男なのに! ……この世界の人間みんな男だった。
ジャックが嬉しそうに俺を抱き上げ、ベランダから居間に戻る。
「ジャン、片付けは頼んだぞ」
「はい」
そしていつも通り寝室に運ばれてしまった。ベッドに下ろされていつも通りの早業で服を脱がされ、俺はジャックの胸を叩いた。
「見られ、ちゃったかも、しれないじゃないかっ!」
「誰にだ?」
ジャックが不思議そうに首を傾げるのが憎たらしい。
「レイドだよ! 庭の向こうで見回りしてたじゃないかっ」
するとジャックは少し考えるような顔をした。
「……目を潰す必要はあるか? それとも……」
「何言ってんだよっ!」
勝手に見せつけたくせに目を潰すとかジャックはヤのつく職業の人か!?(ヤのつく人もそこまではしないと思われる。ごめんなさい)
「大丈夫、彼は見ていませんよ」
そこへジャンが笑いながら入ってきた。
「兄さん、そんなにカイトが大事ならベランダでキスをしないでください」
「……すまん、カイト。我慢がきかなかった……」
「もうっ……」
俺には今二人だけなんだから、そんなに嫉妬しなくても大丈夫だと思う。俺はしょうがないなぁと思い、ジャックに両手を伸ばした。
「ジャック、キスして……」
「カイト……」
ジャックは嬉しそうに笑むと、俺のリクエストにすぐ応えてくれた。
「んっ、んんっ……!」
覆い被さってきたジャックに優しく唇を奪われる。ジャックのキスが一番好きだから、気兼ねない場所で堪能したいって思う。キスをしながら抱きしめられて身体を持ち上げられた。そのままジャックが仰向けになる。俺はジャックに覆い被さる形でキスを続けた。
ジャックの手が俺の尻をやわやわと揉む。キスに集中したいのに、って思って腰を揺らした。
「誘ってるのか?」
後ろから色を含んだジャンの声がし、俺は否定しようとしたけどどうしたらいいのかわからなかった。
「兄さん、カイトのおまんこを舐めてもいいですか?」
「……ああ、たっぷり舐めてやれ」
「ぁんっ、だめっ、んんっ……!」
またジャックに唇を塞がれてしまい、抗議することもできない。ジャンは後ろから俺の両足を持ち上げて開かせるとすでにひくついている尻穴をペロリと舐めた。
「んんっ……!」
ジャンの舌は尻穴を何度もべろべろと舐めてから、中にぐねぐねと入ってきた。びくびくーっと身体が跳ねる。尻穴はだめなんだってば、すぐに感じちゃうからぁっ。
「んっ、んっ……!」
でもジャンの舌はどんどん奥に入ってきて、中を舐め回す。気持ちよくて頭が蕩けてしまいそうだった。
「……カイトはかわいいな……」
「やぁっ、ジャックぅ……」
唇が離されるのが切ない。でもジャックは笑って体勢を変えた。今度は横向きにされてジャックが胸に口づけた。ジャンは俺の足を開かせて横向きで後ろから尻穴を舐め続けている。
「あっ、ちくびっ、だめっ、尻もっ、だめぇっ……!」
「おっぱいとおまんこだろう? 僕たちを喜んで受け入れるところなんだからな」
ジャンが後ろから意地悪く言う。
そうだけど、そうなんだけど、おまんこって響きがエロくてどきどきしてしまう。
「あああっ……!?」
ジャックが俺の乳首をちゅうううっと吸った。尻穴も同時に刺激されているせいか、強い刺激でも痛みを感じない。
「やっ、おっぱい、だめっ、お、まんこ、だめぇっ……!」
言い直したけど二人は全く離れる気配がなくて、尻穴はどろどろになるまで舐め回され、乳首は濡れてピーンと立ち上がるまでしつこく舐めしゃぶられた。
「あっ、あっ、やあぁっ……!」
「兄さん、お先にどうぞ」
「いつも悪いな」
前戯をたっぷりされた後は二人のイチモツを受け入れなければいけない。まだ昼間だから二輪挿しされちゃうって思ったら尻穴がきゅんとした。もうっ、俺の身体ってばホントに変!
「あぁんっ……!?」
ジャックがどろどろになっている尻穴に太くて長い指を二本突き入れた。巨人族だから指も太くて、二本でもいっぱいにされてるって思っちゃう。
「よく濡れているな……」
「あっ、ちがっ……!」
俺の身体から出た分泌物じゃなくてジャンがたっぷり舐めたからぁ。
ジャックは二本の指をすぐ根元まで収めてしまうと、すぐにぐちゅぐちゅと動かし始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
舌でぐちょぐちょに舐めまくられるのも好きだけど、指で乱暴にいじられるのも好きだったりする。絶対に言わないけど。
「気持ちいいか?」
「あっ、あっ、イイッ、きもち、イイッ……!」
「それはよかった」
そう言ってジャックはもう一本指を増やし、根元まで収めてからぐりんぐりんと回し始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、イッちゃ……イッちゃうう~~っ……!」
尻穴ぐりぐり抉られるのも、実は好きだったり……。
俺は容赦なくぐりんぐりんと尻穴を抉る指に感じまくり、すぐにイッてしまったのだった。
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