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184.だって好きなんだもん
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「あぁあー……」
前戯だけで蕩けてしまいそうだった。
ジャンに抱き上げられて寝室に運ばれた後、服を脱がされて優しくベッドに下ろされた。戸惑う俺の手を二人は取ると、指に口づけた。
「な、なにを……」
思わず動揺してしまった。
「……かわいいカイトをいただくんだ。優しくしないとな……」
ジャックがうっとりしたように言う。
「カイトを蕩けさせないといけないからな」
ジャンがそう言いながら何度も指に唇を寄せた。俺は恥ずかしくなってそっぽを向いた。
「……手加減しろよ」
無理だってことぐらいわかっているけど、言わずにはいられなかった。
だが、二人は何も答えなかった。俺は内心ため息をついた。
「んっ、んぁっ……」
二人に交互にキスをされて、唇が腫れてしまうのではないかと思った。それぐらい二人は何度も俺の舌と唇を吸った。二人にキスされるのは好きだから、頭がすぐぼんやりしてしまう。こんなことではいけないと思いつつも、キスだけで溶けてしまいそうだった。
「んんっ、はぁ、ん……」
「カイト、かわいい……」
「感じやすくて最高だ」
耳たぶを食まれ、首筋を甘噛みされ、俺はびくびく震えた。なんでこんなに感じているのかわからない。そうして二人は示し合わせたように俺の乳首をぺろりと舐めた。
「ああっ……!」
二人によりいじられ続けている乳首は、すぐにぷくりと顔を出してしまった。
「……エロいな」
「……エロいですね」
泣きそうになった。
「おっ、お前らがぁっ!」
「そうだ。俺たちはカイトのおっぱいが飲みたかったからな」
「陥没していたのもかわいかったが、やはりおっぱいだな」
「う……」
悪びれもせず二人は答えた。
「い、今はいじられても、出ないっ、あぁんっ……!」
二人にはむっと乳首を咥えられてしまった。
「おっぱいが出なくてもカイトのおっぱいはかわいい」
「おっぱいをより出やすくする為に毎日いじらなければ」
「あんっ、あんっ、ばかぁっ……!」
二人にちゅくちゅくと乳首を舐めしゃぶられて身もだえることしかできない。もー、二人とも前戯しつこくてやだ。乳首を舐められながらちんちんを握られ、足を開かされて尻穴を撫でられ、二人がかりってずるいと思った。
こんなにいっぱい気持ちよくさせられちゃったら、二人に抱かれることしか考えられなくなってしまう。
だから天使ってホントなんなんだよぉ。
「あっ、あんっ、あんっ、あぁんっ……!」
乳首も、ちんちんも、尻穴もいじるなんてやめてほしい。
「気持ちいいのか?」
「気持ちいいよな?」
「やっ、言っちゃ……」
亀頭を指先でいじられ、尻穴には太い指を三本も入れられながら乳首を舐められるって、すでにいっぱいいっぱいだから勘弁してほしい。
「あぁんっ、やっ、ちんちん、やぁっ、尻はっ、あぁんっ……!」
二人は俺をとろとろにして、やっと乳首を解放した。ぷっくりと膨らみ、濡れて充血している乳首がエロい。カァッと顔が熱くなった。
「もっと舐めていたいが……」
「兄さん、カイトのおまんこをいっぱいにしないと……」
いっぱいにしなくてもいいんだけど……でもでも。
二人は尻穴を指でいじるだけでは足りないと言って舐めるし、しまいには太い指を四本も入れて激しく俺の尻穴を穿った。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
いっぱいいじられたちんちんから精を出し、俺は前戯だけでたっぷり啼かされた。
「やぁっ、もうっ、しつこっ……!」
「カイトがすごくかわいい」
「カイトをもっと啼かせたい」
「もー、ばかぁあああっっ!」
でも結局二人のイチモツを受け入れさせられて、二人の凶悪なイチモツを尻穴の奥で堪能してしまった。
「あんっ、あんっ、好きっ、好きぃっ……!」
ジャックに抱きつきながら二人のイチモツで中をぬっくんぬっくんとこね回されて、頭がおかしくなってしまうかと思った。
「カイト、何が好きなんだ?」
ジャックのイチモツはとても長いから奥の窄まりを貫通して更に奥にぐっぽりと入っている。そんな奥までいっぱいにされたら死んでしまうと思うのに、俺の尻穴は喜んでジャックのイチモツをしゃぶっている。もう、なんていうかまさに尻穴が二人のイチモツをしゃぶっているみたいなのだ。
「あぁんっ、いっぱい、いっぱい、あぁあんっ……!」
二人のでいっぱいにされてるの、好き。
俺が二人のを食べてるみたいで、それはすごく恥ずかしいのだけど、二人が喜んでるからいいかなって思う。
「おまんこいっぱいにされてるのが好きなのか?」
「ぁんっ、好きっ、好きぃっ……!」
あまりにも気持ちよくて涙も涎も止まらないのに、何故か二人のイチモツが中で大きくなって……。
「ぁあんっ!? やっ、なんでっ、なんでぇっ……?」
「……これか」
「……我慢してたのか……」
二人が呟いて、イチモツを膨張させたままぬっくんぬっくんと中をいっぱいこねこねする。そんなおっきいの二本で中をこねられたらもうたまらなくて、俺は二人を受け入れたまま何度もイッてしまった。
結果として、いつまでも二人はイカず俺を優しく抱き続けた。
頼むから俺の体力も考えてほしいと思った。
前戯だけで蕩けてしまいそうだった。
ジャンに抱き上げられて寝室に運ばれた後、服を脱がされて優しくベッドに下ろされた。戸惑う俺の手を二人は取ると、指に口づけた。
「な、なにを……」
思わず動揺してしまった。
「……かわいいカイトをいただくんだ。優しくしないとな……」
ジャックがうっとりしたように言う。
「カイトを蕩けさせないといけないからな」
ジャンがそう言いながら何度も指に唇を寄せた。俺は恥ずかしくなってそっぽを向いた。
「……手加減しろよ」
無理だってことぐらいわかっているけど、言わずにはいられなかった。
だが、二人は何も答えなかった。俺は内心ため息をついた。
「んっ、んぁっ……」
二人に交互にキスをされて、唇が腫れてしまうのではないかと思った。それぐらい二人は何度も俺の舌と唇を吸った。二人にキスされるのは好きだから、頭がすぐぼんやりしてしまう。こんなことではいけないと思いつつも、キスだけで溶けてしまいそうだった。
「んんっ、はぁ、ん……」
「カイト、かわいい……」
「感じやすくて最高だ」
耳たぶを食まれ、首筋を甘噛みされ、俺はびくびく震えた。なんでこんなに感じているのかわからない。そうして二人は示し合わせたように俺の乳首をぺろりと舐めた。
「ああっ……!」
二人によりいじられ続けている乳首は、すぐにぷくりと顔を出してしまった。
「……エロいな」
「……エロいですね」
泣きそうになった。
「おっ、お前らがぁっ!」
「そうだ。俺たちはカイトのおっぱいが飲みたかったからな」
「陥没していたのもかわいかったが、やはりおっぱいだな」
「う……」
悪びれもせず二人は答えた。
「い、今はいじられても、出ないっ、あぁんっ……!」
二人にはむっと乳首を咥えられてしまった。
「おっぱいが出なくてもカイトのおっぱいはかわいい」
「おっぱいをより出やすくする為に毎日いじらなければ」
「あんっ、あんっ、ばかぁっ……!」
二人にちゅくちゅくと乳首を舐めしゃぶられて身もだえることしかできない。もー、二人とも前戯しつこくてやだ。乳首を舐められながらちんちんを握られ、足を開かされて尻穴を撫でられ、二人がかりってずるいと思った。
こんなにいっぱい気持ちよくさせられちゃったら、二人に抱かれることしか考えられなくなってしまう。
だから天使ってホントなんなんだよぉ。
「あっ、あんっ、あんっ、あぁんっ……!」
乳首も、ちんちんも、尻穴もいじるなんてやめてほしい。
「気持ちいいのか?」
「気持ちいいよな?」
「やっ、言っちゃ……」
亀頭を指先でいじられ、尻穴には太い指を三本も入れられながら乳首を舐められるって、すでにいっぱいいっぱいだから勘弁してほしい。
「あぁんっ、やっ、ちんちん、やぁっ、尻はっ、あぁんっ……!」
二人は俺をとろとろにして、やっと乳首を解放した。ぷっくりと膨らみ、濡れて充血している乳首がエロい。カァッと顔が熱くなった。
「もっと舐めていたいが……」
「兄さん、カイトのおまんこをいっぱいにしないと……」
いっぱいにしなくてもいいんだけど……でもでも。
二人は尻穴を指でいじるだけでは足りないと言って舐めるし、しまいには太い指を四本も入れて激しく俺の尻穴を穿った。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
いっぱいいじられたちんちんから精を出し、俺は前戯だけでたっぷり啼かされた。
「やぁっ、もうっ、しつこっ……!」
「カイトがすごくかわいい」
「カイトをもっと啼かせたい」
「もー、ばかぁあああっっ!」
でも結局二人のイチモツを受け入れさせられて、二人の凶悪なイチモツを尻穴の奥で堪能してしまった。
「あんっ、あんっ、好きっ、好きぃっ……!」
ジャックに抱きつきながら二人のイチモツで中をぬっくんぬっくんとこね回されて、頭がおかしくなってしまうかと思った。
「カイト、何が好きなんだ?」
ジャックのイチモツはとても長いから奥の窄まりを貫通して更に奥にぐっぽりと入っている。そんな奥までいっぱいにされたら死んでしまうと思うのに、俺の尻穴は喜んでジャックのイチモツをしゃぶっている。もう、なんていうかまさに尻穴が二人のイチモツをしゃぶっているみたいなのだ。
「あぁんっ、いっぱい、いっぱい、あぁあんっ……!」
二人のでいっぱいにされてるの、好き。
俺が二人のを食べてるみたいで、それはすごく恥ずかしいのだけど、二人が喜んでるからいいかなって思う。
「おまんこいっぱいにされてるのが好きなのか?」
「ぁんっ、好きっ、好きぃっ……!」
あまりにも気持ちよくて涙も涎も止まらないのに、何故か二人のイチモツが中で大きくなって……。
「ぁあんっ!? やっ、なんでっ、なんでぇっ……?」
「……これか」
「……我慢してたのか……」
二人が呟いて、イチモツを膨張させたままぬっくんぬっくんと中をいっぱいこねこねする。そんなおっきいの二本で中をこねられたらもうたまらなくて、俺は二人を受け入れたまま何度もイッてしまった。
結果として、いつまでも二人はイカず俺を優しく抱き続けた。
頼むから俺の体力も考えてほしいと思った。
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