【完結】巨人族に二人ががりで溺愛されている俺は淫乱天使さまらしいです

浅葱

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189.寝る時間だけどえっち

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「んっ、んっ、んっ……」

 二人と交互に何度もキスをする。キスされるのが好きすぎてすぐに頭がぼうっとなってしまう。
 舌をたくさん舐め合って、口腔内も舐められて、ずっとキスされていたいなって思った。

「んっ、はぁ、んっ……!」
「カイト、おっぱいにキスしたい……」

 ジャックが笑んで言う。

「やっ……もっとキス……」

 ジャックの首に腕を絡めてキスをねだった。

「カイトは兄さんとのキスが好きだな」

 ジャンがそう言って俺の乳首を摘まんだ。

「あんっ……! んんっ……!」

 ジャンに乳首をくにくに揉まれながらジャックとキスをする。キスしながら尻穴をいっぱいにされたいって思ってしまった。二人は巨人族だから、どちらかに抱かれている時は身体の大きさが邪魔をしてキスができない。でも二人だったらどちらかとキスはできるから。

「んんっ、はぁ……ね、ジャックぅ……」
「なんだ?」

 恥ずかしいけどおねだりしないとできないからおねだりすることにした。

「抱かれてる時……キスもしたい……」

 二人が一瞬固まった。

「そ、それは……俺のを受け入れている時に、ジャンとキスをする、とかでもいいのか?」
「うん……ジャックとジャンなら、いい……」

 二人は何故かはーっと嘆息した。俺別にへんなこと言ってないと思うんだけど。

「……なんでカイトはこんなにかわいいんだ……」
「うちの嫁はサイコーですね……」

 二人は何やらぶつぶつ言うと、示し合わせたように俺の乳首を二人で舐めしゃぶった。

「やっ、あぁんっ、どうし、てぇっ……あんっ、あんっ、あんっ……!」

 両方の乳首を舐めたり吸ったり甘噛みされたりして、俺はいっぱい感じさせられてしまった。

「あんっ、だめっ、ちくびっ、だめぇっ……!」

 もー、なんでうちの夫たちはこんなに俺の乳首が好きなんだよ。おかげで先走りが止まらなくて、俺はもじもじと太ももを擦り寄せることしかできなかった。

「カイト……」
「あぁんっ、だめっ、ちんちんはっ、だめっ、あっ、あんっ……!」

 ジャックが俺のちんちんに触りたそうにしていたけど禁止だ禁止。ジャックはかぷっと乳首を甘噛みすることで答えた。もうっ、乳首も禁止にするぞっ。
 たっぷりいじられて赤くぷっくりとなってしまった乳首を二人が愛しそうに眺める。本当に恥ずかしいからやめてほしかった。

「あとでいっぱい飲ませてくれ……」
「僕にも飲ませろよ」
「も、やだぁっ……!」

 足を広げられて、ジャンが尻穴を舐め始める。ジャックは俺の乳首をいじりながらキスしてくれた。乳首も尻穴もなんて無理っ。

「んっ、んんっ……!」

 ジャンは尻穴を舌先でつつき、そのままぐちゅり……と中に入れてしまった。二人の舌は肉厚で長いから、なんか濡れたもので犯されるみたいで感じてしまう。ジャックの指が俺の乳首を優しくくにくにと揉み、尻穴がきゅんきゅんしてしまう。

「んんっ、んっ、んっ……!」

 キスされるの気持ちいい。キスされながらあっちもこっちもいじられちゃうのすごい。エロすぎてたまらなかった。ジャンは俺の尻穴の中を濡らすと、すぐにそのでっかいイチモツを取り出した。

「キスしながらおまんこされたいんだよな?」

 俺は全身が熱くなるのを感じながら、コクコクと頷いた。”おまんこする”ってすっごくエロい響きだと思う。自分が女の子になったみたいで興奮しちゃうんだけど、この世界って男しかいないのに”おまんこ”ってへんなの。きっともっと前にきた転移者がそんな言い方をしたのかもしれない。

「んっ、んっ、んんんっ……!」

 ジャンのがずぶずぶと尻穴に入ってくる。尻穴にイチモツ入れられちゃうの気持ちいいよぉ。しかもジャンのもジャックのもでっかくて長いからめちゃくちゃ気持ちよくて最高だよぉ。
 俺はびくびく震えながら、ジャックとキスをして、ジャンに尻穴を満たされた。キスしながらだと声が出せないから余計に快感が溜まってしまうみたいで、俺はジャンに尻穴をごちゅごちゅと突かれながら何度もイッてしまった。

「カイトのちんちん、触りたいんだがな……」
「んーっ、んーっ……!」

 キスと尻穴を犯されてるだけで十分気持ちいいし、すでにいっぱいイカされてるからちんちんは触っちゃだめだって思う。

「んっ、はぁ、んんっ、あっ、あっ、あっ……!」
「ああもうだめだ……二輪挿しさせろ」

 ジャックが一度どいたかと思うと、ジャンが身体を倒して俺をきつく抱きしめて……。

「あっ、そん、なぁっ……!?」
「よっ、と……」
「あひぃいんっっ……!?」

 ジャンは俺を抱きしめたまま身体を起こした。中にイチモツを受け入れたままだったから中を抉る角度が変わって身もだえる。それだけじゃなくてジャンはそのまま身体を後ろに倒した。

「ひぃんっ、あっ、ああんっ、あーーーっっ……!!」

 仰向けになったジャンの上に倒れる形になってまたイッてしまった。だけど余韻に浸る間もなく、ジャックが後ろからイチモツを俺の尻穴に押し当てて……。

「あひっ、ひぃいいいいいっっ……!?」

 イッたばかりなのに凶悪なイチモツをごちゅっごちゅっと突き入れられて、俺はただひたすらに喘ぎまくったのだった。
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