【完結】ナルシストな僕のオナホが繋がる先は

浅葱

文字の大きさ
33 / 46

32.オナホのおかげで感じまくってます

しおりを挟む
 尿道用の魔道具は精巣や膀胱には入らないように魔法陣できちんと設定してある。だから安心してお使いいただけます。

「ひぃんっ、ひぃんっ、あひぃっ、あひいいぃっ!」

 でも慣れるまでは快感が強すぎてアヘ顔不可避なのでご利用には十分注意してください。って誰に言ってんだろうね?
 ライヤに後ろから抱きしめられながら下からごちゅごちゅと尻穴の中を突きまくられ、尿道用の魔道具でちんちんの中を犯されながらこんなことを考えていた。僕余裕だなぁ。ホント、アヘ顔にはなってると思うけど。
 ここ僕の部屋じゃないから鏡で自分の姿確認できないんだよねぇ。涙も涎も流れっぱなしだからさぞかし汚い顔してるんだろうな。でもそれぐらい気持ちいいからしょうがないよね。

「あひぃっ、ひぃんっ、あぁっ、あぁっ、イイッ、よおぉっ、ひぃいいんっ!」

 しゅごい。ちんちんの中ピストンしゅごい。何度も軽くイッちゃってるけど精液出せないからずっと快感が止まらないかんじ。

「はぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」

 ライヤがただひたすらに感じている僕を下からごちゅごちゅ突きまくりながら、僕の乳首を摘まんだ。

「あぁんっ!?」
「ここも開発した方がいいよな?」


 そう言いながら両方の乳首をくにくにといじる。他の刺激が強すぎてそれほど感じないから、

「ライヤッ、もっと、もっとぐりぐりしてえっ、引っ張ってえっ!」

 っておねだりしてみた。

「……ああ、そうだな」

 ライヤもすぐそれに気づいてくれたらしく、ぎゅううっと乳首を摘まんでくれた。

「あぁあんっ、あんっ、もっとっ、もっとしてぇっ……!」

 尻穴の中も、おちんちんの中も乳首も全部気持ちいい。

「ああもうヤーナ、たまんねえっ!」

 ぐりぐりと乳首をいじりながらライヤは腰を使う。しゅごい。あれもこれもすっごく気持ちいい。おちんちんの中もおかしくなっちゃう。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」

 散々揺すぶられて、乳首を何度も引っ張られて、後で痛くなっちゃうかもしれないけどとんでもなくよかった。

「くっ、ヤーナッ、そろそろっ……!」
「あぁんっ、イッてっ、ライヤぁっ……!」

 僕の尻穴使っていっぱい気持ちよくなって。ライヤの腰の動きが更に激しくなり、ごちゅごちゅごちゅごちゅっ! と中をめちゃくちゃに突きまくられた。こんなでっかくてごつごつしたイチモツでこんな扱われ方したら普通は痛くてどうしようもないんだろうけど、僕はその動きにも感じまくってしまった。しゅごい、オナホの効果サイコー。

「ぅうっ……はっ、はぁっ……!」
「あーんっ、あっ、あっ、あっ……!」

 ライヤの腰の動きが止まり、どくどくと中に精液が放たれたようだった。さすがに中が濡れたような感触があるけど、それは僕の身体の奥から分泌したものかもしれないからよくわからなかった。感じすぎてもう指先一つ動かせないけどまだ尿道を犯すピストンは続いている。気持ちいいよぉ。

「ふーーっ……ヤーナ、これ、抜くか?」
「んんっ、そのまま、にして……あぁんっ……!」

 自動排出機能がちゃんと働くかどうか検証しないといけないし。

「大丈夫なのか?」
「ぁんっ、実験中、だからぁ……」
「わかった。じゃあ乳首いじってやるよ」
「あっ……」

 ライヤのイチモツはまだ中に入ったままだ。萎えても元々が大きいからそれだけでも感じてしまう。尿道のピストンは止まらないし、乳首を優しくくにくにいじられたら快感が止まらなくなってしまう。

「あんっ、ライヤぁ……ライヤぁ、あぁあんっ……!」

 僕は無意識に腰を揺らしながら尿道用の魔道具が排出されるまでそのまま感じさせられていたのだった。
 え? 自動排出された後? めちゃくちゃ感じて精液出しまくってその後意識が少し飛んだよね。しかもその後ライヤがやけに反応してうつ伏せに倒されて尻穴ガンガンに犯されて頭おかしくなるかと思った。その後は僕がオナホ使ったりしてライヤにまた同時に犯されて本気で動けなくなってしまった。
 もー、えっち大好き!
しおりを挟む
感想 22

あなたにおすすめの小説

有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います

緑虫
BL
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。 知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。 花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。 十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。 寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。 見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。 宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。 やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。 次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。 アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。 ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。

BL「いっぱい抱かれたい青年が抱かれる方法を考えたら」(ツイノベBL風味)

浅葱
BL
男という性しか存在しない世界「ナンシージエ」 青年は感じやすい身体を持て余していた。でも最初に付き合ったカレシも、その後にできたカレシも、一度は抱いてくれるもののその後はあまり抱いてくれなかった。 もうこうなったら”天使”になって、絶対に抱かれないといけない身体になった方がいいかも? と思ってしまい…… 元カレ四人×青年。 天使になってしまった青年を元カレたちは受け入れるのか? らぶらぶハッピーエンドです。 「抱かれたい青年は抱いてもらう方法を考えた」の別バージョンです。

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。

【完結 一気読み推奨】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。

はぴねこ
BL
 高校生の頃、片想いの親友に告白した。  彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。  もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。  彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。  そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。  同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。  あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。  そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。 「俺もそろそろ恋愛したい」  親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。  不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。

お荷物な俺、独り立ちしようとしたら押し倒されていた

やまくる実
BL
異世界ファンタジー、ゲーム内の様な世界観。 俺は幼なじみのロイの事が好きだった。だけど俺は能力が低く、アイツのお荷物にしかなっていない。 独り立ちしようとして執着激しい攻めにガッツリ押し倒されてしまう話。 好きな相手に冷たくしてしまう拗らせ執着攻め✖️自己肯定感の低い鈍感受け ムーンライトノベルズにも掲載しています。 挿絵をchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)

悪役令嬢の兄、閨の講義をする。

猫宮乾
BL
 ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。

悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで

二三@冷酷公爵発売中
BL
国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。

【完結】義妹(いもうと)を応援してたら、俺が騎士に溺愛されました

未希かずは(Miki)
BL
第13回BL大賞 奨励賞 受賞しました。 皆さまありがとうございます。 「ねえ、私だけを見て」 これは受けを愛しすぎて様子のおかしい攻めのフィンと、攻めが気になる受けエリゼオの恋のお話です。 エリゼオは母の再婚により、義妹(いもうと)ができた。彼には前世の記憶があり、その前世の後悔から、エリゼオは今度こそ義妹を守ると誓う。そこに現れた一人の騎士、フィン。彼は何と、義妹と両想いらしい。まだ付き合えていない義妹とフィンの恋を応援しようとするエリゼオ。けれどフィンの優しさに触れ、気付けば自分がフィンを好きになってしまった。 「この恋、早く諦めなくちゃ……」 本人の思いとはうらはらに、フィンはエリゼオを放っておかない。 この恋、どうなる!? じれキュン転生ファンタジー。ハピエンです。 番外編。 リナルド×ガルディア。王族と近衞騎士の恋。 ――忠誠を誓った相手を、愛してはいけないと思っていた。切ない身分差、年の差の恋。恋の自覚は、相手が成人してからになります。

処理中です...