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アナニーを禁止された俺と恋人たちの日々(続編)
45.好きって免罪符になる?
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もちろんその後話だけして終わるなんてことは絶対になく、コーヒーを飲み終えてから俺は中を洗いに浴室へ移動した。元カレの今カレの名前は天野というらしい。どうせ接触してこなければこちらもどうかする気もないから、とりあえず今は忘れることにした。
中をキレイに洗浄して寝室に向かえば、岡に抱きしめられた。
「先輩……面倒な奴ですいません……」
俺と入れ違いに安田がシャワーを浴びに行く。今夜は安田にも抱かれるようだった。
「何が? 面倒なのはその天野とかいう奴だろ?」
「先輩が有休とってくれてよかったです。……やっぱり、落ち着くまで有休とりませんか?」
「そういうわけにもいかないだろ。卒業とか、入学合わせの企画もまだ決まってないし」
「そうなんですよね……あ、先輩テレワークしませんか!」
岡があほになっている気がする。
「会社からそういう話があるわけじゃないんだから無理だろ。ソイツの出方次第では営業に文句も言えるだろうから大丈夫だ」
「でも……」
岡はよっぽど俺を天野とかいう奴に会わせたくないらしい。気持ちはわかるがそんな奴の為に仕事が滞るのは許せない。
「岡」
抱きしめ返して、背中を宥めるように撫でた。
「岡は俺のこと守ってくれるんだろ?」
「もちろんです!」
「じゃあ大丈夫じゃないか?」
「はい! 先輩も、安田さんのことも僕が守ります!」
岡がすごくかわいくて尻穴がきゅんとした。何故俺の基準は尻きゅんなのか。解せぬ。
ベッドに移動して寝転がる。そして岡を手招いた。
「岡、こいよ……」
「もう……先輩にはかないません」
「んっ……」
覆い被さってきた岡に口づけられる。唇ではむはむと俺の唇を食み、舌をするりと口腔内に差し入れる。舌を絡ませあうのがすごく気持ちよくて、俺はすぐに陶然となった。岡は俺に口づけながら耳に触れ、首筋を撫で、鎖骨に触れてから胸を揉み始めた。
「んんっ……」
乳首に触れる手や指がもどかしくて、俺は岡の手を掴む。
「んっ……はぁ、ん……」
岡は俺の口端から漏れた唾液を舐め取ると、コツンと額を合わせた。
「先輩……」
「ん……」
「先輩……好きです。どうしようもないくらい、智文さんが好きなんです……」
ずぎゅーーーんっ! と胸を撃ち抜かれたようだった。そうでなくても赤い顔に更に熱が上がる。
「……お、俺、も……」
「智文さん」
名前で呼ばれるなんてことめったにないから俺は動揺した。至近距離で見つめられるのがすごく恥ずかしくて、俺は目をぎゅっとつぶった。どこの乙女だ。
「お、俺も……貴臣が、好き……」
意を決して告白を返すと、岡は顔を上げた。
「……だめです、もう我慢できません……」
そう呟いたかと思うと、岡はなんと俺自身にしゃぶりついた。
「え? え? やっ、岡っ、やだあああっっ!?」
今日はまだコンドームをはめていなかったそこは無防備で、とても岡の口淫に耐えられなかった。根本の辺りをしごかれ、亀頭をべろべろと舐められる。それを岡にされているというだけで俺はすぐにイッてしまった。
「やっ、やああああんっっ!」
そして吐き出したものを当然のようにゴクリと飲まれてしまい、いたたまれない。
「っ、やだって、言ったの、にぃ……」
俺は両手で顔を覆った。
「智文さん、ごめんなさい……。あんなことして、だめだって言われてたのに……僕、智文さんのメス穴も大好きなんですけど、おちんちんも、それだけじゃなくて智文さんが全部好きなんです……」
萎えた俺を舐めながら岡が悪びれもせずにそんなことを言う。もうなんていうか、どうしてくれようと思う。
「だめ、だって……」
「智文さん……好き、大好き……」
甘えるように言いながら俺自身を舐めたりしごいたりしないでほしい。
「やだぁ……」
俺は岡の頭に触れた。でも押しのけることができない。そうして、安田が戻ってくるまで俺は岡に俺自身を舐めしゃぶられ続けた。
なんかもう、気持ちよすぎてやだ。
中をキレイに洗浄して寝室に向かえば、岡に抱きしめられた。
「先輩……面倒な奴ですいません……」
俺と入れ違いに安田がシャワーを浴びに行く。今夜は安田にも抱かれるようだった。
「何が? 面倒なのはその天野とかいう奴だろ?」
「先輩が有休とってくれてよかったです。……やっぱり、落ち着くまで有休とりませんか?」
「そういうわけにもいかないだろ。卒業とか、入学合わせの企画もまだ決まってないし」
「そうなんですよね……あ、先輩テレワークしませんか!」
岡があほになっている気がする。
「会社からそういう話があるわけじゃないんだから無理だろ。ソイツの出方次第では営業に文句も言えるだろうから大丈夫だ」
「でも……」
岡はよっぽど俺を天野とかいう奴に会わせたくないらしい。気持ちはわかるがそんな奴の為に仕事が滞るのは許せない。
「岡」
抱きしめ返して、背中を宥めるように撫でた。
「岡は俺のこと守ってくれるんだろ?」
「もちろんです!」
「じゃあ大丈夫じゃないか?」
「はい! 先輩も、安田さんのことも僕が守ります!」
岡がすごくかわいくて尻穴がきゅんとした。何故俺の基準は尻きゅんなのか。解せぬ。
ベッドに移動して寝転がる。そして岡を手招いた。
「岡、こいよ……」
「もう……先輩にはかないません」
「んっ……」
覆い被さってきた岡に口づけられる。唇ではむはむと俺の唇を食み、舌をするりと口腔内に差し入れる。舌を絡ませあうのがすごく気持ちよくて、俺はすぐに陶然となった。岡は俺に口づけながら耳に触れ、首筋を撫で、鎖骨に触れてから胸を揉み始めた。
「んんっ……」
乳首に触れる手や指がもどかしくて、俺は岡の手を掴む。
「んっ……はぁ、ん……」
岡は俺の口端から漏れた唾液を舐め取ると、コツンと額を合わせた。
「先輩……」
「ん……」
「先輩……好きです。どうしようもないくらい、智文さんが好きなんです……」
ずぎゅーーーんっ! と胸を撃ち抜かれたようだった。そうでなくても赤い顔に更に熱が上がる。
「……お、俺、も……」
「智文さん」
名前で呼ばれるなんてことめったにないから俺は動揺した。至近距離で見つめられるのがすごく恥ずかしくて、俺は目をぎゅっとつぶった。どこの乙女だ。
「お、俺も……貴臣が、好き……」
意を決して告白を返すと、岡は顔を上げた。
「……だめです、もう我慢できません……」
そう呟いたかと思うと、岡はなんと俺自身にしゃぶりついた。
「え? え? やっ、岡っ、やだあああっっ!?」
今日はまだコンドームをはめていなかったそこは無防備で、とても岡の口淫に耐えられなかった。根本の辺りをしごかれ、亀頭をべろべろと舐められる。それを岡にされているというだけで俺はすぐにイッてしまった。
「やっ、やああああんっっ!」
そして吐き出したものを当然のようにゴクリと飲まれてしまい、いたたまれない。
「っ、やだって、言ったの、にぃ……」
俺は両手で顔を覆った。
「智文さん、ごめんなさい……。あんなことして、だめだって言われてたのに……僕、智文さんのメス穴も大好きなんですけど、おちんちんも、それだけじゃなくて智文さんが全部好きなんです……」
萎えた俺を舐めながら岡が悪びれもせずにそんなことを言う。もうなんていうか、どうしてくれようと思う。
「だめ、だって……」
「智文さん……好き、大好き……」
甘えるように言いながら俺自身を舐めたりしごいたりしないでほしい。
「やだぁ……」
俺は岡の頭に触れた。でも押しのけることができない。そうして、安田が戻ってくるまで俺は岡に俺自身を舐めしゃぶられ続けた。
なんかもう、気持ちよすぎてやだ。
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