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アナニーを禁止された俺と恋人たちの日々(続編)
85.乳首責めもほどほどにお願いします
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岡に口づけをされながら、胸に再びローションをかけられ、くちゅくちゅと乳首を山本さんの指の腹でこねられる。
「んっ、んんっ……!」
岡も安田もすぐ摘まむのに山本さんの指使いは違った。合わせた指先で摘まむのではなく乳頭をいじるように上からくるくるとこねるのだ。傍から見たら指先で胸を撫でられているかんじといえばいいのだろうか。すでに立ち上がっている乳首にはその優しいかんじのタッチでも刺激的だった。
「長井さんの乳首ずいぶん育ってますね。いっぱいいじられてます? 多分チクニーもしてますよね?」
「んんっ……!」
耳を甘噛みされながら囁かれる。
「男の乳首ってそんなにいじらないから普通はもっと小さいんですよ。こんなに摘まみやすく……」
「んっ……」
山本さんがローションまみれの乳首を摘まもうとする。
「しかも長くなった乳首してたら襲われちゃいますよ?」
「んぁっ……!」
ローションのおかげで俺の乳首を摘まもうとする指がつるつる滑る。それがかえって乳首に刺激を与えてたまらない。
「ねぇ長井さん、どうして乳が出ないのに男にも乳首があるんだと思いますか?」
乳首への刺激が腰を辿って、岡の入っている尻穴がきゅんきゅんする。
「んっ、わかんなっ……あんっ……!」
「それはね、いっぱいいじって気持ちよくする為なんですよ」
「? ああっ……」
指の腹でくちゅくちゅと乳頭をいじられるのが気持ちいい。
「女性の場合はクリトリスと膣の中に感じるポイントがあるでしょ? でも男の場合は普通ちんちんだけだからインポになったら代用がきかないんですよ」
「あっあっ……」
「確実に射精して次世代を残す為に、男にはちんちん以外に乳首っていう性感帯があるんです。だからいっぱい育てて乳首だけでイケるようになりましょうね」
「え? 何……あんっ……!」
「すげー理屈だなー」
「あれが幸喜の持論なんですよー」
安田と美形が何やら話しているが、俺は乳首への刺激と岡のイチモツに中を圧迫されて感じまくっていた。
「かなりエロく色づいてきましたね。これから育てていきますね」
山本さんは嬉しそうに言うと、乳輪から乳首を摘まんだ。
「あっ……」
そしてぐりぐりと強く揉み始める。
「あっ、あっ、あんっ、あんっ……!」
「痛みを感じたらすぐに言ってくださいね。気持ちよくなってほしいだけですから」
痛みなんか一つもなかった。ローションのおかげというのもあるが、尻穴がきゅんきゅんと岡のを締め付けてしまい、その刺激でまた感じてしまっているからだと思う。
「先輩ってば、すごく感じてますね」
岡が嬉しそうに言う。
「引っ張りますよ」
「ああんっ……!」
ぐりぐりと揉まれながらきゅっきゅっと何度も引っ張られたらたまらなかった。乳首がこんなに気持ちいいなんて岡にいじられるまでは知らなかった。いじられればいじられるほど大きく、長く育ってしまうことも。
「岡っ、岡ぁっ……」
「どうしました?」
「んっ、してっ、してぇっ!」
「貴臣、まだ動くなよ」
乳首いじられながら尻穴を犯してほしいのに山本さんにダメ出しされた。
「やだぁっ、岡ぁっ……」
自分で腰をくねらせようとすれば岡に押さえられる。
「先輩が、もっと乳首だけで感じる姿も見たいです」
「やぁあっ……!」
こねこねぐりぐりきゅっきゅっと、俺はそれからしばらく乳首を揉まれたり引っ張られたりといじられ続けた。
「やだぁっ……中ぐちょぐちょに犯してぇっ……!」
乳首だけでいっぱい感じているけど尻穴の中もめちゃくちゃにしてほしい。
「堪え性のない長井さんも最高……これから毎週末、このエロかわいい乳首を育てに来てもいいですか?」
「もっと大きく、エロく育ててくれるならいいですよ」
「やだぁっ、岡ぁっ……!」
涙と涎をだらだらこぼしながら岡に懇願する。もう乳首はジンジンして痛いぐらいだ。
「メス穴きゅんきゅんしてますね……そんなに僕のでぐちょぐちょに犯してほしいんですか?」
「んっ、おねがっ……ああああんっっ!!」
ずんっ! と一突きされて俺は歓喜に喘いだ。
「もうあんまりかわいいと僕たち専用のオナホにしちゃいますよ? 僕たちがしたいって言ったらすぐにこのかわいいメス穴を拡げて受け入れるんですよ?」
オナホとかっ、岡に物扱いされるの超感じちゃう。
「岡っ、もっとぉっ……!」
「先輩ってば……ああもうかわいいです、愛してますっ!」
感極まった岡が暴走して、俺は安田も含めて朝方まで尻穴をたっぷり満たされたのだった。
若いって素晴らしい。
「んっ、んんっ……!」
岡も安田もすぐ摘まむのに山本さんの指使いは違った。合わせた指先で摘まむのではなく乳頭をいじるように上からくるくるとこねるのだ。傍から見たら指先で胸を撫でられているかんじといえばいいのだろうか。すでに立ち上がっている乳首にはその優しいかんじのタッチでも刺激的だった。
「長井さんの乳首ずいぶん育ってますね。いっぱいいじられてます? 多分チクニーもしてますよね?」
「んんっ……!」
耳を甘噛みされながら囁かれる。
「男の乳首ってそんなにいじらないから普通はもっと小さいんですよ。こんなに摘まみやすく……」
「んっ……」
山本さんがローションまみれの乳首を摘まもうとする。
「しかも長くなった乳首してたら襲われちゃいますよ?」
「んぁっ……!」
ローションのおかげで俺の乳首を摘まもうとする指がつるつる滑る。それがかえって乳首に刺激を与えてたまらない。
「ねぇ長井さん、どうして乳が出ないのに男にも乳首があるんだと思いますか?」
乳首への刺激が腰を辿って、岡の入っている尻穴がきゅんきゅんする。
「んっ、わかんなっ……あんっ……!」
「それはね、いっぱいいじって気持ちよくする為なんですよ」
「? ああっ……」
指の腹でくちゅくちゅと乳頭をいじられるのが気持ちいい。
「女性の場合はクリトリスと膣の中に感じるポイントがあるでしょ? でも男の場合は普通ちんちんだけだからインポになったら代用がきかないんですよ」
「あっあっ……」
「確実に射精して次世代を残す為に、男にはちんちん以外に乳首っていう性感帯があるんです。だからいっぱい育てて乳首だけでイケるようになりましょうね」
「え? 何……あんっ……!」
「すげー理屈だなー」
「あれが幸喜の持論なんですよー」
安田と美形が何やら話しているが、俺は乳首への刺激と岡のイチモツに中を圧迫されて感じまくっていた。
「かなりエロく色づいてきましたね。これから育てていきますね」
山本さんは嬉しそうに言うと、乳輪から乳首を摘まんだ。
「あっ……」
そしてぐりぐりと強く揉み始める。
「あっ、あっ、あんっ、あんっ……!」
「痛みを感じたらすぐに言ってくださいね。気持ちよくなってほしいだけですから」
痛みなんか一つもなかった。ローションのおかげというのもあるが、尻穴がきゅんきゅんと岡のを締め付けてしまい、その刺激でまた感じてしまっているからだと思う。
「先輩ってば、すごく感じてますね」
岡が嬉しそうに言う。
「引っ張りますよ」
「ああんっ……!」
ぐりぐりと揉まれながらきゅっきゅっと何度も引っ張られたらたまらなかった。乳首がこんなに気持ちいいなんて岡にいじられるまでは知らなかった。いじられればいじられるほど大きく、長く育ってしまうことも。
「岡っ、岡ぁっ……」
「どうしました?」
「んっ、してっ、してぇっ!」
「貴臣、まだ動くなよ」
乳首いじられながら尻穴を犯してほしいのに山本さんにダメ出しされた。
「やだぁっ、岡ぁっ……」
自分で腰をくねらせようとすれば岡に押さえられる。
「先輩が、もっと乳首だけで感じる姿も見たいです」
「やぁあっ……!」
こねこねぐりぐりきゅっきゅっと、俺はそれからしばらく乳首を揉まれたり引っ張られたりといじられ続けた。
「やだぁっ……中ぐちょぐちょに犯してぇっ……!」
乳首だけでいっぱい感じているけど尻穴の中もめちゃくちゃにしてほしい。
「堪え性のない長井さんも最高……これから毎週末、このエロかわいい乳首を育てに来てもいいですか?」
「もっと大きく、エロく育ててくれるならいいですよ」
「やだぁっ、岡ぁっ……!」
涙と涎をだらだらこぼしながら岡に懇願する。もう乳首はジンジンして痛いぐらいだ。
「メス穴きゅんきゅんしてますね……そんなに僕のでぐちょぐちょに犯してほしいんですか?」
「んっ、おねがっ……ああああんっっ!!」
ずんっ! と一突きされて俺は歓喜に喘いだ。
「もうあんまりかわいいと僕たち専用のオナホにしちゃいますよ? 僕たちがしたいって言ったらすぐにこのかわいいメス穴を拡げて受け入れるんですよ?」
オナホとかっ、岡に物扱いされるの超感じちゃう。
「岡っ、もっとぉっ……!」
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若いって素晴らしい。
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