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167.奉仕させてしまえばいい
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「はっきり言おう。弟たちが羨ましくてたまらん」
文浩に言われて、俺は雷月の腕をぎゅっと抱きしめた。
「文浩哥はご自身がされたことをしっかりと理解していらっしゃいますか?」
昼食後の食休み中である。すでに三回授乳を終え、次の授乳は建文に手伝ってもらうことになっている。
雷月が確認するように文浩に尋ねた。
「……どう言葉を重ねたら芳に謝れるのかはわからない。あの日私の床に落ちてきた芳を、”運命”とすぐに認識して……舞い上がってしまったからと言ってああいうことをしていいという理由にはならない。浮かれすぎた私は、巨人族の常識で芳を求め続けてしまった」
あれはありえないよなと俺も思う。
アナニーしていたから尻穴がある程度ほぐれていたことは確かだけど、あんなでっかいイチモツで犯されて、その後建文と西文を呼ばれて更に犯されたし……まぁ俺男だから? 今となってはありえないっていうぐらいで済んでるけど、女性だったら死んじゃうレベルかも。女性がこの世界に飛ばされなくてよかったって心から思う。
俺は目を伏せた。文浩を直視はできなかった。
「……ありえないよな。いきなり犯すとかさ。しかも文浩たちのイチモツでかいし。俺、尻の穴切れたかと思ったわ」
「”運命”の補正で傷つきはしなかったようだが、それでも痛かっただろう?」
「俺泣き叫んだと思うんだけど。まぁ……”運命”? とやらのおかげでそれなりに感じちまったけどさ。文浩ので犯された後だったから建文のとか西文ので犯されても平気っちゃあ平気だったけどな。ま、ありえないよ」
「そうだな……」
文浩は肩を落とした。
「そんな態度を取る資格も、文浩にはないから」
如何にも傷ついたような態度を取るなよ。ひどい目に遭ったのは俺だ。
「すまぬ」
文浩は少し俯いたようになっていた顔を上げ、まっすぐに俺を見た。
正直言うと、文浩にちんちんを犯されるのは嫌いじゃない。俺の身体ってばもうとことんスキモノだから、尿道を犯される快感に早くも陥落してしまったみたいだ。
「芳を抱きたくてたまらぬが、せめて触れさせてはもらえぬか?」
「毎日触れてんじゃん……」
俺は照れ隠しにそっぽを向いた。
「芳のおちんちんを愛でさせてほしい」
「っっ!?」
コイツ、俺が快楽に弱いことをわかってて言ってるな? その通りなんだけどなんかムカついた。
「雷月、ここで文浩に奉仕させてやりたいけどいい?」
「全て芳さまの望まれる通りに」
食休み中で、俺は長椅子に腰掛けた雷月の上に横抱きにされている状態だ。それを、正面を向く形にしてもらって……。
「文浩、ここでちんちんに奉仕しろ」
「ああ、芳……ありがとう」
地板(ゆか)に跪いて奉仕しなければいけないというのに、文浩は嬉しそうに俺の前に傅いた。俺のズボンを文浩が脱がし、足を広げられた。なんか子どもがおしっこをさせられるような恰好で恥ずかしいけど、文浩に奉仕させるのだからと我慢した。
「芳……かわいい……」
文浩は俺のちんちんをしごいて勃たせると、うっとりとちんちんを舐めた。
「あっ!」
そのまま根元まで咥え、じゅぷじゅぷとしゃぶる。
「あっあっあっ」
ちんちん、しゃぶられるの気持ちいいよぉっ。やっぱり俺チョロインかもぉっ。
文浩はしっかりと俺のちんちんを育ててから唾液を拭うように吸い、今度は舌の形状を変えた。
「あぁっ」
「芳のおちんちんを犯してもいいだろうか?」
文浩はなんだかとても嬉しそうだ。俺のちんちんはもう期待に震えている。俺はたまらずコクリと頷いた。
文浩が魔法で尖らせた舌先をずぶずぶと尿道に突き入れていく。
「あぁっ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
尿道っ、犯されるの気持ちいいよぉっ。そんなことされたの文浩が初めてで、確かに元の世界でも興味はあったけどぉっ。
文浩は尿道を犯しながら俺のちんちんを咥えたから、中からも外からもちんちんを刺激されることになってしまい、俺はびくんびくんと身体を震わせることしかできなくなった。
「あぁあっ……」
文浩はおそらく奥まで舌を入れ、それから抜き差しを始めた。
「あひっ、あひっ、あひぃいっ、ひぃんっ、あっ、あっ、あーっ!」
中、擦られる感覚最高っ。俺は無意識のうちに腰を文浩に押し付けるようにしてもっと奉仕をねだっていたらしい。尻穴に太い指が二本ぐらい入ってきて、俺はがくがくと震えた。
「あぁんっ、お尻、はぁあっ!」
「芳さまはおまんこをいじられるのが好きでしょう? もっとおちんちんとおまんこに奉仕してもらいましょうね?」
雷月が耳元で甘い毒を俺に注入する。
「芳さま、こう考えてはいかがですか? 文浩哥のイチモツで芳さまに奉仕をさせるのです。芳さまのいいようにイチモツを使うのですよ。芳さまはこうしろああしろと命令するだけでいいのです」
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
指が三本に増えた。それで前立腺を刺激されて、俺は精液を出せないのに何度もイカされてしまったのだった。
もー、尿道責めそんなにされたらクセになっちゃううっ!
文浩に言われて、俺は雷月の腕をぎゅっと抱きしめた。
「文浩哥はご自身がされたことをしっかりと理解していらっしゃいますか?」
昼食後の食休み中である。すでに三回授乳を終え、次の授乳は建文に手伝ってもらうことになっている。
雷月が確認するように文浩に尋ねた。
「……どう言葉を重ねたら芳に謝れるのかはわからない。あの日私の床に落ちてきた芳を、”運命”とすぐに認識して……舞い上がってしまったからと言ってああいうことをしていいという理由にはならない。浮かれすぎた私は、巨人族の常識で芳を求め続けてしまった」
あれはありえないよなと俺も思う。
アナニーしていたから尻穴がある程度ほぐれていたことは確かだけど、あんなでっかいイチモツで犯されて、その後建文と西文を呼ばれて更に犯されたし……まぁ俺男だから? 今となってはありえないっていうぐらいで済んでるけど、女性だったら死んじゃうレベルかも。女性がこの世界に飛ばされなくてよかったって心から思う。
俺は目を伏せた。文浩を直視はできなかった。
「……ありえないよな。いきなり犯すとかさ。しかも文浩たちのイチモツでかいし。俺、尻の穴切れたかと思ったわ」
「”運命”の補正で傷つきはしなかったようだが、それでも痛かっただろう?」
「俺泣き叫んだと思うんだけど。まぁ……”運命”? とやらのおかげでそれなりに感じちまったけどさ。文浩ので犯された後だったから建文のとか西文ので犯されても平気っちゃあ平気だったけどな。ま、ありえないよ」
「そうだな……」
文浩は肩を落とした。
「そんな態度を取る資格も、文浩にはないから」
如何にも傷ついたような態度を取るなよ。ひどい目に遭ったのは俺だ。
「すまぬ」
文浩は少し俯いたようになっていた顔を上げ、まっすぐに俺を見た。
正直言うと、文浩にちんちんを犯されるのは嫌いじゃない。俺の身体ってばもうとことんスキモノだから、尿道を犯される快感に早くも陥落してしまったみたいだ。
「芳を抱きたくてたまらぬが、せめて触れさせてはもらえぬか?」
「毎日触れてんじゃん……」
俺は照れ隠しにそっぽを向いた。
「芳のおちんちんを愛でさせてほしい」
「っっ!?」
コイツ、俺が快楽に弱いことをわかってて言ってるな? その通りなんだけどなんかムカついた。
「雷月、ここで文浩に奉仕させてやりたいけどいい?」
「全て芳さまの望まれる通りに」
食休み中で、俺は長椅子に腰掛けた雷月の上に横抱きにされている状態だ。それを、正面を向く形にしてもらって……。
「文浩、ここでちんちんに奉仕しろ」
「ああ、芳……ありがとう」
地板(ゆか)に跪いて奉仕しなければいけないというのに、文浩は嬉しそうに俺の前に傅いた。俺のズボンを文浩が脱がし、足を広げられた。なんか子どもがおしっこをさせられるような恰好で恥ずかしいけど、文浩に奉仕させるのだからと我慢した。
「芳……かわいい……」
文浩は俺のちんちんをしごいて勃たせると、うっとりとちんちんを舐めた。
「あっ!」
そのまま根元まで咥え、じゅぷじゅぷとしゃぶる。
「あっあっあっ」
ちんちん、しゃぶられるの気持ちいいよぉっ。やっぱり俺チョロインかもぉっ。
文浩はしっかりと俺のちんちんを育ててから唾液を拭うように吸い、今度は舌の形状を変えた。
「あぁっ」
「芳のおちんちんを犯してもいいだろうか?」
文浩はなんだかとても嬉しそうだ。俺のちんちんはもう期待に震えている。俺はたまらずコクリと頷いた。
文浩が魔法で尖らせた舌先をずぶずぶと尿道に突き入れていく。
「あぁっ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
尿道っ、犯されるの気持ちいいよぉっ。そんなことされたの文浩が初めてで、確かに元の世界でも興味はあったけどぉっ。
文浩は尿道を犯しながら俺のちんちんを咥えたから、中からも外からもちんちんを刺激されることになってしまい、俺はびくんびくんと身体を震わせることしかできなくなった。
「あぁあっ……」
文浩はおそらく奥まで舌を入れ、それから抜き差しを始めた。
「あひっ、あひっ、あひぃいっ、ひぃんっ、あっ、あっ、あーっ!」
中、擦られる感覚最高っ。俺は無意識のうちに腰を文浩に押し付けるようにしてもっと奉仕をねだっていたらしい。尻穴に太い指が二本ぐらい入ってきて、俺はがくがくと震えた。
「あぁんっ、お尻、はぁあっ!」
「芳さまはおまんこをいじられるのが好きでしょう? もっとおちんちんとおまんこに奉仕してもらいましょうね?」
雷月が耳元で甘い毒を俺に注入する。
「芳さま、こう考えてはいかがですか? 文浩哥のイチモツで芳さまに奉仕をさせるのです。芳さまのいいようにイチモツを使うのですよ。芳さまはこうしろああしろと命令するだけでいいのです」
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
指が三本に増えた。それで前立腺を刺激されて、俺は精液を出せないのに何度もイカされてしまったのだった。
もー、尿道責めそんなにされたらクセになっちゃううっ!
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