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185.淫乱なお嫁さんじゃないとだめ?
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舐めさせてもらえなかった。
くすん。
いつもより尻穴いっぱい拡げられちゃって、中をたっぷり舐め舐めされて、雷月のイチモツでしっかり躾けられてしまった。雷月っ、しゅきぃっ。
くぱぁと開いた尻穴を文浩たちにも見られて感じてしまった。
「ああ、こんなに開いて……」
「舐めたいです。中をもっといっぱい……」
「愛しいな……」
三人が、俺の拡げられた尻穴を眺めながらそんなことを言う。今俺は、子どもがおしっこをさせられるような恰好で両足を広げられ、文浩たちに尻穴を見せつけるような形にさせられている。
「どうぞ、芳さまの淫乱おまんこを指で可愛がって差し上げてください」
「やらぁあっ……!」
三人はためらいもせず太くて長い指を一本ずつ入れ、三人でぐちゅぐちゅと中をかき回し始めた。
「やっ、やっ、やぁんっ、ああっ!」
そんなことされて感じてしまう自分の尻穴が憎い。ついさっきまで雷月のイチモツで可愛がられてたからしょうがないんだけど、せーえきも出されてすっごく敏感になってるからいじらないでほしいって思う。
「あぁんっ、らめっ、イッちゃ……またぁっ……!」
びくんびくんと身体が跳ねて、軽くイカされてしまった。身体が興奮状態だからすぐにイッてしまってつらい。そうじゃなくたって三人の指が俺の中を好きなようにいじってるから、あちこち感じてしまってたいへんだ。
「芳さま、とてもかわいいですよ。もっといっぱい感じて、ずっとイチモツを入れてほしいぐらい淫らになりましょうね?」
「や、らぁっ……イイッよぉおっ!」
雷月に耳元で囁かれて更にもっと感じてしまった。
一旦三人の指が抜かれ、ほっとしたところで一人ずつ俺の尻穴を指や舌で愛撫していく。文浩には尿道もぐちゅぐちゅにされながら尻穴を指で穿たれて死ぬかと思った。建文は形状を変えた舌で中を舐めまくるし、西文は太い指で尻穴をぐちょぐちょにいじりながらちんちんを舐めしゃぶった。
またいっぱい尻穴躾けられちゃったよぉ……。
寝る間際まで尻穴を刺激されていたから、寝る時間になっても尻穴がジンジン疼いて困った。なんでこんなにずっといじられてるのに痛みもなんにもないんだろう。”天使”の身体はやっぱりおかしいと思う。
「ね、雷月……」
「はい、芳さま。どうしました?」
毎晩雷月の腕に抱かれて眠るのが嬉しくてしょうがない。寝てる間は俺の身体の為に尻穴をいじったりはしないというから、優しいって思う。
でも、やっぱりいちいち引っかかってしまう。俺って本当に面倒くさい。
「俺って……やっぱ求められてるのはお尻だけなのかな……」
「はい?」
「だって、ずっとイチモツを入れてほしいぐらい淫らになった方が、いいんだろ?」
「それぐらい求めていただけるととても嬉しいのは確かです。我々の妻は淫乱なのが美徳ですからね」
「そういえば、そうだったな……」
「えっちのこと以外何も考えられなくなって、お世話を全て私たちに任せていただけるのが理想なのですよ。芳さまにはお教えしますが、私共夫という立場の者は常に不安なのです」
「え? なにが?」
不安と聞いて驚いた。いったい何が不安だっていうんだろう。
雷月が妖艶に笑んだ。そんな顔しちゃいけないって思う。
「妻を抱けば抱くほど私たちは妻に惚れこみます。例外もありますが……芳さまは本当にかわいいですから、私も兄上たちも芳さまに夢中なのですよ」
俺はコクリと頷いた。実際これだけ甘く抱かれているのだから、少なくとも身体は求められているんだろう。
「芳さまは控えめで、要求もあまりしません。そんなところも愛しくてたまりません」
「そ、そんな……」
要求って、何をすればいいんだろう? 雷月にはずっと抱いててほしいけど。
「もし芳さまにとって私たち以上に気になる者が現れたら、奪われてしまうのではないかと気が気ではないのです。ですから快楽で芳さまを縛り付けようとしているのですよ」
俺はぼんっと全身が熱くなるのを感じた。
「お、俺は……雷月たち以外とは会ってない、だろ?」
「そうですね……ですが芳さまは芳梨の世話係とも触れることになりますし、それに成将軍も芳梨の護衛とはいえ毎日顔を見ますから……」
ちょっとムッとした。
「俺のこと信用してないの?」
「そうではありません。”運命”は惹かれ合うものです。ですが、私たちは芳さまにずっと愛していただけるほどの魅力を持っているのかは疑問なのですよ」
「……雷月たちが俺に愛想をつかすかもしれないじゃん」
あ、これだめなやつだ。自分で言って泣きそうになった。
「それはありえません」
雷月はきっぱりと答えた。
「そ、そんなことわかんない……」
「芳さま以外ほしくありません。今夜はもう寝ましょう。明日からはもっと芳さまの淫乱おまんこを躾けなければなりませんね? 私たちから決して離れられなくなるように……」
「あぁ……」
ため息が漏れた。寝るって言いながらもきつく抱きしめられて胸がきゅんきゅんした。
なんか雷月ってヤンデレっぽい?
でもそんな風に言われて怖いと思いながらも、俺はあまりの嬉しさに震えたのだった。
くすん。
いつもより尻穴いっぱい拡げられちゃって、中をたっぷり舐め舐めされて、雷月のイチモツでしっかり躾けられてしまった。雷月っ、しゅきぃっ。
くぱぁと開いた尻穴を文浩たちにも見られて感じてしまった。
「ああ、こんなに開いて……」
「舐めたいです。中をもっといっぱい……」
「愛しいな……」
三人が、俺の拡げられた尻穴を眺めながらそんなことを言う。今俺は、子どもがおしっこをさせられるような恰好で両足を広げられ、文浩たちに尻穴を見せつけるような形にさせられている。
「どうぞ、芳さまの淫乱おまんこを指で可愛がって差し上げてください」
「やらぁあっ……!」
三人はためらいもせず太くて長い指を一本ずつ入れ、三人でぐちゅぐちゅと中をかき回し始めた。
「やっ、やっ、やぁんっ、ああっ!」
そんなことされて感じてしまう自分の尻穴が憎い。ついさっきまで雷月のイチモツで可愛がられてたからしょうがないんだけど、せーえきも出されてすっごく敏感になってるからいじらないでほしいって思う。
「あぁんっ、らめっ、イッちゃ……またぁっ……!」
びくんびくんと身体が跳ねて、軽くイカされてしまった。身体が興奮状態だからすぐにイッてしまってつらい。そうじゃなくたって三人の指が俺の中を好きなようにいじってるから、あちこち感じてしまってたいへんだ。
「芳さま、とてもかわいいですよ。もっといっぱい感じて、ずっとイチモツを入れてほしいぐらい淫らになりましょうね?」
「や、らぁっ……イイッよぉおっ!」
雷月に耳元で囁かれて更にもっと感じてしまった。
一旦三人の指が抜かれ、ほっとしたところで一人ずつ俺の尻穴を指や舌で愛撫していく。文浩には尿道もぐちゅぐちゅにされながら尻穴を指で穿たれて死ぬかと思った。建文は形状を変えた舌で中を舐めまくるし、西文は太い指で尻穴をぐちょぐちょにいじりながらちんちんを舐めしゃぶった。
またいっぱい尻穴躾けられちゃったよぉ……。
寝る間際まで尻穴を刺激されていたから、寝る時間になっても尻穴がジンジン疼いて困った。なんでこんなにずっといじられてるのに痛みもなんにもないんだろう。”天使”の身体はやっぱりおかしいと思う。
「ね、雷月……」
「はい、芳さま。どうしました?」
毎晩雷月の腕に抱かれて眠るのが嬉しくてしょうがない。寝てる間は俺の身体の為に尻穴をいじったりはしないというから、優しいって思う。
でも、やっぱりいちいち引っかかってしまう。俺って本当に面倒くさい。
「俺って……やっぱ求められてるのはお尻だけなのかな……」
「はい?」
「だって、ずっとイチモツを入れてほしいぐらい淫らになった方が、いいんだろ?」
「それぐらい求めていただけるととても嬉しいのは確かです。我々の妻は淫乱なのが美徳ですからね」
「そういえば、そうだったな……」
「えっちのこと以外何も考えられなくなって、お世話を全て私たちに任せていただけるのが理想なのですよ。芳さまにはお教えしますが、私共夫という立場の者は常に不安なのです」
「え? なにが?」
不安と聞いて驚いた。いったい何が不安だっていうんだろう。
雷月が妖艶に笑んだ。そんな顔しちゃいけないって思う。
「妻を抱けば抱くほど私たちは妻に惚れこみます。例外もありますが……芳さまは本当にかわいいですから、私も兄上たちも芳さまに夢中なのですよ」
俺はコクリと頷いた。実際これだけ甘く抱かれているのだから、少なくとも身体は求められているんだろう。
「芳さまは控えめで、要求もあまりしません。そんなところも愛しくてたまりません」
「そ、そんな……」
要求って、何をすればいいんだろう? 雷月にはずっと抱いててほしいけど。
「もし芳さまにとって私たち以上に気になる者が現れたら、奪われてしまうのではないかと気が気ではないのです。ですから快楽で芳さまを縛り付けようとしているのですよ」
俺はぼんっと全身が熱くなるのを感じた。
「お、俺は……雷月たち以外とは会ってない、だろ?」
「そうですね……ですが芳さまは芳梨の世話係とも触れることになりますし、それに成将軍も芳梨の護衛とはいえ毎日顔を見ますから……」
ちょっとムッとした。
「俺のこと信用してないの?」
「そうではありません。”運命”は惹かれ合うものです。ですが、私たちは芳さまにずっと愛していただけるほどの魅力を持っているのかは疑問なのですよ」
「……雷月たちが俺に愛想をつかすかもしれないじゃん」
あ、これだめなやつだ。自分で言って泣きそうになった。
「それはありえません」
雷月はきっぱりと答えた。
「そ、そんなことわかんない……」
「芳さま以外ほしくありません。今夜はもう寝ましょう。明日からはもっと芳さまの淫乱おまんこを躾けなければなりませんね? 私たちから決して離れられなくなるように……」
「あぁ……」
ため息が漏れた。寝るって言いながらもきつく抱きしめられて胸がきゅんきゅんした。
なんか雷月ってヤンデレっぽい?
でもそんな風に言われて怖いと思いながらも、俺はあまりの嬉しさに震えたのだった。
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