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187.駅弁されるのたいへん
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どうにか部屋に戻ってほっとした。
もう尻穴がきゅんきゅんしてたまらない。いいから文浩にガンガンに突いてもらいたかった。
「あっあっあっあっ」
駅弁状態だから文浩が歩く度に結腸をずんずん突かれて喘ぐことしかできない。文浩のは雷月のよりも長いから、ありえないところまで突かれてしまうのだ。そんなに結腸抉っちゃらめなのぉっ。
「芳……すまぬ、床まで持たぬ……」
「えっ? あっ、あああーっ!?」
文浩は部屋に入るなり壁に俺の身体を押し付けると、そのままずっこんずっこんと奥を抉り始めた。
「ひぃいっ、ああっ、ひぃいいいんっ、あひぃいいいいっ!?」
ほとんど支える物がない状態で結腸をめちゃくちゃに突きまくられる。凄まじい快感で頭に何度も火花が散ったみたいだった。
「芳っ、芳っ!」
「あひぃいっ、ああっ、あああああーーっ!」
結腸を突かれる衝撃で俺は何度もイカされ、そのまませーえきを身体の奥に叩きつけられた時はもう死んじゃうかと思った。
「ひぃいいいーーっっ!?」
身体も頭も、とんでもない快感でいっぱいにされて、俺はイキながら気をやってしまったらしい。
気が付いたら床で雷月に抱きしめられていた。
「……ん……」
「芳さま、大丈夫ですか?」
雷月に心配そうに聞かれて、俺は少しだけ身体を動かそうとした。
「ぁあっ……」
その途端尻穴が甘く疼いて、俺は雷月の服を掴んだ。
「水をどうぞ」
雷月に優しく身体を少し起こされて、渡された湯呑から水をコクコク飲む。授乳もしたからと三杯ぐらいもらってからやっと一息ついた。つっても尻穴が疼いてるのは変わらないんだけどな。
「芳さま、お身体の調子はどうですか?」
「ん……だいじょぶ……」
「ならばよかったです」
そう言って、雷月は俺の尻を撫でた。
「あっ……」
「全然大丈夫ではなさそうですね?」
感じちゃうのは、大丈夫じゃないのか。
「おまんこ、疼いてます?」
「う、うん……」
俺はもじもじと太ももを擦り合わせた。文浩のせーえきが残っていることと、結腸をガンガンに突きまくられたことで尻穴がまだきゅんきゅんしている。
「舐めてもよろしいですね?」
「えっ、ああっ……」
どこを、なんて聞かなくてもわかる。雷月は抱きしめていた俺の身体を床で仰向けにし、両足を開かせた。そして尻穴を凝視する。
「やぁっ……」
そんなとこじっと見ないでほしい。
「芳さまのおまんこ……ぱくぱくしててとてもかわいいですね。これは躾をたっぷりしないといけません」
「やだぁっ……」
尻穴躾けちゃだめなのぉっ。抱かれることしか考えられなくなっちゃうから。
「あぁあっ!」
雷月にちゅうっと肛門を吸われて背がのけ反った。
「あんなに文浩哥にめちゃくちゃに抱かれていたのに、この淫乱おまんこはなんともありませんね。やはり授乳が落ち着くようになりましたら二輪挿しもさせてください。今よりももっと気持ちよくなりますよ?」
「や、らぁ……」
もっと気持ちよくなると聞いて心は揺れるけど、やっぱり二輪挿しは怖い。俺はまた涙をこぼしながら首を振った。触られるだけで気持ちいいから涙がすぐ溢れてしまう。本当に困ったものなんだけど、尻穴が感じすぎちゃうから……。
「あぁあんっ!」
雷月はまた何度も尻穴を吸ってから、その肉厚で長い舌を尻穴に入れ始めた。ぬっぬっと入ってくる舌がすごく気持ちいい。もー、なんで巨人族自体そんなにエロ特化してるんだよっと悪態をついてしまいたくなる。でも、俺は”天使”だから巨人族のイチモツも身体が喜んで受け入れちゃうけど、この国の奥さんたちってたいへんじゃないのかな?
「あっあっあっあっ」
ぐちゅぐちゅと舌を出し入れされるのがとても気持ちいい。元の世界で使っていたおもちゃぐらいの長さはあるし、しかもぬるぬるしてるからもう触手に犯されてる感が強い。建文の舌なんかまんまそんなかんじで、中を舐められることで余計に感じてしまう。
「あんっ、イッちゃ……も、イッちゃううっ!」
前立腺とか刺激されなくても尻穴の中は全て性感帯だから、舐められるだけでイッてしまう。びくびくと身体を震わせて、何度も雷月の舌を締め付ける。雷月も俺がイッたことがわかっているはずなのに、更に中を舐め回した。
「あーっ、やーっ、やぁあーんっ!」
イッてるのに中舐めまくっちゃだめなのぉっ。
「だめ、ですか?」
「らめ、なのっ……だってまた、イッちゃ……」
「いくらイッてもいいのですよ? 芳さまをたくさんイカせたいのですから、淫乱おまんこをしっかり躾させていただきますね?」
「やぁっ、らめっ、らめっ、らからぁっ!」
雷月はにっこりしてそう言うと、俺の抗議は無視してまた尻穴の中を舐め始めた。もー、どんだけ雷月は俺の尻穴を躾けたいんだよぉっ。
きっと文浩のせいで俺が失神するほど感じてしまったから、それに対抗しているのかもしれない。雷月が好きでたまらないのにぃ。
雷月はよっぽど俺が文浩ので気をやったことに嫉妬したのか、次の授乳の声がかかるまで俺の尻穴を舐め舐めしていた。もうっ、俺のお尻ふやけちゃうよぉおっ。指四本入れてぐちょぐちょにいじらないでぇっ。
もう尻穴がきゅんきゅんしてたまらない。いいから文浩にガンガンに突いてもらいたかった。
「あっあっあっあっ」
駅弁状態だから文浩が歩く度に結腸をずんずん突かれて喘ぐことしかできない。文浩のは雷月のよりも長いから、ありえないところまで突かれてしまうのだ。そんなに結腸抉っちゃらめなのぉっ。
「芳……すまぬ、床まで持たぬ……」
「えっ? あっ、あああーっ!?」
文浩は部屋に入るなり壁に俺の身体を押し付けると、そのままずっこんずっこんと奥を抉り始めた。
「ひぃいっ、ああっ、ひぃいいいんっ、あひぃいいいいっ!?」
ほとんど支える物がない状態で結腸をめちゃくちゃに突きまくられる。凄まじい快感で頭に何度も火花が散ったみたいだった。
「芳っ、芳っ!」
「あひぃいっ、ああっ、あああああーーっ!」
結腸を突かれる衝撃で俺は何度もイカされ、そのまませーえきを身体の奥に叩きつけられた時はもう死んじゃうかと思った。
「ひぃいいいーーっっ!?」
身体も頭も、とんでもない快感でいっぱいにされて、俺はイキながら気をやってしまったらしい。
気が付いたら床で雷月に抱きしめられていた。
「……ん……」
「芳さま、大丈夫ですか?」
雷月に心配そうに聞かれて、俺は少しだけ身体を動かそうとした。
「ぁあっ……」
その途端尻穴が甘く疼いて、俺は雷月の服を掴んだ。
「水をどうぞ」
雷月に優しく身体を少し起こされて、渡された湯呑から水をコクコク飲む。授乳もしたからと三杯ぐらいもらってからやっと一息ついた。つっても尻穴が疼いてるのは変わらないんだけどな。
「芳さま、お身体の調子はどうですか?」
「ん……だいじょぶ……」
「ならばよかったです」
そう言って、雷月は俺の尻を撫でた。
「あっ……」
「全然大丈夫ではなさそうですね?」
感じちゃうのは、大丈夫じゃないのか。
「おまんこ、疼いてます?」
「う、うん……」
俺はもじもじと太ももを擦り合わせた。文浩のせーえきが残っていることと、結腸をガンガンに突きまくられたことで尻穴がまだきゅんきゅんしている。
「舐めてもよろしいですね?」
「えっ、ああっ……」
どこを、なんて聞かなくてもわかる。雷月は抱きしめていた俺の身体を床で仰向けにし、両足を開かせた。そして尻穴を凝視する。
「やぁっ……」
そんなとこじっと見ないでほしい。
「芳さまのおまんこ……ぱくぱくしててとてもかわいいですね。これは躾をたっぷりしないといけません」
「やだぁっ……」
尻穴躾けちゃだめなのぉっ。抱かれることしか考えられなくなっちゃうから。
「あぁあっ!」
雷月にちゅうっと肛門を吸われて背がのけ反った。
「あんなに文浩哥にめちゃくちゃに抱かれていたのに、この淫乱おまんこはなんともありませんね。やはり授乳が落ち着くようになりましたら二輪挿しもさせてください。今よりももっと気持ちよくなりますよ?」
「や、らぁ……」
もっと気持ちよくなると聞いて心は揺れるけど、やっぱり二輪挿しは怖い。俺はまた涙をこぼしながら首を振った。触られるだけで気持ちいいから涙がすぐ溢れてしまう。本当に困ったものなんだけど、尻穴が感じすぎちゃうから……。
「あぁあんっ!」
雷月はまた何度も尻穴を吸ってから、その肉厚で長い舌を尻穴に入れ始めた。ぬっぬっと入ってくる舌がすごく気持ちいい。もー、なんで巨人族自体そんなにエロ特化してるんだよっと悪態をついてしまいたくなる。でも、俺は”天使”だから巨人族のイチモツも身体が喜んで受け入れちゃうけど、この国の奥さんたちってたいへんじゃないのかな?
「あっあっあっあっ」
ぐちゅぐちゅと舌を出し入れされるのがとても気持ちいい。元の世界で使っていたおもちゃぐらいの長さはあるし、しかもぬるぬるしてるからもう触手に犯されてる感が強い。建文の舌なんかまんまそんなかんじで、中を舐められることで余計に感じてしまう。
「あんっ、イッちゃ……も、イッちゃううっ!」
前立腺とか刺激されなくても尻穴の中は全て性感帯だから、舐められるだけでイッてしまう。びくびくと身体を震わせて、何度も雷月の舌を締め付ける。雷月も俺がイッたことがわかっているはずなのに、更に中を舐め回した。
「あーっ、やーっ、やぁあーんっ!」
イッてるのに中舐めまくっちゃだめなのぉっ。
「だめ、ですか?」
「らめ、なのっ……だってまた、イッちゃ……」
「いくらイッてもいいのですよ? 芳さまをたくさんイカせたいのですから、淫乱おまんこをしっかり躾させていただきますね?」
「やぁっ、らめっ、らめっ、らからぁっ!」
雷月はにっこりしてそう言うと、俺の抗議は無視してまた尻穴の中を舐め始めた。もー、どんだけ雷月は俺の尻穴を躾けたいんだよぉっ。
きっと文浩のせいで俺が失神するほど感じてしまったから、それに対抗しているのかもしれない。雷月が好きでたまらないのにぃ。
雷月はよっぽど俺が文浩ので気をやったことに嫉妬したのか、次の授乳の声がかかるまで俺の尻穴を舐め舐めしていた。もうっ、俺のお尻ふやけちゃうよぉおっ。指四本入れてぐちょぐちょにいじらないでぇっ。
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